●November 2007放送分 

■いい旅・夢気分 「茨城から福島へ 郷土の名物食べまくり 平潟〜いわき湯本〜磐梯熱海」


いい旅夢気分


12月 5日(水)よる8時〜9時

「茨城から福島へ 郷土の名物食べまくり 平潟〜いわき湯本〜磐梯熱海」


日本全国各地から選りすぐりの名湯・秘湯をめぐる番組。その土地ならではの郷土料理に旬の味も紹介します。


【出演者】
(旅人)阿藤快、三笑亭夢之助、彦摩呂
(ナレーション)大和田伸也

【みどころ】
今回は旬を迎えた絶品アンコウを味わうため、茨城から福島をドライブで巡る2泊3日の旅。グルメリポーター3人組、阿藤快、三笑亭夢之助、彦摩呂は、アンコウフルコースを前にどのようなリアクションを見せるのか? もちろん、名湯・秘湯をはじめ、地元ならではの料理、穴場の宿もたっぷりとご紹介します。

【内容】
1 一日目
○水戸
東京から特急でおよそ1時間20分。グルメ・レポーターでお馴染みの阿藤快、三笑亭夢之助、彦摩呂の3人は、紅葉を求めて茨城から福島をドライブする旅に繰り出す。さっそく、レンタカーを借りて出発!
まず、最初は「袋田の滝」を目指して車を走らせる。途中、常陸大宮にある阿藤オススメの店に立ち寄ることに。
○常大宮陸
「西の内和紙 五介」は、水戸藩時代に専売品として藩の財政に貢献した「西の内紙」の紙すき工場を見学。その後、蕎麦屋に入店し“けんちんざる”を食す。軽く腹ごしらえを済ませた3人は、再び車を走らせいよいよ袋田の滝へ。
○大子町
「袋田の滝」に到着した3人は、高さ120メートル、幅約73メートルあり大岩壁を4段にわたり流れる滝の姿に感動する。その後、奥久慈名物シャモ鍋が味わえる「蔵のある割烹 弥満喜」で昼食を頂く。3人は、店オリジナル“シャモすき鍋”を堪能する。そして、次の目的地へ。
○高萩市
お腹が満たされた3人は、宿へ行く道すがら「花貫渓谷」の看板を発見し、立ち寄ることに。茨城100景の一つに数えられる花貫川沿いに続く名勝地に降り立つ。汐見滝吊り橋を歩きながら、紅葉を眺める。
○平潟港温泉
今宵は、茨城一のアンコウ水揚げ誇る平潟漁港の民宿「やまに郷作」に宿泊。夕食は、地元の漁師料理“アンコウどぶ汁”が付いたフルコースを頂く。アン肝から始まり “アンコウ刺身”、“アンコウ唐揚げ”などアンコウずくし料理を堪能。お酒も入って気分が良くなった3人は、賑やかな夜を過ごす。

2 二日目
○福島 小名浜
翌朝、宿に別れを告げた3人は、福島の小名浜を走り、環境水族館「アクアマリン ふくしま」へ。東北最大級の規模で約800種が集まる館内で魚を観賞する。
館内散策を楽しんだ3人は、再び車に乗り込み、「まるやま」で“秋刀魚定食”と“メヒカリのみりん干し”を頂く。お腹が満たされた3人は、小名浜から近いいわき湯本で温泉に浸かることに。
○湯本
3人は「いわき湯本温泉 古滝屋」に立ち寄り、露天風呂から景色を眺めながら一汗流す。続いて、紅葉の名所を目指して国宝 白水阿弥陀堂を目指す。
「願成寺 国宝白水阿弥陀堂」に到着した3人は、阿弥陀如来像などを観賞する。そして、いよいよ宿へ移動する。
○磐梯熱海
宿は「ぬくもりの宿 旅籠松柏」。チェックインした3人は、部屋から望める景色を堪能後、温泉で寛ぐ。そして、1日一組限定の地元食材を使った「囲炉裏料理」を頂く。“岩魚の骨酒”、“会津産霜降り馬刺し”が含まれる料理に舌鼓を打つ。

