■田舎に泊まろう!スペシャル

6月29日(日)よる7時〜9時48分
今回の旅人たちの目的は「ちょっと不思議な田舎へご宿泊」。全国各地、目的の“田舎”を求めて、麻丘めぐみ、IKKO、ギャル曽根、古瀬絵里、三田村邦彦がそれぞれ旅に出る。また、恒例の中継お泊り交渉では『冬のソナタ』の主題歌を歌うRyuが大奮闘!大好評企画「絶景の無人駅から泊めてください!」の第3弾に挑む。果たして、スタジオ収録中にお泊りは決定するのか!?
芸能人が田舎を訪れ、触合い旅を繰り広げる。そして一般のお宅に突然「今晩泊めて」と民泊交渉。翌日、一宿一飯のお礼にお手伝いをしてお別れするという、新感覚の旅番組。

【出演者】
徳光和夫、デヴィ夫人
【旅人】
麻丘めぐみ (宮城県・田代島)
IKKO (岩手県・遠野市)
ギャル曽根 (滋賀県・旧新旭町)
古瀬絵里 (鹿児島・悪石島)
三田村邦彦 (愛知県・豊田市旧小原村)
【中継旅人】
Ryu
【内容】
●「泥だらけの観音様のいる田舎に行きたい」と三田村邦彦は愛知県・豊田市旧小原村へ
人気のない森の中に降ろされた三田村。運よく開始早々、郵便配達員に会い話を聞くことができた。「人々が泥をぶつけお参りする観音様」がいるとのこと。大体の場所も教えてもらい、この順調なスタートに上機嫌になるが、ここで思わぬことが発覚!歩きでは行けないという…。この情報にガッカリするかと思いきや、俄然やる気を出す三田村。54歳とは思えない、スタッフ泣かせのダッシュを繰り返す。さらに途中拾った竹で蛇を捕まえようとしたり、親父ギャグを連発するなど、まるで大きな子供…。
のどかな風景に癒されながら、山を一つ越え無事に観音堂に到着。そこには泥だらけの観音像が!ぜひ自分もチャレンジしてみたいと、一緒にやってくれる人を探すことに。しかし台風接近のため、雲行きが怪しくなり…。果たして三田村は観音様に泥をぶつけることができるのか?そしてお泊り交渉は!?
●「猫天国の田舎に行きたい!」と麻丘めぐみは宮城県・田代島へ
「♪わたしの彼は左きき」の大ヒットで知られる麻丘めぐみは、ヨットに乗り島を目指す。島に上陸しさっそくネコについてリサーチを開始。
働いている漁師さんに声をかけるが忙しそうで、あまり相手にされない。とぼとぼと歩いていると1匹目のネコを発見!麻丘は今回のためにネコの餌と鞄に“ネコ鍋”用の土鍋を持参していた。土鍋を取り出し、“ネコ鍋”をしてくれるか早速チャレンジ。どこからかネコが1匹2匹と姿を現し、あっという間にネコに囲まれる麻丘。
しかし、鍋に入ってくれるネコは1匹もいない。あきらめて先に進むと、途中猫神社という看板を発見。「これは是非見て見たい」と、人里を離れ山を登って行く。
やっとのことで猫神社に到着。この島では漁をするため、天気を非常に大切にしているという。そのためネコは昔から天気に敏感に反応するとされ、漁師町では大切にされてきた。それゆえ田代島には1匹も犬がいない。猫神社を訪れ満足した麻丘は、山を下り再び港へ。ネコには出会えたがなかなか人に出会えない。港を散策していると人の喋り声が聞こえ、おばさん2人に声をかけると、アンコウの共和えという料理を食べさせてくれることに。早速、おばさんの家にお邪魔し、沢山の料理をごちそうになる。お腹も満足の麻丘、そろそろお泊まり交渉を始めたいとこだが、お邪魔したお宅は民宿をやっていたために、交渉は断念。薄暗くなってきた町を1人またさまようことに。
町を歩けど出会うのはネコばかり。島の人口よりもネコの数の方が多いこの島で、人に出会う事は出来るのか、肝心な今晩の宿は見つかるのか…。
●「横溝正史の小説に出てくるようなミステリーな島に行きたい!」と古瀬絵里は鹿児島・悪石島へ
奄美大島から船に揺られて「ある島」に向かった古瀬絵理。途中、船の故障で港まで戻るハプニングに見舞われ、旅は早くも前途多難な雰囲気に…。ようやく島にたどり着いた時には、午後6時前。そしてその島は、まさに金田一が謎を解く舞台になりそうな「悪石島」という名前だった。どんなミステリアスな秘密が隠されているのか…!?
