●March 2008放送分 

■お茶の間の真実 もしかして私だけ!?90分拡大スペシャル




3月31日(月)よる9時〜10時24分


長嶋一茂、石原良純という異色の司会者が、「自分だけの常識」「我が家だけの常識」を持ったゲストとともに「世間の常識」を探っていく徹底調査マーケティング・バラエティ。
例えば、「バスタオルは、身体を拭いたあと、洗わずに使い続ける」など、生活していく上でいつの間にか出来上がった“自分だけの常識”。これが世間の人たちはどうなのか、非常に気になるところ。そこで、番組では“自分だけの常識”を、世間ではどうなのか1万人を対象にリサーチ!徹底調査します!!


【司会】
長嶋一茂、石原良純、大橋未歩(テレビ東京アナウンサー)

【出演者】
小川知子、荻原次晴、カンニング竹山、関根勤、土田晃之、板東英二、FUJIWARA、森山愛子、山口もえ

【一般の観客】 
日本の縮図として、老若男女、各世代の人々50人

【みどころ】
今回は、「金曜日の妻たちへ」で夫婦役で共演した板東英二と小川知子が出演。今でこそ俳優、タレント、実業家としても活躍する板東だが、プロ野球選手時代、「5本の指にあげるピッチャーだった」と父・長島茂雄が語っていたことを一茂が明かす。そんな板東を中心にして暴走トークが炸裂する90分スペシャル。
「私は、剥がせるものは何でも剥がさずにはいられない」と小川知子。シールでもラベルでもなんでもかんでも剥がしてしまうという。かさぶたもキレイに剥がれると気持ちがいいので、わざと"かさぶた“を作ることがあると仰天告白も。
また、「私は、足の小指を角で打って大声を出すヤツが嫌い」と板東英二が。痛いのは己なのだから、いちいち声に出して騒ぐな!という。すると司会陣からは「でも、痛いんだからしょうがないでしょう」と突っ込まれると、「(自分は)絶対に声にださない!じっと耐える!!」と言い張る始末。板東の暴走っぷりにスタジオが騒然となる場面も。また、カンニング竹山が、「私は、アイスクリームが入っているケースのニオイがたまらなく好きだ」と、告白。あのケースの中の独特なニオイが好き、とのことで実際にスタジオにスーパーやコンビ二に置いてある「アイスケース」を用意。ゲスト皆でケースの中に顔を突っ込み、ニオイを嗅ぐと意外にも!?

【内容】
●「私は、剥がせるものは何でも剥がさずにはいられない」
こちらは、小川知子の回答。シールでもラベルでもなんでもかんでも剥がしてしまうという。きれいにはがせると気持ちがいいという理由から。お風呂に入ってシャンプー、リンスのラベルもはがしてしまうので、どちらか分からなくなって困っているというエピソードも明かす。キレイにはがせるものの中で、一番好きなのが、“日焼けした肌の皮むき”と
発言し、スタジオから“変”バッシングを浴びせられる。また、かさぶたもキレイに剥がれると気持ちがいいので、わざと"かさぶた“を作ることがあると仰天告白も。

● 「私は、足の小指を角で打って大声を出すヤツが嫌い」
こちらは、板東英二の回答。痛いのは己なのだから、いちいち声に出して騒ぐな!という。また、「いちいち言われると不愉快でしょ」との発言に大ブーイング。あるとき、おでこを14針縫ったときも、決して“痛い”と言わなかった過去の武勇伝を話すと“おかしい”と大バッシックを受ける。
また、極寒ロケで共演した山口もえから「板東さんは、“寒い”のに決して“寒い”って言わないんです」と言われると、「視聴者は言わなくても様子を見れば分かる!伝わるもんや」と暴言を吐くと、土田から「リポーターとしては、状況を説明しないなんて全くダメでしょ!」と突っ込まれる場面も。

●「私は、アイスクリームが入っているケースのニオイがたまらなく好きだ」
こちらは、カンニング竹山の回答。あのケースの中の独特なニオイが好き、とのことで実際にスタジオにスーパーやコンビ二に置いてある「アイスケース」を用意。ゲスト皆でケースの中に顔を突っ込み、ニオイを嗅ぐが、また板東が暴走。ニオイよりも“ガリガリ君アイス”に目が行き!?