3 三日目
○白河
宿を後にした3人は、白河のラーメンを食べて帰京することに。行列ができる店「とら食堂」で、店自慢のラーメンを食す。
次に、日本最古の公園「南湖公園」を散策。1801年に当時の白河藩主・松平定信が身分を越えて領民が憩える公園として造園した公園を歩く。そして十分に満たされたら、いよいよ帰路に着く。


■いい旅・夢気分 「晩秋の日本海 旨いものづくし 越前ガニ&若狭フグ」


いい旅夢気分


11月28日(水)よる8時〜9時

「晩秋の日本海 旨いものづくし 越前ガニ&若狭フグ」


日本全国各地から選りすぐりの名湯・秘湯をめぐる番組。その土地ならではの郷土料理に旬の味も紹介します。


【出演者】
(旅人)佐藤B作、風見しんご、鳥居かほり
(ナレーション)大和田伸也

【みどころ】
3人組が、北陸のうまいものを味わい尽くす2泊3日の旅。越前ガニフルコースや若狭フグフルコースなど、地元の幸を堪能しながら、風光明媚な穴場の旅館で贅沢なひとときを満喫する。

【内容】
1 一日目
羽田空港から飛行機に乗ること約1時間。小松空港に降り立った佐藤B作、風見しんご、鳥居かほりの仲良し3人組みは、越前ガニと若狭ふぐを求めて、北陸うまいもんづくしの旅に繰り出す。さっそく、小松駅行きバスに乗りこみ出発する。
○あわら市
JR芦原温泉駅に到着した3人は、「東尋坊」の看板を発見し、バスで目的地を目指す。バスに揺られること約30分。東尋坊バス停に降り立った3人は、歩いて東尋坊へ。3人は、波の浸食により荒々しくカットされた断崖絶壁に腰が引けつつも、絶景に感動する。その後、おみやげ通りを歩いていくと、土産屋と昼食処が併設されている店「正太楼」を見かけて入店する。店では、さまざまな海鮮丼を食べることができ、特にこの時期オススメな地物のブリ・甘エビの各どんぶりのほかに、ブリ・甘エビ・タイが入った“地魚丼”などをほお張る。
○芦原温泉
昼食を満喫した3人は、再びバスに乗りこみ「あわら湯のまち駅」で下車。駅の観光案内所で、温泉街19宿の湯が楽しめる「湯めぐり手形」を購入し、さっそく立ち寄り湯「清風荘」を目指す。「清風荘」に到着した3人は、手形を見せて男女別に露天風呂に浸かる。その後、温泉を満喫したら、宿のある三国へ移動する。
○三国
3人は、1700余年の歴史に映える港町を散策することに。江戸中期、北陸の船乗りたちが、大阪〜北海道間の物資輸送「北前船交易」が盛んだった、昔ながらの町並みを散策していると風情ある暖簾を発見。当時の芸者あそびを伝える「江戸小唄 竹よし」で、小唄ライブを観賞。抹茶とお菓子を食べながら、女将さんが三味線を奏でる小唄に耳を傾ける。そして、いよいよ越前ガニが売りの宿「ゑびす亭」に到着。夕食は、“かに茶碗蒸し”、“ゆでガニ”や“カニ鍋”が楽しめる、越前ガニのフルコースを頂く。