怖い名前とは裏腹に、地元の人にまず勧められた悪石島名物は「温泉」。野生のヤギに遭遇しながら、歩く事15分。ぽつんと建つ無人小屋の中に地熱を利用した天然の砂蒸し温泉を発見!ここでしばし休息を取った古瀬は、今晩の宿を求め、人が住むという集落へ向けて出発。集落は島の上の方にあり、歩いて3〜40分の場所にあるという。しかし、この時すでに夜7時。集落に辿り着いた時には、日はどっぷり暮れていた。人影もないので、直接民家の扉を叩いて回るが、時間が遅いという理由で、お泊まり交渉はことごとく失敗。この集落に暮らすのは33世帯、そのうち民宿が5軒。交渉が可能な家は28軒。その数がどんどん減っていき…。
街灯もほとんどなく真っ暗闇の「悪石島」で夜9時になっても民泊先が決まらない!古瀬の運命は!?そして、悪石島の名前に隠されたミステリーとは!?
●「意外な名物のある田舎に行きたい!」とIKKOは岩手県・遠野市へ
ミステリーな田舎で意外な名物って何?と思いつつ旅はスタート。まず手にしたのは穴空きのバケツ!これがミステリー!?とりあえず、穴空きバケツをヒントに意外な名産を探し始めた。砂利道の山中を抜け人里へ。途中ちょっと寄り道をし、小川が流れる場所に座り込み小休憩。だが、座った場所の隣りは堆肥!堆肥に気付いたIKKOだが、意外にも平気な顔。田舎育ちなので全然問題ないそうだ。そして民家を発見、そこで有力情報を入手。穴空きバケツはジンギスカンを焼くための道具だという。名産品はジンギスカンだと分かる。ジンギスカンは北海道が有名だが、ここ遠野も実は知る人ぞ知る名産品なのだ。
ジジンギスカンを食べるには鍋と火をおこす燃料と1番かかせないラム肉が必要と教えられる。そこで燃料の石炭を分けてもらい、次の材料を求め旅を続ける。出会った一人一人に丁寧にお礼をしながら、材料を集めていく。そして全ての材料を調達したIKKOは、近所の人たちを誘ってジンギスカンパーティーをすることに。食べ終わり借りたジンギスカン鍋を返却に行こうとするが、どこの家で借りたのかがよく分からない!やっと借りた家を見つけ出せたが、そこはジンギスカンを食べた場所からすぐ近くだったと判明…。無事に鍋を返却し今晩の宿探し。IKKOはジンギスカンを食べている時に、リサーチをした一人暮らしのおばあちゃんの家に向かう。この後IKKOは一人暮らしのおばあちゃんに出会う事ができ、お泊まりすることが出来たのか!?
