●October 2008放送分 

■チャンピオンズ〜達人のワザが世界を救う〜


チャンピオンズ〜達人のワザが世界を救う〜


11月6日(木)よる7時57分〜8時54分

「ミクロネシアの人々にも喜ばれる日本食屋台を作ろう!」
寿司職人・和菓子職人・大工職人という3人のチャンピオンが立ち上がった!


「誰にでも、誰かのためにできることがある!」“チャンピオンたち”の新たな活躍の舞台は、他人と競うことではなく、困っている人々を助けること!様々な分野の達人たちが、その技術や知識&パフォーマンスで困っている人や団体、町や村などの悩み事を解決します。


【出演者】
(チェアマン)
 高田延彦
(サポーター)
 ビビる大木、博多華丸・大吉
 小倉優子、山本高広、宇都宮まき
(ゲスト)
 森公美子

【番組内容】
日本から遠く離れたミクロネシアに住んでかれこれ30年以上たつ日本人からある依頼が…。「現地の人々にも喜ばれる日本食屋台を作ろう!」これが、今回のミッション。寿司職人、和菓子職人大工職人の3人が立ち上がった!
しかし電気も十分に通っていない、日本に比べ限られた食材、材料しかないなど厳しい環境で果たして無事に日本食屋台を作ることはできるのか?そして、おいしい料理は用意できたのか?現地の人に喜んでもらえたのか?



■ミリオン家族





11月6日(木)よる9時〜9時54分





【出演者】
ココリコ(遠藤章造・田中直樹)・麒麟(川島明・田村裕)・松丸友紀(テレビ東京アナウンサー)

※テレビ東京系列で2008年7月15日に放送されたものです。



■土曜スペシャル 「日本昔ばなし&神話の里」


土曜スペシャル 「日本昔ばなし&神話の里」


11月8日(土)よる7時〜8時54分

「日本昔ばなし&神話の里」


これぞ旅グルメ番組の決定版!全国各地の特選宿・名湯・旬の美味などお得な情報をたっぷり2時間お届けします!

【出演者】
萩尾みどり&酒井ゆきえ、国広富之&名高達男、林隆三&娘、濱畑賢吉&上村香子夫妻

【みどころ】
日本各地にあるむかし話や神話にまつわる街・里を訪れる。地元の人だけが知る「物語の真実と秘話」。それにまつわる数々の「場所」や「残された証拠の品々」。またそんな里だからこそ味わえる“名物料理”や“癒しの温泉”をご紹介。旅先は山形、静岡、京都、大分〜宮崎の4コースを予定。

【内容】
(1)東北地方
〔リポーター:萩尾みどり・酒井ゆきえ〕
・鶴の恩返し(山形・南陽市)
・泣いた赤鬼(山形・高畠町)
昔話の里を求め、やって来たのは、山形県南陽市、赤湯。ここは「鶴の恩返し」発祥の地と言われている。赤湯駅から8分、到着したのは、無人駅の「おりはた駅」。まさに“鶴の恩返し”にピッタリの駅名。そして「おりはた橋」や、橋のたもとを流れる川の名も、「おりはた川」と、この地域には、鶴の恩返しを連想させる地名が数多く存在する。
次にやって来たのは、「夕鶴の里」。鶴の恩返しの昔話を今に伝える資料館に立ち寄る。
今宵の宿は、創業明治元年の「丹波館」。豊かな緑に囲まれた純和風の旅の宿。ここは、つい先日の10月末にリニューアルしたばかり。全ての部屋からは、烏帽子岳の絶景を眺められ、野趣あふれる露天風呂が自慢。その土地の山海の幸で彩る趣向を凝らした料理の数々と米沢牛を二人は堪能する。
翌日、赤湯駅から一駅の、隣町・高畠駅へ。田園風景広がる、別名、まほろばの里とよばれる場所だ。まず訪ねたのは、泣いた赤鬼の生みの親、「浜田広介記念館」広介の生家や記念メッセージを書けるひろすけ小石を体験。その後、二人がやって来たのは泣いた赤鬼のモニュメントがある昭和縁結び商店街。商店街の入り口にある「手打ち蕎麦 伊澤」では名物・赤鬼蕎麦と青鬼蕎麦をいただく。

(2)東海地方
〔リポーター:名高達男・国広富之〕
・かぐや姫(静岡・富士市)
・金太郎 (静岡・小山町)
富士市の吉原本町駅からローカル線の岳南鉄道に乗り、目指すは、かぐや姫伝説発祥の地。電車に揺られること、およそ10分。到着したのは竹採公園。ここは、かぐや姫が生まれたという竹やぶをはじめ、竹取物語にまつわる様々なスポットが点在する。お昼時、近くで「かぐや姫茶漬け」というのぼりを発見。かぐや姫茶漬けとは、地元富士市が町ぐるみで提供する名物茶漬け。竹の子と富士のお茶を使うのを取り決めとし、各店オリジナルの味を競っているという。
次に今宵の宿のある箱根・仙石原へ。
翌朝、一路、金太郎のふるさと、駿河小山駅を目指す。2人は、この地に残される金太郎ゆかりの場所を巡ってみることに。 駅から、歩くこと15分。最初に訪れたのは、金時公園。その一角にあるのが、金太郎を祀る金時神社。境内で出会った山崎彰一さんに金太郎が実在したことを教えてもらう。公園内には、まさかり像、ちょろり七滝、第六天社など、金太郎ゆかりのスポットがたくさん。最後に案内されたのは、金太郎炭の姥婆窯。色々と案内してくれた山崎さんは、実はこの炭焼き釜のご主人。
2人は、金太郎が遊んだという金時山に、ぜひ登ってみたいと一路、金時山の登山口を目指す。金太郎が、熊と相撲を取った山としてお馴染みの金時山は、標高1213メートル。
およそ1時間30分の登山を開始。山頂には、登山者を迎えてくれるお茶屋さんがあり、こちらの看板娘は、その名も「金時娘」。70ウン歳の金時娘は、毎日山を登って来るという。こちらの名物は、絶品と評判の金時そばと金時うどん。これからの季節には嬉しい、金時味噌汁も注文する。

(3)近畿地方
〔リポーター:林隆三&林真里花(親娘)〕
・牛若丸 (京都・京都市)
・一寸法師(京都市・大阪市)
林親娘がまずやって来たのは、牛若丸といえば、ここ弁慶との出会いの場所として知られる、五条大橋。五条大橋のそばには、牛若丸と弁慶の石像も。牛若丸お馴染みのスポットを歩いた後、親娘が向かったのは、牛若丸生誕の地、その名の通り牛若町。
町内には、牛若丸の母、常盤御膳の守り本尊が祀られている光念寺をはじめ、牛若丸ゆかりの場所が、点在する。街を歩き、見つけたのは牛若丸誕生碑。ここは牛若が産湯として使った井戸の跡。更にすぐ傍には、牛若丸
胞衣塚なる石碑も。
次にやって来たのは、神泉苑。ここは、牛若丸が愛した静御前と出逢ったお寺。赤い橋・法成橋は、願い事を念じながら渡るとその願いが叶うと言われている。一緒に橋を渡る林親娘。何を願ったのか。
比叡鉄道の大きなガラス窓が特徴のパノラマ列車に乗り込み、秋色に染まる風景を満喫しながら鞍馬駅に到着。鞍馬寺に続く道には、牛若と弁慶にまつわるお土産もたくさん。ぶらりと立ち寄った店で、牛若餅発見。名物・牛若餅は、栃の実を突き込んだ風味豊かな逸品。
そして牛若が修行した鞍馬寺へ。歩くことおよそ15分、見えてきたのは、義経供養塔。ここは、牛若丸が、7歳の時から10年間住んでいたと言われる地。さらに歩くこと15分。 親娘は、ようやく鞍馬寺本殿に到着。ここ鞍馬寺は、平安京鎮護の寺として、また牛若丸ゆかりの寺として知られている。
鞍馬寺を後にし、続いて、鞍馬山の麓にある貴船神社へ。鞍馬山で修行を積んだ牛若丸が、平家討伐の祈願に参拝した神社。水の神様を祀るこの神社の名物、水に浸すと文字が浮ぶおみくじを体験する。
2日目、林親娘は京都・祇園へ。訪ねたのは、「久露葉亭 濁屋善」。一寸法師さながらに、お椀に湯葉まきやおばんざい、地鶏などを入れた懐石風のお弁当セット・「一寸法師弁当」を頂く。続いて、伏見の川を十石舟に乗り、一寸法師の気分を満喫。最後にやって来たのは、宝積寺。奈良時代、聖武天皇の勅願で建立されたと言われるこの寺は、別名宝寺。多くの貴重な文化財が保管されていることでも知られている。住職に案内され、打ち出と小槌を拝見し、祈祷を体験。金運や商売繁盛に良いとのこと。祈祷後は、しゃべらずに、入り口の門まで行かなければならないこと教えてもらう。

(4)九州地方
〔リポーター:浜畑賢吉・上村香子(夫婦)〕
・天岩戸神話(宮崎・高千穂町)
・吉四六さん(大分・臼杵市)
旅の舞台は、神話の里・高千穂。まずは、天照大御神を祀る、神話・天岩戸神話を今も伝える由緒ある天岩戸神社へ。
神社の近くには、ヤオヨロズの神々が対策を練った天安河原が。ここは、パワースポットとしても知られている。夫婦は、願い事が叶うという石積みを体験。
昼食後、九州有数の景勝地・高千穂峡へ。阿蘇山から噴出した溶岩流により形成された渓谷だ。二人はボートに乗り、真名井の滝など下から見学、渓谷の自然にふれる。
翌日は、名物の雲海見物。やって来たのは、雲海の絶景名所、国見が丘。しかしあいにくこの日は雲海は出ず…。次に訪れたのは、天岩戸神社近くにある、高千穂焼きの工房。ここ夜神楽の能面作りを体験できるところ。夫婦も、能面作りを体験する。
高千穂を後にした夫婦は、新たなる民話の里へ。宮崎延岡駅から特急電車に乗って目指すは、大分。あの、とんちで有名な吉四六さんのふるさと、野津町へ。商店街のあちらこちらに、吉四六さんがあふれている。商店街で「吉四六漬け」や、吉四六さんの嫁さんの名前・“おへま”が付いた「おへままんじゅう」をお土産に買う。
さらに町で噂の現代版吉四六さんなる人のもとを訪ねてみることに。やって来たのは、その名も「吉四六ランド」。風情たっぷりの茅葺き家。迎えてくれるのは、現代版吉四六こと安藤さん。とんち話を堪能した後、安藤さんがふるまってくれたのは、大分名物のだご汁。
2人はその味を堪能する。



■いい旅・夢気分「秋の箱根路 人気の美術館巡りと温泉三昧」


いい旅・夢気分「秋の箱根路 人気の美術館巡りと温泉三昧」


11月5日(水)よる8時〜9時

「秋の箱根路 人気の美術館巡りと温泉三昧」


日本全国各地から選りすぐりの名湯・秘湯をめぐる番組。その土地ならではの郷土料理に旬の味も紹介します。


片岡鶴太郎と松村邦洋が秋の箱根を旅する。
箱根の美術館で芸術に触れ、穴場の名店で食欲を満たす。登山鉄道やロープウェイ、海賊船から眺める箱根の絶景スポットも必見!

【出演者】
<旅人>
片岡鶴太郎、松村邦洋
<ナレーター>
大和田伸也

【内容】
1.一日目
○小田原駅
小田原駅に降り立った片岡鶴太郎と松村邦洋は、箱根で芸術に触れ、食欲を満たし、温泉を満喫する。さっそく、登山鉄道に乗り込み、最初の目的地「箱根湯本」へ向う。

〇箱根湯本
まずは、「平賀敬美術館」で絵画を鑑賞する。その後、美術館内にある温泉に入り、日帰り入浴を楽しむ。
芸術と温泉を一度に楽しんだら、「はこね 中村家」に立ち寄り、“竹ちらしと蒸し寿司”をいただく。お腹が満たされたら、再び駅に戻り、登山鉄道で次の目的地へ移動する。
移動途中、車窓から渓谷の絶景を眺める。宮ノ下駅で下車後、手湯と足湯ができる「NARAYA CAFE」に入店。足湯に浸かりながら、“ナラヤパフェ”と“そばの実茶漬け”をいただく。
その後、バスで「仙石原高原」へ移動。高原に広がる仙石原ススキを愛でる。いよいよ宿へ向う。
今宵は、1日4組限定の宿「月の花 梟(あうる)」に宿泊する。チェックイン後、ウェルカム・ドリンクのおもてなしを受けたら、貸切露天風呂で一汗流す。
夕食は、伊豆の伊東港に揚がった魚介類を使用した“伊勢海老”や“フォアグラ”“鮑”や“厳選黒毛和牛”を食材にした料理を堪能。
食後に部屋で夕方見たススキのスケッチをしながら芸術の話で盛り上がる。

2.二日目
翌朝、宿に別れを告げた2人は、芦ノ湖を目指して出発。途中、仙石原にある「ポーラ美術館」に立ち寄る。ポーラ・オルビスグループの前オーナーが収集した総数約9千5百点の美術作品を鑑賞。続いて、美術館内の「カフェ チューン」でケーキをいただく。
美術鑑賞を楽しんだら、強羅駅からケーブルカーで早雲山へ、「山田家」で日帰り入浴する。にごり湯の温泉に浸かり、露天風呂からの絶景を眺める。

〇早雲山駅
日帰り入浴を楽しんだら、早雲山駅からロープウェイに乗り込み、芦ノ湖を目指す。ロープウェイから、大涌谷噴煙地や芦ノ湖の絶景を楽しむ。桃源台駅で降りたら、海賊船に乗り込み、芦ノ湖を周遊する。

〇元箱根
下船後、「湖畔荘 桜本陣」に入店し、“ワカサギ御前揚げ”を注文。自分で揚げるワカサギフライをほお張る。
その後、「箱根神社」の参道を散策。散策後、今宵の宿「松坂屋本店」へ移動する。
チェックイン後、部屋から絶景を眺める。その後、温泉で一汗流す。
夕食は、相模湾の魚介類と秋の旬の食材を使った創作和食をいただく。“秋茄子胡麻豆腐”、“相模湾秋の地魚盛り”など、絶品料理に舌鼓を打つ。いよいよ、箱根旅を終える。



■やりすぎコージー


やりすぎコージー


11月3日(月)よる9時〜9時54分

「そうだ!営業へ行こう!」
いわゆる営業の仕事にこだわり続け、成功をおさめた営業リッチな芸人たちが登場…!


“芸人都市伝説”や“天王洲猥談”などの人気企画で、数々の伝説を生んだ深夜番組『やりすぎコージー』が、なんとゴールデン進出!

【司会者】
今田耕司、東野幸治、千原兄弟
大橋未歩アナウンサー

【ゲスト】
ラサール石井、ナポレオンズ、
博多華丸・大吉、ノブ&フッキー、
江戸むらさき、テツandトモ、
ホリ

【内容】
地デジなどのTVのめざましい進化に関わらず
TVを卒業された芸人たちがいる。その芸人たちは
今、「一段高いステージ」のところで
仕事をしている。その高いステージとは「営業」。
今回は営業で各地を飛び回っている「営業リッチ」の
芸人に登場してもらった!

