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中部学院大短大部、歯科助手養成コースを新設 慢性的な人材不足解消に期待

中部学院大学短期大学部は、今年度から歯科助手を養成するコースを新設し、学生の実習...

 中部学院大学短期大学部は、今年度から歯科助手を養成するコースを新設し、学生の実習や指導で連携する岐阜県歯科医師会と協定を結びました。

 中部学院大学短期大学部は、社会福祉学科の学生が日本歯科医師会が認定する歯科助手の資格を得られるコースを県内で初めて設置しました。

 15日に交わされた協定には、授業に県歯科医師会が講師を派遣することや、各務原市と関市の歯科医院で実習を行うことが盛り込まれています。

 歯科医療分野は慢性的な人材不足となっていて、歯科助手の役割は大きくなると見込まれ、阿部義和会長は「チーム医療の中で、人材不足となっている歯科助手の育成は心強い」とコース設置の意義を強調しました。

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