●April 2008放送分 

■田舎に泊まろう!




4月20日(日)よる7時〜8時

サンドウィッチマンは「自然と仲良く暮らしている田舎」、沖縄県・西表島へ。一方、韓国ドラマ『冬のソナタ』の主題歌を歌ったRyuは“無人駅”を舞台にした新企画に挑戦する。


芸能人が田舎を訪れ、触合い旅を繰り広げる。そして一般のお宅に突然「今晩泊めて」と民泊交渉。翌日、一宿一飯のお礼にお手伝いをしてお別れするという、新感覚の旅番組。

【出演者】
サンドウィッチマン (沖縄県・西表島)
Ryu (長崎県・佐々町)

【内容】
●「環境にやさしく自然と仲良く暮らしている田舎に行きたい」とサンドウィッチマンは沖縄県・西表島へ
2007年の「M−1グランプリ」を制覇し今や人気絶頂のお笑いコンビサンドウィッチマンは自然と仲良く暮らしている田舎を希望、目隠しをされたまま船に乗せられる。そこで最初に目にしたのはマングローブの林。いきなり目の前に広がるマングローブを前に大興奮の2人。興奮冷めやらぬなか船は目的地に到着。そこから2人は別れて島の絶景を探すことに。
ツッコミ担当・伊達は別れてすぐに相方の富澤に電話をし、富澤が喫茶店で休んでいると聞きいきなり合流することに。2人はのんびりと大自然を見渡しながら喫茶店でくつろぎ、再度別れてスタートする。相方、伊達と別れ一人になった富澤はひたすら一本道を歩き始める。
そして遠くに牛を発見!近づく勇気がないためとりあえず近くで農作業している男性に牛について聞くことに。男性の「近づいても大丈夫じゃないか」という言葉を信じ、牛の待つ田んぼへ入っていく。しかしあと一歩のところで勇気が出ない…。結局、「今日はこのくらいにしといてやる」と強がり発言をしながら退散。
その後、田んぼで作業する男性から「干立ビーチがきれいだ」という情報を得て、とりあえず目指すことに。
その頃、1人になった伊達はいつもの勢いが無くなり、とぼとぼと誰にも会わない道のりを歩いていく。途中、出会ったおじさんから、“昔、牛に番号を付ける作業をしていた浜で島では耳きり浜と呼ばれる人もあまり来ない浜がある”という情報を入手。意気揚々と浜を目指すが道は無くなり、行き止まりに…。
一方、相方・富澤はコテージを発見。近くにいた男性に話を聞き、村の宿泊施設だということが判明。最悪ここに泊まろうと考えた富澤は男性からパンフレットをもらい上機嫌。しかしスタッフから「宿泊施設に泊まるのは番組のルール違反だ」と聞かされ、一気に落胆。落ち込みながらもとりあえずビーチに到着。きれいなビーチに癒された富澤は再び人を求めて集落を歩くことに。すると作業服を着た人から「船浮島」がきれいだと教えられる。その島へ行くには船が必要だが、その段階で定期船の最終便出港まであと20分とせまっていた。男性に頼み込み車で港まで連れて行ってもらう。
港に到着し最終便に乗り込む富澤。しかし最終便ということはもう戻ってこられない可能性も…。とりあえず不安と期待を胸に出港。島のみどころを観光し満足した富沢は、西表島に帰るため、ようやく捕まえた車で港まで行くがもう定期船は無く、途方に暮れてしまう。
2人は再び出会えたのか、そして肝心のお泊まりは成功したのか!?別々の島で離ればなれになったサンドウィッチマンはどうなってしまうのか!?

