■田舎に泊まろう!

10月21日(日)よる7時〜8時
10月28日(日)は放送をお休みします。
次回の放送は、11月4日(日)よる7時〜を予定しています。
藤田朋子は「素敵な着物のある田舎に行きたい!」と鹿児島県•龍郷町へ。一方、三善英史は「日本一高いお米を食べたい!」と新潟県南魚沼市へ、それぞれ旅に出る。
芸能人が田舎を訪れ、触合い旅を繰り広げる。そして一般のお宅に突然「今晩泊めて」と民泊交渉。翌日、一宿一飯のお礼にお手伝いをしてお別れするという、新感覚の旅番組。

【出演者】
藤田朋子(鹿児島県•龍郷町)
三善英史(新潟県・南魚沼市)
【みどころ】
藤田朋子は「素敵な着物のある田舎に行きたい!」と鹿児島県•龍郷町へ。何もない山道から旅をスタートさせた藤田は、スタッフがいる事も忘れ、一気に坂を駆け下りていく。途中、地元の小学生に出会い、着物に関係する場所へと案内してもらえることに。ここ奄美大島でしか体験出来ない泥染めに初挑戦する。
一方、「日本一高いお米を食べたい!」と三善英史は米どころ新潟県・南魚沼市へ。旅をスタートすると早速、田園風景が。期待に胸を膨らませ、聞き込み調査をしながら歩いているとなぜかスキー場にたどり着いてしまい・・・。
果たして二人とも旅の目的を達成し、無事お泊り交渉に成功したのか!?
【内容】
●「素敵な着物のある田舎に行きたい!」と藤田朋子は鹿児島県•龍郷町へ
1987年に舞台デビューし、今ではテレビや映画、音楽など多方面で活躍中の藤田朋子。何もない山中から旅をスタートさせた藤田は、スタッフがいる事も忘れ、一気に坂を駆け下りていく。
途中、地元の小学生に出会い、着物に関係する場所へと案内してもらえることに。ここ奄美大島でしか体験出来ない泥染めに初挑戦する。
その後、大島紬が置いてある商店に足を運び大島紬のデザインの豊富さ、繊細さに驚き、大島紬の素晴らしさを再確認する藤田。
商店を後にし、最初の集落でお泊り交渉開始。大島紬を持っているお家に泊まりたいと、大島紬を持っているか聞いて回るがなかなか見つからない。すると、昼間泥染め工場まで案内してくれた小学生にまた出会う。泊まらせてくれないか交渉するため小学生の家まで向かうが・・・。
●「日本一高いお米を食べたい!」と三善英史は新潟県・南魚沼市へ
旅をスタートした途端、早速田園風景が。期待に胸を膨らませ、聞き込み調査開始。リサーチしながら歩いているとなぜかスキー場にたどり着いた三善。実はこの辺りではスキー場のリフトを利用して米を天日干しする“天空米”が存在するというのだ。日本一“高い”お米に納得した三善は本日の宿探しへ。ところがスキー場の辺りは観光地。民宿やロッジばかりが並んでいる。「田舎に泊まろう!」は民泊が条件、宿泊所には泊まれない。仕方なく普通の民家を探して何軒も断られながら歩く三善だが・・・。
■田舎に泊まろう!

芸能人が田舎を訪れ、触合い旅を繰り広げる。そして一般のお宅に突然「今晩泊めて」と民泊交渉。翌日、一宿一飯のお礼にお手伝いをしてお別れするという、新感覚の旅番組。

【出演者】(順不同)
板東英二(福島県・旧岩代町)
勝野洋輔(北海道・幌加内町)
【みどころ】
今回で3回目の出演となる板東英二は、「富士山が見える北限の田舎に行きたい!」と福島県・旧岩代町へ。ここには日山と呼ばれる山があり、運と天候がよければそこから富士山が見えるといわれている。しかし、今日は小雨が降っており、天候から富士山が見えないと判断した板東は山に登ることを断念。麓で富士山が見えた時の写真を探すことに方向転換。旅の目的達成を目指しながら、出会う人々にお泊り交渉を続ける板東だが・・・。
一方、勝野洋とキャシー中島の長男・勝野洋輔の、番組初の1ヵ月お泊り交渉は今回が最終回。
広い幌加内の町を暗くなるまで歩き、ようやくお泊り交渉が成立した洋輔。民泊先はそばをはじめもち米、稲きび等を作っている中村家。そんな中村家で1ヵ月間農業を手伝うことになった洋輔。しかし、初めて任された作業「田んぼの草刈り」では、芝刈機を壊してしまう。(ここまでが前回放送分)
「自分ができることは何なのか、やるべきことは何なのか?」と迷っていた洋輔だったが、収穫で忙しいお母さんに代わって、家族の昼食作りをすることにしたところ…。
【内容】
●「富士山が見える北限の田舎に行きたい!」と板東英二は福島県・旧岩代町へ
今回で3回目の出演となる板東英二の旅の希望は、「富士山が見える北限の田舎」。旅のスタート地点は福島県の旧岩代町。ここには日山と呼ばれる山があり、運と天候がよければそこから富士山が見えるといわれている。しかし、今日はあいにく小雨…。天候から本日は富士山が見えないと判断した板東は山に登ることを断念し、麓で富士山が見えた時の写真を探すことに。歩き始めてすぐに民家を発見。そこで日山に登らなくても近くの高台から富士山が見えるという情報を入手する。高台にあるお宅を訪ねると、野菜を取りに実家に帰っていた娘と親夫婦と出会う。娘は板東の強引さにあからさまに拒否反応。しかし板東は、特有のトークを武器に話を聞くことができた。が、富士山はなかなか見えないという。その後もめげずに写真を探す板東は、道端であった女性の車に乗せてもらい、とりあえず日山の登山口付近まで連れてってもらうことに。
果たして旅の目的は達成できるのか。またお泊り交渉は成功したのか!?
●「1ヵ月泊めさせてください!」と勝野洋輔は北海道・幌加内町へ(最終回)9月23日放送“秋の3時間スペシャル”、10月7日・前回放送の続き。
勝野洋とキャシー中島の長男・勝野洋輔が番組初の1ヵ月お泊り交渉に挑む最終回。
広い幌加内の町を暗くなるまで歩き、ようやくお泊り交渉が成立した洋輔。民泊先はそばをはじめもち米、稲きび等を作っている中村家。90歳のおじいちゃんを筆頭に3世代で暮らす農家だ。さらに農業研修生も加わり現在は5人家族。そんな中村家で1ヵ月間農業を手伝うことになった洋輔。しかし、初めて任された作業「田んぼの草刈り」では、使いなれない機械に洋輔は大苦戦。ついには芝刈機を壊してしまう。さらに、数日が経ったある日、急遽東京でオーディションを受けることになった洋輔。まだ幌加内に来てから仕事という仕事をしていないのに一度東京に戻ってしまった洋輔に家族は・・・。ここまでが前回放送分。
「自分ができることは何なのか、やるべきことは何なのか?」と迷っていた洋輔だったが、収穫で忙しいお母さんに代わって、家族の昼食作りをしたところ大好評。家族からも初めて「助かった」と言われ、ついに役割を見つけた洋輔。
幌加内に来てから数週間が過ぎ、町を歩いていても声を掛けられるようになった。お父さんの勧めもあり、町の人たちに「そば打ち」を習うことに。
そのお礼として、洋輔は得意のキルトを町の女性たちに教えることにした・・・。









