■日曜ビッグバラエティ「夏休み!人気水族館 泣き笑い奮闘記」

7月20日(日)よる8時〜9時48分
「夏休み!人気水族館 泣き笑い奮闘記」
7月27日(日)、8月3日(日)は放送をお休みします。
近年ブームの水族館、その舞台裏に密着。ブームを支えるスタッフの奮闘ぶり、小さくても夢を追う館長や、その家族の物語など水族館の裏側で起こる泣き笑いをお見せします。

【出演者】
竹田高利、ミスターちん
【内容】
近年ブームの水族館で頑張る家族に密着。家族で夢を出前する移動水族館・堀井動物園に竹田高利が密着。ミスターちんは小さくて貧乏ながらも夢を追うエビとカニの水族館・館長夫婦をリポート。その他葛西臨海水族館では奄美大島からのマグロ100匹輸送大作戦、鴨川シーワールドでは浜に打ち上げられたクジラを救うベテラン獣医、小さくても触れ合いで大人気の二見シーパラダイスで飼育員を夢み単身、研修に励む専門学校生の女の子、栃木のなかがわ水族館で我が子に支えられる魚マニアの飼育員など裏舞台で奮闘する人間模様をお届けします。
●ホンマグロ回遊120匹!一本釣り輸送大作戦!(仮)
〜東京・葛西臨海水族園〜
1989年、巨大水族館時代の先駆けの一つとしてオープンした、東京都にある葛西臨海水族園。水族館の目玉は、なんといっても本マグロ。葛西臨海水族園は世界で初めて本マグロの回遊展示に成功。現在2200トンの水槽に120匹の本マグロが悠然と泳ぐ姿を望むことが出来る。
しかし、このマグロの姿が観客たちを楽しませている裏には、水族館スタッフの並々ならぬ苦労があった。毎年1度、マグロを奄美大島の養殖場から東京まで運んでいるのだ。
6月、今年もその時期が来た。本マグロ約100匹を、奄美大島から神奈川県の三崎港を海路で、
三崎港から東京葛西までの陸路をトラックで運搬。のべ1200キロ、4日間の行程。非常に繊細で肌が弱いマグロは、傷がつくと死んでしまうため慎重に運ばなくてはならない。また、泳ぎながら呼吸するマグロは止まってしまうと呼吸できなくなり死んでしまうため、水から離れる船からトラックへの、トラックから水槽への移動の際は、スピードが要求される。
葛西水族館のマグロ搬入担当チーフ池田正人さん以下スタッフたちの緊張の4日間に密着。マグロ100匹を無事水槽まで運び入れ、観客の目を楽しませることができるのか!?
●日本一の海獣ドクターは肝っ玉母さん(仮)
〜千葉・鴨川シーワールド〜
日本有数の規模を誇る水族館、千葉県の鴨川シーワールド。シャチやベルーガ、イルカなどの海獣たちによるショーは日本最高峰だと言われている。そんな、海獣たちを裏で支えている人がいる。
海獣医師、勝俣悦子さん55歳。勝俣さんは、日本で初めてイルカの人工授精を成功させるなど、日本の海獣医師の第一人者。鴨川シーワールドに30年以上勤務し、現在では後輩スタッフや動物たちにとってのお母さん的な存在として、また家庭でも1男1女の母として多忙な日々を送る。
そんな勝俣さんに、現在頭を抱える問題があった。獣医師として引退の時期が近づいている勝俣さん。後継者を育てようと、新人獣医2名を採用したが、世代の違いか、新人に獣医としての意識を植え付けることができず模索する日々が続く。そんなある日、近隣の九十九里浜に弱ったハナゴンドウクジラが打ち上げられたというニュースが入る。ハナゴンドウクジラを救い海に戻すべく保護する鴨川シーワールドのスタッフたち。勝俣さんと若い二人の若い獣医が、その面倒にあたる。
果たして、クジラは元気になるのか?二人の新人に意識の変化は訪れるのか?
