●November 2007放送分 

■手紙ドキュメント 三丁目のポスト


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11月26日(月)よる8時〜8時54分

12月3日(月)は、放送をお休みします。
次回放送は、12月10日(月)よる7時〜を予定しています。


相手の顔を思い浮かべながら、一文字一文字想いを込めてしたためる手紙だからこそ伝えられる素直な想い・・・手紙だからこその温かさ・・・。手紙には、相手の“顔”が見えるのです。そしてそこには様々な「人間ドラマ」が隠されています!!
史上初!手紙で紐解く人間感動ドキュメント!


【司会】
中山秀征
小島奈津子

【ゲスト】
梅沢富美男
松居一代
カンニング竹山
山崎まさや
浜口順子

【内容】
ゲストが配達人となって、熱い思いが込められた手紙を日本全国に届けます!

【頑張るスポーツ選手応援スペシャル】
・目指せ!北京の金メダル 20歳の盲目スイマー
・車椅子バスケットで蘇った少年 恩師へ送る謝罪の手紙
・97歳世界記録のおじいちゃんへ 孫からの励ましの手紙

【目指せ!北京の金メダル 20歳の盲目スイマー】
アテネパラリンピック背泳ぎ100mで銀メダルを獲得した盲目の女子大生スイマー、秋山里奈(あきやまりな)さん20歳。里奈さんは現在、明治大学法学部の一年生。弁護士を目指し、司法試験に向け、勉強も頑張っている。先天性の視覚障害で、生後2ヶ月で盲目となった里奈さん、母親の「障害に負けずに強い子に育って欲しい」と姉の通うスイミングスクールに。水泳は好きだったという里奈さん、徐々に練習量を増やし努力を重ねた結果、視覚障害者の大会では圧倒的な強さを見せる程に。そしてついに高校2年生の時にパラリンピックに出場した里奈さん、そこで運命の出会いを果たしたのが遠藤コーチだった。コーチと二人三脚で臨んだ2004年のアテネ・パラリンピック、100m背泳ぎ決勝に出場し、なんと銀メダルを獲得した!世界2位・・・だけど「北京ではセンターに立って国歌を聞きたい」と、次の北京パラリンピックを目指す決意をした里奈さん、今年の8月の大会でも世界新記録を樹立した。だが2ヶ月前にパラリンピックから背泳ぎの競技が削減されることが決定。メダルの価値を高めるために競技数を減らされてしまった。「水泳やめて勉強に専念しよう・・・」とあきらめかけた里奈さん。そんな時、遠藤コーチは「里奈の心の強さに賭ける」と彼女を見守る事に。コーチの気持ちを受け、自分に負けたくない気持ちで、得意な背泳ぎから自由形に変更、金メダルを目指すことを決意した!遠藤コーチの元、自由形のためのトレーニングに励む里奈さん。再び大きな目標を目指す里奈さんの決意を一通の手紙に託し、遠藤コーチに送る!

【生きる力をもう一度!車椅子バスケットで蘇った少年 恩師へ送る謝罪の手紙】
将来はプロ行きも考えていたバスケット少年、原田翔平(はらだしょうへい)くん19歳を襲った悲劇とは・・・。翔平くんがバスケットに出会ったのは11歳の時。小学校・中学校とバスケット漬けの毎日を過ごし、更なる高みを目指して高校はバスケットの名門福島工業高校に、親元を離れスポーツ留学した。そこで出会ったのが、バスケット部の顧問、山崎先生。親代わりの存在でもあり大好きだった先生のもと、人一倍努力を重ねた翔平くん。だが高校一年生の2月、家に帰ると数日前から背中に感じていた痛みが、急に激痛に。そのまま動くことも出来ず、3日間そのまま倒れた状態だった。「死ぬなって思った・・・」翌日、心配した山崎先生からの電話になんとか出ることができ、先生が助けに来てくれた。すぐに手術となり、医者から告げられた病名は「脊ずい腫瘍」半年もすれば歩ける様になるとの診断だったが、病魔は予想以上に進行し、背中にはおびただしい腫瘍が。
できる限りの腫瘍を取り除いたが、もう歩けない事を告げられた翔平くん。二度とバスケットは出来ない・・・。「日本一のプレーヤーになる」そう思って福島に来たのに・・・。失意の中、福島を後にし、地元埼玉に戻る事に。それからも頻繁に連絡をくれて励ましてくれた山崎先生。徐々に気持ちも前向きになってリハビリに励んでいる頃、出会ったのが車椅子バスケット。使う筋肉も違い、危険も伴うが、それでも埼玉のチームへの入団を決意。「車椅子バスケで一番になる!」車椅子バスケットと出会い、生きる力をもう一度得た翔平くん、病気とはいえ中途半端に福島を出て行った事をあやまりたい、そして今の自分を伝えたい、そんな思いを手紙に込め、久しぶりに福島へ。別れる時にお礼を言えなかった恩師へ、そしてチームメイトへ、一年半前に毎日通った体育館で謝罪の手紙を読み上げる!


