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【25日】岐阜市の外国人パブクラスター、16人に拡大 岐阜県で12人感染確認

 岐阜県では25日、新型コロナウイルスの感染が新たに12人確認されました。

 感染者の内訳は、各務原市が4人、岐阜市が3人、関市が2人、山県市・神戸町・北方町が1人ずつです。

 また、すでに感染が確認されている20代の男性3人の変異株への感染が判明しました。

 新たな感染者のうち、24日にクラスター(感染者集団)に認定された岐阜市の外国人パブ「ココナッツ」に関連して3人の感染が分かり、このクラスターの規模は16人に拡大しました。

 このうち2人は各務原市の福祉施設の利用者で、この施設では24日に感染が確認された店の従業員の40代女性が、介護職員として勤務していたということです。

 県は、この施設の職員や利用者およそ130人の検査を進めています。

 一方、3月下旬に感染が判明した20代の男性3人が、県の変異株検査で陽性が確認されました。

 さらに3月17日に県の変異株検査で陽性となった50代の男性ら4人のグループについて、国立感染症研究所の解析で、イギリス型の変異株であったことが分かりました。

 県内でイギリス型変異株の感染が確認されたのは初めてです。

 県内の感染者は合わせて4763人、このうち変異株の感染者は24人となりました。

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