2 二日目
○奥越前・大野
福井駅で、山間部を走るローカル線に乗り込み、越前大野に到着した3人は、城下町の風情を残す寺町通りを散策。そして、400年余りの歴史を持つ「七間朝市」に立ち寄る。朝市では、創業150年以上の老舗が並び、明治の町家風建物も健在。地元の人々と交流を楽しみながら移動する。続いて、1733年創業の「花垣 南部酒造場」に立ち寄る。大野は、名水の湧き出る町として有名で、環境庁「名水百選」に選ばれた、味わい豊かな水が湧き出ている。店の2階にある古い蔵の中で、利き酒を堪能する。そして、お腹が空いた3人は、「十割手打ちそば処 七間本陣」で、“おろし・もり五間盛り”を頂く。純粋にそば粉だけで打ち上げた十割手打ち蕎麦を堪能する。
○敦賀
敦賀駅に降り立った3人は、「日本海さかな街」へ。地元敦賀の水産業者を中心に70店舗ほどが軒を並べる市場は、漁港から直送された新鮮で品揃え豊富な魚が格安で手に入る。3人は市場内を散策。そして、いよいよ宿のある気山へ移動する。
○若狭・三方五胡
宿は、久々子、水月、管、三方、日向の5つからなる「五色の湖」といわれている湖畔沿い、水月湖畔に建つ和風の一軒宿「虹岳島温泉 虹岳島荘」。チェックインした3人は、部屋で寛ぎ、男性陣は、湖を望みながら露天風呂に浸かる。その後、宿の所有する屋形船に乗りこみ、三方五胡の水月湖を周遊する。3人は、湯上りの酒を一杯に酔いしれる。贅沢な遊覧を楽しんだら、いよいよ、若狭フグのフルコースの夕食に舌鼓を打つ。

3 三日目
○梅丈岳
翌朝、梅丈岳に移動した3人は、ケーブルカーで「山頂公園」へ。車窓から三方五胡や紅葉を望み山頂を目指す。「梅丈岳山頂公園」は、山頂からの絶景に心奪われる。無人販売で、天日で乾燥させた皿「かわらけ」を購入。願い事を書いて投げる。そしていよいよ、帰路に着く。


■いい旅・夢気分 「信州名湯とふるさとの味 須坂〜湯田中〜野沢」


いい旅夢気分


11月21日(水)よる8時〜9時

「信州名湯とふるさとの味 須坂〜湯田中〜野沢」


日本全国各地から選りすぐりの名湯・秘湯をめぐる番組。その土地ならではの郷土料理に旬の味も紹介します。


【出演者】
左とん平
加藤茶
川村ひかる

【みどころ】
今回は左とん平、加藤茶、川村ひかるの仲良し3人組が秋深まる信州をドライブする2泊3日の旅。紅葉に彩られた絶景に心奪われながら、地元の食材に舌鼓。旅館では贅沢なひとときを満喫!信州高山温泉郷から小布施、湯田中温泉、飯山、馬曲温泉、野沢温泉まで。

【内容】
1 一日目
○長野駅
東京から新幹線で約1時間40分。長野駅に降り立った、左とん平、加藤茶、川村ひかるは、紅葉に彩られた信州をドライブする旅に繰り出す。さっそくレンタカーを借りて出発!まず、紅葉散策するため須坂にある坂田山芝生の森に到着。見事に色づいた紅葉の絶景に心奪われる。その後、車で約20分のところにある信州高山温泉郷へ。その中の温泉の一つ、松川渓谷温泉「滝の湯」に立ち寄り、渓谷沿いの大露天岩風呂で湯浴み。温泉に浸かりながら望む絶景に感動する。続いて、温泉を満喫した一行は、信州名物を求めて「いなかの食堂 朝日屋亭」で昼食をとることに。店内の囲炉裏を囲んで、地元で採れたキノコや野菜が入った“味噌煮込みうどん”と“ひんのべ団子汁(すいとん)”を頂く。お腹が満たされたら、次の目的地へ。

○小布施町
車で走ること約20分。小布施町に到着した一行は、町を散策することに。風情ある「栗の小径」を発見し、彩られた木々を横目に進んでいく。しばらくして、土産物屋街に辿り着いた一行は、「北斎茶屋 たなか亭」に立ち寄り、長野名物おやきを注文。野沢菜の入ったおやきをほお張る。そして、いよいよ今宵の宿へ移動する。

○湯田中温泉
宿は、創業寛政年間の老舗宿「湯田中温泉 よろづや」。一行は、本館隣に佇む別館・松籟荘に宿泊する。和の伝統と機能美が調和した空間を漂わせ、先々代が木材に拘り完成させた数寄屋造りは、登録有形文化財に指定されている。チェクインした3人は、さっそく露天風呂で一汗流し、旅の疲れを癒す。夕食は、食前酒から始まる、和風会席料理に舌鼓を打つ。“松茸土瓶蒸し”、“信州サーモン炙り”、“岩魚田楽焼”など、信州の旬の味覚を堪能する。

