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岐阜市長、コロナ拡大中にゴルフ 近隣市長らと 「外出自粛呼び掛け前」

岐阜市の柴橋正直市長が、新型コロナウイルスの感染者が急増していた2020年の年末...

  岐阜市の柴橋正直市長が、新型コロナウイルスの感染者が急増していた2020年の年末に、近隣の市長らとゴルフをしていたことが分かりました。

 柴橋市長は「不要不急の外出自粛を呼び掛けたのは1月からであり、感染防止対策を徹底して行動していた」と釈明しました。

 これは、17日に行われた市議会の一般質問で、無所属クラブの服部勝弘議員の質問に答えたものです。

 ※柴橋正直市長
 「ご指摘の12月29日には、高感染リスクの場を徹底回避するとともに、感染防止対策を徹底する状況でありましたので、そうした状況を十分に踏まえ行動していたところです」

 柴橋市長は2020年12月29日、各務原市の浅野健司市長、関市の尾関健治市長、それに、美濃加茂市の前市長との4人で各務原市のゴルフ場でプレーしたということです。

 当時、国の緊急事態宣言は発令されていませんでしたが、県内でもコロナの感染者が急増していたことから、県独自の医療危機事態宣言が発令されていました。

  柴橋市長は記者団の取材に「コロナ対策の段階に即した行動だ」とし、問題はなかったとしています。

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