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岐阜県内の多くの企業で入社式 決意を胸に新たな一歩

岐阜県では1日、多くの企業で入社式が行われ、若者が社会人としての歩みを始めました...

 岐阜県では1日、多くの企業で入社式が行われ、若者が社会人としての歩みを始めました。

 十六銀行は岐阜市の本店でグループの入社式を行い、新入社員75人が引き締まった面持ちで臨みました。

 村瀬幸雄頭取が新入社員の代表2人に辞令を手渡し、「十六銀行グループの一員として、地域の人とともに未来を創る人材に成長することを期待しています」と訓示しました。

 続いて今岡友理奈さんと武井律貴さんが「ひとりひとりのお客様の声に耳を傾け、時代の変化に対応すべく努力してまいります」と誓いの言葉を述べました。

 ※新入社員 武井律貴さん
 「若い力を生かして、発想力・アイデアを活かして十六銀行を活気づけていけたらいいなと思います」

 大垣共立銀行はOKBグループの入社式を大垣市内で開き、新入社員あわせて114人が参加しました。

 新型コロナウイルス対策で例年より広い会場で2メートルの間隔を空けて整列した新入社員。

 境敏幸頭取は間瀬琴乃さんに辞令を手渡し、「コロナ禍の1年を振り返ると大変だったと思うが、その経験は皆さんの財産。一人一人が考えて行動し、OKBや地域を発展させてほしい」と期待を込めました。

 新入社員を代表して安藤蒼亮さんが「これから切り開く未来を見据えここに集う同期とともに変化を恐れず挑戦し続ける」と誓いの言葉を述べました。

 一方、およそ160人が入社した西濃運輸の式典は、大垣市のホテルとオンラインで行われました。

 小寺康久社長はホテルに集った76人に向かい「われわれの使命は物流を通じた最高のサービスで国家に貢献すること」と語り、コロナ禍であるいまは有事だとして真価が問われていると強調しました。

 その後、大阪府の堺支店に配属された森田礼さんが代表して誓いの言葉を述べました。

※森田礼さん
 「コロナ禍で必要とされる存在、そのような存在になることができ、誇りに思うと同時に、その責任の重大さを感じているところです。1日も早く最高の物流サービスを提供できるよう、力を尽くしてまいります」

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