■手紙バラエティ 三丁目のポスト 2時間スペシャル


三丁目のポスト


11月19日(月)よる7時〜8時48分


相手の顔を思い浮かべながら、一文字一文字想いを込めてしたためる手紙だからこそ伝えられる素直な想い・・・手紙だからこその温かさ・・・。手紙には、相手の“顔”が見えるのです。そしてそこには様々な「人間ドラマ」が隠されています!!
史上初!手紙で紐解く人間感動ドキュメント!


【司会】
中山秀征
小島奈津子

【ゲスト】
大和田獏
松居一代
見栄晴
カンニング竹山
中村豪(やるせなす)
保田圭
バッドボーイズ
和希沙也

【内容】
ゲストが配達人となって、熱い思いが込められた手紙を日本全国に届けます!
・息子がニューハーフに!?北海道の家族に告白!父は大激怒!
・借金・愛人問題で家庭を崩壊させた父へ、元暴走族総長・バッドボーイズ佐田からの手紙
・心臓病と闘う息子から父への手紙
・4姉妹の願い!パパがママに復縁の手紙!
・娘がおなべに!?父親にカミングアウト!
・心臓移植をする母がドイツへ出発!息子たちへの手紙

【息子がニューハーフに!?北海道の家族に告白!父は大激怒!】
スージー・スジエさんは両親に手紙でカミングアウトをするため、北海道に帰ってきた。4人兄弟の長男として育てられたスージーさん、だが男であることに違和感を感じる日々・・・。自覚したのは幼稚園の頃だという。一大決心して、上京したスージーさん、ニューハーフとして歌舞伎町で働き始めた。だがまだ家族はそのことを知らないという。20年間の思いを込めて、自分を今まで育ててくれた両親に、女性として生きていくための決意の手紙を送る!半年ぶりの実家、あまりにも変貌をとげたスージーさんを見てあぜんとする家族。いよいよお父さんとの対面、女性になった息子を見て、お父さんの反応は?だがあまりの変貌振りに息子だと気づかないお父さん。何がなんだかわからないお父さん、そしてスージーさんは思いを込めた手紙を家族の前で読み上げる。「私は女性として生きていきたい」だが、スージーさんを待っていたのは、父の大激怒だった!

【借金・愛人問題で家庭を崩壊させた父へ、元暴走族総長・バッドボーイズ佐田からの手紙】
バッドボーイズ佐田はかつて暴走族「福岡連合」の2代目総長として500人を束ねるリーダーだった。だが、そうなってしまった理由には父の存在が・・・。父は家にはあまり帰って来ず、酒・借金・愛人などトラブルの連続だった。佐田が20歳の時、見知らぬ青年が訪ねてきて「僕、お父さんのもう一人の息子です」なんと父が愛人に生ませた子だった。父が愛人のお金30万円を持ち逃げしたという。借金は佐田が肩代わりした。当時は父のことを恨んでいたという佐田。そしてついに両親は離婚、佐田は母と暮らすことになった。
2ヶ月前、佐田は結婚式を挙げたが、父は親戚の反対もあり、出席しなかった。今の思いをぶちまけたい!手紙に思いを託し、待ち合わせの公園へ。果たして絶縁状態だった父は来てくれるのか?佐田はどんな思いを伝えるのか?そしてスタジオでは、佐田の元に突然一通の手紙が届く。その差出人とは?