2 二日目
○飯山市
翌朝、宿に別れを告げた3人は、飯山市を目指す。文豪・島崎藤村が「雪国の小京都」と謳うほど、多くの寺院が点在する町で寺院巡りすることに。まず「称念寺」の参道で紅葉を愛でる。続いて、車で移動すること100分のところにある「塩崎農園」でりんご狩りに興じる。時間無制限食べ放題で、土産付きのりんご狩りに大満足する。

○木島平
そしてお腹が空いた一行は、「健生庵 山愚」で“手打ち十割りそば”を頂く。地元名物に満足した一行は、次の目的地へ移動する。

○馬曲温泉
店から約5分のところにある、「馬曲温泉 望郷の湯」に立ち寄る。露天風呂には水車があり、風情ある景観に心弾む。露天風呂を楽しんだら、宿へ移動する。

○野沢温泉
今宵は、きのこ料理を提供する「きのこの宿 丸中ロッジ」に宿泊。チェックインした一行は、部屋の窓から紅葉や田園風景を眺めて寛ぐ。その後、外湯を求めて街へ繰り出し、温泉街にある「麻釜」にたどり着く。こんこんと源泉が湧き出る温泉で、野菜を洗う地元住民と触れ合う。そして一行は、野沢温泉のシンボル「大湯」に立ち寄る。江戸時代の趣を現代に伝える美しい湯屋造りに感動しながら、ゆっくり温泉を満喫する。そして、湯浴みを満喫した一行は、宿へ戻り夕食を頂く。夕食は、採れ立ての新鮮なキノコをふんだんに使用した、キノコづくし料理。“しいたけピザ”、“なめこと馬刺ししゃぶしゃぶ”、“きのこ鍋”を堪能する。そして、賑やかに夜が更けていく。

3 三日目
翌朝カッパに身を包んだ3人は、宿の送迎車で「きのこの山」へ移動する。宿の主人の案内で山中に足を運ぶと、丸太に生えたなめこを発見。自然の恵みに感動する。一行は、きのこ狩りを堪能。そして、十分にキノコ狩りを楽しんだら、キノコを土産に帰路に着く。


■いい旅・夢気分 「絶景の紅葉と湯けむり旅情 特選4コース」


いい旅夢気分


11月14日(水)よる8時〜10時48分

「絶景の紅葉と湯けむり旅情 特選4コース」


日本全国各地から選りすぐりの名湯・秘湯をめぐる番組。その土地ならではの郷土料理に旬の味も紹介します。


【出演者】
(栃木・那須高原〜塩原〜鬼怒川):WBC世界チャンピオン内藤大助ファミリー
(長野・塩尻〜奈良井宿〜木曽福島〜妻籠・馬籠):朝加真由美・伊佐山ひろ子
(山形新潟・米沢〜小国〜鷹ノ巣温泉〜村上):前田吟
(秋田・雫石〜乳頭温泉郷〜抱返渓谷):大村崑夫婦
(MC・小諸城址・懐古園):大和田伸也・水原恵理アナウンサー

【みどころ】
本格的な秋を迎えた日本列島、深まりゆく秋の絶景は心に染みます。今回は各地から紅葉シーズン真っ盛りの湯けむり紀行を4コースご紹介。東北・秋田の秘湯めぐりに、山形と新潟を結ぶ紅葉列車、秋の木曽路から人気の那須塩原まで、すぐに役立つ旅情報も盛りだくさんでお届けする3時間スペシャル。ご期待ください。

