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岐阜市のコロナワクチン、一般高齢者の接種は5月22日から

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 新型コロナウイルスのワクチン接種について岐阜市は8日、施設に入所していない高齢者の接種を5月22日から始めると発表しました。

 岐阜市の柴橋正直市長は会見で、高齢者へのワクチン接種のスケジュールを説明しました。

 施設に入所していない市内の高齢者はおよそ11万4500人で、地域の保健センターや小中学校の体育館といった公共施設での集団接種は5月22日から、かかりつけ医での個別接種は5月24日から行います。

 予約は5月14日からインターネットと電話で受け付けますが、4月23日から郵送で届く接種券が必要です。

※柴橋正直市長
 「できる限り予約はインターネットで行ってもらえるよう、市民の皆さまにはご理解とご協力をお願いしたい。市民の皆さまに適切にワクチンが接種できるよう引き続き態勢を整えたい」

 なお、感染リスクの高い施設入所者とスタッフの接種は、4月12日から先行して始められます。

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