●「山川さん一家に会いに行きたい!」とギャル曽根は滋賀県・旧新旭町へ
大食いで今は引っ張りだこのギャル曽根だが、2年前はまだ無名…。その時に泊めてくれた優しいお父さんとお母さんにもう一度会うため、滋賀県旧新旭町へ。
2年前と同じ田んぼの真ん中に降ろされたギャル曽根。道は完璧!と鼻歌交じりに順調に歩くが、集落に入ると間もなく「アレ?通った記憶がない!」と連呼。歩いては立ち止まり、進んでは振り返る。自力を断念して通りがかりのおばさんに道を尋ねる。すると「大食いの子や!」とすぐに反応。2年前は誰も知らなかったのに、今回の旅ではたくさんの人から声をかけられ少し嬉しそう。
やっとのことで前回民泊させていただいた山川家にたどり着き、緊張の面持ちで尋ねる。が、なんと、留守!近所の人が駆けつけてきて「さっき出かけはった」と教えてくれる。前回もお世話になった親戚のおばさんが電話連絡をしてくれた。曽根も電話を変わり、まずは電話で再会。ずると「無理はいえない!」「また突然来ます!」「大丈夫です!」となんだか慌てた様子のギャル曽根。しかし、最後には「待ってます!」と電話を切った。どうやらお父さん、お母さんが今から2時間かけて戻ってきてくれるらしい。
そうと決まれば親戚の皆は大騒ぎ。前回同様バタバタの夕食準備が始まった。大食いのギャル曽根のために山積みの食材が次々と調理され…。
■田舎に泊まろう!

6月22日(日)よる7時〜8時
元アイドルで女優の相本久美子は、「仲良く添いとげている夫婦のいる田舎に行きたい!」と新潟県・川口町へ。一方、川村ゆきえは、「ジューン・ブライドにちなんで良縁の田舎に行きたい!」と広島県・旧豊松村へ、それぞれ旅に出る。
芸能人が田舎を訪れ、触合い旅を繰り広げる。そして一般のお宅に突然「今晩泊めて」と民泊交渉。翌日、一宿一飯のお礼にお手伝いをしてお別れするという、新感覚の旅番組。

【出演者】
川村ゆきえ (広島県・旧豊松村)
相本久美子 (新潟県・川口町)
【内容】
●「仲良く添いとげている夫婦のいる田舎に行きたい!」と相本久美子は、新潟県・川口町へ
新潟県・川口町は全国で1番“離婚率”が低いといわれている町。
見渡す限り緑一面の山の中から旅はスタート。歩けど歩けど、なかなか人家が見当たらず、少し不安になる相本。しかし人家は無いが、なぜか至るところに池が…。近づいて見てみると、そこにはなんとも立派な錦鯉がいっぱい!注意して回りを見ると、町の看板には“養鯉”の文字が。川口町は養鯉業が盛んな町のようだ。
そんななか、やっと人に出会えた相本は、「夫婦杉」と呼ばれている杉の木があることを知る。仲良し夫婦に出会うため、是非ともそれを拝みに行こうと早速向かう。そこの近くに住んでいるおばさんに案内され、2本仲良く繋がった夫婦杉を見ることができた。
しばらく歩くと、畑仕事をしている可愛いおばあちゃんに出会う。孫の話で盛り上がり、どうしてもそのおばあちゃんの家に泊まりたくなった相本は、お泊まり交渉を開始する。しかし、反応はイマイチ。そこをなんとかと、無理矢理おばあちゃんの車で家まで連れて行ってもらうことに。家に着いて、おばあちゃんの家族に再度交渉するも、やはりお泊まりはオッケーしてもらえず、代わりにお隣りさんを紹介してもらうことに。なんと、お隣りさん夫婦はあっさりオッケー!意外と早く決まったので大喜びの相本は、とりあえず紹介してくれたおばあちゃんに報告に行く。ところが!喜んだのも束の間、お隣りから「やっぱりダメ〜!」という声が。結局、ご近所一帯で会議が始まり…。
果たして、無事お泊まりできるのか!?そして仲良し夫婦には会えるのか!?
