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岐阜県、新入職員124人に辞令交付 知事「変化の時期こそ皆さんの出番」

4月1日は各地で入庁式や入社式が行われ、多くの若者が社会人として歩み始めました。...

 4月1日は各地で入庁式や入社式が行われ、多くの若者が社会人として歩み始めました。

 岐阜県庁でも1日、新入職員の辞令交付式が行われ、古田肇知事は「変化の時期こそ皆さんの出番だと期待する」と訓示しました。

 岐阜県庁には今年度合わせて124人が入庁し、新型コロナウイルス対策としてこのうち代表の16人が辞令交付式に出席しました。

 古田知事が新入職員の代表1人に辞令を交付し、続いて、税務課に配属された辻諭里奏さんが「県民の皆様のために働きたいという初心を忘れず、自ら積極的に考え行動できる県職員を目指します」と誓いました。

 古田知事は訓示で、コロナ禍における社会の変化に対して新入職員の新しい感性に期待を寄せました。

※古田肇 知事
 「コロナ禍では『ソーシャルディスタンシング』。本来は人と人とが触れ合わなければいけないところを離れていることを原則に、どういう風にいろんなことを組み立てていくか。存分に勉強し提案し、県職員としていろんな政策を打ち立ててもらいたい。まさに変化の時期こそ新しい皆さんの出番だと期待している」

 なお出席者以外の新入職員は、それぞれの配属先でウェブ配信による辞令交付式の映像を視聴したということです。

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