【4姉妹の願い!パパがママへ復縁の手紙】
岸知子(きしともこ)ちゃん15歳は、4姉妹の長女。そんな4姉妹の願いは別れたパパとママの復縁・・・。4年前に父・三郎さんと母・陽子さんが離婚。原因は父・三郎さんのギャンブルと多額の借金だった。仕事に行くといってはパチンコや競馬などギャンブルに入り浸り、最高で約1000万の借金を背負うことになった三郎さん、家や子供の学校にまで借金取りに追われる生活。電気代を払えずローソクで暮らしていた事もあるという。だが、離れてから父に会う度に気持ちが変わってきたという知子ちゃん、「お父さんも好き。不安はあるけど、前に戻れるなら戻りたい。」そんな思いを伝えに三郎さんの元へ。父・三郎さんは現在、運送会社で働いており、1000万の借金も250万くらいにまで返済できたという。裕福になったから、というのはムシが良すぎるかもしれないが、過去の自分と決別し、もう一度やりなおしたい・・・。そんな思いを込めて、陽子さんに謝罪と復縁の手紙を送る!果たして陽子さんは三郎さんを許してくれるのか?そしてパパとママの復縁は!?

【娘がおなべに!?父親にカミングアウト!】
おなべバーで働くコウさん、物心ついた時から女の子ばかり追いかけ、スカートは一度もはいたことが無いという。学生時代から心と体のギャップに悩み、18歳の頃「普通の女としては生きれない」と「おなべ」になることを決意した。トイレの問題や、胸を「なべシャツ」で隠すなど、おなべ暮らしの苦労は多いが、今は夜はおなべバー、昼も配達寿司店のアルバイトをしてお金を貯めて、男性になるための手術をしたいと言う。そんなコウさんが、23年間育ててくれた父へ「おなべ」である事を告白、「手術をすれば胸も取り、子供も産めなくなってしまう・・・」その上で身も心も男として生きていく決意を込めた告白の手紙を父に送る!果たして父は許してくれるのか!?

【心臓病と闘う息子が父に送る手紙】
宇野純平(うのじゅんぺい)さん22歳は現在、補助人工装置で血液を体中に送らねばならない心臓の病気を抱えて入院中。サッカー少年だった純平さんを19歳の春、突然の悲劇が襲う。突発形拡張型心筋症で、あと一週間の命と宣告され、大手術の末、何とか一命を取り留めた。だが、助かるには心臓移植しか方法がないという。しかし国内では現在99人が移植待ちという状態、海外で移植手術をするには約一億円の費用がかかるという。純平さんが3歳の時に、両親が離婚、男手ひとつで育ててきた父は、アメリカでの移植手術を決断、募金活動に励んでいる。みんなに支えられている、そんな中、純平さんは「誰かの役に立ちたい」と自分が死んだ後に臓器を提供するドナーカードに登録する決心をした。決して生きることをあきらめた訳ではない、そして自分の全てを支えてくれている父への思いを込めて、純平さんが父への感謝と決意の手紙を送る。


■手紙バラエティ 三丁目のポスト


手紙バラエティ 三丁目のポスト


11月12日(月)よる8時〜8時54分


相手の顔を思い浮かべながら、一文字一文字想いを込めてしたためる手紙だからこそ伝えられる素直な想い・・・手紙だからこその温かさ・・・。手紙には、相手の“顔”が見えるのです。そしてそこには様々な「人間ドラマ」が隠されています!!
史上初!手紙で紐解く人間感動ドキュメント!