●「ジューン・ブライドにちなんで良縁の田舎に行きたい!」と川村ゆきえは、広島県・旧豊松村へ
ジューン・ブライドに因んで良縁の田舎へ向かった川村ゆきえ。たどり着いた先は山の中。とりあえず山の中を歩いて1軒の家に辿り着く。
「良縁になれると聞いて来たのですが…」と尋ねると“幸運仏”というキーワードが。一体どんな仏様だろう。出会った人に突然声を掛けては「良縁ですか?」「ラブラブですか?」と尋ねながら幸運仏を目指す。何だか変な旅人だ。
そして辿り着いた幸運仏。願いの書かれた赤い提灯が天井に敷き詰められたお堂で、おばあちゃんと出会った。幸運仏が出来てから長い間このお堂を守り続けているおばあちゃんだそうだ。そしてなんと、この幸運仏で結ばれた夫婦第1号のお父さんが偶然やって来きた!お父さんもこのお堂を守り続けている1人だという。お茶を頂きながら2人から幸運仏の話を聞き、しばし団欒。昭和56年に土の中から2基の五輪塔が仲よさそうに揃って見つかったことから良縁の仏様として祀られるようになったという。そして川村も絵馬に恋の成就と家族の幸せを願い幸運仏を後にする。
きっと仲のいい優しい夫婦が出てきて優しく泊めてくれるんだろうと軽やかな足取りで宿探しを開始。ところが1軒1軒尋ね歩いてもなかなかお泊まり交渉がうまくいかない。すると昼間会ったおばあちゃんの家にありついた川村。泊めてとお願いするが、家族からNGが出てしまい、お泊まり決まらず。思わず涙がこぼれる川村。次に訪ねたのは1人暮らしのおばあちゃんの家。すると、何も無いけれど…と快くOK。やっと安心した川村だったが、カメラが入ると分かるや否や「それは困る」と家から出されてしまう。家を出ると外はすっかり真っ暗に。街灯もほとんど無い暗い山道を家の光を頼りにさまよう川村。その後もなかなかお泊まりが決まらず思わぬ大苦戦。
無事にお泊まり先は決まったのか!?
■田舎に泊まろう!

6月15日(日)よる7時〜8時
里田まいは、「新幹線の新しい駅が出来る田舎に行きたい!」と北海道・旧大野町へ。一方、堀江淳は「本土と繋がる橋ができる田舎に行きたい!」と岡山県・旧日生町へそれぞれ旅に出る。
芸能人が田舎を訪れ、触合い旅を繰り広げる。そして一般のお宅に突然「今晩泊めて」と民泊交渉。翌日、一宿一飯のお礼にお手伝いをしてお別れするという、新感覚の旅番組。

【出演者】
里田まい (北海道・旧大野町)
堀江淳 (岡山県・旧日生町)
【内容】
●「新幹線の新しい駅が出来る田舎に行きたい!」と、里田まいは北海道・旧大野町へ
「北海道に新幹線の駅が出来る」と聞いてやってきたのは、素直な回答と明るいキャラクターで大人気、旬のおバカキャラアイドル里田まい。降り立ったのはなんと無人駅!ここに新幹線が通る!?、と疑心暗鬼になりながらも、北海道・旧大野町の旅が始まった。この街のみどころはなんだろうと、里田は住民に気聞き込みを開始。道路で作業中のおじさんや、民家に突撃しておばあちゃんに話を聞く。入手した情報を一生懸命メモする里田。勉強熱心だが、町の看板の漢字が読めない…。一体、何をしたらいいか分からず、ちんぷんかんぷんな旅を続ける里田が突然子ども達と走り出した!どこへ向かうというのか!?結局、里田は町のみどころを見つけ出すことが出来るのか!?
