●February 2008放送分 

■田舎に泊まろう!




3月2日(日)よる7時〜8時

志垣太郎は「雪の中の生活を見てみたい!」と新潟県・十日町市へ。一方、シャドウ・リュウ(テンテン)は「ハワイのような所に行きたい!」と東京都・八丈島へ旅に出る。


芸能人が田舎を訪れ、触合い旅を繰り広げる。そして一般のお宅に突然「今晩泊めて」と民泊交渉。翌日、一宿一飯のお礼にお手伝いをしてお別れするという、新感覚の旅番組。

【出演者】
志垣太郎 (新潟県・十日町市)
シャドウ・リュウ(テンテン) (東京都・八丈島)

【内容】
●「雪の中の生活を見てみたい!」と志垣太郎は新潟県・十日町市へ
番組の大ファンだという志垣は、いつもと変わらないテンションで、元気いっぱい雪の壁に挟まれた山道の中腹から旅をスタート。やはり大量の雪にテンションが上がったよう。しかもこの日は天気良好。雪に反射した光がまぶしいほど。
少し下ると民家が見えてきた。が、人は歩いていない・・・。
思いきってとある大きなお宅へ。親切なお父さんが雪国の生活について色々話してくれ、志垣とも会話が弾む。そうこうしていると、
家の中からお父さんの孫やその妻、その子供など続々と人が出てきた。「一体何人家族なんだ!?」と、家の中に上がらせてもらうと、4世代の住む家だと分かる。志垣のスピードトークは続き、約1時間経過。
別れを惜しみながら、さらに次の家へ行くことに。昔ながらの方法で雪かきをするお母さんに出会うこともできた。
さらに町を歩いていると、また4人の子供たちを発見。その子供たちに両親と家の裏で雪かきをしている祖父を紹介してもらえることになった。ここでも子供たちと仲良くなった志垣は、そろそろお泊り交渉をすることを決意。1人の女の子が家族に聞いてくれたのだ。「大丈夫ですよ」と答える女の子に「お泊り決定」を確信した志垣。歩いて10分ほどのお宅に案内してもらった。
囲炉裏のある素敵なお家で、「ここなら雪国の生活が見られるだろう」と、お泊り交渉。
しかし、結果は失敗!このとき既に日は落ち、辺りは真っ暗。意気消沈する志垣。
果たしてこの後、お泊りは決定したのか?!

●「春を探しにハワイのような所に行きたい!」とシャドウ・リュウ(テンテン)は東京都・八丈島へ
あの1986年日本で放映された『幽幻道士』で一世を風靡したキョンシーブーム。その子役で主役だったテンテン(シャドウ・リュウ)が日本の田舎へ。テンテンが春を探しに向かったのは、本人希望の「ハワイのような所」、東京都・八丈島。
スタートは山の中。人もいない、車も通らない山の中の一本道をひたすら歩くしかないテンテン。そこでテンテンは、・・・走った!!全力疾走!
かなり走ったところで、人を発見!見晴台のような所に結婚記念で来た夫婦が1組。本土からの旅行客だったので情報は得られなかったが、山の下方に集落を発見。テンテンは再び走ったりしながら山を下る。なんと走行距離、5キロ!
町に出ると、花屋さんを発見。早速中へ入って町の情報と春の情報を収集する。すると地図を取り出し丁寧に教えてくれた。春の花、フリージアもいただいて、今度は地図を頼りに旅をしていくテンテン。
何か“春”が無いかと、テンテンは港へ。
漁協で“春”について聞きこみを開始すると、「キハチジョウ」というキーワードが出てきた。その「キハチジョウ」がある場所へテンテンは向かうことに。
着いたところは、はた織物屋さん。どうやら「キハチジョウ」とは、織物のことらしい。織り物を見せてもらい、はた織りに初挑戦する。
その後、はた織りの名人がいないかと尋ね、紹介された家へ向かう。そろそろお泊まり交渉もしたいテンテン。紹介してもらった家で無事にお泊りすることはできたのか!?


■田舎に泊まろう!




