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ブログ始めました!

10年ぶりにアナウンサーの仕事に復帰して、およそ半年が過ぎました。

 言葉も生き物で、伝え方やアクセントも時代とともに変わってきていて、学ぶことがいっぱいです。刺激にあふれた毎日を送っています。この10年のうちに変わったことといえば、2児の母になったことです。小学1年生と4年生の子育て中です。毎日あっという間に過ぎていき、表す言葉としては「バタバタ」がよく合っていると思います。

今回はぎふチャンラジオ「おしえてぎふチャンラジオ!キッズアカデミー」のことを書きますね。

この番組は、こどもたちが給食の時間にくつろぎながら、いろいろなお話やクイズ、音楽などを楽しむものです。こどもだけでなく、大人が聞いても勉強になります。私は学級委員長の「えり」です。

毎回、収録の前は、家でこどもたちに「この言葉わかる?」や「意味わかる?」など聞いてみます。するとこどもたちは「聞いたことない。意味わからん・・」と感想を言ってくれます。その反応をみて、わかりやすく言い換える言葉を探してみたり、どう話せば伝わるのかなど、こどもたち相手に試行錯誤します。自分が無意識のうちに、難しい言葉を使って、わかったふりをしている日常に驚きます。

ちょっと収録の裏側を紹介します。

収録前にゲストの先生とディレクターとじっくりと打ち合わせをします。こどもたちにわかりやすく伝えるにはどんな言葉を使ったらいいのか、どんな話題だったらこどもたちが面白がって、興味を持って聞いてくれるのか、意見を出し合い収録にのぞみます。

収録中も、難しい言葉、わかりにくい表現が出てきたら、収録を止めて、みんなで考えて、ぴったりくる言葉を見つけます。収録した後は、ディレクターが話しをわかりやすく編集し、ワクワクするような効果音、音楽などを盛り込んで、楽しい番組を作ってくれます。

7月のマンスリーテーマは「今と昔の小学校」。ゲストの先生は、岐阜市歴史博物館の松島先生と井手先生です。小学校はどうしてできたのかや今と昔の小学校、時代とともにこんなところが変わったの!?など驚きと発見がいっぱいです。それと、今と昔の給食にまつわる話は、いつの時代も盛り上がりますね。

岐阜市歴史博物館では「岐阜の学び舎150年」が、7月16日(土)から開催されます。

ラジオで聴いたお話をさらに詳しく「見て」「学ぶ」ことができる機会になります。

「おしえてぎふチャンラジオ!キッズアカデミー」は、毎週金曜日ひる12時40分放送!ぜひ、聴いて下さいね。

https://www.zf-web.com/radio/regular/oshiete/post.html

これから仕事のお話はもちろん、子育ての話題などもマイペースにつぶやいていこうと思います。よろしくお願いします!

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