●元祖ふれあい水族館見習いトレーナー奮闘記(仮)
〜三重・二見シーパラダイス〜
東京都江戸川区にある東京コミュニケーションアカデミーは、水族館で働くための知識と技術を学ぶ専門学校。卒業生たちが全国の水族館の第一線で活躍するこの学校には、水族館で働くことを夢見る学生たちが通う。そして学生たちはこの時期、実地を学ぶため、日本全国の水族館に研修生として散らばる。
将来海獣達とのショートレーナーを夢見る2年生の那須彩香さんは、三重県の二見シーパラダイスで、研修生として単身、2週間の寮生活を送ることに。番組では、そんな彼女の研修生活に密着。
三重県の伊勢市にある二見シーパラダイスは、小さいながらも、流行の触れあい海獣ショーの先駆けとなるなど知る人ぞ知る水族館。しかし、規模が小さく、スタッフも少ないため、研修生とはいえ仕事を何でもこなさなくてはいけない。動物たちのエサやりから、檻の掃除等、忙しい研修生活を送る那須さん。さらに、この時期、水族館では夏休みに向けて新しいショーを導入しようと悪戦苦闘の日々。新しい芸開発のためお笑いDVDなども研究するトレーナーたちの仕事の現実を知る。水族館で働くことを夢見た学生は、研修の日々で何を学ぶのか!?
さらに、新ショーお披露目の日、ショーのオープニングの進行という大役を与えられる那須さん。無事にその大役をこなすことができるのか?
●家族で夢を運ぶ!移動水族館(仮)
〜滋賀・堀井動物園〜
(リポーター:竹田高利)
お祭りやイベントの時に、ペンギンやアザラシなどを連れて行き、簡易的な水族館を作る『移動水族館』。この『移動水族館』を一家四人で営む家族がいる。
それが、滋賀県の堀井嘉智(よしのり)さん一家。奥さんと中学生2人の子供たちが協力し合い、エサやりから水槽掃除、動物の積み込み、会場セッティングまで、こなしている。自宅の横にある動物小屋には、ラクダやワニ、猿、ダチョウ、エミューなど約1000種5000匹の動物達が飼育されている。
仕事があれば日本全国どこへでも行くという移動水族館だが、今回の行き先は長野県の山奥にある保育園。場所柄、ほとんど海の動物と触れ合う機会のない子供たちに一度は見せてあげたいという園長先生からの粋な計らい。ペンギン、アザラシ、サンショウウオなどを乗せたバスは、一路長野へ目指す。しかし、移動中の苦労は耐えない。海獣の乾燥を防ぐためこまめに水をかけたり、一定のスピードで振動を与えないよう走る。そして5時間半かけて長野の保育園へ到着。
忙しくとも協力しあう家族愛と動物を扱う故の日常の大変さを密着。
●日本一貧乏な水族館の名物館長 (仮)
〜和歌山・エビとカニの水族館〜
(リポーター:ミスターちん)
紀伊半島の南端に近い和歌山県すさみ町にある小さな水族館、町立エビとカニの水族館。地元がイセエビの産地であることから平成11年に設立されたこの水族館には、エビやカニを中心に約80種類の生き物が飼育展示されている。
そんな水族館の館長を勤める森拓也さん(55歳)には、悩みがあった。それは、水族館が貧乏なこと。近年の財政難の影響を受け、町からの予算は減るばかり。現在は年間300万円までさがった。
森館長と3人のスタッフは、水族館とを支えるため、訪れる人から募金を募るなど収入を増やす努力や、施設の維持のため様々な工夫をする。また町の人々も協力を惜しまない。水槽に使われるパイプは、地元の建設会社から不必要になった配管をもらい受け改造、エビやカニのエサとなるイカや魚を地元の漁師たちがお裾分けしてくれる。
