■田舎に泊まろう!

5月25日(日)よる7時〜8時
インリン・オブ・ジョイトイは「素敵な楽器を作っている田舎に行きたい!」と岐阜県・恵那市へ。一方、Ryuは「“無人駅から泊めて下さい”の第2弾!田んぼがキレイな駅へ!」と秋田県・美郷町へ旅に出る。
芸能人が田舎を訪れ、触合い旅を繰り広げる。そして一般のお宅に突然「今晩泊めて」と民泊交渉。翌日、一宿一飯のお礼にお手伝いをしてお別れするという、新感覚の旅番組。

【出演者】
インリン・オブ・ジョイトイ (岐阜県・恵那市)
Ryu (秋田県・美郷町)
【内容】
●「素敵な楽器を作っている田舎に行きたい!」とインリン・オブ・ジョイトイは岐阜県・恵那市へ
出演2回目のインリン・オブ・ジョイトイが向かったのは岐阜県恵那市。現地についたインリンは、素敵な楽器作っている場所を早速リサーチ。するとすぐに情報をゲット!が、歩いては行けない場所にあると言われてしまう。出会った人に車で連れて行って欲しいと交渉するも断られてしまう。実はインリン、サンダルで来ていたのだ。そのため、あまり歩こうとしなく、ヒッチハイクを試みていたのだった…。
ようやく、1台の車が通りかかりヒッチハイクに成功!さらに新たな情報を得るべく、近くの店まで乗せていってもらうことに。着いた店で聞き込みを開始。すると、この近くにヴァイオリン工場とギター工場があるという。だがこの日はどちらもお休み。しかし、インリンは「もしかしたら誰かいるかも…」と、ギター工場をとりあえず目指す。訪ねてみるとやはり留守のよう。次のところへ移動しようとしたその時、奥から人が!!
果たしてインリンは旅の目的を達成できたのか?そして無事にお泊り交渉は成功したのか!?
●「“無人駅から泊めて下さい”の第2弾!田んぼがキレイな駅へ!」とRyuは秋田県・美郷町へ
新企画の第2弾!韓国生まれのシンガーソングライター・Ryuが、またまた無人駅へ。
今回の舞台は秋田県美郷町の「後三年駅」。周辺が、平安時代の大合戦“後三年の役”の舞台だったことが駅名の由来という、歴史ある駅だ。早速、後三年駅で降りたRyuは目の前に広がる田園風景に、韓国の故郷を思い出す。Ryuの田舎の風景に凄く似ているらしい。
しかし、やはり人が・・・いない。そこで次の列車が来るまで駅周辺を散歩することに。
無人駅とはいえ、駅前には店や旅館が数軒並んでいる。そんな中、ある洋品店に入ったRyuは店のおばちゃんから衝撃的な話を耳にする。戦時中、後三年駅で列車が襲撃されたというのだ。亡くなった方もいたそうだ。悲しい出来事にRyuはショックを隠せない。
駅に戻ると、学校帰りの女子高生2人組が。元気な2人で、Ryuとも話が盛り上がり、そろそろ…とお泊まり交渉を開始する。が、反応はイマイチ。番組を知ると「ヒャー」という奇声を残し走り去ってしまった。
しばらくして、今度はウワサを聞きつけたRyuファンの女子高生3人組が!泊めてくれるお宅を探してくれるらしい。しかし、なかなか見つからなく…。
■田舎に泊まろう!

5月18日(日)よる7時〜8時
森下千里は「郵便屋さんの配達が大変な田舎」へと徳島県・つるぎ町へ。一方、前田健は「自給自足をしている陸の孤島のような田舎に行きたい」と宮崎県・西都市を訪れる。
芸能人が田舎を訪れ、触合い旅を繰り広げる。そして一般のお宅に突然「今晩泊めて」と民泊交渉。翌日、一宿一飯のお礼にお手伝いをしてお別れするという、新感覚の旅番組。

