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東海環状自動車道の利活用やデジタル化提言 岐阜県経済同友会、古田知事と意見交換

岐阜県経済同友会は、東海環状自動車道の新たな利活用策など、今年度にまとめた2つの...

 岐阜県経済同友会は、東海環状自動車道の新たな利活用策など、今年度にまとめた2つの提言を古田肇知事に手渡しました。

 県経済同友会は今年度、「東海環状自動車道」と「地方のデジタル化」についてそれぞれ委員会を設置して意見をまとめて、鈴木良春筆頭代表幹事が提言書を古田知事に手渡しました。

 このうち、整備が進む東海環状道については、岐阜三輪スマートIC周辺に休憩施設などを備えた中継物流拠点を誘致することや、新型コロナウイルスの診察や検査を受けられる福祉避難所を設けるなど、沿線施設を利活用する案が提言されました。

 意見交換会で病院経営者が、新型コロナへの正しい理解が十分に広がっていないと指摘すると、古田知事は「1人1人が生き延びるために、さらに徹底した情報提供を行う」と述べ、再拡大を阻止するため、企業にも感染防止対策の継続を呼び掛けました。

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