さらに、夏休みは、館長以下スタッフが貴重な収入源である移動水族館等の出張で水族館は猫の手も借りたい状態に。そんな時期は、森館長の奥さんも水族館のお手伝い。しかし、小さい頃カニに挟まれた体験から大のカニ嫌いの奥さんは、お手伝いをするにも電話番が限界。
もし、奥さんが水族館でカニの世話もしてくれたらパートも雇わずに住み楽になる…。森館長、意を決して奥さんに相談してみるが…。
貧乏な水族館を支える森館長や3人のスタッフの奮闘振り、それを支える町の人々や館長の奥さんをタレントのミスターちんがレポートします。
●子どもがとりもつ飼育員夫婦の絆 (仮)
〜 栃木県大田原市・なかがわ水族園 〜
栃木県の大田原市にある「なかがわ水族園」の飼育員、渡辺裕介さんは自宅にも離れを作り20個の水槽で魚やザリガニを飼うほどの魚好き。
渡辺さんには、奥さんと11歳の長男と9歳の長女の家族がいる。看護士として働きながら家事をこなす奥さんは、家に帰ると水槽のある離れにこもり、休日は近所の小川などでの生き物採取に勤しむご主人をまったく理解できず、渡辺さんと奥さんはすれ違いの日々。しかし、渡辺さんには強い味方がいる。長男の泰斗君。生き物が大好きな泰斗君は、渡辺さんと一緒に水族館で展示する魚やザリガニを一緒に採取し、幼稚園でのボランティアも率先して手伝ってくれる。
そんな泰斗君も、お父さんとお母さんに仲良くなって欲しい。そこで、泰斗君、一つの企てを試みることに。夏、毎年渡辺さんが近所の子供たちにザリガニの生態や飼いかたを教えるイベントに、お母さんを呼ぼうというのだ。果たして、お母さんは、お父さんのことを理解してくれるのか…。
■日曜ビッグバラエティ 「ニッポンの跡取り娘」

7月13日(日)よる8時〜9時48分
「ニッポンの跡取り娘」
ニッポンの将来を担い家族を懸命に守りながら、自らの人生を切り開いていこうとする様々な境遇の跡取り娘達。涙あり笑いありの彼女たちの奮闘を温かい目線で描く。

【出演者】
竹田高利、ミスターちん、三瀬真美子
【内容】
跡取りとして育てられることの少ない女性は家を継ぐ際本人を始め家族や周囲にとっても様々な葛藤を強いられることが多い。代々婿取りをして家を継ぐ女系家族の跡取り娘や、父や夫の死で跡取りを余議なくされた女性。男社会で技術を身につけつつ経営の道を目指す跡取り女職人や、超高級リゾート等数々の会社経営を一身に背負う跡取り娘。ニッポンの将来と家族の生活を担い、自らの人生を切り開こうと奮闘する跡取り娘の姿を描く。
●父を超えたい!「若波酒造」7代目杜氏
全国で3番目に酒造が多いという福岡県。そこに、弱冠30歳にして従業員10名を率いる“女杜氏”がいる。
大正11年から続く老舗酒造「若波酒造」の7代目は女性。「まさか自分が継ぐとは思わなかった・・・」と言うが、今ではお酒の奥深さにすっかりのめりこんで、日々、酒造りに情熱を注いでいる。
27歳で本格的に実家で酒造りをすることになった7代目は、「他にない自分らしいお酒が造りたい」と、地元の名産イチゴ「あまおう」を使ってリキュールを製造。知り合いや従業員からは大反対されたが、諦めずに試行錯誤の末、ラベルなども自身で手掛けたお酒が完成。地元の名産果物のお酒とあって、お土産に買う人が後を絶たず、発売して1年と経たないうちに、用意していた1000本が売り切れ、2年目は1万本、3年目は10万本が完売。さらには、その後造り上げたカシスのリキュール「ぱるふぇ」も売り切れ続出のヒット商品となった。
日々新商品造りに邁進し、酒造の脇に造った小さな樽で毎日のように今までにないお酒造りに挑戦する姿とともに、「継いでくれなくてもいい。子供の人生なんだから押し付けたくない」「父は師匠だが自分流のお酒をつくる!」という父娘の本音に迫る。
