ニュース

  • ニュース一覧
  • 【14日】岐阜県で27人感染確認 県の専門家会議、今後の対応協議へ

【14日】岐阜県で27人感染確認 県の専門家会議、今後の対応協議へ

 岐阜県と岐阜市は14日、新型コロナウイルスの感染者が新たに27人確認されたと発表しました。県内の感染者は合わせて5090人になりました。

 新たな感染者27人のうち、本巣市の60代と30代の親子は、すでに感染が分かっている岐阜市の家族の親族で、関連する感染者はあわせて7人となり、県は新たなクラスター(感染者集団)に認定しました。

 また、可児市の外国人家族らが参加した可児郡御嵩町の教会であった復活祭に関連する変異株クラスターでは新たに2人の感染が分かり、このクラスターの規模は20人となりました。

 県内の感染者は2日連続で20人を超えるなど増加傾向となっていることから、県は15日、専門家会議を開いて今後の対応を検討することにしています。

関連記事