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長良川鵜飼、今シーズン飲食可能に

岐阜市は、新型コロナウイルスの感染対策として2020年の長良川鵜飼で禁止した飲食...

 岐阜市は、新型コロナウイルスの感染対策として2020年の長良川鵜飼で禁止した飲食について、今シーズンは感染対策を取ったうえで可能にすることを明らかにしました。

 これは、16日に開かれた市議会の一般質問で、自民岐阜の浅野雅樹議員の質問に対して、牧ヶ野敏明ぎふ魅力づくり推進部長が答えました。

※牧ヶ野敏明 ぎふ魅力づくり推進部長
 「船内での飲食は鵜飼観覧の大きな楽しみの一つであり、観覧する方々からのニーズも高いことから、再開により、今年度激減したお客様の需要回復に大きく期待するところでございます」

今シーズンは飲食ができる観覧船と飲食ができない観覧船を分けます。

このうち、飲食可能な乗合船は定員を5割にするとともに飛まつ防止のアクリル板を設けます。

2020年の長良川鵜飼の乗船客数は1万5310人で、9万1178人だったその前のシーズンの2割に及ばず、過去最低でした。

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