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岐阜新聞社、県にコロナ対策寄付金贈る

岐阜県の新型コロナウイルス対策を支援するため、岐阜新聞社は19日、およそ320万...

 岐阜県の新型コロナウイルス対策を支援するため、岐阜新聞社は19日、およそ320万円の寄付金を県に贈りました。

 岐阜新聞は2020年5月から、新型コロナ患者の治療にあたる医療従事者を支援するキャンペーン「誰かを守る、青。」を展開し、賛同した読者やおよそ150の企業・団体から寄付金が寄せられてきました。

 19日は岐阜新聞社の矢島薫社長らが県庁を訪れ、古田肇知事におよそ320万円の寄付金の目録を手渡しました。

 古田知事は寄付への感謝を述べたうえで「今よりさらに大きな第4波の恐れもあり、新型コロナはまだまだ油断できない。引き続き頑張っていきたい」と話しました。

 寄付金は県の新型コロナ対策に役立てられるということです。

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