2月24日(日)よる7時〜8時

岡本夏生は「美人の湯がある田舎に行きたい!」と岡山県・旧奥津町へ。一方、格闘家の武蔵は「ワイルドな大自然いっぱいの田舎に行きたい!」と東京都・式根島へ旅に出る。


芸能人が田舎を訪れ、触合い旅を繰り広げる。そして一般のお宅に突然「今晩泊めて」と民泊交渉。翌日、一宿一飯のお礼にお手伝いをしてお別れするという、新感覚の旅番組。

【出演者】
岡本夏生 (岡山県・旧奥津町)   
武蔵 (東京都・式根島)

【内容】
●「美人の湯がある田舎に行きたい!」と元レースクイーンでタレント岡本夏生は岡山県・旧奥津町へ
あまり見慣れない雪景色のせいか、とにかくハイテンションの岡本。
まずは目的の“美人の湯”探し。吐く息は真っ白。温泉に入りたいという気持ちも自然と高ぶる。高い美肌効果があるため“美人の湯”として有名な奥津温泉。雪に彩られた静かな町に岡本の元気な声が響き渡る。歩いているうちに、さっそく温泉施設を発見!しかし岡本は、どこか無料で入れる温泉は無いかと探し始めた。道行く人に尋ね歩くも、なかなかいい情報は得られない。そんな時、ふと橋の上から川を見下ろすと、なんともあったかそうな湯気が。温泉発見!そこは、24時間誰でも入れる足湯だった。とりあえず足だけでもと、しばし足湯を堪能。冷たい雨の中、一時のリラックスタイムに心身が癒される。
さてさて足美人になった岡本だが、「どうせなら“全身美人”になりたい」と、なんと自宅に温泉をひいてる家を探すことに。風呂ついでにお泊まりもしてしまおうという作戦。しかし、その条件のせいで大苦戦。気が付けば辺りはすっかり真っ暗に・・・。果たして全身美人になれるのか!?お泊り交渉は無事に成功したのか!?

●「ワイルドな大自然いっぱいの田舎に行きたい!」と格闘家の武蔵は東京都・式根島へ
「ワイルドな大自然いっぱいの田舎で温泉に入りたい!」と、格闘家の武蔵が向かった先は、東京から南に160キロメートル、外周が12キロメートルという東京都の小さな島・式根島。
小さな飛行機と船を乗り継ぎ、式根島に到着。
聞き込みを開始すると、すぐに温泉の名前が2つあがった。早速そのうちの1つの温泉を目指し入浴。たしかにワイルドな温泉。だが、さらにワイルドな温泉があるという情報を得る。もう一方の温泉も気になるなか取りあえず、温泉を出て早速、今晩の宿探しを開始。
人がいない、車も通らない、家に灯りが点いていても留守・・・。そんな状況で泊まれる家を探さなくてはいけない。しかし、辺りは次第に真っ暗に。意外なほどに弱気になる武蔵。
果たしてお泊り交渉は成功したのか!?
また、さらなるワイルドな温泉には入れたのか?


■田舎に泊まろう!




2月17日(日)よる7時〜8時

吉本新喜劇で活躍中の宇都宮まきは「本物のかまくら」を見に秋田県・横手市へ。一方、マジシャンのムッシュ・ピエールは「面白い冬遊びのある田舎」へと青森県・鰺ヶ沢町へ。


芸能人が田舎を訪れ、触合い旅を繰り広げる。そして一般のお宅に突然「今晩泊めて」と民泊交渉。翌日、一宿一飯のお礼にお手伝いをしてお別れするという、新感覚の旅番組。

【出演者】
宇都宮まき (秋田県・横手市)   
ムッシュ・ピエール (青森県・鰺ヶ沢町)

【内容】
●「本物のかまくらを見たい!」と吉本新喜劇などで活躍中の宇都宮まきは、秋田県・横手市へ
「本物のかまくらを見たい!」と宇都宮まきが訪れたのは、かまくらで有名な秋田県横手市。スタートしてすぐに“かまくららしきもの”を発見!しかし、出入り口用の穴が開いていなく、雪を高く積んだままの状態・・・。この辺りでは「祭り」の開始にあわせて穴を開けるため、この時期にはまだ穴を開けていないという。そこで自分の家でかまくらを作っている人を探すことに。歩きさまよっていると、かまくらを作っている人達を発見!早速、事情を話す宇都宮だが、彼らも祭り用にかまくらを作っており、まだ穴は開けないという。かまくら作りを少し体験させてもらい、引き続きかまくらを作っている家を探す。そして毎年庭に大きなかまくらを作っている家があるという情報を入手し、行き着くが・・・。今年はまだ作ってないと言われてしまう。がっかりしながらも、去年作ったかまくらの写真を見せてもらい感激する宇都宮。さらには甘酒をふるまってもらえ、冷え切った体を温める。そうこうして、ようやく穴の開いたかまくらを発見!いよいよお泊まり交渉を開始する。果たして無事にお泊りすることはできたのか!?