●子育て奮闘中のママは2代目・女寿司職人!(リポーター:竹田高利)
創業36年の「魚竹寿司」(静岡)。店のドアを開けると、威勢の良い女性の声が聞こえる。現在の2代目は3児のママ。寿司の修行と子育てに、日々奮闘中だ。東京の大学を卒業してOLを経験後、結婚を機に地元に戻って出産し、家業を手伝うようになった。
客に寿司を握って出すことはなく、出前用の寿司の握りと魚のおろしなどの仕込みが中心。父親は厳しくはないが、別の仕事をしている夫は子育てに専念して欲しいという本音を抱えている。懸命に両立させようと頑張る由美さんと喧嘩する事も度々だ。
支えてくれる家族あっての、ママさん寿司職人。その奮闘ぶりを追う。
●偉大なる母を受け継ぐ!超豪華リゾートの跡取り娘(リポーター:三瀬真美子)
爽やかな風が吹きわたる那須高原。ここに全国に知られた高級リゾート「二期倶楽部」がある。ほかにも沖縄のホテルや都内のレストランなど、一代で築き上げた、経営者の中でもカリスマ的存在の母親を継ぐのが才色兼備の跡取り娘。
今回の軸は、彼女が初めて任された、那須を挙げての大プロジェクト。偉大な社長である母から、超厳しいダメ出しなどの指導を受けながら、彼女が日々奮闘。
また、東京の住宅街に那須リゾートの一部が再現されたような邸宅を初公開!そしてバースデイを迎え、家族に祝ってもらう席で、母からの思わぬ言葉が…。
経営者としての母の強い魂を受け継ぎながら成長していく、跡取り娘の姿を追う。
●女性の目線で大成功!華麗なる一族のお嬢様(リポーター:ミスターちん)
地元で産業を興した名士を祖父に持ち、父の兄弟それぞれが会社の経営者、そして自分自身の兄も別会社の社長…という、自動車学校の跡取り娘。
ピンクの付け爪にゴールドのパンプス、フリルをなびかせたワンピース姿で会社に登場。10代の派手な格好の教習生からいまどきのファッションを学び、会社の内装も教習所のイメージとはほど遠い、カラフルなものにした。最新モデルの教習車にピンクのマークを入れ、従業員も若くかっこ良い青年を多く採用…。
外見の派手さとは異なり、頭の中身をひもといてみれば、経営一途のど根性娘だった。
そんな彼女が唯一迷っているのが、結婚。果たして、その理由とは…そして、その行方は?
●私が継がずに誰が継ぐ!?パワフル娘のアグレッシブ改革
祖父が創業し、婿養子の父親を持つ女性。もともと家業を継ぐ気が全くなく、夢を追って東京に行った。しかし夢破れて結婚、家庭におさまる努力をしたが、居場所が見つからず、それも別離に終わった…。そんな彼女が失意の中、両親に連れ戻されて故郷の茨城に戻った。
あれから4年。今、彼女は男兄弟がいながら、自ら次代の跡取りになることに手を挙げた。しかし、今も息子に後を継がせる夢を抱いている父は、建設業界に女子を増やし、事務所を明るくし、経営者の勉強会で斬新な意見を言う、娘の大胆な考え方に食傷気味。古い考え方を持つ父とは毎日のように衝突!思い切って大改革を…ということで、現場に飛び回り、地元ケーブル局のCMを作ったり、ローカルFM局でパーソナリティを務めたり。挙句の果てにはそこだけタイムスリップしたかのような社長室の内装を変え、社内の拍手を浴びたりと、彼女の積極的な行動に、父にも心の変化が…。
●女系温泉旅館の若女将 温もりの宿を目指して! 大女将の母との葛藤物語
北海道・松前温泉「旅館矢野」。郷土料理と天然温泉が売りの、松前では一番の老舗旅館だ。亡き曾祖母が創業者で、代々娘がここを継いできた。旅館には昔から男性は1人もおらず、現在30名いる従業員も全員女性。女性が元気に働ける職場づくりを目指してやってきた。
