■日曜ビッグバラエティ 「完成!ドリームハウススペシャル」

3月2日(日)よる8時〜9時48分
「完成!ドリームハウススペシャル」
【出演者】
立会人:渡辺正行
【おしらせ】
放送時間が変更、または番組が休止になる可能性があります。
「理想の家」を作るために夢を追求する「施主と家族」と、あらゆる難題を解決する「建築家」。両者の共感や葛藤に迫りながら、その夢の結実した「家」が完成するまでを追う。

【みどころ】
今回は、「眺望のいい大きなリビングダイニング」のある家の完成までをお届けする。団地住まいだった施主は、高い台の広々としたリビングで暮らしたいという希望から、山梨県甲府市の山の中腹の土地を購入。
甲府盆地に住み土地の魅力を引き出すセンスあふれる若手建築家・奥野公章は、あえて高低差を利用し、2階部分に景色を眺められるリビングダイニングを設けるプランを提案。着工するも基礎部分の難工事が待っていた。
【内容】
富士を望む 超絶景の家(山梨県 甲府市)
土地:124坪 建築面積:29坪
予算:3000万円台
施主は、山梨県内の社宅で妻と2人の子供の4人暮らし。施主は大阪出身で、団地住まいだった影響から、高台の広々としたリビングで暮らしたいという想いがあり、土地は愛宕山の中腹をあえて購入。高低差が激しく、道路から建物の建つ場所まで6メートル程下がっており、更に斜面になっているので土地の4隅が違う高さになっている。
新しい家への施主の希望は「眺望のいい大きなリビングダイニング」。
そんな施主の夢を叶えるのは建築家・奥野公章。山梨出身で、自身も甲府盆地に住んでいたので、土地の魅力を引き出す設計が出来るセンスあふれる若手建築家。
奥野が提案したプランは、高低差を利用し、2階部分にエントランスとリビングダイニングを設け、3階建てではなく基礎を高くしてできるだけ高い位置から景色を眺めることが出来るようにしたもの。1階は南側にお風呂を配置することで、温泉に入りながら甲府盆地の絶景と富士山を眺めることができる。
しかし現場の作業は、道路との高低差の為、資材の搬入から桁違い。大型クレーンで重機や材木を吊り上げ下に下ろしていく、さらに最高3メートルに及ぶ高い基礎のため上棟までに2ヶ月を要する大工事になった。
大掛かりな工事の末に、甲府盆地の絶景と富士山を毎日楽しめる家がいよいよ完成する。
■日曜ビッグバラエティ 「極寒・豪雪地帯を行く!厳冬に負けない元気家族」

2月10日(日)よる8時〜9時48分
「極寒・豪雪地帯を行く!厳冬に負けない元気家族」
【ナレーター】
キートン山田

【みどころ】
肌を刺す様な猛吹雪、マイナス20度のアイスバーン。夜の明けきらぬ内から動き出す凄まじい数の除雪車。
北国の冬は都会の人間には信じられない光景の連続です。そんな中、当り前の様に平然と暮らす極寒地家族の日常を追いかけます。
そこには便利さのみを追い求めてきた都会人にはない力強さ、暮らしの知恵、昔ながらの道具、独自の食文化など冬が厳しいからこそ垣間見えてくるものが数多くあります。
更に・・北の大地で暮らす家族には、冬がどんなに厳しくともその地で頑張る理由が必ずあります。そこには歴史や文化を、そしてそれぞれの地域ならではの働き方を大事にする生き様があります。
番組は冬支度から冬本番に至る中で、その厳しさとそこに暮らす人々の温かさを追いつつ、家族の絆、地域のしきたり、過酷な条件を逆手にとった楽しみ方などを生き生きとお伝えします。
【内容】
都会に住む人々には信じられないほど過酷な自然の中でも平然と暮らす極寒地の家族。北の大地で暮らす人々の温かさ、力強さ、生活の知恵。ひとつひとつが心に沁みるエピソードです。その名も和寒町(わっさむちょう−北海道)。例年3m近い積雪があり、マイナス41.2度を記録した事もある豪雪地帯である。
この地で3万個の越冬キャベツを出荷する7人家族の暮らしぶりを追います。
秋に収穫したキャベツを北海道ならではのサラサラの雪が覆い尽くす。1〜2ヶ月でキャベツは程よく甘みを増し和寒独特の味を醸し出します。雪は天然の保存蔵であると同時に味覚をも創り出してくれる自然の調味料です。
1日バスは4本だけの不便な土地ながら、明るくたくましく生きるあったか家族・・・
築140年の農家に住む山形県飯豊町の老夫婦は冬の間「炭焼き」と「花笠づくり」に精を出します。
茅葺き屋根にのぼって雪を落とすのはなんと80才を越えたご主人の仕事!
他にも農業と「バンバ馬」生産に情熱を傾ける北海道本別の一家や、青森県むつ市で厳寒の真タラ漁に親子3代で挑み続ける家族の奮闘など、どんなに厳しい冬でもその地で頑張る人々の姿を通して家族の絆や郷土愛の素晴らしさを考えます。









