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岐阜市のホテルで仕事場を共用 「コワーキングスペース」4月1日オープン

新型コロナウイルスの影響でホテルを利用する人が減るなか、岐阜市のホテルは新しい取...

 新型コロナウイルスの影響でホテルを利用する人が減るなか、岐阜市のホテルは新しい取り組みとして、様々な職業の人たちが集まって仕事ができるコワーキングスペースを整備しました。29日、内覧会が開かれました。

 岐阜市にある都ホテル岐阜長良川2階のおよそ250平方メートルに設けられたコワーキングスペースです。

 新たな需要を掘り起こすとともに、新型コロナウイルスの影響で増えているテレワークに対応するのが目的です。

 ブライダルサロンや従業員の事務所を改装し、4つのゾーンに合わせて60席が設けられています。

 このうち、「ソロワークゾーン」は個室のように仕切ってあり1人で集中して仕事に取り組むことができます。

 また、打ち合わせなどに使う「ワークゾーン」や休憩や交流を図る「リラクゼーションゾーン」なども設けられています。

 長良川や金華山を一望できる景観の良さも特徴です。

※都ホテル 岐阜長良川 釜谷祥成・総支配人
 「コワーキングスペースの利用だけではなく、打ち合わせしたあとの食事をするにあたってもレストランがあります。ホテルの中での優位性があると思い、コワーキング事業を提案しました」

 料金は、会員の種類によって設定されていて、会員にはホテルのレストランの優待料金などの特典があります。

 コワーキングスペースは4月1日オープンです。

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