■田舎に泊まろう! 春の3時間スペシャル
3月23日(日)よる7時〜10時
西郷輝彦は広島県・豊島へ。永井大は茨城県・旧明野町へ。山崎静代(南海キャンディーズ)は高知県・馬路村へ。藤崎奈々子は宮崎県・高千穂町へ。
芸能人が田舎を訪れ、触合い旅を繰り広げる。そして一般のお宅に突然「今晩泊めて」と民泊交渉。翌日、一宿一飯のお礼にお手伝いをしてお別れするという、新感覚の旅番組。

【出演者】
西郷輝彦 (広島県・豊島)
永井大 (茨城県・旧明野町)
山崎静代(南海キャンディーズ) (高知県・馬路村)
藤崎奈々子 (宮崎県・高千穂町)
■田舎に泊まろう!

3月16日(日)よる7時〜8時
笹野高史は「昔ながらの弁当箱『めんぱ』の故郷に行きたい」と長野県・旧楢川村へ。一方、松木里菜は「唐揚げのおいしい田舎に行きたい」と大分県・旧耶馬渓町へ旅に出る。
芸能人が田舎を訪れ、触合い旅を繰り広げる。そして一般のお宅に突然「今晩泊めて」と民泊交渉。翌日、一宿一飯のお礼にお手伝いをしてお別れするという、新感覚の旅番組。

【出演者】
笹野高史 (長野県・旧楢川村)
松木里菜 (大分県・旧耶馬渓町)
【内容】
●「昔ながらの弁当箱『めんぱ』の故郷に行きたい!」と笹野高史は長野県・旧楢川村へ
笹野高史は、漆塗りで木曽檜で作られている昔ながらの弁当箱「めんぱ」を求め、雪が残っている山道を歩く。除雪作業をしている人に「めんぱ」についてリサーチするが、「今使っている人はなかなかいない」と言われてしまう。「めんぱ」の手がかりを求め辿り着いた先は、江戸の面影を残す中山道の歴史ある宿場町・奈良井。この町の伝統工芸である木製のお弁当箱「めんぱ」を、気温マイナス5℃の中探す事に。目的は「めんぱ」を実際に使っている人に会うこと。宿場町を歩く途中で「めんぱ」を売っているお土産屋を発見!しかし、休みで店は閉まっていた。他にも「めんぱ」を作っている店があると聞き、早速、向かう。そこで実際に作っている職人に会うことはできたが、あいにく作業を見ることはできなかった。
「めんぱ」の良さに触れ、自分に土産を買うなどしていたら、辺りは暗さと寒さが増す一方。お泊まり交渉を開始するも、昼に積もった雪が凍って地面が滑り、歩きにくく、笹野の気力もトーンダウン。
家の駐車場でもいいから泊まりたい!そんな思いにかられる笹野・・・。果して野宿せずに、お泊まりは出来るのか?そして実際に「めんぱ」を使っている人に会うことは出来たのか!?
●「唐揚げのおいしい田舎に行きたい」と松木里菜は大分県・旧耶馬渓町へ
渓流に沿って山道を歩く松木。唐揚げを求め歩いていると、早速、お土産屋さんを発見。恐る恐る声を掛けてみる。と、唐揚げではなく、辛子漬けを出されご馳走になることに。優しいおじいちゃんに町の事を色々伺うが肝心な唐揚げの事はつかめず。
とぼとぼまた道を歩いていると物産店を見つけ、この地域では唐揚げをよく食べているという情報を入手。親戚が集まる時などはかかさず唐揚げを食べ、味付けも各家庭さまざまだという。松木のお腹も空いてきた頃、ヒッチハイクをして町中まで出ることに。
30分ほど車で走ると念願の唐揚げ店を発見!お店に頼み込みなんとか唐揚げをゲット。アツアツの唐揚げを頂く。ジューシーな唐揚げにお腹も満足の松木。しかし、まだ物足りないのか、今度は民家で作っている唐揚げを食べたいという。辺りも暗くなり、足取りも重くなる・・・。気が付けば周りに民家も無くなって来た。そこに助け船のように1台の車が止まる。途中で会った親切なおじさんが夜道を歩く松木を見かけ止まってくれたのだ。すかさず、「民家で唐揚げを食べたい」とお願いをする松木。おじさんは知り合いの家に電話をしてくれるが・・・。松木の無謀な挑戦と、肝心なお泊まり交渉は成功したのか!?
■田舎に泊まろう!