●「面白い冬遊びのある田舎に行きたい!」とマジシャンのムッシュ・ピエールは青森県・鰺ヶ沢町へ
ムッシュ・ピエールは日本海からの風が吹き荒れる海岸線の国道を歩き、町を目指す。途中、焼きイカ通りという場所を発見し、その通りにある店に入ると、明るいおばさんが快く迎えてくれた。マジックを披露したら焼きイカをもらえる事になり、簡単なマジックを披露するが・・・。反応は、いまいち。おばさんの優しさでなんとか焼きイカを頂き、ピエールも満足。冬遊びの情報を聞き出そうとするが雪で外に出ている人がいないとのこと。店を出て、人のいそうな商店街を目指すことに。やっとのことで冬遊びにトランプをするという情報を教えてもらうが、現在やっている人はほとんどいないという。町の人に聞くも「分からない」との答えばかり。役場の人から“公民館”という有力なキーワードを教えてもらい、その公民館に向かうためヒッチハイクを試みるが、辺りはもう真っ暗。雪も徐々に強くなり途方に暮れるピエール。果たして無事に冬遊びを見つけお泊まりすることができたのか!?


■田舎に泊まろう!




2月10(日)よる7時〜8時

ソムリエ・田崎真也は「酒の肴の美味しい田舎」で前菜“カナッペ”のトッピングを探しに熊本県・南阿蘇村へ。一方、三船和子は「酒の肴料理を習う」ため、宮城県・女川町へ。


芸能人が田舎を訪れ、触合い旅を繰り広げる。そして一般のお宅に突然「今晩泊めて」と民泊交渉。翌日、一宿一飯のお礼にお手伝いをしてお別れするという、新感覚の旅番組。

【出演者】
田崎真也 (熊本県・南阿蘇村)   
三船和子 (宮城県・女川町)

【内容】
●「酒の肴の美味しい田舎に行きたい!」とソムリエ・田崎真也は熊本県・南阿蘇村へ
今回はオードブルなどで、一口で食べられる「カナッペ」のトッピングを探しにソムリエ・田崎真也は熊本県・南阿蘇村へ。
過去2回の出演経験がある田崎は郵便番号を見て、九州地方であることを確信する。「雪の心配は無い」と余裕の表情も見えたが・・・。
旅に出てみると、そこには無数の雨が降っている。本日の降水量46mm気温3.6℃。過酷な気象条件の中の旅となった。
豪雨のなか、歩いている人はもちろんいなく・・・。寒さと寂しさで、どんどん追い詰められる田崎。
そこに追い討ちをかけるように、車に水しぶきをかけられる。もうずぶ濡れ。
そんななか、1軒の商店を発見!「人が歩いていないのなら、自分から会いに行くしかない」と、物怖じすることなく商店の中へ。すると、おばあちゃんが出迎えてくれ、ずぶ濡れの田崎を見て、すぐに部屋の中に通してくれた。
“カナッペ用のクラッカーに乗せる材料を探している”と伝えると、お新香が出てきた。お母さんのお手製の数々。意外なことに、この取り合わせが結構合うらしい。おばあちゃんも試食し、その相性に驚いていた。
心優しいおばあちゃんは「寒いだろう」と、のっぺ汁(具沢山味噌汁)、白ご飯までご馳走してくれた。心も体も温まり、丁寧にお礼を言う田崎。
商店を後にした田崎だが、それにしても、とにかく人に出会わない。家を訪ねるも留守。そんななか1軒の立派な日本家屋へ。「有名な高菜漬けをご馳走してほしい」とお願いすると、心優しく通してくれた。
なんと、ここのお母さん。料理研究会に入っており、沢山の自家製野菜で作ったお新香、ジャムなどを出してくれた。ここでものっぺ汁を頂き、その後、近所で有名なお新香を作るおばあちゃんの家まで送ってくれた。ここでは3年物のぬかづけした大根をいただき、その家の元気な双子ちゃんとも和気合い合い遊んだ田崎。
楽しい時間を過ごした後、外に出てみると随分と薄暗くなってきていた。そろそろ今晩の宿探しを始めなければ・・・。先ほどの2軒目のお宅に勝負をかけることを決め、歩き出した田崎。
果たしてお泊り交渉は成功したのか!?

●「お酒の大好きな“旦那様”のために酒のつまみ料理を習いたい」と三船和子は宮城県・女川町へ
バスで港へ向かう三船。窓から見える海を見ながら期待を膨らませるが、いざ港へ到着すると、人っ気がない・・・。すると、港に住むお母さんに三船和子と気付かれ声を掛けられる。『田舎に泊まろう!』の番組までばれて、少しだけ騒ぎになる。そのお母さんにつまみ料理を教えて欲しいと交渉。アワビの刺身とカキのお吸い物を作ってもらう。しかし、台所に入れてもらえなかったため、料理は教えてもらえなかった。
次こそ料理を教えてもらおうと家を訪ね歩くが、ある老夫婦の漁師一家のお宅で、旅の目的の前にいつの間にかお泊まり交渉に入っていた。
果たして旅の目的は達成できたのか、またお泊り交渉は成功したのか!?


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