● 「私は、スーパーの魚の缶詰売り場に行くとテンションが上がる」
こちらは、山口もえの回答。魚の缶詰の“骨”がとにかく好きだという。山口もえの好きな缶詰ベスト3をスタジオに用意し、実食をしてもらう。好きな缶詰話に派生し、一茂が野球選手時代は、必ずキャンプにオイルサーディンを持っていったことを話す。すると良純も、『西部警察』の撮影時、毎日お弁当続きだったが、共演の館ひろしがイワシの缶詰をいつも持参していてそれをもらい、飽きがちなお弁当にアクセントをつけていたというエピソードも話す。

● 「私は広げっぱなしの洋服を見るとたたまずにいられない」

といった合計5項目に対しての「自分だけの常識」「我が家だけの常識」を徹底調査。
スタジオの観客にも「同じことをしている人がいるか」を生リサーチ!
さらには、日本全国お茶の間の20代から70代の男女1万人にもアンケートを実施!
果たして我が家は「変」なのかそれとも「普通」なのか!?
爆笑し放し、「ありえない」「え〜」が連発の新しい徹底調査マーケティング・バラエティです。


■お茶の間の真実 もしかして私だけ!? 2時間スペシャル




3月17日(月)よる8時54分〜10時48分


長嶋一茂、石原良純という異色の司会者が、「自分だけの常識」「我が家だけの常識」を持ったゲストとともに「世間の常識」を探っていく徹底調査マーケティング・バラエティ。
例えば、「バスタオルは、身体を拭いたあと、洗わずに使い続ける」など、生活していく上でいつの間にか出来上がった“自分だけの常識”。これが世間の人たちはどうなのか、非常に気になるところ。そこで、番組では“自分だけの常識”を、世間ではどうなのか1万人を対象にリサーチ!徹底調査します!!


【司会】
長嶋一茂、石原良純、大橋未歩(テレビ東京アナウンサー)

【出演者】
麻丘めぐみ、磯野貴理、岩崎良美、川田広樹(ガレッジセール)、島崎和歌子、関根勤、土田晃之、新田恵利、ピーター、増田惠子、宮川大輔

【一般の観客】 
日本の縮図として、老若男女、各世代の人々50人

【みどころ】
今回は元アイドルの2時間スペシャル。アイドル時代のプライベート話や苦労話など驚愕のエピソードが飛び出す!
「私は、服をはく」と増田惠子が告白。ピンク・レディー時代、着替えが多くそのたびに頭から着替えているとメイクやヘアーが崩れてしまうので、そうするようになり、それが今でも習慣づいていると話す。スタジオには当時発売されたピンク・レディーグッズが並べられ、社会現象にもなったその人気ぶりに話が盛り上がる。ピンク・レディーはデビューから2年間、全く休みがなくハワイへも日帰りで行くほどだった、とケイが語る場面も。
また、「私は、勝手にレモンを料理にかける人が許せない」とピーターが告白。素材そのものの味をまずは確かめたいのに、レモンをかけることが親切だと勘違いをしている、特に女が許せない!という。ちなみに、しょう油を勝手にかけられるのも同様に許せない、という。実際に、「レモンをかけられそうな料理」の数々をスタジオに用意。すると、ピーターの暴走トークに火がつく。
ほかに、「私は、銭湯に行くとぶっ倒れるまで入ってしまう」や「私はタレントであるが極度のあがり症」だと元アイドルたちがこぞって告白。
さらに、「私はとにかく相席が嫌いだ」や「私は飲み会など人が集まる場所には最後までいる」といった“ゲストだけの珍常識”が飛び出す。