【司会】
中山秀征
小島奈津子

【ゲスト】
丸山和也
松居一代
いとうまい子
橋本志穂

【内容】
ゲストが配達人となって、熱い思いが込められた手紙を日本全国に届けます!
・日本初・車椅子の介護タクシー夫妻・・・死の淵から少女を救った車椅子の青年からの手紙
・聴覚障害と闘う少女・・・生きることのすばらしさを教えてくれた恩師への「感謝の手紙」
・元不良少年が、少年院でお世話になった先生へ「感謝の手紙」

【日本初・車椅子の介護タクシー夫妻・・・死の淵から少女を救った車椅子の青年からの手紙】
夫婦で介護タクシーを営む広島の阿田光照(あだみつてる)・陽子(ようこ)夫婦、二人が結婚したきっかけは雑誌の文通友達募集だった。サッカー少年だった光照さん、トランポリンで頚椎を骨折してしまい、車椅子での生活を余儀なくされた・・・。だが、懸命なリハビリの結果、20歳で普通運転免許を取得。そんな時、文通相手を探していて出会ったのが陽子さん。当時、15歳の陽子さんはパニック障害で苦しんでおり、自傷行為を繰り返す日々・・・。そんな時文通相手の募集を見て光照さんとの文通が始まったが、陽子さんの手紙は「死にたい・・・」ばかり。お互い苦しみを体験した同士だから、わかる気持ち。そして二人の文通が始まった。だが、それでも陽子さんは自殺未遂を起こしてしまう。その時、光照さんは7時間もかけて陽子さんのもとに駆けつけた。これをきっかけに月2回ほど彼女の元へ行く光照さん、次第に恋愛感情も生まれ、遂に16歳の陽子さんを広島の自宅に住まわせる事を決断。陽子さんと光照さんと一緒の生活が始まった。そして出会ったのが、車椅子の人と健常者がペアを組む車椅子ダンス。2人のコンビは国内はおろか、国際大会でも好成績を修め、遂には世界3位となるほどだった。これによりパニック障害を克服した陽子さん、介護ヘルパーの資格を取ることを決断。一時は仕事をあきらめていた光照さんも苦労の末、二種免許を獲得し、陽子さんが同乗する介護タクシーのドライバーとなった。こうして日本初、車椅子のドライバーが運転する介護タクシーが誕生した。
「日本一安全なタクシーにする!」
そして出会いから8年、遂に光照さんが陽子さんにプロポーズ、二人はめでたく結婚した。いい事も辛い事も二人で乗り越えてきた・・・そんな二人がお互いに感謝の気持ちを込めて手紙を送る!

【聴覚障害と闘う少女・・・生きることのすばらしさを教えてくれた恩師への「感謝の手紙」】
聴覚に障害を持つ飯渕藍(いいぶちあい)さん17歳。何千万人に一人という血液型不適合妊娠により、産後まもなく体中の血液を交換することになった藍さん。何とか一命をとりとめたが、重度の聴覚障害を患ってしまう。「この子を普通の小学校に通わせたい」母・久美子(くみこ)さんは、厳しい訓練で有名な聴覚障害訓練学校へ藍さんを通わせ、家でも厳しい訓練を続けた。「嫌われても鬼になるしかない」すべては藍さんの自立の為・・・。その努力が報われ、藍さんは公立学校の普通学級に入学できた。そして藍さんが小学校3年生の時、彼女の生きていく希望となる「ダンス」と出会う。自分から初めてやりたいと思ったダンス、だが耳が聞こえないので断られるスタジオばかり。そんな中、暖かく受け入れてくれたのが、藍さんの恩師、二宮瑞絵(にのみやみずえ)先生。藍さんの心の支えとなり続けた二宮先生、「どんなことでもチャレンジしてどれだけあきらめないでいられるか」二宮先生に教えてもらったおかげで今の私があると思うという藍さん。「ありがとう」の気持ちを手紙に込めて、今だから言える感謝の手紙を二宮先生に送る!


■手紙バラエティ 三丁目のポスト


手紙バラエティ 三丁目のポスト


11月 5日(月)よる8時〜8時54分


相手の顔を思い浮かべながら、一文字一文字想いを込めてしたためる手紙だからこそ伝えられる素直な想い・・・手紙だからこその温かさ・・・。手紙には、相手の“顔”が見えるのです。そしてそこには様々な「人間ドラマ」が隠されています!!
史上初!手紙で紐解く人間感動ドキュメント!


