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飛騨地域トマト研修所で修了式 5期生3人、栽培農家への一歩踏み出す

JAひだが岐阜県飛騨市で、県や地元自治体とともにトマト生産の担い手を育成している...

 JAひだが岐阜県飛騨市で、県や地元自治体とともにトマト生産の担い手を育成している研修所の修了式が行われました。

 飛騨地域トマト研修所は、飛騨地域特産の夏秋トマトの生産を担う農業者を養成していて、育成技術や経営に必要な知識を2年間で学んでいます。

 飛騨市のJAひだ古川支店で開かれた修了式では、JAひだの谷口壽夫代表理事組合長から、今後、市内で本格的に栽培を始める柿澤亮太さんと夏実さん夫妻、それに森将志さんの5期生3人に修了証が授与されました。

※5期生 柿澤亮太さん 妻 夏実さん
 「トマトが好きでトマト農家になったので、自分が食べて満足できるトマトを作りたい」

※5期生 森将志さん
 「支えていただいた方々の期待に応えるよう、しっかりやっていきたい」

 同時に行われた6期生の入所式では、2年間の研修をスタートさせる県外出身の3人が、就農への決意を語りました。

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