○営業の仕事でなんと今年、家を建てた「持ち家営業リッチ」
  テツandトモ
○お声がかかれば海外まで営業に行く「ワールドワイド営業リッチ」
  ナポレオンズ
○この方たちを呼べば何百人もの芸能人をみることができる
 「コストパフォーマンス満点のものまね営業リッチ」
  ノブ&フッキー
○九州での営業はのべ1000ヶ所を超えるという
 「めんたい営業リッチ」 博多華丸・大吉
○若手芸人界の「学園祭王」
 「この時期が一番カキ入れ時の営業リッチ」 江戸むらさき
○ノブ&フッキーのコストパフォーマンスに匹敵する
 「お得感抜群のものまね営業リッチ」 ホリ
○かつては営業界では伝説とまで言われた「コント赤信号」のメンバー
 「伝説の営業リッチ」 ラサール石井



■和風総本家


和風総本家



11月3日(月)よる8時〜8時55分



「日本っていいな。」この番組は、日本人なら是非とも知っておきたい、身近に見たり、体験したことのある、モノの名前や礼儀作法・マナーを改めて学ぶことによって「日本のすばらしさ」を再確認し、日常生活や旅先で、日本をもっと楽しめるようになろうという番組です。映像はひたすら「美しさを追求」し、その中に、「遊び心をふんだんに盛りこんで見せる」、大人のための和風エンターテインメント番組です。


【出演者】
地井武男、萬田久子、東貴博、北斗晶、牧田哲也

<「秋の味覚」VTR出演>
竹内 都子

<進行>
増田和也(テレビ東京アナウンサー)

【番組内容】
「秋の味覚」検定
日本の四季が育む、一年で最も豊かで美しい実りの季節「秋」。今夜は、そんな多彩な色彩に包まれる「秋」の、海に山にあふれる「秋の味覚」10選を厳選。 旬な食材をより美味しく食べる方法、さらに料理人の知恵もご紹介します。 さぁ、季節の味をまるごと堪能、「秋の味覚」であなたの和ヂカラ試してみましょう。 
秋の味覚の代表・・・「秋鮭」は塩鮭の場合、雄と雌どっちが美味しい?美味しい「秋刀魚」の見分け方は?など、クイズに答えながら、秋の味覚を堪能!さらに、料理人が教える「秋刀魚の美味しい焼き方指南」も必見です!

<豆柴スイーツ>
ご主人の大好きなお菓子を買いに、豆柴犬の「豆助」がお遣いに出かけます!スーパースピードカメラで撮影された旬の美しい和菓子と、躍動感溢れる職人の和菓子作りの工程をスーパースローの映像で紹介します!今回は、秋の定番スイーツ「栗むし羊羹」をご堪能いただきます。

<和の職人>
「何を作っている職人さんでしょうか?」などのクイズ形式で、日本の伝統の技、機械ではできない繊細な味わい、今だからこそ、アナログな日本の職人さんたちの技を思う存分堪能してもらうコーナー。「土」「鉄の棒」「白い塗料」「真鍮の金具」の4つの鍵をヒントに答えてもらいます。今回も超難問!だが、萬田久子が奇跡のヒラメキを見せる!果たして正解なるか?

<安くて美味しいご飯の食べ方>
9月29日の放送で紹介した「ごはんを安く美味しく食べる方法ベスト50」に加える新たな「ごはんの食べ方」を視聴者から大募集!ベスト50に加えても良いかどうかを、出演者たちが実際に食べて判定します。今回は「お揚げご飯」(一膳あたり14.6円)を紹介します。果たして結果は?



■田舎に泊まろう!


田舎に泊まろう!


11月2日(日)よる7時〜8時

我修院達也は、「港町でご飯のお供を探したい」と山口県 旧東和町・周防大島へ。一方、金八先生の教頭役でもなじみ李麗仙は「おいしそうなご飯のお供がある田舎行きたい!」と和歌山県・旧清水町へそれぞれ旅に出る。

芸能人が田舎を訪れ、触合い旅を繰り広げる。そして一般のお宅に突然「今晩泊めて」と民泊交渉。翌日、一宿一飯のお礼にお手伝いをしてお別れするという、新感覚の旅番組。

【出演者】
我修院達也 (山口県・旧東和町)
李麗仙    (和歌山県・旧清水町)

【内容】
●「港町でご飯のお供を探したい」と我修院達也は、山口県・旧東和町、周防大島へ
今回の旅人は、個性派俳優で声優としても大活躍中の我修院達也。お米が大好きという我修院は、ご飯のお供を探しに港町へ行くことに。降り立ったのは山口県・周防大島。瀬戸内海では淡路島、小豆島に次いで3番目に大きい島だ。早速ご飯のお供探し!ということで集落に入るも、人気は少ない。留守のお宅も多く、道行く人には警戒される始末。そんななか1軒の床屋さんを発見。目印のポールになんとなく惹かれたのは、我修院の父親が床屋さんだったからだ。懐かしい雰囲気を感じながら、扉を開けると中にいたのは床屋さんのご主人。早速ストレートに「ご飯のお供はありませんか?」と聞く。快く出してくれたのが、ご主人が昨晩作ったという肉じゃがだった。あたたかい味にホッとし、とりあえず満足した我修院。ご主人にお礼を言い、床屋さんを後にする。しばらく歩くと、1人の女性に出会う。彼女は小学校の先生で、学校に戻るところだと言うのでついていくことに。興奮気味の先生方や子供達に我修院のテンションは上がるも、結局ご飯のお供情報は得られなかった。
この日の天気は下り坂。雨がポツポツ降り始め、あっという間に辺りは真っ暗に…。「早いとこ泊まる所を決めねば」と、交渉を始めることにした我修院。が、なかなかうまくいかず、断られ断られ…。徐々に焦り始める我修院。そんななか辿り着いた1軒のお宅。元気のいいお母さんが「泊まるだけなら!」と快く受け入れてくれた。「よかった〜!」と喜んだのも束の間、そこへ後ろからお父さんの声が。「今日は無理じゃ〜!」ともめ始める夫婦。どうにか泊まりたい我修院。果たしてどうなる!?

●「おいしそうなご飯のお供がある田舎に行きたい!」と李麗仙は和歌山県・旧清水町へ
旅人は、金八先生の教頭役でもおなじみ李麗仙。旅の希望は「おいしそうなご飯のお供がある田舎」。ということで向かったのは和歌山県旧清水町。旅がスタートしたものの、場所が分からず「ここは何処?」と言う李麗仙。山道を進んで行くとやっと集落発見!早速リサーチを開始。ようやく場所が分かったところでご飯のお供を探し始める。近くの民家に立寄り、ご飯のお供について聞くと、自家製の漬物を見せてくれた。リサーチを進めていくと、どうやらこの地方特産の山椒を使った“山椒の佃煮”があるという情報を入手する。おいしそうなご飯のお供にと山椒の佃煮を探しいく。だが、辺りも暗くなり、パラパラと雨が降り始めて来る始末。「まだまだ、おいしそうなご飯のお供を探したい、だけどお泊まりも決めたい。」と焦る李麗仙。果たしてご飯のお供を見つけ、無事お泊まりする家を見つける事は出来るのか!?



■日曜ビッグバラエティ 「完成!ドリームハウス 夢の都内新築一戸建てSP」


日曜ビッグバラエティ「完成!ドリームハウス 夢の都内新築一戸建てSP」


11月2日(日)よる8時〜9時48分
「完成!ドリームハウス 夢の都内新築一戸建てSP」


(1)世田谷・部屋が丸い天文台みたいな家▽壁カーブ?家具は?▽板を曲げはり付ける熟練職人技
(2)下町3世帯8人家族▽採光抜群の家▽3mの巨大キッチン3世代主婦円満

【出演者】
(立会人)渡辺正行

【内容】
「なぜか部屋が丸い天文台みたいな家」20代の夫婦が希望するのは、仕切りのない遊び心のある家。建築家・日比生の提案したプランは、まるで展望台のような家。いったいどんな家が完成したのか?
「下町3世代8人家族の大開口吹き抜けLDK採光抜群の家」祖父母の家を解体し4世帯で同居する施主一家。どこにいても家族の雰囲気を感じられる間取りが希望だが・・・?


「20代夫婦が作る、四角い外観と丸い吹き抜けの家」
(東京都 世田谷区)
家族構成:施主(29)、妻(26)、 長男(3)、次男(10ヶ月)
立 会 人:渡辺正行
敷地面積:28坪
建 築 面 積:15坪
 
購入した土地は、敷地面積28坪、建蔽率60%、最大建築面積16.8坪。希望は、「仕切りのない家」「遊び心のある家」「土間・ガレージ・庭」「オーブン付き4つ口コンロ」。建築家・日比生が提案したプランは、丸い吹き抜けを中心に間仕切りをなくすことで、家族がどこにいても気配を感じながら生活できる家。あえて間仕切りをしないことで、それぞれのスペースを自由に使うことが出来る、遊び心溢れる家。見た目はまるで展望台のような家。
工事では、円形のリビングダイニング部分を木造で作ることになる為、壁工事・床工事では、難しい作業の連続。さらに、円形の吹き抜けをより開放的に感じさせる為に、階段にも工夫が。施主の希望を見事に叶えた遊び心のある丸い吹き抜けの家が完成する。


「4世帯8人キッチンにこだわる家」
(東京都板橋区)
家族構成:施主:(26)、妻(31)、娘(2)、姉(29)、父(58)、母(52)、祖父(77)、祖母(76)
立 会 人:渡辺 正行
敷地面積:58坪
建築面積:26坪

施主は調理師専門学校に勤務する講師。家族構成は、施主世帯・姉・両親・祖父母の4世帯8人という大所帯である。現在は同じ敷地内に、施主・姉・両親の住む家と祖父母が住む家の2棟が建っている。今回は祖父母の家を取り壊し新しく建て替えた家に家族みんなで住む予定。敷地面積58坪、建蔽率60%、最大建築面積34.7坪。
新居への希望は「家のどこにいても家族の雰囲気を感じられる間取り」「程よい距離感のある間取り」「広々としたキッチン」。
建築家・飯塚は、南側中央部に大開口を設けた家を提案。そして、その光が射し込む場所を吹き抜けにし、1階に21畳の広々ダイニングキッチン、2階に12畳のリビングを配置した。ところが工事が進むにつれ、家族内で意見の対立が生まれる。そしてついに…。吹き抜けを設けた事、その両側にそれぞれの世帯の居室を設けた事で、程よい距離感を保ちながら、家族の雰囲気を感じられる家を実現させた。



■世界を変える100人の日本人!JAPAN☆ALL STARS


世界を変える100人の日本人!JAPAN☆ALL STARS



10月31日(金)よる8時〜8時54分

あなたの側にきっといる「ニッポンの星」発見バラエティ


教科書には載ってない、そしてテストにも出ない…でも世界を変えちゃった偉大な日本の星達を発掘して、ご紹介、そして名鑑にしちゃうバラエティ番組!


【MC】
三宅裕司、三村マサカズ
【パネラー】
筒井康隆、矢口真里、、バナナマン
【アシスタント】
松丸友紀、相内優香、秋元玲奈(テレビ東京アナウンサー)
【外国人記者】
金東鎬(中央日報)
マーティン・コリング(Financial Timesドイツ版)
ジョエル・ルジャンドル・小泉(フランスRTL放送)
ティム・ケリー(Forbes)

【番組内容】
世界の常識を変えた日本人がいる!世界の文化を変えた日本人がいる!そして今まさに世界を変えようとする日本の星達がいる!そんな星達を紹介するバラエティ。今回紹介する日本人は「出前で世界の大富豪たちをうならせた男」。「バイブレーションテクニックで世界を癒す音楽家」。好評の「三村☆ALLSTARS」は雷で食料危機を救っちゃう天才科学者が登場する。

●「出前で世界の大富豪たちをうならせた男」福永守(68歳)
創作寿司の世界で評判の大分「寿司源」福永守。その繊細な創作寿司はまさに芸術品。その技は、日本が誇る技術として政府から「JAPANブランド育成支援事業」に認定されたほど。また、生ものの寿司を保存する技術を約1年かけて研究。常温で48時間保存を可能にした。その技術を使い、昨年12月にアラブ首長国連邦のドバイにネタとシャリを持ち込み、現地の王族や富豪らの前で振舞った寿司は大好評だった。今回も、大富豪にオーダーされ、ドバイへ。アオリイカ、ウニ、イクラを使った錦鯉の姿作りで日本庭園を演出、寿司で作ったドバイの人口島、パーム・ジュメイラに大富豪達は感嘆の声を上げる。スタジオにも錦鯉の姿作りが用意される。
●「バイブレーションテクニックで世界を癒す音楽家」サキタハジメ(37歳)
日本のノコギリ演奏の第一人者。演奏用のノコギリは「ミュージカル・ソウ」と呼ばれる立派な楽器。長さ1mの西洋ノコギリで、取っ手部分をひざではさみ、歯のない部分をバイオリンの弓などでこすったり、バチでたたいて音を出す。20歳の頃、落語家・都家歌六が演奏する「雨のブルース」を聞いて「ミュージカル・ソウ」に目覚めた。1997年と2004年には、アメリカ・サンタクルズで開催のミュージカル・ソウフェスティバル(ノコギリ音楽世界大会)で2度優勝。早弾きテクニックで人々を魅了した。

●三村☆ALLSTARS「私、カミナリ待ってます」ピカピカゴロゴロドカーン!みんなが嫌がるカミナリで食糧危機を救っちゃう天才学者 高木浩一(45歳)
岩手大学電気電子工学科准教授。日本では昔から「雷の多い年はキノコが豊作」とか、「雷の落ちた場所にはキノコがよく生える」と言われている。高木の研究室では人口雷発生装置で、ホダ木や赤松の根元に10万ボルトくらいの電圧をかけて、キノコの生育を早める研究を行っている。ホダ木での実験では、収穫できるキノコの量が2倍くらいに増え、自然林の実験でもこれまで収穫できなかった場所でキノコを生やすことができた。今は電源の開発や生育条件を明らかにすることに取り組んでいる。もし実用化に成功すれば、雷キノコが世界の少量危機を救うかも?

●世界を変えた日本人のちょっといい話「ぐっと来るALLSTARS」遠山正瑛(享年97歳)
中国の砂漠緑化に生涯取り組んだ元鳥取大学名誉教授。当初、鳥取大学農学部で鳥取砂丘の農地利用の研究をしていた。鳥取砂丘に作物を植える計画など実現不可能と、初めは変人扱いをされていたが、長芋やかぼちゃなどの栽培を成功させる。その後、農業技術の指導のため中国へ渡るが、日中戦争が勃発。志半ばで帰国する。日中国交回復後、再び中国にわたった遠山は、中国の砂漠緑化に生涯をかける決意をする。その時既に85歳。最初、1年で20m根を伸ばす葛を植えるが、新芽を羊に食べられ全滅。植えるのが大変なポプラの苗木を植えることに。数々の苦難の後に、日本からのボランティアの協力などを経て10年かけて300万本のポプラの植林に成功した。かつて砂漠だった場所は現在、東京ドーム50個分の土地に330万本のポプラが並び、それを見下ろす丘に遠山の銅像が建てられているが、中国で生前に銅像が建てられたのは、毛沢東と遠山正瑛ただ二人だという。



■チャンピオンズ〜達人のワザが世界を救う〜


チャンピオンズ〜達人のワザが世界を救う〜


10月30日(木)よる7時57分〜8時54分

「廃校になる小学校に永遠の想い出を贈る」
廃材建築王とプロモデラー王が立ち上がった。
サポーター山本高広が密着取材した…!