【司会】
中山秀征
小島奈津子

【ゲスト】
錦野旦
高木美保
TIM(ゴルゴ松本・レッド吉田)
カンニング竹山
賀集利樹

【内容】
ゲストが配達人となって、熱い思いが込められた手紙を日本全国に届けます!
・「生まれてきてくれてありがとう」全盲夫婦が我が子に送る「感謝の手紙」
・「単身赴任のパパに励ましの手紙を届けたい」幼い兄妹が遠く離れた単身赴任の父の元へ8時間の旅!
・大井川鉄道・夢のSL奇跡の復活ストーリー!SL生き証人が送る「感謝の手紙」

【「生まれてきてくれてありがとう」全盲夫婦が我が子に送る「感謝の手紙」】
金子直樹(かねこなおき)さん、聡子(さとこ)さん夫婦は、ともに全盲ながらたくましく生きる夫婦。二人の間に生まれた息子の勇斗くんも育ち盛り。
奥さんの聡子さんはなんとプロのシンガーソングライター!これまでに作った曲は300曲にも及ぶ。早産が原因の未熟児網膜症で盲目となった聡子さん、子育ての大変さも人一倍。それでも「音楽があるから子育ても楽しめる」と来月のライブに向け、頑張る聡子さん。
 夫の直樹さんも元スタジオミュージシャン。大学卒業後、結婚を前提にしての交際だったが、両親の反対もあり・・・。だが自分の思いを決めた直樹さん、めでたく結婚し、一年後には聡子さんが妊娠。だが、視覚障害は遺伝の可能性があり、病院や両親から出産を反対されてしまう。「どうしても二人の子供が欲しかった」夫婦で説得しそして昨年5月、勇斗くんが誕生、心配していた視覚障害も無かった!二人の大きな愛に包まれて日に日に大きくなる勇斗くん。
「生まれてきてくれてありがとう」
母・聡子さんの今の気持ちを、大好きな勇斗くんへ手紙で披露。そして夫の直樹さんも、普段口に出さない思いを点字に込めて、愛する妻へのラブレターを送ります!

【「単身赴任のパパに励ましの手紙を届けたい」幼い兄妹が遠く離れた父の元へ8時間の旅!】
長野県に住む渡辺一宏(わたなべかずひろ)くん(11才)、美与子(みよこ)ちゃん(7才)兄妹のお父さんは単身赴任中。岩手県のダム工事現場で働いている。一人で頑張るお父さんに励ましの手紙を届けたいと言う兄妹。手紙配達人のレッド吉田とともに、お父さんの大好きな「タイカレー」のお弁当を持って、初めて兄妹だけの旅に出発!
しかし、お父さんの働く岩手県のダム工事現場まではなんと8時間の道のり。電車や新幹線を乗り継ぐだけに切符の数もいっぱい。どれがどれだがわからない・・・乗り換えの時間も無い・・・「切符どれ?」「時間無いよー」そんな不安の中、何とかお父さんに会いたい一心でお父さんの仕事場を目指す二人、果たして無事にたどり着けるのか?

【大井川鉄道・夢のSL奇跡の復活ストーリー!SL生き証人が送る「感謝の手紙」】
静岡県の大井川鉄道で復活したSL、C56型44号機。白井昭(しらいあきら)さん(80才)は、このSLの生き証人。30年前に大井川鉄道の経営を建て直すため、白井さんが考えたのがSLで乗客を集めることだった。当時タイで多くのSLが廃棄されており、再利用しようとした白井さん。そんな中、出会ったのが昭和11年に誕生したC56型44号機。かつては祭典にも使用された名誉ある列車、だが昭和16年、軍事車両としてタイへ。そして終戦後はタイの国内に・・・そんな運命を辿ったこのSLは「帰らざる機関車」と呼ばれたという。
 タイ国鉄と交渉の結果、引き取ることができたが、輸送や修理に1500万もかかる事に。だが昭和54年、日本に到着。翌55年、遂にSLが復活した!
だが今から4年前に、列車の心臓部であるボイラーの腐食という致命的な問題が起こった。「このSLを子供たちに残してやりたい」白井さんの思いを引き継いだ大井川鉄道の整備士が修理に半年を費やし、この危機を乗り切った。そんな整備士へ白井さんが感謝の気持ちを込めて、手紙を送る。


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