【内容】
1 栃木(那須高原〜塩原〜鬼怒川)
10月に亀田大毅を破り初防衛に成功したボクシングWBC世界チャンピオン内藤大助が家族で那須塩原へ。夫人と2歳の息子と3人で久々の家族旅行。紅葉が見頃を迎えた那須街道をドライブし、那須サファリパークで動物とふれあいます。昼食は那須で大人気のステーキハウスでとちぎ和牛を味わいます。塩原渓谷では渓流沿いの紅葉を愛で、野趣あふれる名湯も満喫。塩原と鬼怒川方面を結ぶ、紅葉の名所“日塩もみじライン”では、のんびり錦秋の絶景を楽しみます。鬼怒川温泉の癒しの宿では家族水いらずで名湯につかり、旬を極めた郷土の味覚に舌鼓。世界チャンピオンになるまで陰ながら支えてくれた真弓夫人に感謝の言葉も・・・。翌日は鬼怒川の名所、ライン下りを体験します。心に染みるエピソードも満載の家族の旅。

2 長野(塩尻〜奈良井宿〜木曽福島〜妻籠)
女優・朝加真由美と伊佐山ひろ子が信州・木曽路をめぐります。塩尻から中山道沿いに走る中央本線で、渓谷の紅葉を愛でながら奈良井宿へ。江戸の宿場町の風情を色濃く残す街並みを散策し、開田高原では名物の蕎麦を満喫。木曽福島の和みの宿では名湯につかり、マツタケづくしの料理を楽しみます。翌日は足を延ばして妻籠宿を散策します。
   
3 山形新潟(米沢〜小国〜鷹ノ巣温泉〜村上)
前田吟が山形と新潟を結ぶ“峠越えの紅葉列車”米坂線をたどります。山形・米沢を出発して懐かしいローカル線の旅情を楽しみながら小国へ。小国では名物のそばを味わい、地元のガイドに案内されて穴場の紅葉の名所を散策します。鷹ノ巣温泉の癒しの宿では、郷土の味覚に舌鼓。翌日は終点の坂町駅を散策し、日本海に面した村上では旬のサケ料理を味わいます。沿線に日本の原風景が残るローカル列車、米坂線の魅力をたっぷりとご紹介します。

4 秋田(雫石〜乳頭温泉郷〜抱返渓谷)
大村崑が夫婦で秋田の秘湯をめぐります。雫石で紅葉の名滝を眺め、鴬宿温泉の名湯を満喫。田沢湖では秋田名物のきりたんぽ鍋を味わい、宿泊は秘湯、乳頭温泉郷。旅籠の風情が感じられる囲炉裏の宿で、山菜料理と郷土の山の芋鍋に舌鼓を打ちます。翌日は名勝、抱返渓谷に足を延ばし、絶景の紅葉を楽しみます。
   
MC.小諸城址・懐古園
大和田伸也と水原恵理アナウンサーが、絶景の紅葉をライトアップした信州・小諸の懐古園から番組を進行します。近くの中棚温泉の宿では名湯と郷土の味覚も満喫します。


■いい旅・夢気分 「秋深まる会津・・・絶景の紅葉ドライブと名湯の旅」




11月 7日(水)よる8時〜9時

「秋深まる会津・・・絶景の紅葉ドライブと名湯の旅」

次回は3時間スペシャル! お楽しみに。

日本全国各地から選りすぐりの名湯・秘湯をめぐる番組。その土地ならではの郷土料理に旬の味も紹介します。


【出演者】
升毅
秋本奈緒美
原田篤

【みどころ】
秋も深まり、絶好の行楽シーズン到来!升毅と秋本奈緒美&原田篤夫妻の仲良し3人組が、秋深まる会津の絶景をめぐる2泊3日の旅。歴史ある町並みや紅葉の絶景を愛で、穴場の旅館で贅沢なひとときを満喫します。

