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岐阜農林高「柿アイス」を開発、販売 富有柿の甘み生かす

岐阜県本巣市の特産品「富有柿」を使い、その甘みを生かしたアイスクリームを地元の高...

 岐阜県本巣市の特産品「富有柿」を使い、その甘みを生かしたアイスクリームを地元の高校生が開発し、販売が始まりました。

 富有柿を使った「柿アイス」を開発したのは、岐阜農林高校動物科学科の2年生です。

 動物科学科ではこれまでも「マクワウリ」など、地域の特産品を生かしたアイスクリームづくりに取り組んできましたが、今回はマル糸柿振興会と連携し、2019年から富有柿を使ったアイスの開発に挑んできました。

 柿アイスのコンセプトは「カキの味をストレートに感じる」。

 藤原勉市長に披露した生徒らは「カキがもともと甘いので、食べやすいように甘さを控え目にした。パッケージも和のイメージが伝わるデザインにした」など、こだわった点を説明しました。

 試食した藤原市長は「カキの甘みがしっかり残っていておいしい」と絶賛していました。

※岐阜農林高校動物科学科2年生・上村真生さん
 「カキの味が伝わる上手なアイスができたかなと思います。いろんな人においしいと、一言目から言われるようなアイス。食べてほしいと思います」

 柿アイスは岐阜農林高校の販売所で販売し、道の駅「富有柿の里いとぬき」やモレラ岐阜などにも並びます。

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