●「本土と繋がる橋ができる田舎に行きたい!」と、堀江淳は岡山県・旧日生町へ
晴天のなか、船上から旅はスタート。島へ到着すると早速一軒目を発見。チャイムを鳴らすが、人の気配がない。しばらくすると農園を営む女性が出てきた。話を聞いている間ずっと銃声が鳴りやまない。というのも、猿が出没するため、脅しのためだという…。堀江は、本題の「海にかかる橋」について尋ねると、女性の好意でそこまで車で連れて行ってもらえることに。橋に到着し、女性に別れを告げる。せっかくなので橋の上を歩いてみることに。結構な高さに腰が引ける堀江。
一度渡りきったものの、自然あふれる鹿久居島をもっと見てみたいということで再び来た道を戻ることに。そして、また女性に出会う。島の見所を聞いたところ、“まほろば”という名所の情報を入手する。まほろばへ続く道の入り口まで車で連れて行ってもらうことに。道の入り口で降ろしてもらい歩き始めるが、歩けど歩けどまほろばへたどり着けない。道は砂利道で歩きづらく、さらに、晴天のため日差しもきつい。とにかくもくもくと歩き続ける堀江。歩き続けること約1時間、ようやくまほろばへ到着。まほろばとは古代体験ができる村だった。到着してすぐに野生の鹿を発見! 恐る恐る近づくも逃げられてしまう。その後、まほろばを管理する男性と出会う。1時間のウォーキングで疲れ果てた堀江は男性に送って欲しいと頼み込むが…。
■田舎に泊まろう!

6月8日(日)よる7時〜8時
下條アトムは「山菜名人のいる田舎に行きたい!」と山形県・旧朝日村へ。一方、岡まゆみは「おいしい天然うなぎが食べたい!」と高知県・本山町へそれぞれ旅に出る。
芸能人が田舎を訪れ、触合い旅を繰り広げる。そして一般のお宅に突然「今晩泊めて」と民泊交渉。翌日、一宿一飯のお礼にお手伝いをしてお別れするという、新感覚の旅番組。

【出演者】
下條アトム (山形県・旧朝日村)
岡まゆみ (高知県・本山町)
【内容】
●「山菜名人のいる田舎に行きたい!」と下條アトムは山形県・旧朝日村へ
東京生まれ東京育ちの下條が向かったのは山形県旧朝日村。山菜採り名人を探しに、いかにも熊が出てきそうな山道を歩く。
畑仕事をしているお母さんから名人の有力情報を入手。地元では名の知れた人物らしい。名人に会えるようにと、途中神社にお参りをする。その甲斐あってか名人に会うことはできたが、高齢のためにもう山には入っていないと言う。せっかく見つけたのに残念!しかし、その名人にまた違う名人を紹介され山を下ることに。
軒先でゼンマイを干しているお父さんを発見!!その名人らしき人に意気揚々と話しかける。が、その人が言うには、この山菜は栽培したものらしい…。どうしても自然栽培の山菜を食べたい下條は途方にくれてしまう。すると、お父さんが更に別の名人を紹介してくれた。が、その名人はどうやらかなり遠い集落にいるらしい。もう後がない下條。名人に会うためにその集落に行くことを決意!!しかし歳には勝てず、ヒッチハイクを試みるも…。
●「おいしい天然うなぎが食べたい!」と岡まゆみは高知県・本山町へ
どしゃぶりの雨のなか旅はスタート。人に会えるのかと不安になりながら吉野川沿いの山道を進む。雨の中、畑で作業している男性に尋ねると、近所にうなぎを獲るお宅があるという。早速その家に行くが、うなぎはなく…。この先の商店にもうなぎを獲る人がいるという情報を得て向かうことに。しかし、その方は不在…。しかたなく商店を紹介してくれたお宅に戻ることに。雨が強くなる中、ずぶ濡れになりながら戻る。そこで、漁業組合を紹介され車で向かう。天然うなぎが食べたいという岡の願いを聞き、漁協のみなさんがあちこちに連絡をしてくれた。なんとか天然うなぎのあるお宅を見つけてもらう。ところが、漁協からそのお宅までは車で30分もかかるという。町の境界を越え、隣町のそのお宅についた頃には日が落ちて暗くなり始めていた。強い雨とともに雷も鳴り始め、波乱の予感。ここで、ようやくうなぎを手に入れるも、今度はうなぎを料理できる人が見つからない。車で向かったお宅でも断られ、ついに辺りは真っ暗に。果たして、岡まゆみの運命やいかに!?









