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【13日】岐阜県で新たに2つのクラスター 県内で35人感染確認、緊急事態宣言解除後では最多

 岐阜県では13日、新型コロナウイルスの感染者が緊急事態宣言の解除後では最多となる35人確認されました。

 30人台となるのはことし2月5日以来です。

 県内の感染者は合わせて5063人となりました。

  感染者の内訳は、岐阜市が6人、土岐市が5人、大垣市・可児市が3人ずつ、美濃加茂市・瑞浪市・養老町が2人ずつ、高山市・関市・多治見市・中津川市・美濃市・恵那市・各務原市・瑞穂市・本巣市・岐南町・神戸町・愛知県が1人ずつです。

 県内では新たに2件のクラスター(感染者集団)が認定されました。

 このうち土岐市では、デイサービスの利用者と職員を含む6人の感染が分かり、クラスターとなりました。

 このクラスターでは、1人が静岡県の変異株検査で陽性となっていることから、変異株クラスターの可能性があるとして岐阜県が検査を進めています。

 また養老郡養老町の職場に関連して6人の感染が確認され、新たなクラスターに認定されました。

 一方、県の検査で新たに4人が変異株陽性となり、変異株感染者は85人となりました。

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