【内容】
●「私は、服をはく」
こちらは、増田惠子が告白。ピンク・レディー時代、毎日13〜14の仕事があり、そのたびに頭から着替えているとメイクやヘアーが崩れてしまうので、「服をはく」ようになり、それが今でも習慣づいていると話す。間接が外れない程度によじりながら服を“はき”、脱ぐときももちろん、“下”からという増田。今では洋服を見れば、“はける”か分かるという。
デビューから2年間、全く休みがなくハワイへも日帰りで行くほど白熱した人気を誇っていたピンク・レディー。スタジオには当時発売されたピンク・レディーグッズが並べられ、社会現象にもなったその人気ぶりに話が盛り上がる。

●「私は、勝手にレモンを料理にかける人が許せない」
こちらは、ピーターが告白。例えば唐揚げだったら“カリッ”と揚げた状態がおいしいのに、レモンをかけたら“しめっぽく”なってしまうように、素材そのものの味をまずは確かめたいのに、レモンをかけることを親切だと勘違いをして勝手にかけられるのが嫌だと話す。特に、“合コンとかで普段料理をしない女が「レモンかけます?」とか言ってこれ見よがしにかけるのが本当に許せない”と激白。実際に、「レモンをかけられそうな料理」の数々をスタジオに用意。そのなかに用意されたグラタンに、皆レモンはかけないというが、大橋アナが「たまにかけますよ」というと、磯野から「目立ちたいの、大橋さん!」と突っ込まれる場面も。

●「私は、銭湯に行くとぶっ倒れるまで入ってしまう」
こちらは、麻丘めぐみの回答。とにかく銭湯が大好きで、近所の“スーパー銭湯にも行く”と麻丘。そんな麻丘も元アイドル。「私の彼は左きき」で大ブレイクした当時の映像が流れると、一茂から衝撃的な告白が。
野球をしていた小学3年のときに、父・長嶋茂雄から急に「左で打て」と言われ、翌年の小学4年からバッティングを左に変えたと一茂。のちに母から“父・茂雄が麻丘の大ファンだった”と聞かされ、「だから、左バッターになれって言ったんじゃないか」と思っていると長年の疑問を暴露する。

●「私はタレントであるが極度のあがり症だ」
●「私は飲み会など人が集まる場所には最後までいる」
●「私は幼い頃から、ふんどしを洗い、干すことが得意だ」
など、元アイドルたちがこぞって告白。当時の貴重なアイドル時のお宝映像も交え、トークを展開。

ほかにも“ゲストだけの珍常識”が飛び出し、合計9項目に対しての「自分だけの常識」「我が家だけの常識」を徹底調査。
スタジオの観客にも「同じことをしている人がいるか」を生リサーチ!
さらには、日本全国お茶の間の20代から70代の男女1万人にもアンケートを実施!
果たして我が家は「変」なのかそれとも「普通」なのか!?
爆笑し放し、「ありえない」「え〜」が連発の新しい徹底調査マーケティング・バラエティです。


■お茶の間の真実 もしかして私だけ!?




3月10日(月)よる9時〜9時54分


長嶋一茂、石原良純という異色の司会者が、「自分だけの常識」「我が家だけの常識」を持ったゲストとともに「世間の常識」を探っていく徹底調査マーケティング・バラエティ。
例えば、「バスタオルは、身体を拭いたあと、洗わずに使い続ける」など、生活していく上でいつの間にか出来上がった“自分だけの常識”。これが世間の人たちはどうなのか、非常に気になるところ。そこで、番組では“自分だけの常識”を、世間ではどうなのか1万人を対象にリサーチ!徹底調査します!!


【司会】
長嶋一茂、石原良純、大橋未歩(テレビ東京アナウンサー)