「誰にでも、誰かのためにできることがある!」“チャンピオンたち”の新たな活躍の舞台は、他人と競うことではなく、困っている人々を助けること!様々な分野の達人たちが、その技術や知識&パフォーマンスで困っている人や団体、町や村などの悩み事を解決します。


【出演者】
(チェアマン)
 高田延彦
(サポーター)
 ビビる大木、博多華丸・大吉
 小倉優子、山本高広、宇都宮まき
(ゲスト)
 奈美悦子

【番組内容】
今回、番組への依頼があったのは青森県にある廃校になることが決まっている小学校。この小学校に永遠の想い出を贈ろうと廃材建築王とプロモデラーが立ち上がった!果たしてどうやって助けるのか?廃材建築王は自分のアトリエで、プロモデラー王は小学校でそれぞれ作業を開始した…。小学校の皆や地域の人たちと夕食をともにしたりして交流を深めるチャンピオンたち。どんなものが出来上がるのか?そして感動のお披露目が…!



■ミリオン家族





10月30日(木)よる9時〜9時54分





【出演者】
ココリコ(遠藤章造・田中直樹)・松丸友紀(テレビ東京アナウンサー)

※テレビ東京系列で2008年7月8日に放送されたものです。



■いい旅・夢気分 「錦秋の福島 名湯秘湯と郷土の味覚」


いい旅・夢気分「錦秋の福島 名湯秘湯と郷土の味覚」


10月29日(水)よる8時〜9時

「錦秋の福島 名湯秘湯と郷土の味覚」


日本全国各地から選りすぐりの名湯・秘湯をめぐる番組。その土地ならではの郷土料理に旬の味も紹介します。


モト冬樹、秋野暢子、北川弘美が福島の秋を満喫する2泊3日の旅。野山を彩る紅葉の絶景を愛でるほか、旬の味覚・新そばやあんこうを堪能。風光明媚な宿も必見です。

【出演者】
<旅人>
モト冬樹、秋野暢子、北川弘美
<ナレーター>
大和田伸也

【内容】
1.一日目
○郡山市
東京から約1時間20分、郡山駅に降り立ったモト冬樹、秋野暢子、北川弘美は福島の秋を満喫する旅に繰り出す。さっそく、レンタカーを借りて、最初の目的地「あだたら高原リゾート」へ。到着後、ゴンドラ「あだたらエクスプレス」に乗り込み、空中遊覧を楽しみながら山頂を目指す。山頂駅に降り立ったら、「薬師岳パノラマパーク」へ。目前に広がる、安達太良山の紅葉を愛でる。  
下山後、移動途中に「そばの里 花季」へ入店し、人気の“花かけそば”をいただく。

〇幕川温泉
お腹が満たされたら、「幕川温泉 水戸屋旅館」に立ち寄り、日帰り入浴する。樹齢八百年の檜をくり抜いて作った瓢箪型の風呂に入りながら、紅葉の絶景を楽しむ。さらに、渓谷露天風呂で湯浴みを楽しむ。
その後、日本の道百選「磐梯吾妻スカイライン」を走り、「つばくろ谷・不動沢橋」へ。3人は、車を降りて橋から紅葉の絶景を眺める。いよいよ、今宵の宿へ移動する。

〇高湯温泉
今宵は、創業400年の老舗宿「高湯温泉 安達屋旅館」に宿泊する。おもてなしの抹茶を頂いたら、さっそく温泉で一汗流す。野趣溢れる露天風呂で、一息つく。
温泉を満喫したら、いよいよ夕食へ。囲炉裏のある個室で、囲炉裏料理と秋の味覚を堪能する。


2.二日目
〇霊山
翌日、宿に別れを告げた3人は、様々な体験ができる「りょうぜん里山がっこう」に立ち寄り、昼食付きの「あんぽ柿(干し柿)作り」を体験する。柿を採り、1つ1つ皮をむき天日干しに。体験後は“きのこ汁”と“炊き込みご飯”をいただく。貴重な体験に満足したら、海の幸を求めて次の目的地へ移動する。

〇相馬・松川浦
海岸線を走り「松川浦 県立自然公園」へ。日本百景の松川浦の絶景を眺める。そして、いよいよ今宵の宿へ移動する。
今宵は、「松川浦 手づくりの湯 栄荘」に宿泊する。さっそく、宿自慢の風呂で汗を流すことに。女性陣は、美肌効果のある女湯「白瀑の湯」に浸かり、湯船から出るミクロの気泡で肌を潤す。夕食は、新鮮な海の幸と旬のあんこう鍋が味わえる「冬の時価料理醍醐味プラン」を堪能する。


3.三日目
翌朝、「相馬原釜漁業協同組合 水産物直売センター」に立ち寄る。「海の幸まつり」に参加し、“旬の魚汁”をいただく。新鮮な海産物の土産を手にいよいよ帰路につく。



■やりすぎコージー


やりすぎコージー


10月27日(月)よる9時〜9時54分

「笑えないけどいいですよ大賞」
全く笑えないけどスゴイ技や特技を持っている芸人がその特技を披露する!


“芸人都市伝説”や“天王洲猥談”などの人気企画で、数々の伝説を生んだ深夜番組『やりすぎコージー』が、なんとゴールデン進出!

【司会者】
今田耕司、東野幸治、千原兄弟
大橋未歩アナウンサー

【ゲスト】
世界のナベアツ、ふかわりょう
フットボールアワー
竹森巧(アップダウン)
山本博(ロバート)ほか

【内容】
芸人は人を笑わせるのが職業。しかし全く笑えないけど
すごい技や特技を持っている芸人が数多くいる。
そこで今回は、その特技を披露し、多くの人を
感心させようという壮大?な新企画を用意した!
○フットボールアワー・後藤「ギター」
○アップダウン・竹森、ハリセンボン・箕輪
「バドミントン世界記録に挑戦」
○ナイツ・塙「相撲の決まり手」
○バッドボーイズ佐田、若月・徹
「バイク音で名曲演奏」
○ふかわりょう「ピアノ」
○笑い飯・哲夫「モーグル」
○ロバート・山本「オカリナ」
○世界のナベアツ「竹馬」ほか



■和風総本家


和風総本家



10月27日(月)よる8時〜8時55分



「日本っていいな。」この番組は、日本人なら是非とも知っておきたい、身近に見たり、体験したことのある、モノの名前や礼儀作法・マナーを改めて学ぶことによって「日本のすばらしさ」を再確認し、日常生活や旅先で、日本をもっと楽しめるようになろうという番組です。映像はひたすら「美しさを追求」し、その中に、「遊び心をふんだんに盛りこんで見せる」、大人のための和風エンターテインメント番組です。


【出演者】
地井 武男、萬田 久子、東 貴博、夏川純、和田 正人(D−BOYS)

<進行>
増田和也(テレビ東京アナウンサー)

【番組内容】
今夜のテーマは、旬の美味しさを極限まで追求した食の宝石「寿司」。あざやかなタネは見ているだけで贅沢な気持ちにさせてくれます。職人たちの魂と食への情熱が込められた、日本人が大好きな「寿司」で貴方の和ヂカラ試してみましょう。最初に頼んだほうがいいタネは?にぎりの正しい食べ方は?など
いまさら人には聞けないお寿司屋さんの疑問の数々をクイズに答えながら楽しくお勉強しましょう。



■田舎に泊まろう!


null


10月26日(日)よる7時〜8時

「寒風吹きすさぶ岬に行きたい!」とダンカンは青森県・今別町へ。一方、「秋を探しに静かな岬に行きたい!」とスポーツ系アイドル・さくらは福島県・湊町へそれぞれ旅に出る。

芸能人が田舎を訪れ、触合い旅を繰り広げる。そして一般のお宅に突然「今晩泊めて」と民泊交渉。翌日、一宿一飯のお礼にお手伝いをしてお別れするという、新感覚の旅番組。

【出演者】
ダンカン、さくら

【内容】
●「寒風吹きすさぶ岬に行きたい!」とダンカンは青森県・今別町へ
段々と秋の気配をもたらしてきた今日この頃。そこで「寒風吹きすさぶ岬へ行ってみたい!」という事で始まったダンカンの旅は、青森県の今別町にある岬から始まった。寒風吹きすさぶという希望だったが、その日はあいにくともいうべきか、幸運というべきか天気は良好で太陽の日差しも強く、寒風はどこへやら…。しかしそのおかげで岬から見える景色は最高。海も透き通り思わず飛び込みたくなるようなほど。
そんな岬から始まりとりあえず歩き始めるとそこは分かれ道。右を見ても左を見ても何も見えない。どっちへ行くか悩み、周辺をふらつくが何も見当たらない。そこで勘だけを頼りに右側の集落を目指す事に。しばらく歩くと集落を発見!しかし人影なし。ようやく漁師を見つけ、町の見所を聞くが有力情報を得られない。
その後も何人かに出会うが皆、この町には何もないという。
ようやく手に入れた情報の“赤い岩”を見に行くが、すぐ近くにありしかもただ岩があるだけ…。もっと見所を探したいと聞き込みを続けていくと「だるま滝がいいのでは?」との情報を得る。そして滝を目指し歩き続けると男の子と出会う。彼がだるま滝に連れて行ってくれることに。だるま滝に到着するとそこには丸い岩が2つ重なっていた。何となくだるまに見えなくも無いが…。とりあえず見所をみたという事でようやくお泊まり交渉を始める。ふとそこを見るとまだ男の子の姿が。ということで男の子の家に連れて行ってもらうことに。
道中、男の子の親戚の家でお茶をしたり、男の子が代わりに交渉をしてくれたりとすっかりダンカンになついた様子。そしてようやく男の子の家に到着。しかし主人が不在という事で帰宅する夜7時まで2時間ほど待つことに。男の子も弟も加わり海辺で遊ぶダンカン。だんだん日も暮れ始め、夜7時が近づく…果たしてお泊まり決定なるか!?
 
●「秋を探しに静かな岬に行きたい!」とスポーツ系アイドル・さくらは福島県・湊町へ
今回の旅人は、女優業もこなすスポーツ系アイドルのさくら。肌寒くなってきたこの頃、小さな秋を探しに静かな岬を希望した。やって来たのは文字通り、誰もいない砂浜。本当に静かな所へ来てしまい、半ば驚きの表情を浮かべるさくら。しかし、天気は絶好調!青い空と白い砂浜に心癒されながらの旅のスタートとなった。
犬を連れた家族を見つけ、ここはどこ?何かおススメの物は?など聞きたいことは山ほどあるさくらだが、極度の人見知りが出てしまう。声をかけるために近づこうとするが、なかなか思うようにいかず周りをフラフラ。深呼吸をハアハアとして、まるで怪しい人!やっとのことで情報を入手し、ここは福島県の猪苗代湖と判明する。次に出会ったのはジェットスキーを楽しむ男女2人組。会話は弾むもののどうもかみ合わない。ものの5分で男性から「おバカキャラか!」の暴言を吐かれてしまう。砂浜を後にして集落を目指し歩いてみる。道中、落ちている栗や色付き出した紅葉を見つけ、のんびりした午後を堪能したさくらは、ヨットハーバーへとたどり着いた。そこで釣りをする“主”と呼ばれた男性と知り合う。「秋を感じるときは?」の質問に「湖の水が変わっていく姿」と風情ある回答が返ってきた。湖のほとりで暮らす人はどんな生活なんだろう。さくらはいよいよ、お泊まり交渉を開始することに。黄金色の稲穂の中にいたおじいちゃん、村の小学生達…と、湖の周りの集落には個性あふれる人がたくさん。美しい湖のほとりでさくらはお泊まり出来る家を見つけることが出来たのか!?



■日曜ビッグバラエティ 「住民を守れ!日本全国 駆除の達人」


null


10月26日(日)よる8時〜9時48分
「住民を守れ!日本全国 駆除の達人」


住民を悩ます動物や虫などの被害…。そこで番組は住民の依頼を受け、凶暴なスズメバチやサメ、ネズミなどを駆除する全国の達人たちに密着!驚きの技と人間ドラマに迫る。

【出演者】
(リポーター)
竹山隆範(カンニング)<栃木・宇都宮市>
森末慎二<岐阜・可児市>
杉浦太陽<和歌山・串本町>
矢部太郎(カラテカ)<東京>

【内容】
住民を悩ます動物や虫などの被害…最近は温暖化等の影響で被害が増加しているものも…。この時期、最も凶暴になるというスズメバチや、人間の生活圏にも住み始めた様々な動物たち…。そこで番組は住民の安全を守るため害虫などを駆除したり、自然環境を保護するために日々戦っている、日本の全国の“駆除の達人”に密着!彼らが持つ驚きの技とその人間ドラマにまで迫る。

○スズメバチ駆除の達人(栃木・宇都宮市)
<リポーター:竹山隆範(カンニング)>
便利屋を営む神山さんは、スズメバチ駆除の達人。リポーターのカンニング竹山が自宅に向かうと、机の上にはスズメバチの死骸の山が・・・。女王蜂を探すのが神山さんにとって一番の楽しみなのだという。そんな神山達人の駆除現場に、今回は竹山も同行することに。
駆除を始めたばかりの頃はスズメバチのことを何も知らず、何か所も刺された神山さんだが、今ではその技術は達人レベル!一般の人にはまったく聞き分けがつかない羽音も、聴診器を壁にあてて聞き分けてしまう。巣の位置をしっかり見つけられないと無駄に壁や天井を壊してしまうから、と話す神山さんは、その羽音でスズメバチの巣がどこにあるかを判断するのだ。
多くの人が頭を悩ませるスズメバチ。そのスズメバチを駆除する達人の様子を、カンニング竹山がリポートする。

○蜂追いの達人(岐阜・可児市)
<リポーター:森末慎二>
岐阜県に住む二宮さんは、ハチの巣を捕獲する達人。しかも狙うのは全長4〜5センチの世界最大のハチ、オオスズメバチだ。そのオオスズメバチは日本に生息するハチ類の中で最も強力な毒を持っており、攻撃性も危険度も非常に高い。毒針による攻撃はもちろんのこと、強力な大顎で皮膚を大きくえぐる攻撃もあり、一歩間違えば生命にまで危険が及ぶ。
そのオオスズメバチの巣を捕獲するために用いる手法は、この地方に伝わる「蜂追い」。始めにハチを網で捕らえて蛍光ペンで色を塗り、飛び立つ方向と往復する時間を計って巣の位置を推測するというものだ。
二宮さんはオオスズメバチを駆除するだけでなく、人間に危害を加えない安全な場所で営巣させ、保護もしている。「危険なところはあるけれど、実はスズメバチは畑につく害虫を食べてくれる益虫でもあるからいなくてはならない虫なんですよ。それに、僕らをハチ追いで楽しませてくれるから、大事なハチなんですよ!」と語り、蜂追いを「男のロマン」とする二宮さんの達人技を、森末慎二がリポートする。

