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人口減少や防災の課題解決へ 岐阜大と中電が連携協定

岐阜大学と中部電力は26日、人口減少や防災など地域の抱える課題に、連携して取り組...

 岐阜大学と中部電力は26日、人口減少や防災など地域の抱える課題に、連携して取り組む協定を締結しました。

 連携協定は、岐阜大学の持つ知的資源と中部電力の持つネットワークを活用して、人口減少や少子高齢化のほか防災、それに環境保全など、地域が抱えている課題の解決に取り組むものです。

 岐阜大学で行われた締結式で森脇久隆学長は、協定によって地域に貢献できる分野が拡大することに期待を込めました。

※中部電力 林 欣吾 社長
 「地域独自の価値創造をしていくことは大きなキーワード。脱炭素化、循環型、自立分散型の地域社会を作っていく」

 中部電力の林欣吾社長はこのように協定の意義を強調しました。

 今後、電柱の座標情報が盛り込まれた正確な地図を、観光に活用することなどが計画されていて、4月以降に具体的な活動テーマを決定していきます。

 中部電力による産学連携協定は、三重大学と名城大学に続き、3例目です。

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