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Home > バラエティ|ぎふチャン > たけしの新・世界七不思議
■たけしの新・世界七不思議

1月1日(火)よる9時〜11時24分
いろいろな世界七不思議が存在する中、新説や貴重な映像で、マヤ、イースター、スリランカの3つの古代文明のミステリーを探り、たけしが現代の「新・世界七不思議」を選ぶ。

【出演者】
ビートたけし
大江麻理子(テレビ東京アナウンサー)
荒俣宏(作家)
市川森一(作家)
織作峰子(写真家)
鶴田真由(女優)
茂木健一郎(脳科学者)
【みどころ】
2000年前ギリシャで「世界七不思議」が選ばれた。2007年7月、スイスの民間団体が「新・世界七不思議」を選出した。今や“世界七不思議”の選出は世界が注目する一大プロジェクトだ。
1年前、この番組でたけしが選んだ「新・世界七不思議」は、『ナスカの地上絵』だった。
第2弾となる今回、『マヤ最後の日!密林に消えた文明』『イースター島の巨大モアイが消えた謎』『天空の王宮シーギリヤ・ロック』の中から「新・世界七不思議」に選ばれるのは?
【内容】
◆元祖・世界七不思議とは?
今から2000年前、ギリシャの数学者にして旅行家・フィロンは、人類史上初めて「世界七不思議」を提案し、人類の歴史に驚嘆し、かつ敬意を表した。その世界七不思議とは、「エジプトのピラミッド」「バビロンの空中庭園」「オリンピアのゼウス像」「アレクサンドリアの灯台」「ハリカルナッソスマウソロス墓廟」「ロードスの巨像」「エファソスのアルテミス神殿」。
◆今年7月、新・世界七不思議財団が七不思議を選出、世界中の話題に!
2007年7月、スイスの民間団体、新・世界七不思議財団が、インターネットなどによる約1億票の投票をもとに「新・世界七不思議」を選出した。その七つとは、「ローマ・コロッセオ」「メキシコ・チチェンイツァ」「ブラジル・リオデジャネイロの巨大キリスト像」「ペルー・マチュピチュ」「ヨルダン・ペトラ遺跡」「中国・万里の長城」「インド・タージマハール」。
◆『たけしの新世界七不思議』第1弾は、「ナスカの地上絵」
スイスの民間財団の選出よりも前、2007年1月に放送したこの番組『たけしの新・世界七不思議』では、「謎の空中巨大都市マチュピチュ」、そして「水上に浮かぶ奇跡の彫刻楽山大仏」(中国)、「宇宙へのメッセージ!?ナスカの地上絵」を候補に選定した。その中から、栄えある『たけしの新・世界七不思議』第一号に選んだのは「ナスカの地上絵」だった。
◆『たけしの新世界七不思議』第2弾は、はたしてどんな不思議なのか?
そして第2弾となる今回。日本を代表する賢人たちが現代の「不思議」の3つの候補を提案。21世紀のフィロン、たけしは、いったいどの「不思議」を選ぶのか?
今回提案される3つの不思議とは・・・
◇マヤ最後の日!密林に消えた文明
世界中の古代文明の中でもっとも謎に満ちた文明、それが紀元前3世紀から9世紀にかけて中央アメリカで繁栄したマヤである。
熱帯ジャングルの中に壮麗なピラミッドを建築し、謎めいた文字を石碑に刻んだマヤの人々。驚くことに彼らはスーパーコンピュータが弾きだした太陽の公転時期を正確に知り、今とほとんど変わらない暦も持っていた。だが、なぜ彼らがそこまで高度な天文学を持っていたのか、その秘密は今も謎に包まれている。
そんなマヤの暦に今、にわかに注目が集まっている。正確さを誇る彼らの暦には、なんと近々訪れる、世界の終末の日までが記されているというのだ。最後の日付は、2012年12月22日。つまりあと3年と11カ月余りで世界の終りがやってくるというのである。そんな彼らの暦を表すというピラミッドがメキシコ・ユカタン半島の東部に存在する。
チチェンイツァ。
果たしてこのピラミッドに刻まれた、マヤの暦が暗示する終末の予言とは?
そして謎に満ちたマヤ文明の全貌とは!?
◇謎の孤島イースター!巨大モアイが消えた謎
南太平洋に浮かぶ絶海の孤島イースター島。
最も近い南米大陸からでさえ3700キロ、そして太平洋の真ん中に浮かぶタヒチからも3000キロ以上も離れた、この島には地球上、他に類をみない、謎の文明の痕跡が残されている。
それを象徴するのがモアイである。このような南海の孤島に一体、誰が何のために、このような巨大な石像を千体も作り上げたのか。さらに最大で200トン以上あるモアイをどうやって運び、どうやって立てたのか。
さらにイースター島には、他の太平洋の島々や、南米にもなかった文字が残されていた。なぜこの島にだけ、文字の文化が生まれたのか。
18世紀以降、ヨーロッパ人がこの島を発見し、文字をはじめとする彼らの伝承文化は根底から破壊しつくされた。そのため、すべては謎のベールに包まれてしまった。
まさに新・世界の七不思議にふさわしいイースター島。
さらに、イースター島が縄文時代の日本と深く関わっていた可能性も浮上してきた。
モアイを築いたのは縄文人の子孫だったというのだ。
果たして考古学史上最大の謎の一つ、モアイの真実とは?
◇スリランカ 天空の王宮 シーギリヤ・ロック
インド洋に浮かぶ一粒の涙、スリランカ。緑を敷き詰めたような熱帯ジャングルに突如、巨大な岩の塊が現れる。その名をシーギリヤ・ロックという。
高さおよそ200m。それは単なる岩山ではない。中腹には獅子の爪。そして岩山の頂には、そこにかつて建物があったことを示す基礎が残っている。
これは今から1500年以上年前、ひとりの王が築いた壮麗な空中宮殿なのだ。
しかし、驚嘆すべきはそれだけではなかった。
その壁面には、妖艶な裸身を惜しげもなくさらす美女たちが描かれていた。東洋のモナリザと称えられる壁画、シーギリヤ・レディーである。
いったい何のために、これほど巨大な岩の宮殿が築かれたのか?
そして謎めいたシーギリヤ・レディーの微笑みの意味とは?
そそり立つ岩山、シーギリヤ・ロックには、野心に取り憑かれたひとりの王の血塗られた悲劇の物語があった・・・。
さあ、再び、たけしと一緒に、“新・世界七不思議”を発見する旅に出発しよう。










