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岐阜地検、保坂検事正が着任で抱負「県民が安心して暮らせる社会を目指す」

岐阜地検の新しい検事正に保坂直樹氏が就任し、「県民が安心して暮らせる社会を目指す...

 岐阜地検の新しい検事正に保坂直樹氏が就任し、「県民が安心して暮らせる社会を目指す」と抱負を述べました。

 保坂検事正は新潟県の出身で、1991年に検事となり、最高検察庁の検事や預金保険機構の理事などを経て、4月8日付で岐阜地検の検事正に着任しました。

※保坂 直樹 検事正
 「県民の皆様に『なるほど』と、納得してもらえるような、事件の処理をしていく。県民の皆様が安心して生活できる社会の実現に貢献していく」

 保坂検事正は、社会的に弱い立場の人たちへの犯罪対応に力を入れるとし、持続化給付金詐欺など「ずるい人が得をして、まじめな人が損をする社会」をただして、県民が安心して暮らせる社会を目指すと述べました。

 初めて勤務する岐阜県について、「岐阜市や郡上八幡、高山など、それぞれに歴史や文化があり、街並みが美しい」と感想を話し、今後、アニメーション作品「君の名は」の舞台となった飛騨市などを見て回りたいと話しました。

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