【出演者】
森下千里 (徳島県・つるぎ町)
前田健 (宮崎県・西都市)
【内容】
●「郵便屋さんの配達が大変な田舎に行きたい!」と森下千里は徳島県・つるぎ町へ
タレント、グラビアアイドルとして活躍中の森下千里の旅の希望は「郵便屋さんの配達が大変な田舎」に行くこと。訪れたのは四国・徳島県。清流が流れる自然豊かな場所に降り立った森下は早速、郵便屋さんの配達が大変な理由をリサーチするべく人を求めて歩き続ける。そして役場を発見!役場の人から「たぶんここのことだろう」と一枚の新聞記事を見せてもらった。記事に載っていた集落へは車では行くことができず、徒歩かモノレールでしか移動できないいまどき珍しい閉鎖的な場所。郵便屋さんもその集落に配達するため徒歩で40分かけて山の上まで通っているそうだ。
森下も実際にその場所へ行ってみることに。山道はかなりの急斜面で到着した頃には息があがりへとへとの状態に。ようやく山の上に一軒の家を発見。畑で作業しているおばあさんに話を聞くことが出来た。話している間に雨が降り始め、雨宿りさせてもらう。おばあさんの話ではめったにモノレールで下の集落へ行くことはなく、ほとんどの時間を自分の家で過ごしているという。そして近くにもっと集落に詳しい男性がいると教えてもらい、その家を目指すことに。家から次の家までの移動も急斜面の山道を歩かなくてはいけない、死をも意識する急斜面に慎重になりながらようやく男性の家を発見!男性宅でお茶を頂き集落について詳しい情報を得ることが出来た。するとさらに上の方に行けば集落一の若者が住んでいるとの情報を聞き、話を聞きに会いに行くことに…。
●「自給自足をしている陸の孤島のような田舎に行きたい!」と前田健は宮崎県・西都市へ
路線バスに乗り、早速、陸の孤島を目指す前だ。山深い川沿いの停留所でバスを降りると、バス停に郵便受けが備え付けられているのを発見!しかし、周りに人家は見当たらない。そこで、川に向かって道路から下りていくと、係留された小さな舟が。そして対岸の森の中に小さく見える一軒の家。「アドベンチャーだ!」と興味津々の前田は早速、舟を漕いでその家へ向かう。そこには、「陸の孤島」で暮らすおばあちゃんの素朴で素晴らしい生活が!
そこで前田はお泊り交渉を試みるも、あえなく失敗。気を取り直し、舟でバス停へ戻り、さらに山奥へ向かって歩くことに。しかし、行けども行けども家も人もいない。そこで、前田は通りかかった車をヒッチハイク。車を降りた所から、歩いて20分のところに家があるという情報を得て、崖と切り立った斜面に挟まれた狭い山道を歩いていく。しかし、その家でもお泊り交渉に失敗。再び20分かけて車の通れる道まで戻ることに。泊まれる家を求め、そこからさらに10キロ以上離れた集落を目指して、もう一度ヒッチハイクを試みるが…。ついに辺りは夜になり、真っ暗闇に。前田健の運命やいかに!?
■田舎に泊まろう!

5月4日(日)よる7時〜8時
元大関・栃東は「赤いカボチャのある田舎に行きたい!」と香川県・直島へ。一方、芦川よしみは「お花がキレイな田舎に行きい!」と福島県・福島市へそれぞれ旅に出る。
芸能人が田舎を訪れ、触合い旅を繰り広げる。そして一般のお宅に突然「今晩泊めて」と民泊交渉。翌日、一宿一飯のお礼にお手伝いをしてお別れするという、新感覚の旅番組。

【出演者】
芦川よしみ (福島県・福島市)
元大関・栃東 (香川県・直島)
【内容】
●「お花がキレイな田舎に行きたい!」と芦川よしみは福島県・福島市へ
芦川が向かったのは、JRのポスターに使われている、福島県福島市の花見山。
あいにくの雨で足場が悪い中、花を求めて歩いていくと、それらしき山を発見!「絶対これ!」と確信して歩き続ける。途中、観光客に情報を聞いてみると、目的の花見山はどうも「阿部さん」という個人の持ち物らしい。「どういう事だろう」と、とりあえず花がいっぱいの山へ向かう。そこで、目的のポスターを発見!「これだこれだ!」と早速、阿部さんの家を訪ねる。快く迎え入れてくれた阿部さん一家。花木農家の阿部さんの山は、春になるとサクラや梅、桃、などいろいろな花が咲き乱れ、大変キレイだと評判が広がり、昭和34年から一般開放されているという。この日も、阿部家の周りには一般のお客さんが溢れていた。
そこで、ボランティアの案内人にサクラの山を案内してもらうことに。丁寧に説明をしながら案内してくれているボランティアのおじさん。「こんなに花が咲いている所はない」と花が大好きな芦川は大喜び。山を一周して阿部さんの家に戻るといよいよ今度は“目的のポスター”のアングルを探すことに…。
●「赤いカボチャのある田舎に行きたい!」と元大関・栃東は香川県・直島へ
出演2回目の元大関・栃東が向かったのは香川県・直島。引退をし、まげを取ってしまったため全く自信がないという。まず船に乗り島へ向かうがあいにくの雨。島に上陸し赤いカボチャの情報を収集。だが、外は雨。なかなか人に出会うことが出来ずウロウロ。やっと出会った人から有力情報を入手!しかし、その場所は島の反対の港にあると言われてしまう。元大関・栃東はバスで向かうことにし、バス停を探し始める。そして、バス停を見事発見しバスに乗車。無事、赤いカボチャがある場所に到着。今回はすんなり目的の物を見つけた栃東はこれから何処に行こうか迷いウロチョロし始め…。