3月9日(日)よる7時〜8時
ダンテ・カーヴァーは「映画『シルク』の舞台になった田舎」の長野県松本市へ。一方、藤森夕子は「映画『フラガール』のロケ地の田舎に行きたい!」と茨城県・北茨城市へ旅に出る。
芸能人が田舎を訪れ、触合い旅を繰り広げる。そして一般のお宅に突然「今晩泊めて」と民泊交渉。翌日、一宿一飯のお礼にお手伝いをしてお別れするという、新感覚の旅番組。

【出演者】
ダンテ・カーヴァー (長野県・松本市)
藤森夕子 (茨城県・北茨城市)
【内容】
●「映画『シルク』の舞台になった田舎に行きたい!」とソフトバンクのCMでお兄ちゃん役のダンテ・カーヴァーは、長野県松本市へ
やって来たのは長野県松本市入山辺地方。ここが映画『シルク』のロケ地である。現地に到着したダンテは早速『シルク』の現場を探し始める。
車で通りかかった猟師の人に、現場まで案内してもらい映画のロケ地に到着。『シルク』の撮影現場を見終わり、ダンテは松本城に行きたいと言い出す。番組を忘れて!?ダンテは案内をしてくれた猟師さんに松本城まで連れて行ってもらう。外国人だからなのかお城に興味津々。松本城の観光を楽しんだダンテ。だがゆっくり見学しすぎたため、日も沈みかけている。やっとお泊まり交渉を開始することに。
ダンテは片言の日本語で田舎に住んでいる人を探すも言葉がうまく通じない。日も沈みだんだん寒さがきつくなっていく。そして、ヒッチハイクで捕まえた、スキー帰りの大学生に出会う。大学生の家は無理だが、田舎に住んでいる知り合いを紹介してもらえることになり、連絡をとってもらう。返事待ちの間、スポーツ店に立ち寄り、そこでダンテは人任せにのんきにお買い物。人任せの罰か返事はNO。お泊まり決定ならず。その後、田舎の遊楽まで連れて行ってもらえることになったが、果たして無事お泊まりは出来たのか!?
●「映画『フラガール』のロケ地の田舎に行きたい!」と元C.C.ガールズの藤森夕子は茨城県・北茨城市へ
元C.C.ガールズで一世を風靡した藤森夕子。山の中から旅をスタートした藤森は人がいないことに早速不安な気持ちになる。
しばらく歩くと家が何軒か見えてきた。そこで一軒のお宅を訪ねてみることに。
その家はおじいさんとおばあさんの二人暮らし。おじいさんは昔炭鉱に勤めていたという。映画についての有力な情報を入手した藤森は、おじいさんに実際にロケをした場所へ案内してもらえることに。
少し歩くと映画「フラガール」でおなじみの火の見やぐらが見えてきた。おじいさんの案内でロケのセットを満喫した藤森。今度は近くにまだ残る炭鉱住宅を訪ねてみることに。もの凄い静けさで人の気配が全くない・・・。そんななか外に出ているおばあさんを発見し、家に上がらせてもらう。映画撮影当時の様子を聞かせてもらい、満足した藤森は次の目的探しに苦戦。その後も炭鉱住宅に住む男性の家や近所の魚屋さんに話を聞くが、ロケ地の場所以上の有力情報は得られず。気温もどんどん低くなってきた。そろそろお泊まり交渉を開始せねば・・・。そんな焦りの気持ちのなか、見つけた家にはなんといまどき珍しい「いろり」が。家の魅力に惹かれた藤森はお泊まり交渉を試みる。
果たしてお泊まりは決定したのか!?