●新企画“絶景の無人駅から「今晩泊めて下さい」”とRyuは長崎県・佐々町へ
日本全国に3000以上もあるといわれている“無人駅”。今回は、その無人駅を舞台に繰り広げられる新企画をお送りする。旅人は、韓国ドラマ『冬のソナタ』の主題歌を歌ったことで知られている、韓国生まれのシンガーソングライター Ryu。
一両しかないワンマン電車に乗ったRyuは、電車の中で出会った女性に、桜がキレイな無人駅があるということを教えてもらう。早速その駅に降り立ったRyuは、青々とした山、沿線上に並ぶ桜の木、真っ黄色の菜の花など、春一色のその駅に感激する。駅の名前は「清峰高校前駅」。その名の通り、ホームの目の前には高校が。練習中のテニス部の声が、春の穏やかな日差しのなか聞こえてくる。
お見舞い帰りのおばあちゃん、部活帰りの中・高校生、地元紙カメラマンのおじさんなど、その駅を利用する人々に出会い、コーラス部の歌を聴いたり、駅の思い出話を聞いたりと、大満足のRyu。しかし肝心のお泊まり交渉はなかなかうまくいかない。そうこうしているうちに、日は少しずつ沈んでいった。
何本もの電車を見送り、気が付けば降りるお客さんはほとんどいなくなってしまった。途方に暮れたRyuは、2駅先の「吉井駅」という無人駅に移動することに・・・。降りたらすでに、辺りは真っ暗。果たしてそれが吉と出るか否か!?Ryuの運命は!?


■田舎に泊まろう!




4月13日(日)よる7時〜8時

三原じゅん子は「三線のある家に泊まりたい」と沖縄県・本部町へ。一方、はなわは「三味線のある家に泊まりたい」と青森県・青森市へそれぞれ旅に出る。


芸能人が田舎を訪れ、触合い旅を繰り広げる。そして一般のお宅に突然「今晩泊めて」と民泊交渉。翌日、一宿一飯のお礼にお手伝いをしてお別れするという、新感覚の旅番組。

【出演者】
三原じゅん子 (沖縄県・本部町)
はなわ (青森県・青森市)

【内容】
●「三線のある家に泊まりたい」と三原じゅん子は沖縄県・本部町へ
沖縄の青い空と白いビーチを期待していた三原じゅん子だったが、この日はあいにくの雨。外に出ている人もまばらな中、旅はスタート。
前回3月23日の3時間スペシャルの放送でスタジオから飛び出したお泊まり条件は、三線のある家。さっそく民家へ飛び込んでいく三原だったが、なかなか見つからない。
日も暮れかかったところで、備瀬のフクギ並木道へと向かう。そこで仕事を終え、泡盛で一杯やっている男たちに出逢い、三線について尋ねてみることに。酔っぱらいのお父さんたちに強引に招き入れられる三原。すかさず、ここでお泊まり交渉を開始するも、結局交渉は成立せず。またまた別の場所へ移動し交渉することに。
あたりはすっかり真っ暗になり、途方に暮れる。灯りの点いている家を見つけては交渉を試みるが難航。
人の気配のある家の玄関先でねばる三原。三線があるか尋ねると、奥から2本の見事な三線を持って来てくれたお父さん。まずはその腕前を披露してもらい、本題のお泊り交渉へ。
しかし、お母さんはなかなか承諾してくれない。またしても交渉失敗か…。
家に上がり込んで1時間。近所の人が泡盛片手に次々と集まってきた。お父さんの三線に太鼓も加わり、いつしかそこは宴会場状態。すると、渋い顔だったお母さんが、そのリズムに合わせて見事な踊りを披露し始め…。

●「三味線のある家に泊まりたい」とはなわは青森県・青森市へ
前回3月23日放送3時間スペシャルの続き。3月中旬だというのにまだ真っ白い風景がひろがる青森に、はなわは降り立った。
冒頭は番組始まって以来、初の二元お泊まり中継。景色もきれいで温かい沖縄で中継をする三原とは対照的に、寒い雪原をひた歩き、なかなか人に出会えないはなわ。
そんななかスタジオ司会の徳光和夫からお泊まり交渉の条件が発表される。青森と沖縄に共通するもの、それは三味線と三線だった!
早速三味線を持っている人を探すも見つからない…。そうこうしているうちに雨も強まり、寒さも増してくる。さらに家も少なくなってきて崖っぷちのはなわ。そんなはなわにもスタジオからは救いの手は伸びず…。辺りはすっかり真っ暗になり、三味線は見つからなく、泊まり先も決まらないまま中継は終了。
暗闇の中、三味線を探し続けるが、見つからない。中継終了後にデヴィ夫人が言った絵を書いて泊めてもらう作戦を実行することに。2軒まわるも断られ続ける。果たしてはなわに救いの手はのびるのか…!?


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