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大垣市長選、富田元市議が立候補表明

任期満了に伴い、4月行われる大垣市長選挙に、新人で元市議会議員の富田清治さん(7...

 任期満了に伴い、4月行われる大垣市長選挙に、新人で元市議会議員の富田清治さん(74)が31日、無所属で立候補すると表明しました。

※富田清治さん
 「今までのすべてのことをたださなければならない。細かいことは申し上げないとしても、世直しという気持ちが基本。大垣市は活力がないというだけでなく、官の部分も民の部分も建物もかなり建て替えられないような力がなくなっている。いま、ある言い方では、生きていないような気がする」

 富田さんは2015年までに市議会議員に7回当選し、産業委員長などを務めてきました。

 会見では、しがらみのない市政への転換が必要だと主張し、「市民の負担を少なくして安心して暮らせる大垣市にする」と訴え、コミュニティーバスの運行や、一般家庭の水道料金基本料の1年間無料化などを実現すると語りました。

 大垣市長選挙は4月11日に告示され18日に投票、即日開票されます。

 市長選挙にはこれまでに、いずれも新人で元市議会議長の石田仁さん(59)が無所属で、共産党大垣市委員会委員長の笹田トヨ子さん(70)が党公認で、コンサルティング会社社長の唐沢理恵さん(58)が無所属で、それぞれ立候補を表明しています。

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