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飛騨市で色とりどりの「福こい飾り」300点ずらり 20日まで

岐阜県飛騨市の瀬戸川のコイなどをテーマにした色とりどりの「つるし飾り」の作品展が...

 岐阜県飛騨市の瀬戸川のコイなどをテーマにした色とりどりの「つるし飾り」の作品展が、市内で開かれています。

 つるし飾りは、着物の布で作った手芸細工をひもで吊るしたもので、子どものすこやかな成長への祈りが込められています。

 作品展は飛騨市古川町金森のJAひだ古川支店で行われていて、市内の愛好家でつくる「つるしかざり研究会」のメンバーが着物の古布を縫い合わせてつくった人形や花、鳥のほか、瀬戸川で泳ぐコイなどの「福こい飾り」およそ300点が、会場を華やかに彩っています。

※つるしかざり研究会 谷口充希子会長
 「瀬戸川のコイをテーマに会員が心を込めて作ったつるしかざりを、ぜひ皆さん、見に来てください」

 この作品展は、4月20日まで開かれています。

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