ニュース

  • ニュース一覧
  • 【7日】岐阜県で19人感染確認 FC岐阜は15日まで活動休止

【7日】岐阜県で19人感染確認 FC岐阜は15日まで活動休止

 岐阜県と岐阜市は7日、新型コロナウイルスの感染者が新たに19人確認されたと発表しました。

 また変異株検査で新たに4人が陽性となりました。

 新たに感染が確認されたのは10歳未満から70代までの男女19人です。

 このうち岐阜市の職場で発生したクラスター(感染者集団)では、新たに20代の男性の感染が確認され、クラスターの規模は6人となりました。

 このほか、岐阜市の早田小学校では教職員1人の感染が判明したことから、7日に予定されていた入学式と始業式を中止したということです。

 また県の変異株検査では4人が陽性となりました。このうち1人は変異株感染者との接触が確認されていないということです。

 県内の感染者は4942人、変異株の感染者は58人となりました。

 感染者19人の内訳は、岐阜市が7人、瑞穂市が4人、大垣市・美濃加茂市が2人ずつ、多治見市・可児市・川辺町・愛知県が1人ずつです。

 一方、サッカーJ3のFC岐阜は、これまでに選手3人とその家族2人の感染が判明したとして、4月15日までチームの活動の休止を決めました。

 そのため11日に岐阜市の長良川競技場で予定していた、沼津との試合は中止となりました。

関連記事