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松波総合病院柔道部、創部1周年の記念式典 総監督、創部の意義語る

岐阜県笠松町の松波総合病院が立ち上げた柔道部の記念式典が28日、地元の公民館で開...

 岐阜県笠松町の松波総合病院が立ち上げた柔道部の記念式典が28日、地元の公民館で開かれました。

 松波総合病院柔道部は2020年4月に創部され、実業団として活動しています。

 コロナ禍で練習や大会の中止が相次ぎましたが、3月は部員が公式戦に出場するなど活動を本格化。

 部員は、4月入部の選手を含め2人とまだ少ないですが、再来年度以降の新入の職員も入部を予定しています。

 式典には、古田聖人町長をはじめ関係者22人が出席し、総監督を務める松波英寿理事長が創部の意義を述べました。

※松波総合病院 松波英寿理事長
 「柔道を愛する人がともにいい人生を送れたらと思い、その場を提供した」

 監督や部員が抱負を述べた後、国際的に活躍している柔道選手による演武が披露されました。

 今後は子どもやシニアを対象にした体験講座なども開いていくということです。

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