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<【出 身 地】 愛知県名古屋市
【誕 生 日】 11月28日(いて座)
【血 液 型】 A型
【趣味特技】
アニメ・特撮ヒーロー番組・キャラクターショー観賞、カラオケ、コスプレ
【自己PR】
岐阜のいろいろな人・物・場所に出会い、「伝える力」を育てていきたいです。
【出演番組】
お茶の間ステーション2時6時(木曜リポーター)、NEWSぎふチャン

■池田町&揖斐郡&土岐市のリポートです♪(1月12日)

みなさん、あけましておめでとうございます!!
今年は酉年ですよね!実は私、年女なんです。
羽ばたく鳥のように、より高く美しく飛躍したいです♪♪
今年もよろしくお願いします。

☆12月1日 2時のリポート☆

「現代アートを楽しめる極小美術館」

池田山の麓にある極小美術館は、彫刻家で加納高校の教師だった長澤知明さんが自費で運営する美術館。入館料無料、作品の売買はせず、自由な立場で作家を応援しています。オープン8年目で「自身の作品で得た収入で生きていける作家は10年に1人できればいい」と言われる中、既に7〜8人の作家を世に送り出しています。

先月展示されていた高北幸矢さんの作品は、一面の雪の上に椿が落ちているインスタレーション(空間にオブジェを配置した展示)。100キロの塩を使った雪の上に木でできた300輪の花が散らばり、白と赤のコントラストが美しかったです。花ごと落ちる椿の姿に、生と死について考えさせられました。

【Contemporary Art極小美術館】
 池田町草深大谷939‐10
 090‐5853‐3766 (見学には事前予約が必要です)

☆12月1日 3時のリポート☆

「冬は仕込みの時期!生ハムづくり体験」

生ハム工房DARUMAでは、12月から2月の間、自分の手で生ハムを作れる「生ハムづくり体験」を開催しています。
実は気温の低い今が生ハムの仕込みに最適。県内産の厳選された豚の骨付きのモモ肉をまるごと1本使い、整形・塩漬けを体験した後は工房が預かり、1年間熟成した後11月に「生ハム引き渡しパーティー」を開催します。

当日は工房の成瀬さんに、熟成させたものを食べ比べさせていただきました。フレッシュな生ハムも爽やかな旨みでおいしいですが、熟成すると風味が増して、ワインなどのお酒により合いそうでした。

自分で作った生ハムが食べられるなんて贅沢ですよね♪♪
開催日は2月19日までの日曜日です。

【生ハム工房DARUMA】
 揖斐郡揖斐川町三輪840‐2
 0585‐22‐0037

☆12月8日 2時のリポート

「特別支援教育 簡単手作り教材BOOK」

東濃特別支援学校は、心身に障害を持つ小学部から高等部の生徒203人が通う学校です。9年ほど前から各教員が授業づくりの中で創作した手作りの優秀な教材を全教員の投票で選ぶ「アイデア教材大賞」を実施してきました。

校内だけでなく校外にも配信しようと、125点を収録した「特別支援教育 簡単手作り教材BOOK」が11月30日に発売されました。

誰でも簡単に作ることができ、学校現場だけでなく家庭や施設などにも役立つユニバーサルデザインの考え方に基づいた教材集です。

教頭の伊藤先生と担当の片山先生にお話をうかがいました。現場で生まれた「使える」教材集として通販サイトamazonの福祉分野でランキング入りするなど話題を集めています。

お問い合わせ
 【クリエイツかもがわ】075‐661‐5741

☆12月8日 3時のリポート☆

「流鏑馬練習場の木曽馬・秀三をしのぶ写真展」

地元で愛されてきて、去年9月に25歳で死んでしまった木曽馬・秀三を偲ぶ写真展について、八幡神社禰宜の黒田さんと土岐市流鏑馬行事保存会の鈴木さんにお話をうかがいました。

秀三は、1991年3月30日に岐阜市畜産センターで生まれ、翌年の92年に岐阜市から土岐市に譲渡され、八幡神社境内の馬小屋で育てられました。

秀三は、流鏑馬神事でサラブレッドに乗る児童の練習相手を務めるなど、地元の子供たちと触れ合い、多くの人たちに愛されてきました。会場の妻木公民館には、土岐市流鏑馬行事保存会のメンバーらが撮りだめてきた写真、およそ80点が展示されました。

在りし日の秀三の元気な姿に、来場者の中には涙ぐむ人も見られました。