現在の若女将は4代目。老朽化した建物を建て直し、北海道だけでなく全国に「矢野」の名前を広めたくて、地域活性や大学での講演など、新しい事を次々と仕掛けていく。そんな彼女に、大女将の母は、まず宿に足を運んでくれるお客さんへのきめ細かいもてなしが大事だと、外に出がちな娘へ厳しい言葉を投げかける。古い考えに留まりたくない娘は、更に自分の意見を投げ返す。そんな折、北海道で“温かい接客”をする宿として人気の旅館の秘密を、娘が自らの目で確かめに行く。
果たして、母と娘の旅館への思いは、どんな顛末になるのか…。
■日曜ビッグバラエティ 「完成!ドリームハウス スペシャル」

7月6日(日)よる8時〜9時48分
「完成!ドリームハウス スペシャル」
家族と建築家が、希望とアイデアを出しあい数々の葛藤を乗り越え、理想の家を完成させるまでを追う。今回は、老朽化した牛乳屋さんの自宅兼店舗と自己資金0円で建てる家。

【出演者】
立会人 渡辺正行
【内容】
牛乳販売店を営む男性が老朽化した店舗兼自宅の建て替えを決意。新しい家への希望は「陽の入る家」と「お母さんが使いやすいキッチン」「家族それぞれの部屋」。南側には隣家が迫り、日当たりの悪さをどう克服するのか?さらに、新しいお店のシンボルになるか!?もう一軒は、30代の共働き夫婦が自己資金0円で17坪の土地に家を建てる。1.5倍の延べ床面積を確保できる驚きのプラン!いったいどんな家が建つのか?
◆牛乳屋さんの家(神奈川県川崎市)
敷地面積:35坪
建築面積:18.7坪
予算:3000万円
川崎市で牛乳販売店を営む施主(32)。長年使い込まれた店舗を兼ねた自宅は、老朽化が進み至る所がボロボロのガタガタ。さらに、なんと、2階の部屋に行くためにはお隣の家の階段を使用しなければならない。新しい家への希望は、「陽の入る明るい家」と「お母さんが使いやすいキッチン」「家族それぞれの部屋」そして「新しいお店のシンボル」。
建築家・山口雅子の提案したプランは建築面積18.7坪。延べ床面積47坪の木造3階建て。1階に事務所を配し、2、3階には希望である家族それぞれの部屋を設けた。敷地面積35坪。採光の望める南側に迫って隣家が建て込んでいるので、日当たりの悪さを、どう克服するかがポイント。
さらに、施主は親孝行として、両親のためにエレベーターを設置することに・・・。
果たして、どんな家が完成するのか?
◆8坪1000万円台の家(埼玉県ふじみ野市)
敷地面積:17坪
建築面積:8坪
予算:1149万円
施主(36)は、看板の製造会社に勤務するサラリーマン。妻(33)もペットショップに勤めているという共働き夫婦。施主夫妻は、自己資金0円。銀行からの融資を考え、土地代を含め総額3000万円に収めなければならないため、買える土地には制約が。敷地面積17坪、建ぺい率50%、最大建築面積8坪という小さな土地。さらに、建物には1149万円しか使えない。それでも、新しい家への希望はたくさん!
「大きなバルコニー」「対面キッチン」「広いリビング」「収納」。
不可能を可能にする驚きのプランは、木造2階建て。容積率80%のため、延べ床面積が14坪分しか建てる事が出来ない土地に、なんと20坪分の床面積を確保しようというもの。法規上、天井高が1.4m以下であれば、そこは床面積に参入されない。など、様々なアイデアをこらし生活スペースを削ることなく収納スペースを確保し床面積を確保するというものだった。
さらに玄関まで床面積に算入しない驚きのアイデアも!









