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十六銀、投資専門子会社を設立へ 「地域を代表するベンチャー企業を発掘、支援」

十六銀行は4月、ベンチャー企業への支援や経営承継、事業再生などに投資する専門子会...

 十六銀行は4月、ベンチャー企業への支援や経営承継、事業再生などに投資する専門子会社「NOBUNAGAキャピタルビレッジ」を設立します。

 「NOBUNAGAキャピタルビレッジ」は、十六銀行が100%出資して設立する投資専門子会社で、4月1日に開業します。

 これまで銀行で行ってきたベンチャー支援をステップアップし、新会社はあわせて25億円規模の2つのファンドを新設して、主にベンチャー企業への投資を積極的に行います。

 事業の承継や再生に取り組む取引先企業の支援にも力を入れます。

 若手行員を社員に登用し、社長には経営企画部の主任調査役で46歳の峠清孝さんが就きます。

※十六銀行経営企画部 峠清孝 主任調査役
 「最近ですと、ベンチャー企業やスタートアップが競合して競争することで、新しい商品・新しいビジネスモデル・新しい価値をつくって地域に提供することが地域の活性化につながるのではということで、そこを重点に置きました。まったく今までの十六銀行とは違う形で活動を展開していきたい」

 峠さんはこう述べ、地域を代表するベンチャー企業を発掘し支援していくことで、地域経済の活性化につなげたいとしています。

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