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聖火リレー、岐阜県内11市町完走 高橋尚子さんらつなぐ

 3日と4日の2日間で岐阜県の11の市と町を巡った東京オリンピックの聖火リレーは4日夜、岐阜市でゴールしました。

 下呂市でスタートした聖火リレーの2日目。

 各務原市では、ホッケー女子日本代表「さくらジャパン」の候補10人が、グループで聖火を運びました。

※さくらジャパン候補 永井友里選手
 「五輪が無事に開催できるようにという思いを込めたし、五輪だけでなく世界がコロナで苦境にあるので、五輪を通して明るくなっていけばという思いを込めて走りました」

 県内聖火リレーの最終区間となった岐阜市では、ランタンに聖火を入れ金華山のロープウェーで山頂に運び、岐阜市出身の俳優・伊藤英明さんが岐阜城で聖火を掲げました。

 また市街地では、シドニーオリンピック金メダリストの高橋尚子さんらが走りました。

 2日間で163人と1グループがつないだ聖火は、午後8時過ぎに岐阜メモリアルセンターにゴールし、愛知県へと引き継がれました。

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