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■田舎に泊まろう!




5月18日(日)よる7時〜8時

森下千里は「郵便屋さんの配達が大変な田舎」へと徳島県・つるぎ町へ。一方、前田健は「自給自足をしている陸の孤島のような田舎に行きたい」と宮崎県・西都市を訪れる。


芸能人が田舎を訪れ、触合い旅を繰り広げる。そして一般のお宅に突然「今晩泊めて」と民泊交渉。翌日、一宿一飯のお礼にお手伝いをしてお別れするという、新感覚の旅番組。

【出演者】
森下千里 (徳島県・つるぎ町)
前田健 (宮崎県・西都市)

【内容】
●「郵便屋さんの配達が大変な田舎に行きたい!」と森下千里は徳島県・つるぎ町へ
タレント、グラビアアイドルとして活躍中の森下千里の旅の希望は「郵便屋さんの配達が大変な田舎」に行くこと。訪れたのは四国・徳島県。清流が流れる自然豊かな場所に降り立った森下は早速、郵便屋さんの配達が大変な理由をリサーチするべく人を求めて歩き続ける。そして役場を発見!役場の人から「たぶんここのことだろう」と一枚の新聞記事を見せてもらった。記事に載っていた集落へは車では行くことができず、徒歩かモノレールでしか移動できないいまどき珍しい閉鎖的な場所。郵便屋さんもその集落に配達するため徒歩で40分かけて山の上まで通っているそうだ。
森下も実際にその場所へ行ってみることに。山道はかなりの急斜面で到着した頃には息があがりへとへとの状態に。ようやく山の上に一軒の家を発見。畑で作業しているおばあさんに話を聞くことが出来た。話している間に雨が降り始め、雨宿りさせてもらう。おばあさんの話ではめったにモノレールで下の集落へ行くことはなく、ほとんどの時間を自分の家で過ごしているという。そして近くにもっと集落に詳しい男性がいると教えてもらい、その家を目指すことに。家から次の家までの移動も急斜面の山道を歩かなくてはいけない、死をも意識する急斜面に慎重になりながらようやく男性の家を発見!男性宅でお茶を頂き集落について詳しい情報を得ることが出来た。するとさらに上の方に行けば集落一の若者が住んでいるとの情報を聞き、話を聞きに会いに行くことに…。

●「自給自足をしている陸の孤島のような田舎に行きたい!」と前田健は宮崎県・西都市へ
路線バスに乗り、早速、陸の孤島を目指す前だ。山深い川沿いの停留所でバスを降りると、バス停に郵便受けが備え付けられているのを発見!しかし、周りに人家は見当たらない。そこで、川に向かって道路から下りていくと、係留された小さな舟が。そして対岸の森の中に小さく見える一軒の家。「アドベンチャーだ!」と興味津々の前田は早速、舟を漕いでその家へ向かう。そこには、「陸の孤島」で暮らすおばあちゃんの素朴で素晴らしい生活が!
そこで前田はお泊り交渉を試みるも、あえなく失敗。気を取り直し、舟でバス停へ戻り、さらに山奥へ向かって歩くことに。しかし、行けども行けども家も人もいない。そこで、前田は通りかかった車をヒッチハイク。車を降りた所から、歩いて20分のところに家があるという情報を得て、崖と切り立った斜面に挟まれた狭い山道を歩いていく。しかし、その家でもお泊り交渉に失敗。再び20分かけて車の通れる道まで戻ることに。泊まれる家を求め、そこからさらに10キロ以上離れた集落を目指して、もう一度ヒッチハイクを試みるが…。ついに辺りは夜になり、真っ暗闇に。前田健の運命やいかに!?


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