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JAぎふ、岐阜大馬術部に助成金 焼失きゅう舎再建へ

火災で焼失した岐阜大学馬術部のきゅう舎の再建に役立ててもらおうと、JAぎふは13...

 火災で焼失した岐阜大学馬術部のきゅう舎の再建に役立ててもらおうと、JAぎふは13日、助成金を贈りました。

 岐阜大学の馬術部のきゅう舎は去年6月、火災で全焼し、飼育していた馬4頭が犠牲となりました。

 現在は仮のきゅう舎で2頭を飼育し、部員23人で世話をしています。

 JAぎふは地域の活動を支援する「みのっ太基金」から助成金を贈り、櫻井宏代表理事組合長が「馬術部のために活用してもらいたい」と、森脇久隆学長に100万円の目録を手渡しました。

 馬術部は70年以上の伝統があり、部員たちはきゅう舎の再建に思いを寄せます。

※岐阜大学馬術部 水野智絵主将
 「新しいきゅう舎を建てた際には、馬たちが快適に暮らせるだけでなく、部員全員が楽しく活動できるような部活にしていきたいと思っています」

 新しいきゅう舎はことし中の再建を目指し準備を進めていますが、費用は足りておらず、寄付を募っています。

 なお、JAぎふは、応用生物科学部が取り組む野生鳥類との共生を目指した地場農業のブランド化の研究にも、助成金100万円を寄付しました。

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