○スズメバチ駆除の達人(東京・渋谷区)
副都心新宿の高層ビル群からほど近い渋谷区代々木で活躍するスズメバチ駆除の達人は、大坪さん。害虫駆除や環境衛生管理などを40年にわたりおこなってきたプロ集団の会社に勤める、社内一のスズメバチ駆除の達人だ。「迅速な駆除が大事」と、依頼があれば早急に対応する。
大坪さんは岐阜県高山市出身。地元にはアシナガバチなどの巣から蜂の子を獲るという風習があり、幼いころには大坪さんもその風習には慣れ親しんでいた。そして大学卒業後には「自分にしかできないコトをしたい」と思い現在の会社に就職。しかし、入社後初めて担当したのは大の苦手とするゴキブリ駆除の仕事・・・。それでも駆除の周了報告をした際、依頼主さんがとても喜ぶ姿をみたときの嬉しさからこの仕事を続け、今では達人レベルに達したのだ。
そしてスズメバチ駆除の依頼が殺到するこの時期、大坪さんにも直属の部下が配属されてきた。新人さんにも困っている依頼者さんに喜んでもらえる感動を早く味わってもらいたい、と大坪さんは厳しく指導する。新人さんが初めて現場を任せられたときの様子とともに、大坪さんの達人技をお届けする。

○オニヒトデ捕獲の達人(和歌山・串本町)
<リポーター:杉浦太陽>
本州最南端の町・和歌山県串本町の沿岸には100種類以上にも及ぶ珊瑚が生息している。世界的にも貴重な生態系を保護するため2005年にはラムサール条約にも指定された。しかしここ数年、その美しい珊瑚の養分を吸い取って生活する大型ヒトデ“オニヒトデ”が大量発生!!全身を覆うトゲには毒が含まれているため、このオニヒトデに食べられた珊瑚は白く変色して二度と元には戻らない。大量発生した3年前に町をあげて駆除を行ったが完璧に駆除することは出来ず、現在もオニヒトデとの戦いは続いている。
そんなオニヒトデを捕獲する達人がいると聞きつけ、駆け付けたのは杉浦太陽。達人は串本町で奥様と一緒にダイビングショップを営んでいる南さんだ。「串本の珊瑚を守りたいから、一匹でも多く捕獲したい」と語る南さんの達人技と熱い思いをリポートする。

○サメ駆除の達人(鹿児島・奄美大島)
温暖な熱帯の気候に包まれ、悠久の時を刻む鹿児島県の離島・奄美大島。豊富な海の幸に恵まれ昔から漁業が盛んに行われてきたが、近年漁師たちを悩ませる被害が広がっている。その原因は海のギャング“サメ”。沖縄から奄美にかけて大量発生し、獲物のみならず漁具にまでも被害が及んでいる。その被害は人間にも及び、遊泳中の主婦が襲われるなどの被害も報告されている。
そんなサメを駆除する達人は、漁師歴60年の現役漁師で島一番のサメ獲り名人、悦さん。奄美大島で生まれ育ち、地元の海をこよなく愛する悦さんは、「村に恩返しがしたい」と自ら駆除に名乗りをあげたのだ。サメの捕獲作業は夕暮れ時にスタート。広範囲に網を仕掛けるのが一般的だが、漁師歴の長さを活かしてあえてピンポイントに縄を張る。果たして大型のサメを捕獲出来るのか!?
村の誰もから慕われ愛されている悦さんは、村で唯一のサメ獲り漁師。これまでの漁を捨て、あえて村のためにサメの駆除をかってでた悦さんの奮闘を支えようと、陰で多くの村の人たちがサポートもしている。終わらない悦さんの戦いに、番組が密着する。

○ネズミ捕獲の達人(東京)
<リポーター:矢部太郎(カラテカ)>
都心を中心に猛威をふるっているネズミ。動きが素早く賢いために捕獲が困難で、繁殖能力が高いため急激に増殖しているという。夜な夜な餌を探して閉店後の飲食店に現れ、厨房を我が者顔で徘徊しているネズミを退治する捕獲の達人がいると聞きつけ、リポーターの矢部太郎が都内にやってきた。
達人の長田さんは、ネズミ駆除専門会社のNo.1バスター。捕獲が難しいと言われているネズミを3日間で180匹も捕獲したこともあるという、まさに捕獲の達人だ。その達人技を直接見るため、矢部は早速ネズミの被害で困っているという現場に同行することに。午前4時半に作業を開始し、穴探し、足跡・糞探し・・・。準備が整えば暗がりの中で待機する。1匹のネズミを捕獲するのに3時間・4時間待つことは当たり前。作業が終われば詳細なデータをまとめる作業も行う。
駆除のみならず、1回駆除した場所でも月に1度は定期健診に訪れるという徹底ぶりを発揮する長田さん。基本は1年間の契約だが、どのお客さんも更新するという信頼ぶりで、今まで一度もクレームをうけたことがない。
日々息をひそめてネズミを追いかける捕獲の達人の達人技に密着!



■土曜スペシャル 「関東近郊 車窓から始まる日帰り列車旅」


null


10月25日(土)よる7時〜8時54分

「関東近郊 車窓から始まる日帰り列車旅」

※11月1日(土)は放送をお休みします。


これぞ旅グルメ番組の決定版!全国各地の特選宿・名湯・旬の美味などお得な情報をたっぷり2時間お届けします!

【出演者】
六平直政&大鶴義丹、パンチ佐藤&大林素子、山中秀樹&渡辺美奈代、相本久美子&藤吉久美子、中村有志&竹田君

【みどころ】
今回は車窓をテーマに旅を展開。関東近郊の、普段良く乗る通勤列車から行楽列車として名高い人気路線まで、車窓から気になるものを発見して途中下車し、その場所へと向かいます。知らなかった絶景、珍グルメ&体験、線路横での収穫体験など、これまでにない日帰り旅をお届けします。もちろん、車窓を眺めながらの名物駅弁もご紹介します。

【内容】
(1)東京〜山梨:JR中央本線(高尾〜甲府)【リポーター:六平直政&大鶴義丹】
中央本線の一部、高尾〜甲府間の80キロを旅するのは六平直政と大鶴義丹。高尾駅を出発すると山里の景色が広がり、2人はのどかな車窓を楽しむ。藤野駅に電車が到着すると、山の中腹に謎のオブジェがあるのが飛び込んでくる。よく見るとそれは巨大ラブレター。このオブジェを見に行こうと電車を降りて山に登ってみる。藤野町は芸術分野に力を入れている町で、他にも様々なオブジェが町中に点在しているのだとか。間近に作品を見られ、また町を見下ろせる展望に大満足の2人だった。駅に戻って再び中央本線へ。猿橋駅に着くと、ホームに「日本三奇橋」と書かれた看板を発見。折角だから下車することに。甲州街道を歩いて橋を目指していると「紅富士太鼓道場」という看板を見つける。興味を持った2人は太鼓道場を訪ね、練習風景を見学させてもらう。そして道場を後にして歩くこと10分「猿橋」に到着。橋を渡ってみるが、なぜ「三奇橋」かが分からず、下に降りて見ることに。橋を良く見てみると橋脚が立てられていない橋だということが分かり納得する。再び電車に乗り、甲府盆地が一望しブドウ畑が見えたので立ち寄ることに。勝沼ぶどう郷駅から歩いて「ヤマサ農園」へ。巨峰食べ放題のぶどう狩りを満喫する。

(2)神奈川:京浜急行鉄道(横浜〜三崎口)【リポーター:山中秀樹&渡辺美奈代】
横浜駅から京浜急行線に乗って三崎方面に旅をするのは、山中秀樹と渡辺美奈代。さっそく横浜から2駅目の日の出町駅のホームに「野毛山動物園」の看板を発見。横浜の中心に動物園!?と思い行ってみると、横浜市営の動物園のため入園料が無料でビックリする。キリンやライオンなどを見て、動物園を満喫する。再び電車に乗って車窓を眺めていると、今度は「能面教室」の看板を見つける。面白そうなので「能面教室」にお邪魔すると中にたくさんの能面が。先生に教わりながら2人も少し能面作りを体験させてもらい貴重な経験をする。再び電車にゆられ、金沢八景駅に電車が着くと、ホームの前に萱葺き屋根の家を見つけて下車。現在陶芸ギャラリーとして使用されているこの建物は、金沢八景で最も古い400年前の建物ということで、主人に案内してもらい見学をする。再び電車に乗って車窓を楽しんでいると、右手の山の中腹に大きな大仏と五重塔が見え、興味を持った2人は降りてみることに。「久里浜霊園」で思いがけず大仏と五重塔を間近に見ることが出来た。そして京浜急行線の終着駅、三崎口駅に到着。せっかくなので海を見て帰ることに。海岸沿いのレストラン「ビーチバーム」のテラス席から海を望み、2人の京浜急行線の旅は終わる。

(3)群馬:吾妻線(高崎〜大前)【リポーター:相本久美子&藤吉久美子】
吾妻線を旅するのは、相本久美子と藤吉久美子。吾妻線は渋川駅から大前駅までの55.6キロを走るローカル線。直接吾妻線に乗り入れている高崎駅から、旅はスタート。さっそく車窓に群馬の名山・赤城山を望み、渋川駅を過ぎたあたりで「日本シャンソン館」を発見。気になって下車した2人は、シャンソン館でステージ衣裳を見たり、館長のシャンソンライブを聴いたりして楽しむ。再び駅に戻り電車に乗ると、市城駅の手前で「日本一」の文字を見かける。下車して行ってみると県の天然記念物にも指定されている「日本一のサイカチの木」というものだった。木がなっているお宅の主人に話を聞くと、サイカチの実は水に入れて揉み解すと石鹸のような泡が立ち、昔から石鹸の代用品として使われていたと言う。2人は初めて見たサイカチにすっかり興味津々。そして電車に乗って沿線を進むと、車窓に「上州牛」の文字が見えてきた。昼食は贅沢をしようと、群馬原町駅で降り「焼肉燦」で上州牛のカルビとロースのランチ焼肉に舌鼓を打つ。そして食事を終えると、店の前に「JAあがつま」の直売所があったので、地元の野菜や果物をお手ごろ価格で購入する。そこで店員に岩島駅をすぎたあたりに「日本一短いトンネル」があることを教えてもらい、思わぬ情報を入手した2人は再び電車に。岩島駅を過ぎ、注意深くトンネル通過を待っていると、あっという間に日本一短いトンネル「樽沢隧道」を通過してしまった。どのくらい短かったのか気になり、次の駅で降りて行って見る。本当に短いトンネルで、電車が串刺しみたいになって通過する面白い光景を見て楽しむ。

(4)千葉:内房線(千葉〜安房鴨川)【リポーター:パンチ佐藤&大林素子】
千葉〜安房鴨川間の120キロの内房線を旅するのは、体育会系の先輩後輩のパンチ佐藤&大林素子。千葉駅で駅弁を買い込んで、車窓を楽しむ旅がスタート。五井駅で小湊鉄道の情緒ある車両や、大貫駅を過ぎて東京湾観音などを見つける。上総湊付近でようやく海が見えてきて、竹岡駅のホームにある案内板「黄金井戸」が気になり降りることに。「黄金井戸」はヒカリモが発生する池のことで、国の天然記念物に指定されていて思わぬ発見となった。再び電車に乗り、しばらくすると車窓から「金谷国際射撃場」という看板を発見。浜金谷駅に戻って訪ねてみることに。「金谷国際射撃場」はその名の通り射撃場。オーナーと話をし、当然免許を持っていない2人は、クレー射撃を見学させてもらい、銃の音の大きさに圧倒される。そして駅前に戻ると食堂があり、メニューを見ると「女かけ丼」という不思議なメニューがあったので入ってみることにする。「味はな食堂」で2人は「海鮮女かけ丼」と「とろろラーメン」を注文。初めて頂く海の幸味に感動する。再び内房線に乗り込み、今度は車窓からお城を発見。気になるので電車を降り、安房勝山駅から10分ほど歩いた山の上へ行ってみると、そこは天守閣を模した展望台だった。お城はなかったが、展望台より東京湾を一望でき、絶景に満足する2人。そして駅に戻りまた車窓を眺める旅を続ける。眺めはだんだん山里の景色へ変わっていき、牛が放牧されている牧場らしきものがあったので行ってみる。九重駅にある「須藤牧場」は、訪れると体験工房があり、2人はバター作りや羊毛クラフト作りを楽しむ。再び内房線に揺られていると、今度は太平洋が見えてきたので太海駅で下車することに。「仁右衛門島」に行ってみようという事になったが、パンチが船に乗るのはNG…とリタイア。大林ひとりで島へ渡り、源頼朝の隠れ穴や島主の平野さんにお話を伺ったり、仁右衛門島を満喫する。一方パンチは、近くの旅館「磯の宿そとぼう」で絶景の露天風呂に浸かり、日帰り入浴を楽しむ。そしていよいよ終点安房鴨川駅へ。最後は海岸へ行こうと「前原海岸」へ。内房線の車窓を楽しむ旅は、2人にとって思い出深い旅となった。

(5)茨城〜栃木:関東鉄道・常総線(取手〜下館)&真岡鐡道(下館〜茂木) 【リポーター:中村有志&竹田君】
関東鉄道常総線と真岡鐡道に乗って、茨城から栃木の2県をまたがる鉄道の旅をするのは、中村有志と竹田君。男2人、取手駅から列車に乗り話に花を咲かせていると、水海道駅の駅前ロータリーにあるブラジル国旗が目に入り下車することに。行ってみると水海道は茨城のブラジルと呼ばれる土地だと知り、2人はブラジル料理の「スーパーTAKARA」に入り、ブラジルの郷土料理に舌鼓。日本なのに海外に来ているような不思議な体験をする。再び関東鉄道に乗り車窓を楽しんでいると、右手に大きな城を発見。何でお城が!?と思って訪ねてみると、かつてあったと言われる豊田城を復元した「地域交流センター」だった。7階の展望台から関東平野を一望する。そして列車にゆられ、梨畑や地元の風景を目に焼き付け、関東鉄道の終着駅の下館駅に到着。到着直前に線路沿いに見えた赤い「やきそば」ののぼりを頼りに行ってみると、そこは鉄道マニア絶賛の小道具が多数展示してある「我楽多屋」だった。主人自慢の昔ながらのソース焼きそばをいただき、どこか懐かしい味を堪能する。列車旅はまだまだ続き、車窓に「リス村」と書かれた看板が。西田井駅で下車し「真岡リス村」で、リスやプレーリードッグなどの小動物を見る。そして列車に乗り、ついに終点の茂木駅に到着。旅の締めくくりに2人は茂木名物「島田うどん」を食べる。茨城〜栃木の意外な名所を訪れることができた。



■世界を変える100人の日本人!JAPAN☆ALL STARS


null



10月24日(金)よる8時〜8時54分

あなたの側にきっといる「ニッポンの星」発見バラエティ


世界に誇るべき“NIPPONブランド”はまだまだ存在する!世界が注目する、世界を変えうる、きらりと光る“世界標準…グローバルスタンダードな日本人”を日本全国いや世界各国から徹底的に探し出す!“世界がCOOLだと注目する日本人”の姿を通し、世界が抱く日本のイメージを刷新、日本のブランド力を底上げする!見終わった後、日本人が“少し胸を張れる”バラエティです。


【MC】
三宅裕司、三村マサカズ
【パネラー】
筒井康隆、矢口真里、、バナナマン
【アシスタント】
松丸友紀、相内優香、秋元玲奈(テレビ東京アナウンサー)
【外国人記者】
ジェームス・シムズ(ウォール・ストリート・ジャーナル)、
ダン・スローン(ダン・ロイター)、
ティム・ケリー(Forbes)、
ピオ・デミリア(SKY TG 24)