【出演者】
小倉優子、佐藤仁美、角盈男、関暁夫(ハローバイバイ)、関根勤、中村玉緒、奈美悦子、羽野晶紀、林与一、ほんこん

【一般の観客】 
日本の縮図として、老若男女、各世代の人々50人

【みどころ】
冒頭で長嶋一茂が関根勤に「玉緒さん、小倉優子さんがきて、あとは浅田美代子さんだけですよ!」とTBSの『さんまのスーパーカからくりTV』をにおわす発言をし、スタジオの笑いを取る。
また、羽野晶紀に対して石原良純から「どうですか、伝統世界は?」と尋ねると「いろいろな世界を見てきて、もう訳が分からない感じ」と今の和泉家を彷彿とさせる発言も。
さらに元野球選手の角盈男に「あんな石っころ(:野球のボールのこと)飛んでくる競技なんて変に決まってる!」と毒づくと、「あんたんとこが(石原家が)一番おかしい!」とホンコンにすかさず突っ込まれる場面も。
本題では、「私は、ベチョベチョなご飯がたまらなく好きだ」と中村玉緒が告白する。故夫・勝新太郎が江戸っ子で硬いご飯を好んで食べていたため、最初は異を悪くしたという。
今では朝・昼・晩もベチョベチョのご飯を食べていて、おにぎり、ラーメン、スパゲッティも軟らかいものを好むという。そこで、実際にスタジオでベチョベチョのご飯を実食してもらうと、周囲の反応は、ご飯より玉緒の食べ方に話が及んでしまう。
また、「私は、落ち込んだ時、一人で遊園地に行き、メリーゴーランドに乗る」と林与一が話すと、関根は一人でカラオケに行き、最高5時間歌い続けたことを告白する。すると、一人でする好きな行動に、また玉緒の話になる。パチンコを熱中して何時間もしていたとき、同じおじさんが何時間も隣に座っているので話しかけてみたたら、和田アキ子だったという逸話!?も飛び出す。
ほかに、「我が家では、病院へは、大安の日にしかいかない」や「私は、電話は切られる前に切りたい」、「私はトイレの後、流す前に一度は確認したい」といった“ゲストだけの珍常識”が飛び出す。

【内容】
●「私は、ベチョベチョなご飯がたまらなく好きだ」
これは、中村玉緒の回答。故夫・勝新太郎が江戸っ子で硬いご飯を好んで食べていたため、最初は異を悪くしたという。
今では朝・昼・晩もベチョベチョのご飯を食べていて、カレーのご飯もベチョベチョだと告白。ちなみに、おにぎり、ラーメン、スパゲッティも軟らかいものが好きだという。
実際にスタジオでベチョベチョのご飯を実食してもらうと、周囲の反応は、ご飯より玉緒の食べ方に話が及んでしまう。

●「私は、落ち込んだ時、一人で遊園地に行き、メリーゴーランドに乗る」
これは、林与一の回答。メリーゴーランドに落ち込んだときに乗っていると、童心にかえることができるから、だという。“こんなことで落ち込んだり悩んだりする必要はない、たいしたことはないと、子供の時に帰って考えられる”という。基本的にメリーゴーランドのほかにも観覧車もジェットコースターも一人で乗るという。
また、一人でする好きな行動では関根勤は“ひとりカラオケ”をあげ、最高5時間歌い続けたことを告白する。すると、玉緒はパチンコ話の数々の逸話を披露。そのなかの一つで、パチンコを熱中して何時間もしていたとき、同じおじさんが何時間も隣に座っているので話しかけてみたたら、和田アキ子だったという面白話も飛び出す。

●「我が家では、病院へは、大安の日にしかいかない」
これは、羽野晶紀の回答。友人から「何かするときは大安の日にしろ」と言われたのがずっと気になって、そうしていると言う。

●「私は、電話は切られる前に切りたい」
これは、佐藤仁美の回答。電話をこちらが切る前に切られ、「あ、もしもし?」となってしまうのがとてつもなく嫌だと告白。電話ネタから携帯電話の話に及び、一茂の独特な携帯電話の持ち方・使い方に、スタジオは大爆笑となる。

●「私はトイレの後、流す前に一度は確認したい」
自分から出たものが愛おしくてしょうがない、と小倉優子が仰天告白。すると、事務所的に大丈夫!?とMCから突っ込まれる。

といった、合計6項目に対しての「自分だけの常識」「我が家だけの常識」を徹底調査。
スタジオの観客にも「同じことをしている人がいるか」を生リサーチ!
さらには、日本全国お茶の間の20代から70代の男女1万人にもアンケートを実施!
果たして我が家は「変」なのかそれとも「普通」なのか!?
爆笑し放し、「ありえない」「え〜」が連発の新しい徹底調査マーケティング・バラエティです。


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