【内容】
1 一日目
○会津若松駅
東京から、新幹線と磐越西線を乗り継ぐこと約2時間40分。会津若松駅に降り立った升毅、秋本奈緒美&原田篤夫妻仲良し3人組は、会津で紅葉を愛で、温泉で体を癒すことに。さっそく、案内役の原田引率のもと、「お座トロ展望列車」に乗り込む。人はトロッコ車両に乗り込み、大内宿を目指す。
○湯野上温泉駅
 列車で移動すること約50分。湯野上温泉駅に降り立った3人は、日本唯一と言われる茅葺屋根の駅舎内に驚く。囲炉裏があり、炭の香りが漂う舎内で寛いだら、タクシーで大内宿へ向う。
○大内宿
 江戸時代から現存する、茅葺屋根の民家が約30軒沿道に並ぶ「大内宿」に到着した3人は、宿場町を散策することに。参勤交代の大名行列、多くの旅人で賑わった風情ある通りに思いを馳せる。そして、名物おばあちゃんが迎えてくれる土産屋「叶屋」で、懐かしい玩具を取り扱う店内を見学。
その後、お腹が空いた3人は「こめ屋」で昼食をとることに。地粉につなぎ1割を加えた十一そばに、たっぷりのおろしと揚げもちを絡めて食べる“おろし揚げもちそば”と“ざるそば”をほお張る。お腹が満たされたら、次の目的地へ。
 大内宿からタクシーで移動すること、約20分。大川(阿賀川)が百万年の歳月をかけ、侵食と風化を繰り返して出来上がった天然記念物「塔のへつり」に到着。全長200メートルにわたり、大規模な奇岩が整列する景観に圧倒される。3人は、塔のへつり入り口にある土産屋「芳賀商店」に立ち寄る。店では味噌汁を無料で配っており、店先で味噌汁をすすりながら絶景を望む。そして、いよいよ今宵の宿へ移動する。
○湯野上温泉
 宿は、湯野上温泉内にある純和風の宿「民宿 星乃井」。露天風呂は、開放的で星を見ながら湯に浸かることができる。夕食は、手作りで地の食材を中心に上品に味付けした料理が並ぶ。なかでも“ジャガイモの煮物”は、 リピーター客の心を掴む一品。3人は料理を堪能しつつ、積もる話に華を咲かせる。

2 二日目
 翌朝3人は、紅葉のメインポイント裏磐梯を目指して会津若松駅に移動し、レンタカーを借りてドライブすることに。さっそく紅葉が綺麗な有料道路「磐梯山ゴールドライン」を走り、目的地を目指す。 
 車を走らせること約1時間「裏磐梯」に到着。磐梯山が噴火して出来た大小約300の湖沼群が点在する標高800メートルの高原の中でも、観光名所として名高い10数ヶ所の沼をめぐる約3キロコースを散策。湖底が様々な色に変化する「五色沼」の絶景に感動。その後、立ち寄り湯「猫魔ホテル」で、桧原湖を正面に臨む露天風呂で一息つく。
 続いて、桧原湖畔に農園と店を構えた「農園レストラン」で昼食を頂く。手作りのハーブを使ったサラダなど、元帝国ホテルシェフが腕を振るう料理は、どれもこだわりが見える。3人は“ビーフシチューセット”やサラダに舌鼓を打つ。
 続いて訪れた場所は、裏磐梯一と呼ばれる紅葉スポット「中津川渓谷」。紅葉が目前に広がる渓谷の絶景に心洗われる。そして、紅葉ドライブを満喫した3人は、宿へ移動する。
○中ノ沢温泉
 中ノ沢温泉は、安達太良山中腹の標高750メートルのところに湧き、胃腸病の湯として昔から親しまれている名湯。今宵は「御宿 万葉亭」に宿泊する。元々湯治宿小川屋旅館の別館として始められた温泉宿は、県道から一歩奥まった林の中に佇む。3人は、地元食材を使い、郷土色を配した夕食を堪能する。

3 三日目
○浄土平
 翌朝、宿に別れを告げた3人は、磐梯エリア最大の紅葉ドライブスポット「磐梯吾妻スカイライン」を目指す。途中、紅葉で彩られた山々の絶景を望む。その後、福島市と磐梯高原を結ぶ、磐梯吾妻スカイラインの中間に位置する「浄土平」へ。標高1600メートルあり、吾妻小富士とも呼ばれる直径約400メートルの火口の眺めは圧巻で、火口底までは約70メートルある。さらに、火口壁をぐるり一周して見える「浄土平」や「福島盆地」などの展望も楽しむ。絶景を満喫したら、いよいよ帰路へ。


岐阜新聞Web
岐阜新聞・岐阜放送ハウジングギャラリー
岐阜県公式サイト|ぎふポータル
ぎふチャンモバイルサイト