【番組内容】
世界の常識を変えた日本人がいる!世界の文化を変えた日本人がいる!そして今まさに世界を変えようとする日本の星達がいる!そんな、ノーベル賞に匹敵する、世界を変える星達を紹介する。

●「世界一の大学が惚れた摩訶不思議未来ワールドを作るサムライ教授!」石井裕(52歳)
70人以上のノーベル賞受賞者を輩出する米国マサチューセッツ工科大(MIT)、その中でもひときわ名を轟かせる世界最高峰の研究拠点「メディアラボ」で副所長を務める。“パソコンの父”と呼ばれる計算機科学の偉人 アラン・ケイ氏から熱烈な誘いを受け、39歳にして単身米国へ渡り世紀を超える研究に挑戦してきた。これまでのマウスやキーボードを用いた操作方法ではなく、現実にある身近なモノを触ることで、簡単にコンピューターを操作する<タンジブル・ビット>を開発。既存のデジタル技術にはない人間的なぬくもりや感動を与える、斬新なアイデアやコンセプトを打ち出している。2001年には、MITでも滅多に獲得できないという テニュア<永久在職権>を取得。2006年にはコンピューター界の『CHIアカデミー賞』も受賞している。

●「針一本で魚の流通を変えた革命児!」卜部俊郎(52歳)
日米で特許取得した<快眠活魚>という流通システムを開発。<快眠活魚>とは〔活きた魚のある部分に針を刺すことによって、泳がなくさせる技術〕。テレビで見た中国の針麻酔手術をヒントに、試行錯誤を繰り返して10年前に考案した。サバやタイで研究成果を残しながら、昨年には初めてマグロでの実験も見事に成功!泳ぎ続けないと死んでしまうマグロのツボに、即座に針を刺して、生きているのに動かない睡眠状態のまま運ぶことを可能にした。新鮮でおいしい魚を日本全国に届けること。日本人に魚のおいしさを再発見してもらい、漁獲量制限が広まり、魚が品不足となる昨今、高品質を実現し、飛躍的な流通革命を促す技術として注目されている。

●世界を変えた日本人のちょっといい話「ぐっと来るALLSTARS」捕虜収容所にはじめて響いた第九「歓喜の歌」
年末になると演奏されるベートーベン作曲の「第九」が日本で最初に演奏されたのは、戦火も烈しい第1次世界大戦末期、降伏したドイツ兵・約1000人が収容された鳴門の「坂東俘虜収容所」の中だった・・・当時、陸軍大佐として収容所の所長を務めていた松江豊寿は、“ドイツ人は犯罪者ではなく、祖国のために戦った愛国者なのだから、帰国するまで人道的に守らねばならぬ”という 信念を貫き、軍上層部の厳しい反感を買いながらも、常に捕虜たちへの礼節と敬愛を忘れなかった。そのため所内では、捕虜たちがスポーツをしたり、新聞を作ったり、商店街を運営する事も許され、地元の人たちとの文化交流が花開いた。そして、1918年6月1日、松江所長への感謝の意も込め 捕虜たちの中にあった軍楽隊のメンバーが、日本ではじめての「第九」を演奏する事となった・・・

●ミムラオールスターズ「世界を相手にただ一人、戦う男の最終兵器は本マグロとかサバとかアジとかトドとかペンギンとかシャチ!!エネルギー界をギョギョッとさせる男」
鈴木清美(56歳)
船乗り25年の経験で潮流を知り尽くし、世界のエネルギー危機を解決しようと、兵庫県の小さな町工場で<潮流発電>に挑んでいる。海の生物の体型にヒントを得た「本マグロ1号」「シャチ」「トド」などの名前がついたラブリーな形のプロペラを次々に製作。すでに特許も出願し、明石海峡や韓国などでの実験を重ね、「本マグロ1号」は平均約200ワット(テレビ1〜2台分)の発電に成功した。将来的には、現在の約20倍の直径17mの本マグロを作り、潮の流れの速いところに設置して、500Kw級の発電機を作ることを目指している。しかし、開発にあたって、資源エネルギー庁、文部省、水産庁、NEDなど国内の様々な機関や団体に出向いたが、全く関心を 持ってもらえず、実用化の第一弾は、スポンサー企業の可能性がある韓国になるかもしれない。構想では原子力発電所1基分の電力を起こせるようになり、「黒潮発電」と名付けたいと考えている。



■チャンピオンズ〜達人のワザが世界を救う〜


null


10月23日(木)よる7時57分〜8時54分

倒産寸前の温泉宿を大工王(チャンピオン)が救う!サポーター宇都宮まきが徹底取材


「誰にでも、誰かのためにできることがある!」“チャンピオンたち”の新たな活躍の舞台は、他人と競うことではなく、困っている人々を助けること!様々な分野の達人たちが、その技術や知識&パフォーマンスで困っている人や団体、町や村などの悩み事を解決します。


【出演者】
(チェアマン)
 高田延彦
(サポーター)
 ビビる大木 博多華丸・大吉 小倉優子
 山本高広 宇都宮まき
(ゲスト)
 香坂みゆき

【番組内容】
倒産寸前?の温泉旅館を救うため大工王(チャンピオン)が立ち上がった!深刻な状況を細かく聴いた上で再生プランなどを綿密に打ち合わせ。旅館の主人の悲壮な決意のもと作業は着々と進んで行く。
大工王がまさに本領を発揮!しかし、再生作業が一通り終って迎えたオープン当日、予想もしないとんでもない事件が勃発した。果たしてこの旅館の行く末やいかに…?



■いい旅・夢気分 「秋の信州 木曽路 開田高原〜大妻籠」


いい旅・夢気分 「秋の信州 木曽路 開田高原〜大妻籠」


10月22日(水)よる8時〜9時

「秋の信州 木曽路 開田高原〜大妻籠」


日本全国各地から選りすぐりの名湯・秘湯をめぐる番組。その土地ならではの郷土料理に旬の味も紹介します。


最近子供が手を離れ、自分たちの時間が持てるようになってきたというRIKACO、香坂みゆき、服部真湖の3人が、秋の実り満載の中山道を巡る旅へ。新そばや新栗など旬の味を食し、木曽・開田高原の紅葉や露天風呂などを楽しむ。

【出演者】
<旅人>
RIKACO、香坂みゆき、服部真湖
<ナレーター>
大和田伸也

【内容】
1.1日目
〇木曽町
木曽福島駅に降り立ったRIKACO、香坂みゆき、服部真湖は行楽シーズンを迎えた木曽を巡る旅に出る。さっそく、レンタカーを借りてドライブ。移動途中、「開田高原観光案内所」に立ち寄り、観光地の情報収集をする。3人は、山々の絶景を愛でて新そばを食べることを決定、最初の目的地「開田高原」を目指す。
長野県御嶽山の麓に広がる「開田高原」に到着後、御岳ロープウエーに乗り込み、しばし空中遊覧を楽しむ。
下山後、「開田高原蕎麦畑」を散策。昼食は、「そば処 嶽見(たけみ)」で、“ざるそば”をいただく。お腹が満たされたら、「木曽馬トレッキングセンター」で、木曽馬の乗馬体験に興じる。御嶽山の絶景を背景に、乗馬を楽しむ。
そしていよいよ、今宵の宿へ向う。宿は、高原に佇む木のぬくもりに包まれた一軒宿、木曽御嶽温泉「つたや季の宿・風里」。チェックイン後、温泉に浸かり一汗流す。夕食は、自家製無農薬野菜にこだわった“新野菜料理”を堪能する。

2.2日目
宿の朝食を満喫したら、木曽福島駅からバスに乗り込み、「赤沢自然休養林」へ移動する。日本の森林浴発祥の地で、樹齢300年を超える木曽檜の天然林の中でリフレッシュする。その後、「森林鉄道」に乗車して、渓流沿い1.1キロメートルをのんびり移動する。続いて、「森林鉄道記念館」で昔の森林鉄道の写真を拝見、鉄道の歴史に思いを馳せる。
復路は、檜の森を散歩することに。散歩途中、バーベキュー会場を発見した3人は、昼食に“バーベキュー”を楽しむ。おなかが満たされたら、次の目的地へ移動する。

〇南木曽町
南木曽駅に降り立った3人は、宿へ向う前に、富貴畑高原温泉郷「ホテル富貴の森」に立ち寄り、総檜作りの露天風呂で一息つく。夕暮れの山の景色と温泉を楽しんだらいよいよ宿へ移動する。
今宵は、昔ながらのたたずまいを残す家庭的な宿「旅籠 こおしんづか」に宿泊する。
夕食は、女将さんが作る自家製の味噌と醤油をベースにした山菜家庭料理で、“岩魚の塩焼き”や“手作り五平餅”をいただく。

3.3日目
翌朝、宿に別れを告げた3人は、旅籠が並ぶ旧中山道をそぞろ歩き、「妻籠宿」へ。散策途中、「満寿庵」に立ち寄り、“栗きんとん”の菓子を購入。いよいよ旅を終える。



■やりすぎコージー


やりすぎコージー


10月20日(月)よる9時〜9時54分

「ウソかホントかわからない芸人都市伝説」
芸能界都市伝説 投稿都市伝説


“芸人都市伝説”や“天王洲猥談”などの人気企画で、数々の伝説を生んだ深夜番組『やりすぎコージー』が、なんとゴールデン進出!

【司会者】
今田耕司、東野幸治、千原兄弟
大橋未歩アナウンサー

【都市伝説テラー】
板東英二、清水ミチコ、ケンドーコバヤシ
東貴博、関暁夫、高橋茂雄(サバンナ)他

【内容】
「芸人都市伝説」
テレビで放送されなかった
霊能者の言葉 夢の国がほれた男YAZAWA
たけしが命を張った男 欽ちゃんは未来が見える
警視庁にマークされた伝説のピッチャー
黒柳徹子は不死身の女 ぼんちおさむは万里を
超える 大物芸人D.Tの恐るべき正体
N.Yがもえる時

「投稿都市伝説」
美空ひばりにNGを出した女 欽ちゃんが24時間
テレビの司会を辞めた本当の理由
高倉健が愛した伝説のピッチャー 芸能界で
行われる闇の売買 ほか



■田舎に泊まろう!




10月19日(日)よる7時〜8時

南沙織と写真家・篠山紀信の息子で俳優の篠山輝信は、「秋の味覚満載の田舎に行きたい!」と福井県・大野市へ。一方、吉野紗香は、「釜戸炊きのご飯が食べられる田舎に行きたい!」と佐賀県・佐賀市旧三瀬村へそれぞれ旅に出る。

芸能人が田舎を訪れ、触合い旅を繰り広げる。そして一般のお宅に突然「今晩泊めて」と民泊交渉。翌日、一宿一飯のお礼にお手伝いをしてお別れするという、新感覚の旅番組。

【出演者】
吉野紗香 (佐賀県・佐賀市)
篠山輝信 (福井県・大野市)

【内容】
●南沙織と写真家・篠山紀信の息子で俳優の篠山輝信は、「秋の味覚満載の田舎に行きたい!」と福井県・大野市へ
南沙織と篠山紀信の息子で俳優の篠山輝信は秋の味覚を求めて福井県大野市へ。降ろされたのは山の中。一体どんな味覚があるというのか。秋の味覚以前に命の心配をし始める篠山。しかし、ぶつぶつ言いながら歩くと早速“栗”を発見。高いところに付いている栗に手が届かない事に文句を言いつつ、期待を膨らまして再び山を下っていく。でも人は一体どこに…?
やっと山道から抜け出すと、畑が広がり集落も固まって見える。これは味覚もお泊まりも期待できそうだ。しかも畑に人発見!早速声をかけてみる事に。
もちろん質問は「秋の味覚ありませんか?」おじさん2人の答えは揃って「無い」。本当に無いのかと、しつこく聞いてみるとおじさん2人から『里芋』という話が。しかし、収穫には少し時期が早いらしい。
けれども、聞いてしまった以上なんとか里芋が食べたい篠山は歩きながら里芋を食べさせてもらえる家を探す。
畑仕事中のおばあちゃんを発見。とりあえず「秋の味覚を探しに来たんです」と伝えると、サツマイモを蒸かしたばかりだというおばあちゃんは家からそれを持って来てくれた。篠山が一番最初にありつけた秋の味覚は『サツマイモ』だった。
そしてさらに篠山は「里芋が食べたい」と交渉。なんと畑から穫ってすぐに煮っころがしにしてくれることに。大野市の里芋は煮っころがしにしても型くずれをせず、歯ごたえがあると人気のブランド芋。トントン拍子に話が進み、篠山はさりげなく家族の情報を聞き出す。お泊り交渉する気なのか。
おいしい里芋を頬張り、「おばあちゃん実は…」と切り出した篠山。篠山のお泊まりは決まるのか?

●吉野紗香は、「釜戸炊きのご飯が食べられる田舎に行きたい!」と佐賀県・佐賀市旧三瀬村へ
食欲の秋到来!ということで「釜戸炊きのご飯が食べられる田舎」を求め、吉野紗香が訪れたのは佐賀県佐賀市旧三瀬村。水田の稲穂は黄金色に輝き、今まさに稲刈りのシーズン。
農道に降ろされた吉野。周りに緑しか無い世界に癒されながら黙々と歩きだす。途中、きれいな稲穂や清流に感動しながら、釜戸のある家を探す。集落に着き聞き込みをするも返ってくる言葉はNOばかり。落胆する吉野だったがめげずに聞き込むことに。そんな時、家の外に薪がたくさんある家を発見。恐る恐る聞いてみるとまだ使っているとの事。喜ぶ吉野だったが、釜が無いからご飯は炊いていないと言われてしまう。せっかく釜戸に巡りあえたのに…。その時、近所の人がお釜を持っているとの情報が。お釜を借りることができれば、釜戸炊きのご飯にありつけるかも!?と意気込んで歩きだす吉野だったが…。
果たして吉野は釜戸炊きのご飯を食べることができるのか。そして肝心のお泊り交渉はどうなってしまうのか!?



■日曜ビッグバラエティ 「開店!ドリームショップ」


日曜ビッグバラエティ「開店!ドリームショップ」


10月19日(日)よる8時〜9時48分
「開店!ドリームショップ」


「自分の店を持つ」という夢実現のため脱サラして“ドリームショップ”を開店する主人。開店までの紆余曲折もその後の収支も大公開!開業の大変さと楽しさがよく分かる!

【出演者】
(リポーター)渡辺正行

【内容】
「自分の店を持つ」という夢を目指す人々の物語。「品質に自信の持てる隠れ家そば屋」を開店するため大手電機メーカーを辞めた男性。「漫画に出てくるようなパン屋」を夢見て5000万円以上借金を抱えて開店を迎える元編集者。脱サラしてラーメン屋で働き、激戦区でラーメン屋を開店した2児の父親。開店前・開店後の工夫と奮闘の日々。はたして儲かるのか?収支はいかに??

○「悠庵」(そば屋)
<栃木県・佐野市>
大手電機メーカーに勤める須藤さんは、部署異動をきっかけに本格的に転職を考えるようになる。もともと趣味でそばを打っていた須藤さんは、そば屋の開業を決意。家族の理解とバックアップを得て開業準備に取り掛かる。
須藤さんが目指す店舗は「落ち着きのある、隠れ家のようなそば屋さん」。そのため、購入した開業予定地は人や車どおりの多い県道から更に奥に入った住宅地。確かに落ち着きはあるのだが、そこは店舗を運営するにはあまりにも目立たない場所。果たして、多くの客を呼ぶ事ができるのか?
そば専門の開業スクールに通っていた須藤さんは、そば打ちに関してはすでにプロ級の腕前。お店のプランも、インテリアデザイナーをしているお姉さんにお願いするなど、全てが順調に進んでいく中、予期せぬ問題が発生。須藤さんのお店作りはたちまち暗礁に乗り上げる。
「それでも、ここでおそば屋さんを」と強く願う須藤さん。会社も辞め、家族揃って引越しも終わっていて、もはや後戻りは出来ない。改めて店舗建設予定地に立ち、決意を新たに工事スタート。限りある自己資金のため、店舗内には工夫が満載。
様々な紆余曲折を経て、ようやく完成した須藤さんのおそば屋さん「悠庵」。果たして、目標の売り上げにとどくのか?開業は失敗か成功か?

○布田4丁目ベーカリー(パン屋)
<東京都・調布市>
建築雑誌の編集をしていた加藤さん。しかし担当雑誌の廃刊に伴い、転職を意識し始める。奥さんに相談したところパン屋さんを提案され、そのままパン屋を開業することを決意。
早速、独立開業のためにスクールを検索すると、「リライブフードアカデミー」という学校が見つかり、入学することに。しかし学校での修業は想像を絶する厳しいものだった。改めて、パン屋さんになる事の厳しさをひしひしと感じる加藤さん。
そんな加藤さんが目指すパン屋さんは「漫画に出てくるようなパン屋さん」。厳しい修業の傍ら物件探しをすると、東京都調布市に理想的な物件が見つかる。しかし、そこは賃貸ではなく売却物件で、お値段はなんと9000万円。今まで住んでいた府中の自宅を売って、購入の足しにするも、夫婦で5000万円以上の借金を背負うことに。
またその物件には唯一の、しかしパン屋さんとしては大きな問題が。それは間口が狭いこと。通常のパン屋さんは間口を広くとり、通行人に焼きたてのパンが並ぶ様子を見せるのが定石。しかしこの物件はそれが出来ない為、間口付近に工夫が必要。
加藤さんの目指す、「漫画に出てくるようなパン屋さん」すなわち“付近の住民に愛される、地域密着型のパン屋さん”は実現するのか?はたして、お店の収支は?借金は返せそうなのか??

○「むらさき山」(ラーメン屋)
<東京都・港区>
もともとサラリーマンだった柴山さんは現在2児の父。ラーメンが好きだったこともあり、転職してラーメン店で働き始める。働くほどに、ラーメン作りの楽しさ、そして接客の楽しさを知り独立を決意。
「ただ、ラーメン店をオープンさせるだけでなく、成功させたい!」そう力強く訴える柴山さんのラーメンは、トンコツ魚介のラーメン。このラーメンに全てを賭ける柴山さんは、家族を養う為にもラーメン作りの試行錯誤に余念が無い。
お店はJR山手線田町駅付近の、通称慶応中通り。サラリーマンや学生など様々な人が行き来するため、店舗を構えるには申し分ない場所。しかしその反面、付近には多くのラーメン店が軒を連ねる、激戦区でもある。しかも柴山さんの選んだ物件は、細い路地を入ったところ。当然ここで成功するには、非常に厳しい戦いが予想される。
「こだわり」と「自己資金」のせめぎあい。製麺工場や、中古厨房器具屋、かっぱ橋での食器選びなど様々な場所におもむき、条件に合う製品探しする柴山さん。その傍ら、スープへの追求は続く。老若男女だれでも美味しく食べることのでき、なおかつ毎日安定した味を提供できるラーメンを目指して、柴山さんの修業は終わらない。
遂に完成した柴山さんのラーメン屋。儲かっているのか?それとも・・・。



■土曜スペシャル 「絶景に感動!思わず一句 ニッポンの秋をめぐる旅」


土曜スペシャル


10月18日(土)よる7時〜8時54分

「絶景に感動!思わず一句
      ニッポンの秋をめぐる旅」



これぞ旅グルメ番組の決定版!全国各地の特選宿・名湯・旬の美味などお得な情報をたっぷり2時間お届けします!

【出演者】
IKKO&あさつき緑、中野良子&三笑亭夢之助、浅香光代&龍虎、高見恭子&小沢遼子、山本文郎・由美子夫妻

【みどころ】
初秋の岩手、岐阜、琵琶湖などを訪れた旅人が、郷土の名所や名産を堪能し、土地の人々と触れ合いながら、各地の素晴らしさを五七五にしたためていく。難しい形式にとらわれることなく、感じたままを個性あふれる句に吟じていく。遊び心と情緒豊かな秋の旅です。

【内容】
(1)大自然の宝庫・八幡平で高原遊び!紅葉と可憐な花々を堪能する旅
 <リポーター:IKKO&あさつき緑>        
岩手県八幡平の紅葉を目指すIKKOとあさつきの旅は、その入り口となる大更(おおぶけ)駅から始まる。バスに乗り、まずはレンタサイクルのあるホテル前に下車。IKKO、久しぶりのサイクリングに大はしゃぎ!
夫婦で経営する小さな牧場で、牛とヤギのえさやりを体験した後は、混じりけのない雑穀米で育つ元気な鶏が産む卵を試食し、まずは一句。途中、栗拾いをする女性に遭遇。食べるためではなく、草木染に使うと聞き、2人が興味津々で工房に向かうと、そこは大自然の中の青空工房。季節の草木が茂る大地に鍋を置き、ぐつぐつと染料を煮る隣で、2人は木の実や、染めた羊の毛を使ってリース作りを体験して、ここで一句。
欧風料理が人気の「クボタロッジ」での昼食は、八幡平の水で育った野菜やキノコを使ったパスタと、川魚のムニエル。
今宵の宿は、紅葉で色づく美しい景色を一望できる「八幡平ハイツ」。露天風呂からは高原の空気を満喫し、夕食は近江牛と地元の旬の素材を生かした品々をいただく。翌朝は、初秋の紅葉を求め、ガイド付きの観光バスで山頂ルートを登っていく。山頂では、紅葉した景色を撮るカメラマンと出会い、美しい八幡平に魅せられたその思いを聞く。そして一路、コスモスが咲き乱れる奥中山高原へ。駅に降りると、可愛らしい犬の駅長さんがお出迎え。コスモス畑は、今が満開。美しい高原で最後の一句を披露し、初秋の旅を終える。

(2)伝統と歴史あふれる岐阜!山里の秋景色と清流の里を訪ねる                     
 <リポーター: 中野良子&三笑亭夢之助>
岐阜駅から、中野が行ってみたいと言う「花フェスタ記念公園」へ。彩りも香りも春のバラに勝るという“秋バラ”で、早速一句。続くは、刃物の町・関へ。「関鍛冶伝承館」では、こしき日本刀の鍛錬の様子を間近に見て、その迫力に感動する。関は、別名“円空の里”と呼ばれ、生涯で12万体あまりを作ったという仏師・円空ゆかりの地。彼が再興したと言われる「弥勒寺跡」から、その仏像の数々が見られる「円空館」へ足を伸ばす。
昼食は、うなぎ名代「辻屋」さん。鰻は、刀鍛冶が精力をつけるために好んで食べたと言われる。どんぶりの中に重なった鰻の量に、2人は大満足。県内でも最古の寺とされる「日龍峯寺」へ。地元の人には“高沢観音”の名で知られ、祀られている千手観音菩薩は、商売繁盛、家内安全、安産、子授けの仏様として古くから親しまれている。
そして、今宵の宿は郡上八幡の「吉田屋」。創業明治13年の老舗で、前進は料理旅館というだけあって、旬の川魚や野菜を使った焼き物は絶品。囲炉裏端で頂く風情は、俳句の旅にピッタリ。
翌日は、 “郡上八幡”を散策。鯉や川魚が泳ぐ「いがわの小道」や、連歌の宗匠・飯尾宗祇が愛飲した「宗祇水」、地元の人々が生活用に使う「尾崎の水舟」など、まさにここは“清流の町”。10月いっぱい続く、“落ち鮎”の長良川観光ヤナで、ヤナ漁を体験し、鮎を頂きながら、最後の一句を披露する。

(3)水上バスで巡る東京・下町風情心に染みる人情と旨いもの巡り
 <リポーター:浅香光代&龍虎>
浅草雷門が最も似合う芸能人といえば、この地で剣劇の一時代を築いてきた浅香光代。同じく下町出身の龍虎と、国技館でお馴染みの両国、人情商店街の向島、芭蕉ゆかりの深川、そして勝どきから屋形船に乗って江戸の風情を満喫する。浅草では、ちょうど江戸の町並みを再現した「江戸奥山風景」が真っ盛り。
水上バスで両国に降り立ち、国技館から回向院、昼食はちゃんこ料理の「巴潟」で腹ごしらえ。ちゃんこには一過言持つ龍虎。角界では「そっぷ煮」と言われる醤油味の代表的なちゃんこに舌鼓を打つ。
向島では、萩など季節の花々が咲く「向島百花園」を散策。「向島橘銀座商店街」では、古くから続く“コッペパン屋”さんや“おでん種”屋さん、またラッパを吹いて歩くリヤカー豆腐屋さんなどと触れ合いながら、人情商店街を満喫する。深川では、江戸時代からの「深川えんま堂」でデジタル説法を聞き、芭蕉園から勝どきに向かって、いざ屋形船へ。
美味しいてんぷらと抱腹絶倒の幇間芸を楽しみながら、閉めの俳句で2人の江戸の旅は幕を降ろす。

(4)秋めく琵琶湖畔を行く!旬の味覚と絶景温泉
 <リポーター:高見恭子&小沢遼子>
秋の気配が色濃く染まる、滋賀県の琵琶湖を目指して降り立ったのは、玄関口の近江八幡駅。駅前からバスに乗って、まずは船着場を目指す。琵琶湖にある4つの島のうち、唯一の有人島が、これから目指す沖島だ。淡水湖の島で人が暮らしているのは、世界的にも珍しいと言われる。湖で獲れた魚の佃煮を売る店や、昔ながらのよろず屋さんなどを訪ね、島の人々と触れ合って一句。
歴史と文化の町「近江八幡」は、琵琶湖八景の一つにも数えられる美しい水郷の町。昼食に選んだのは、地元でも評判の老舗で、近江牛専門店の「近江西川」。お薦めの“すきやき定食”を食べた2人は、湖畔の実りの秋を求め、栗拾いのできる栗畑へ。今が最盛期というイガグリを大はしゃぎで拾う。
さて、今宵の宿は、開湯1200年の湖畔の名湯“雄琴温泉”の「花街道」。美肌効果が評判のお湯と、旬の食材を使った解析料理が自慢の宿だ。
翌朝は、あいにくの雨模様。傘を差しながら向かったのは、扇子の店。琵琶湖に注ぐ安曇川流域に自生する竹を利用して作られる、昔ながらの手作りで彩り豊かな「近江扇子」の見学とは、女性には嬉しい体験。
琵琶湖大橋を渡って、琵琶湖の西岸の小さな集落へ。句碑が建ち、芭蕉の足跡を残す「浮御堂」は、近江八景の一つ“堅田の落雁”でもお馴染みの名所。句心がかき立てられる雨の中、最後の一句を披露し合って、思い出の詰まった琵琶湖の旅を終える。

(5)米どころ、越後の秋景色。絶景!日本海の夕陽と“良寛の里”を巡る旅
 <リポーター:山本文郎・由美子夫妻>
実りの秋を迎えた越後平野に姿を見せたのは、仲良し年の差カップル山本文郎夫妻。まず2人が見つけたのは、農家の人々の刈り入れの様子。ここ岩室地区では、刈った稲を干す伝統的な“はざぎ”の風景が初秋の風物詩となっている。その稲刈りを体験させていただき、新米で握ったおにぎりのご相伴に預かることに。その風情と人情に、2人は思わず一句。
農家の方に薦められ、弥彦山に向かった2人はロープウェイで山頂に到着。山からの景色を堪能したあとは、日本海の幸が集まる寺泊の市場。カレイやサバなど、今が旬の魚が浜焼きにされてズラリと並ぶ市場付近を歩いていくと、獲れたての魚介をすぐに調理して食べられる「番屋汁定食」の店を発見。それはまさに、定置網漁師が浜の番屋で食べていたという食事だ。
昼食の後は列車に揺られ、山本が是非訪ねたかった風光明媚な出雲崎へ。ここはかつて北前船の寄港地として代官所が置かれた幕府の直轄地。今も、その頃の名残りで、間口の狭い「妻入りの家並み」が残る。この地ゆかりの良寛堂や芭蕉園を訪ね、地元の物産を売る「天領の里」で、奉行と町娘の衣装に変身した2人、腕を組んで館内散策。紙風船作りなど、思い出に残る体験を満喫したあとは、いよいよ今宵の宿「鵜の花温泉・酔洋」へ。全館日本海を望むオーシャンビュー。日本海に沈む夕日を部屋から眺め、感動の2人は、ここで一句。
翌朝は、早起きして風情ある小さな道を散策する。2人が見つけたのは、イチジクを収穫する女性。ここがイチジクの産地と知り、もぎたての果実をご相伴。秋の俳句旅に相応しいお土産もでき、大満足の越後の旅を最後の一句で締めくくる。



■世界を変える100人の日本人!JAPAN☆ALLSTARS


世界を変える100人の日本人!JAPAN☆ALLSTARS



10月17日(金)よる8時〜9時48分

あなたの側にきっといる「ニッポンの星」発見バラエティ


世界に誇るべき“NIPPONブランド”はまだまだ存在する!世界が注目する、世界を変えうる、きらりと光る“世界標準…グローバルスタンダードな日本人”を日本全国いや世界各国から徹底的に探し出す!“世界がCOOLだと注目する日本人”の姿を通し、世界が抱く日本のイメージを刷新、日本のブランド力を底上げする!見終わった後、日本人が“少し胸を張れる”バラエティです。


【MC】
三宅裕司、三村マサカズ
【パネラー】
筒井康隆、矢口真里、バナナマン
【アシスタント】
松丸友紀、相内優香、秋元玲奈(テレビ東京アナウンサー)
【外国人記者】
ジョエル・ルジャンドル・小泉(フランスRTL放送)、ジョナサン・ソーブル(Financial Times)、ティム・ケリー(Forbes)、ロバート・スマール(スポーツジャーナリスト)

【番組内容】
教科書には載っていない…。テストにも出ない…。でも世界から注目を集め、尊敬される日本人を紹介する。

●記念すべき1人目は「ヨン様も神と呼ぶティーンのアイドル」作曲家・倉本裕基
韓国では「ピアノの神様」と呼ばれ、アルバムをリリースするたびにトップセールスを記録。この10年間、韓国で発売した11枚のアルバムは累計150万枚を突破。
チケットは発売開始10分でソールドアウト。サイン会には1000人以上が並び、その9割は10代の女子という熱狂ぶりをリポートする。

●「世界がひれ伏す10個目の金メダルを狙う75歳」砲丸職人・辻谷政久
三村マサカズが埼玉県にある辻谷工業を取材。辻谷さんの作る砲丸は、世界中のアスリートから絶賛されている。アトランタ・シドニー・アテネのオリンピック3大会で
辻谷製の砲丸を使った選手が表彰台を独占した。手作業で削るその技術はまさに神業。北京オリンピックへは辞退した辻谷だが、10個目のメダルの栄誉を勝ち取る日は遠くないだろう。

●世界を変えた日本人のちょっといい話「ぐっと来るALL STARS」トルコと日本の友好関係を築いた男・山田寅次郎
今から120年程前、和歌山県沖でトルコからの使節団650人が乗った船が折からの嵐で座礁、生存者69人という大惨事が起きた。この事件に心を痛めた寅次郎は約2700万円もの寄付金を集め、トルコに渡る。その後、寅次郎は士官学校で日本語を教えたり、貿易会社を構えるなどして、日本の様々な文化をトルコに伝えた。現在でも、トルコでは質がいいものは日本にちなんだものとの認識があり、ジャポンという接着剤や、サムライという剃刀、TOKYOというサンダルなどが売られている。親日の思いも強く、
1985年イラン・イラク戦争の時にテヘラン市内に閉じ込められた日本人を救出に向かったのは、トルコ航空機だった。

●三宅裕司がロケに行ったのは、千葉県我孫子市にある食品システム機器製造会社アビー。そこで開発されたCAS冷凍装置は内部に磁場を発生させ、水の分子を振動させることにより、食品を一気に凍結し、風味や品質を変えずに保存できる脅威のシステム。スタジオでは、1年前に取れたカキを試食。取れたての食感に一同びっくり。
冷凍技術『CAS』を開発したアビー代表取締役・大和田哲男は、日本の安全をキーワードに世界に輸出を広げたいと夢を語る。

●続いて三村マサカズと新人女子アナ相内、秋元の“ミムラオールスターズ”が“これから世界を変えちゃうかもしれない日本人”紹介する。
「私、医学生の為に身を捧げます。何度医療ミスされても平気な患者石乃けい子さんの父ユウソウは医療界に革命を起こす天才博士」とは?

●最後は「世界のセレブを虜にする空飛ぶテクニシャン」料理クリエーター・孤野扶美子
夫の赴任先で入ったパリの料理学校“ル・コルドン・ブルー”を主席で卒業し、ミラノや南仏で修行を積む。現在は出張料理人として世界各国を飛び回る。
狐野の自宅を取材で訪れた矢口真里は、セレブサラダをご馳走になる。トマトっぽさをトマトの花を使って出すという画期的なもの。スタジオでは、世界中のセレブを虜にしたミロの絵画のようなスープを披露する。



■チャンピオンズ〜達人のワザが世界を救う〜


チャンピオンズ〜達人のワザが世界を救う〜


10月16日(木)よる7時57分〜10時48分

これまで“TVチャンピオン”で日本一の栄光をつかんできた職人や知識人たちが世界中の悩む人々を救います。


「誰にでも、誰かのためにできることがある!」“チャンピオンたち”の新たな活躍の舞台は、他人と競うことではなく、困っている人々を助けること!様々な分野の達人たちが、その技術や知識&パフォーマンスで困っている人や団体、町や村などの悩み事を解決します。


【出演者】
(チェアマン)
 高田延彦
(サポーター)
 ビビる大木 博多華丸・大吉 小倉優子
 山本高広 宇都宮まき
(ゲスト)
 松居一代

【番組内容】
「小児病棟の子供たちをコロコロカラクリ王(チャンピオン)が救う」問題の病院を小倉優子とチャンピオンたちがたずねた。果たして子供たちの悩みを解決することが出来たのか?
南太平洋のソロモン諸島、最大の島ガダルカナル島。この島のほとんどの地域で電気が通っていない。そのためガダルカナル島にある小学校では、大変困っていることがあるという。そのために立ち上がったのが日本庭園職人(チャンピオン)。
自然はきれいだが、環境はシビアなこの島で日本庭園職人たちはガダルカナル島の小学校を救うことは出来たのか?
この不景気の象徴ともいえるのが「シャッター商店街」。閉店・廃業のためシャッターが閉まったままの店が多くなった商店街を指す言葉なのだが、この「シャッター商店街に活気を取り戻したい」ということで人を呼ぶ名物になるB級グル麺を作ろうとチャンピオンたちが立ち上がった!ダンボール職人(チャンピオン)まで参加したが果たして商店街に元気・活気は戻ってきたのか?



■いい旅・夢気分スペシャル 「紅葉最前線と癒やしの秘湯 特選4コース」


いい旅・夢気分スペシャル「紅葉最前線と癒やしの秘湯 特選4コース」


10月15日(水)よる8時〜10時48分

「紅葉最前線と癒やしの秘湯 特選4コース」


日本全国各地から選りすぐりの名湯・秘湯をめぐる番組。その土地ならではの郷土料理に旬の味も紹介します。


いよいよ秋本番、列島各地の紅葉最前線を癒やしの秘湯と共に特選4コース。
北海道・層雲峡〔黒岳〕では北の大地ならではの雄大な秋景色を、青森・八甲田山では気軽なハイキングコースが錦に染まり、長野は上高地から乗鞍にかけて季節が移ろいます。さらに栃木・日光は、絶景の紅葉と共に歴史の息吹も感じられます。もちろん名湯・秘湯の癒やし宿も魅力満点です。
行楽の秋、おすすめの旅情報をたっぷり盛り込んだ3時間スペシャルです。ご期待ください。

【出演者】
<旅人>
栃木(日光):秋吉久美子
青森(八甲田〜酸ヶ湯):坂口良子・坂口杏里
長野(上高地〜白骨〜乗鞍):茅島成美・田島令子
北海道(層雲峡〔黒岳〕):市川春猿・山村紅葉
<ナレーター>
大和田伸也

【内容】
1.栃木(日光)
女優・秋吉久美子が、関東の紅葉の名所、日光中禅寺湖畔の竜頭の滝を訪れます。さらに北上して戦場ヶ原へ。草紅葉や湯の湖の紅葉を愛で、日光湯元の宿に宿泊です。翌日は秋吉久美子が造詣の深い日光の由緒ある神社仏閣を訪ねます。また、日光の宮大工たちがかつて暮らしていた町では、暖かな出会いと穴場の食事処も発見しました。
   
2.青森(八甲田〜酸ヶ湯)
東北の紅葉を訪ねるのは、坂口良子と、芸能活動を始めた愛娘・坂口杏里の二人です。八甲田山のロープウェイから眼下に広がる紅葉は、まさに絶景。頂上から紅葉の中を下るハイキングコースは、癒やしの散策コース。辿り着いたら青森の秘湯・酸ヶ湯温泉で汗を流します。宿は、同じく秘湯風情満点の一軒宿・蔦温泉。ここまでくれば間近な十和田湖のアクティビティーもお楽しみです。
   
3.長野(上高地〜白骨〜乗鞍)
茅島成美と田島令子の二人は、秋の散策にうってつけの上高地からスタートです。紅葉を間近に控えた高原のハイキングはまさに爽快。アルプスの紅葉を眺めたあとは、長野県を代表する秘湯・白骨温泉の宿で白濁の温泉と山の幸にもてなされます。翌日は紅葉のハイライト乗鞍高原を目指します。3000メートル近い標高までバスルートが通じる乗鞍スカイラインは、間近に一面に紅葉が望める、まさに絶景のポイントです。

4.北海道(層雲峡〔黒岳〕)
北海道大雪山を目指すのは、市川春猿と山村紅葉の二人。日本で最も早い紅葉スポットといわれる大雪山連峰の中でも人気の観光地層雲峡。黒岳ロープウェイからの紅葉の絨毯は心奪われます。また、穴場の紅葉スポット天人峡の羽衣の滝も風情満点です。旭岳温泉の宿は洋風の瀟洒なホテル。北の素材をふんだんに使った料理に舌鼓です。また、大雪山の玄関口といえば旭川。とくれば旭山動物園ははずせません、旭川ラーメンも名物の旨いもの。程近い美瑛では、秋の花々が満開です。



■和風総本家スペシャル


和風総本家スペシャル



10月13日(月)よる7時〜8時48分

※10月20日(月)は、放送をお休みします。


「日本っていいな。」この番組は、日本人なら是非とも知っておきたい、身近に見たり、体験したことのある、モノの名前や礼儀作法・マナーを改めて学ぶことによって「日本のすばらしさ」を再確認し、日常生活や旅先で、日本をもっと楽しめるようになろうという番組です。映像はひたすら「美しさを追求」し、その中に、「遊び心をふんだんに盛りこんで見せる」、大人のための和風エンターテインメント番組です。


【出演者】
地井武男、萬田久子、東貴博、大沢あかね、三上真史
<進行>
増田和也(テレビ東京アナウンサー)

【番組内容】
今夜のテーマは、知ってるようで知らない「和の値段スペシャル」。例えばお寺の大きな鐘を目にした時、ふと思ったことはありませんか? 一体、これはいくらなんだろう。町で見かける軒先の提灯、神社の鬼・・・。
普段、目にはするけれど、お店では見かけない、売っていない。そんな身近だけれど、よく知らない「和の値段」を今宵は一挙公開。
更に、それらの日本の伝統を支えてきた職人さんの技や昔ながらの知恵も紹介します。

<内容例>
・ 神社の鳥居・灯籠・狛犬・賽銭箱っていくら?
・ お寺の鐘・鬼瓦・木魚っていくら?
・ 街で見かける提灯・人力車っていくら?
・ 日本家屋のかやぶき屋根、和室の囲炉裏っていくら?

<豆柴スイーツ>
ご主人の大好きなお菓子を買いに、豆柴犬の「豆助」がお遣いに出かけます!
スーパースピードカメラで撮影された旬の美しい和菓子と、躍動感溢れる職人の和菓子作りの工程をスーパースローの映像で紹介します!



■やりすぎコージースペシャル




10月13日(月)よる9時〜10時48分

初回は2時間生放送スペシャル!


“芸人都市伝説”や“天王洲猥談”などの人気企画で、数々の伝説を生んだ深夜番組『やりすぎコージー』が、なんとゴールデン進出!

【司会者】
今田耕司、東野幸治、千原兄弟
大橋未歩アナウンサー

【ゲスト:当日出演予定芸人】
山崎邦正、FUJIWARA、ケンドーコバヤシ、ペナルティ、サバンナ、ブラックマヨネーズ、フットボールアワー、品川庄司、インパルス、ハリセンボン、渡辺直美、ますだおかだ、TKO、スピードワゴン、髭男爵

【内容】
「俺のトーク」「俺の家族」「俺のツボ」スペシャル!!
ゴールデン進出!みんなで盛り上げます!!
★芸人家族しか知らない!とっておきの暴露ネタ
★他ではしゃべらない!とっておきのやりすぎネタ
★芸人がツボにハマる!とっておきの爆笑ネタ
★みんなでトーク
●親(身内)からトークテーマをもらいトーク
 ・生放送中に家族からトークテーマをメールでもらい、そのテーマについてトーク
 《例》
 @最近(息子の)○○君がよく女の子と週刊誌に載ります。気になって仕方ありません…。
 @(息子の)□□君、あなたの名前の由来…実は…
 @(お母さん)が△△君の話の中で大好きなあのオネショの話をして下さい
 @これ今の▽▽君(息子)と同じ年齢の時のお母さんの写真です。キレイでしょ!…など

●両親からの「はじめての大喜利」
 @芸人の親の「笑いのポテンシャル」がどれほどのモノなのか!?今夜明らかに!!
●「今夜どうしても喋りたい事」トーク
 @「他の番組では聞いてもらえない話」「気になっている人・事柄」など
 《例》ブラックマヨネーズ小杉「吉田への不満爆発!タクシーこんもり話」…など
★俺のツボ
 ◆ゲストの「俺だけがおもしろい!俺のツボ芸人」を推薦紹介
★中継コーナー 
 ●八木 vs ワッキー vs 庄司の炎の3番勝負!燃えリンピック!
  @2時間の間に3回割り込んで入ってくる中継コーナー
  @フラッシュコットンの【おむつorヘルメット】をかぶり、チャレンジするコーナー
 《例》@100m走⇒⇒1位でゴール出来なかった二人のフラッシュコットンが1位の人がゴールした瞬間燃える



■土曜スペシャル 「超お得!産地限定 掘り出しモノ探しの旅」




10月11日(土)よる7時〜8時54分

「超お得!産地限定 掘り出しモノ探しの旅」


これぞ旅グルメ番組の決定版!全国各地の特選宿・名湯・旬の美味などお得な情報をたっぷり2時間お届けします!

【出演者】
平野レミ&川上麻衣子、辺見マリ&岡本夏生、桂菊丸&泉アキ夫妻、河原崎建三&大川栄子夫妻、斉藤こず恵&母

【みどころ】
現地に足を運ぶからこそ手に入れることが出来る“お得掘り出し物探しの旅”をご紹介。通常では高級品の、焼き物や織物などの格安B級品から、高級食料品のキズモノ、さらには工場出荷からはじかれた銘菓など、お買い得価格で入手します。また、現地へ行ってこそ可能な詰め放題サービスなどを巡ります。
取材先は、北海道、山形、山梨、千葉、京都の5箇所。

【内容】
(1)京都
 <リポーター:平野レミ&川上麻衣子>
京都に掘り出し物を探しにやってきたのは、平野レミと川上麻衣子。まずは京都駅からバスに乗り、五重塔で有名な「東寺」へ。この日は月に1度の縁日「弘法市」で賑わっていて、2人も着物や骨董品など掘り出し物を探す。次に目指したのは京野菜の産地、バスに乗って上賀茂へ。直売所で農家の方とふれあい、勧められたレストラン「京・上賀茂 萬川」で旬の京野菜をふんだんに使ったランチをいただく。そして宇治田原町湯屋谷産の美味しい煎茶を味わえるという「今原町家」に向かう。100%の宇治茶というのは珍しく、町家の雰囲気と共に貴重な茶を堪能する。続いて向かったのは、古建具が揃う専門店「井川建具店」。全国からアンティークの品を求め買いに来る客も多く、京都を感じさせる掘り出し物の数々に出会う。掘り出し物を求め、歩きまわって疲れた2人は今宵の宿「旅館こうろ」へ。「湯葉尽くし会席プラン」を利用し、夕食は京都で人気の湯葉料理に舌鼓。翌朝は有名店の豆腐を使用した湯豆腐をいただき、1人13,650円で宿もお得に泊まることができた。2日目は、伝統工芸に触れながら掘り出し物を探すことに。バスに乗って西陣織の町へ。「織匠平居」は西陣織で袈裟を作っていて、伝統工芸師の平居さんが作業しているところを見学させてもらう。運が良いと切れ端の半端ものがあり、市価の半額以下で購入できる。2人は運良く気に入った西陣織の端切れを購入し、平居さんに教えてもらったオーダーメイドで扇子が作れる「風香扇」へ生地を持ち込む。完成まで数日かかるが、世界で1つしかないオリジナル扇子を手に入れることができた。

(2)北海道
 <リポーター:辺見マリ&岡本夏生>
北海道に掘り出し物を探しにやってきたのは、辺見マリと岡本夏生。まずは新千歳空港から電車に乗り、追分にある「箱根牧場」へ。牧場で牛や羊たちと触れ合うことも出来るが、有機栽培の農作物の収穫体験が人気。自分で収穫すると市価の半額程度で持ち帰ることが出来るのというので、2人もじゃがいも掘り体験をする。お得に収穫を楽しんだあとは、電車に乗ってさらに北を目指し峰延駅で下車。「道の駅三笠」で、地元の農家の方が作った北海道の開拓時代を支えた作物・八列とうもろこしを味わう。その後、小樽へ。小樽運河を散策し、「北一硝子」のお買い得な店舗へ向かう。他の店舗と違い、ここは商品開発に使用したサンプル品や商品化されなかった物、通常使用するには問題はないが少々の訳あり品などが、通常商品の3〜5割引き程度で買える。2人は自分好みの掘り出し物を見つけて大満足。次に向かったのは余市。余市の駅前で見つけた「柿崎商店」は、水産会社直営のため新鮮な海の幸を格安で手に入れられるとあって地元の人にも大人気という。2階が食事処になっており、新鮮な海の幸を堪能することができ、2人は昼食をとることに。海の幸を満喫したあと、バスに乗って積丹半島をさらに西へ、今宵の宿がある島武意海岸へ向かう。「鱗晃荘」は主人が漁師で、新鮮な海の幸をいただける宿。今回は、秋の積丹満喫特別プランを利用。10月から解禁されたアワビの踊り焼きや、近くにある町営の海を一望できる露天風呂の入湯券、さらには次の日の昼食にと特上握り券まで付いて1泊2食13,800円。

(3)山梨
 <リポーター:桂菊丸&泉アキ夫妻>
山梨に掘り出し物を探しにやってきたのは、桂菊丸・泉アキ夫妻。旅のスタートは勝沼。日本一のぶどうの生産地とあって一面にぶどう畑が広がる。中でも世界でここしかない変り種のぶどうを多く生産している「阪本園」で2人はぶどう狩りを楽しむ。そして超巨大ぶどう“天山”を試食させてもらったり、農園のB級品が半額で売っている直売所でいろいろな種類のぶどうを購入する。続いて向かったのは、石和温泉の「ふれあいセンター なごみの湯」。観光客にも地元の人にも人気がある日帰り温泉施設で、お得な価格で名湯に浸かり大満足。そして、「桔梗屋本社工場」へ。アウトレットコーナーには山梨の人気銘菓「信玄餅」をはじめとするお菓子の、賞味期限が短くなった商品やかたちが崩れた商品が市価の半額以下で購入できるほか、お菓子の詰め放題が210円でチャレンジでき、2人はたくさんの菓子を入手する。次は宝石の掘り出し物を探しに甲府へ向かう。甲府は江戸時代、水晶が多く採れた事から宝石細工の産業が発展していて“宝石の町”とも言われている。「土屋華章製作所」で宝石が何と1000円という掘り出し物を見つける。宝石細工をした際に出る余り石から好きな石を選んでその場でペンダントにしてもらえ、泉は大喜び。その後、今宵の宿を目指し、身延線とバスを乗り継ぎ鰍沢へ。「十谷温泉民宿 山の湯」は家族で経営している大柳川渓谷を見下ろす山の斜面に立つ民宿。早速絶景のお風呂に浸かり旅の疲れを癒す。

(4)山形
 <リポーター:河原崎建三&大川栄子夫妻>
山形に掘り出し物を探しにやってきたのは、河原崎建三・大川栄子夫妻。まずは米沢から旅を始める。さっそく格安の米沢牛をいただこうと、米沢の牛肉店の老舗「登起波牛肉店」の分店「登」で、お得なランチセットの米沢牛の牛丼900円に舌鼓をうつ。極上の味に満たされた2人は、米沢市内を散策することに。「上杉神社」を参拝したり、「稽照殿」で直江兼続の甲冑の展示を見るなどする。稽照殿の外に出ると、直江兼続のイメージキャラクター「かねたん」に出会い、キャラクターのかわいさに感激する。そして米沢織りの伝統文化に触れるため「織絵夢人館(おりえんとかん)」へ。日本でここにしかない、米沢織りに手書き友禅の技法を導入して柄を描いた反物や小物などが置いてあり、綺麗な商品に思わずうっとりする。次に向かったのは、自然の恵みが豊かな土地、「まほろばの里」として知られている高畠。レンタサイクルでのどかな田園風景を走り「稲子松茸山」へ。高畠町が管理する山で、松茸狩り放題に挑戦する。そして2人は直売所のすぐ隣にあるコテージ「ゆうきの里さんさん」に宿泊。翌日、再びレンタサイクルで走っていると、りんご畑を発見。「大浦りんご園」でりんご狩りを楽しみ、キズモノでお得価格になっている掘り出し物のりんごを購入する。

(5)千葉
 <リポーター:斉藤こず恵&母>
千葉に掘り出し物を探しにやってきたのは、斉藤こず恵と母・いず世さん。始めに向かったのは「大原漁港」。大原は沖に黒潮と親潮がぶつかる絶好の魚場で、特に伊勢エビは房総の中でも絶品と称されるほど。市場に向かうと、見事な伊勢エビや様々な魚介類が水揚げの最中で、漁師に聞き込みをし安く食べられる場所を教えてもらう。そして夷隅東漁協の直営店「いさばや」へ向かい、自分で選んだ大ぶりの伊勢エビを豪快に網で焼いてもらい舌鼓をうつ。新鮮な海の幸を堪能したら、電車とバスを乗り継いで山の中へ。東京から一番近い千枚田と言われる「大山千枚田」で絶景の棚田を望み、ここで作られた長狭米の新米が購入できる場所があるというので行ってみる。「みんなみの里」は鴨川の郷土の文化や地域の産品を紹介する直売所で、2人は長狭米と地元で採れた新鮮野菜を購入する。そして郷土料理コーナーで、新米のおにぎりと地元の野菜たっぷりの里山定食をいただく。続いてやってきたのは房総の最南端にある安房白浜。白浜焼という焼き物があると聞き訪れると、そこは普通の民家。「なばえ陶苑」で、陶芸作家の樋口さんの作品を見せてもらい、気に入ったものを購入する。いよいよ、掘り出し物といえる今宵の宿がある安房勝山へ。「紀伊乃国屋」は新鮮な魚介類の料理を出す料理自慢の宿。1人13,800円で伊勢エビの造りやアワビ、舟盛など豪華料理がいただけ大満足の2人。翌日は電車に乗って内陸へ。久留里駅で下車し、城下町の面影を残す町並を散策する。いたるところに井戸水が湧き出ていて、この水が名水だと聞き水筒に入れて持って帰ることに。最後は「木更津武田川コスモスロード」へ。コスモスの花畑を眺め、親孝行の旅を締めくくる。



■日曜ビッグバラエティ 「下町人情!げんき家族」


日曜ビッグバラエティ 「下町人情!げんき家族」


10月12日(日)よる8時〜9時48分
「下町人情!げんき家族」


都市から地方へ移住した家族の物語。食べ物を自ら作りお金をなるべく使わない自給自足を目指す暮らしを伝え続けて満10年。今回もユニークでパワフルな人々が登場。

【出演者】
竹田君(墨田区・江東橋)、やるせなす・石井康太(葛飾区・四つ木)、ダチョウ倶楽部・肥後克広(墨田区・京島)、大東めぐみ(江東区・大島)

【内容】
東京下町の老舗・地元商店街を盛り上げる、人情味あふれる元気な家族の物語。目の前に出来たスーパーに秘策で対抗する米屋や提灯店親子のドタバタ後継ぎ。3代続く信頼関係が自慢の老舗鳶や、地元の商店街のイベント実動部隊・青年隊の奮闘記。他にも切磋琢磨することで全体を盛り上げてゆく商店街や家族で頑張る煎餅屋など、スーパーにも少子高齢化にも負けず、信頼関係と秘策で老舗や地元商店街を盛り上げる家族にリポート。

○スーパーに負けるな!下町お米屋さん奮闘記!!
 「亀太商店」(墨田区・江東橋)
 <リポーター:竹田君>
亀戸天神のお膝元、墨田区にあるのは、元気な街のお米屋さん「亀太商店」。夕方にもなれば近所のおばさま方が続々と吸い込まれる人気店だ。その秘密は全国各地から集めた玄米。売る直前に精米するから米がおいしいと評判を集めている。500グラムからの小口販売も、便利だと大好評だ。そして何よりもお客さんの心をつかんで離さないのが、ご主人の市野澤さんのキャラクター。その明るさに引き寄せられて、客足も絶えることがない。
しかしそんな人気店にも問題が発生。近年半径1キロメートル以内にスーパーやお米を安売りするディスカウントストアが乱立していたのだが、店のすぐ目の前にもライバル店が現れたのだ。次々に潰れる昔ながらの街のお米屋さんを尻目に、亀太商店が打ち出す秘策にとは!?

○江戸提灯100年の伝統が照らす根岸人情通り
 「五十嵐提灯店」(台東区・根岸)
入谷の朝顔市から浅草酉の市まで、下町の年中行事には欠かせない江戸提灯。それを一つずつ手作りしているのが、職人の街・根岸の五十嵐提灯店。100年を超える老舗中の老舗だ。
暖簾を守るのは、4代目と5代目の親子鳶。この親子、気風のいい江戸っ子4代目に今風サーファーの5代目という個性の強いデコボココンビ。ちょっとした意見の食い違いから喧嘩も日常茶飯事だ。
4代目は、サーファーの5代目が切り盛りしていくお店の将来が心配。でも、後を継いだ5代目にも胸に秘めた熱い想いが…。
下町根岸を舞台に繰り広げられる、提灯親子のドタバタ奮闘記!!

○街の便利屋さん“江戸の鳶”
 「鳶 秋山」(葛飾区・四つ木)
 <リポーター:やるせなす・石井康太>
四つ木を歩けば、鳶の秋山さんを知らない人はいない。みんなが「お茶飲んでってよ!」などと声をかける。だから30分も歩けば、「お茶でお腹がタプタプになっちまう!」と笑う。昔は近所の家に上がりこみ、夕飯をご馳走してもらうこともしばしばあったという。パチンコ店に入れば30人以上は知り合い。歯医者もツケで、年に一度まとめて支払い。なぜそんなに顔がきくのか?
秋山さんは鳶職とは、「街のために何でもする職業」だと話す。足場を組むこと以外にも、住宅の基礎工事、神社の参道拡張、補修、公共道路の修繕、ドブさらいから植木の手入れまで、その仕事は多岐にわたる。また、“近所のイトーヨーカドーからおばあちゃんが重い荷物を持って歩いていたときに、秋山さんが荷物を持って届ける”ことも、秋山家に代々伝わる鳶の掟となっている。
そんな秋山家の自慢は、世代を超えた仕事の発注。仕事の9割は地元の葛飾区内で、先々代から続く仕事も4〜5軒ある。鳶の仕事は1つが1000万円を超える大型のものも多いため、そんな仕事を3世代ももらえる信頼関係を地元で築いているのが何よりの自慢だという。
今では数少ない、「町・鳶」の頭とその家族を追う。

○その名も「下町人情」商店街!
 キラキラ橘商店街「さがみ庵」(墨田区・京島)
 <リポーター:ダチョウ倶楽部・肥後克広>
幾重にも入り組んだ細い路地が続く街・墨田区京島にあるのは、昭和に匂い漂う商店街。「下町人情キラキラ橘」と書かれた看板が、訪れる買い物客を迎えてくれる。「朝市」が開かれる毎月第4日曜日の早朝には、安くて良い品を求める多くの人々で賑わう。中でも和菓子屋「さがみ庵」の赤飯にはいつも長い行列が。朝5時半に開店して、8時には売り切れてしまうというから驚きだ。いつもは2代目・3代目の夫婦で営んでいるが、この日ばかりは勤めに出ている娘も参加する。
その「さがみ庵」のご主人・大石さんは、この商店街のイベント実動部隊「青年部」の部長を務めている。30年近く前に朝市を仕掛けた商店街の青年部も今は、見た目も年齢も「中年部」。しかし今でも、商店街活性化のために様々な催しを企画・実行している。
この商店街があるのは、奇跡的に関東大震災・東京大空襲から焼け残った地域。多くの罹災者が移り住み、かつては人工密度世界一と言われた程、多くの人が住んでいた。しかし、高齢化に伴い人口は減少。20年前は自転車で通り抜けられなかった商店街も、人がまばらな時間が増えてきた。さらに、商店街自体にも、空きテナントのシャッターがちらほらと見えるように…。
そこで青年部は、高齢者ばかりの商店街に「子供たち」を呼び込もうと動きだした。彼らの行動に密着する。

○下町の台所 激安!商店街
 大島中の橋商店街「八百大」「味雅」(江東区・大島)
 <リポーター:大東めぐみ>
およそ90軒の店舗が軒を連ねる「サンロード中の橋」こと“大島中の橋商店街”。周囲には公団住宅やマンションが数多く並び、歩行者天国になる夕方から夜7時過ぎまでは主婦やお年寄りで賑わう、地元に根ざした商店街。特に賑わうのは、土曜日と月曜日。また、毎月8日に行われる「びっくり市」では、事前にチラシを2万枚配布。チラシを手にした主婦たちで買い物客は平日の2割増しだ。
実はこの商店街、大手スーパーに挟まれているのだが、閉店に伴うシャッターはあまり見当たらない。大手スーパーに負けない秘密は、生鮮三品の充実と、その安さ。つくね弁当260円、さんま1尾100円、鶏もも肉1グラム1円!特に際立って安いのは野菜や果物で、キャベツは50円、梨は5個でなんと300円!仕入先・おすすめ商品が異なる青果店が、わずか300メートルの通りに8軒並び、「社長!なにしましょ〜」「安いよ〜」と、威勢の良い声が飛び交っている。
商店街の中央にある「八百大」は、2代目ご主人増田さんが経営。都内の色々なお祭りで神輿をかつぐ、来年還暦を迎えるとは思えないパワフルさが印象的だ。「当たれば売れる、当たらなかったら残る、だからおもしろい」と語る増田さん。しかし、「今日のおすすめはこれだよ!と声をかけても何も答えてくれない若い主婦が増えているんだよねー」と、ちょっとさみしそう。
切磋琢磨しながら商店街を盛り上げる青果店を中心に、「中の橋商店街」を紹介。

○大家族で頑張る煎餅屋さん
 「小倉屋製菓」(豊島区・雑司が谷)
副都心線開通で注目を集める豊島区雑司が谷。ここに創業57年の煎餅屋「小倉屋製菓」がある。
小倉屋の煎餅は、2枚の鉄板で加圧しながら生地を焼き上げる「鉄板焼き」というスタイル。直売もしているが、店の中は煎餅屋というより町工場といった風情。ジャラジャラと煎餅生地を並べる音とガラガラガラと焼きあがった煎餅に味をつける機械の音が、常に響いている。
そんな小倉屋製菓も昨今の物価上昇にダメージを受けている。味付けに使う植物油と商品を入れる包材が、相次いで値上がりしたのだ。
しかし、小倉屋にはひとつの強みが。それは、ここの従業員が創業者の武田さんを中心とした総勢9名の家族だということ。パートやアルバイトを雇うのではない、家族だから出来る“この時代への対処法”とは?生まれたばかりの赤ん坊も含めた大家族で頑張る煎餅屋に密着する。



■田舎に泊まろう!</