●November 2007放送分 

■TVチャンピオン2 「浅草合羽橋通選手権」


TVチャンピオン2



12月 6日(木)よる7時57分〜8時54分

(司 会)
田中 義剛
松本 明子
(現場司会)
辻よしなり

「和菓子職人選手権」等、己の技術・特技を競い合うテーマから、「魚通」の様な知識を問うテーマまで、様々なジャンルのチャンピオンを決定するエンターテインメント番組。


【みどころ】
浅草・合羽橋に関する店や商品など様々な知識などを競う戦いである。専門店に関するVTR問題に答える勝負、お題に従って合羽橋の店からよりインパクトの強い商品を持ってくる戦い、「一見何に使うか分からない便利グッズ」を相手に見せ、相手選手が答えることが出来なかったら勝ちとする勝負など様々な試練?!が待ち受けている・・・!

【内容】
☆ステージ1
「合羽橋専門店VTR問題」
出場選手5名は、合羽橋の専門店に関するVTR(全7問)を見て答える。成績上位2名がチャンピオンステージに進出(2名が脱落)
☆チャンピオンステージ
「合羽橋頂上決戦」
出場選手2名は、以下の3つの競技を行う。ポイントは持ち越され、先に5ポイントを先取した方がチャンピオンとなる。
◇第1競技 合羽橋インパクト道具対決
選手はお題に対してインパクトの強い商品を合羽橋の店舗から持って来る。各お題((1)大きい(2)高い)毎に勝った方が1ポイント獲得
◇第2競技 合羽橋便利グッズPK
選手は「一見何に使うか分からない便利グッズ」を相手に見せ、相手選手がその商品の使用方法を答えることができなかったら勝ち。3回勝負のPK戦方式で勝った選手が1ポイント獲得
◇第3競技 合羽橋カルトクイズ
選手は合羽橋に関する問題に早押しで答える。1問につき1ポイント獲得


■いい旅・夢気分 「茨城から福島へ 郷土の名物食べまくり 平潟〜いわき湯本〜磐梯熱海」


いい旅夢気分


12月 5日(水)よる8時〜9時

「茨城から福島へ 郷土の名物食べまくり 平潟〜いわき湯本〜磐梯熱海」


日本全国各地から選りすぐりの名湯・秘湯をめぐる番組。その土地ならではの郷土料理に旬の味も紹介します。


【出演者】
(旅人)阿藤快、三笑亭夢之助、彦摩呂
(ナレーション)大和田伸也

【みどころ】
今回は旬を迎えた絶品アンコウを味わうため、茨城から福島をドライブで巡る2泊3日の旅。グルメリポーター3人組、阿藤快、三笑亭夢之助、彦摩呂は、アンコウフルコースを前にどのようなリアクションを見せるのか? もちろん、名湯・秘湯をはじめ、地元ならではの料理、穴場の宿もたっぷりとご紹介します。

【内容】
1 一日目
○水戸
東京から特急でおよそ1時間20分。グルメ・レポーターでお馴染みの阿藤快、三笑亭夢之助、彦摩呂の3人は、紅葉を求めて茨城から福島をドライブする旅に繰り出す。さっそく、レンタカーを借りて出発!
まず、最初は「袋田の滝」を目指して車を走らせる。途中、常陸大宮にある阿藤オススメの店に立ち寄ることに。
○常大宮陸
「西の内和紙 五介」は、水戸藩時代に専売品として藩の財政に貢献した「西の内紙」の紙すき工場を見学。その後、蕎麦屋に入店し“けんちんざる”を食す。軽く腹ごしらえを済ませた3人は、再び車を走らせいよいよ袋田の滝へ。
○大子町
「袋田の滝」に到着した3人は、高さ120メートル、幅約73メートルあり大岩壁を4段にわたり流れる滝の姿に感動する。その後、奥久慈名物シャモ鍋が味わえる「蔵のある割烹 弥満喜」で昼食を頂く。3人は、店オリジナル“シャモすき鍋”を堪能する。そして、次の目的地へ。
○高萩市
お腹が満たされた3人は、宿へ行く道すがら「花貫渓谷」の看板を発見し、立ち寄ることに。茨城100景の一つに数えられる花貫川沿いに続く名勝地に降り立つ。汐見滝吊り橋を歩きながら、紅葉を眺める。
○平潟港温泉
今宵は、茨城一のアンコウ水揚げ誇る平潟漁港の民宿「やまに郷作」に宿泊。夕食は、地元の漁師料理“アンコウどぶ汁”が付いたフルコースを頂く。アン肝から始まり “アンコウ刺身”、“アンコウ唐揚げ”などアンコウずくし料理を堪能。お酒も入って気分が良くなった3人は、賑やかな夜を過ごす。

2 二日目
○福島 小名浜
翌朝、宿に別れを告げた3人は、福島の小名浜を走り、環境水族館「アクアマリン ふくしま」へ。東北最大級の規模で約800種が集まる館内で魚を観賞する。
館内散策を楽しんだ3人は、再び車に乗り込み、「まるやま」で“秋刀魚定食”と“メヒカリのみりん干し”を頂く。お腹が満たされた3人は、小名浜から近いいわき湯本で温泉に浸かることに。
○湯本
3人は「いわき湯本温泉 古滝屋」に立ち寄り、露天風呂から景色を眺めながら一汗流す。続いて、紅葉の名所を目指して国宝 白水阿弥陀堂を目指す。
「願成寺 国宝白水阿弥陀堂」に到着した3人は、阿弥陀如来像などを観賞する。そして、いよいよ宿へ移動する。
○磐梯熱海
宿は「ぬくもりの宿 旅籠松柏」。チェックインした3人は、部屋から望める景色を堪能後、温泉で寛ぐ。そして、1日一組限定の地元食材を使った「囲炉裏料理」を頂く。“岩魚の骨酒”、“会津産霜降り馬刺し”が含まれる料理に舌鼓を打つ。

3 三日目
○白河
宿を後にした3人は、白河のラーメンを食べて帰京することに。行列ができる店「とら食堂」で、店自慢のラーメンを食す。
次に、日本最古の公園「南湖公園」を散策。1801年に当時の白河藩主・松平定信が身分を越えて領民が憩える公園として造園した公園を歩く。そして十分に満たされたら、いよいよ帰路に着く。


■土曜スペシャル “超お得!日帰りプランで満喫 豪華 憧れの湯宿”


土曜スペシャル


12月 1日(土)よる7時〜8時54分

“超お得!日帰りプランで満喫 豪華 憧れの湯宿”

12月8日(土)、12月15日(土)は、放送をお休みします。
次回放送は、12月22日(土)よる7時〜を予定しています。



これぞ旅グルメ番組の決定版!全国各地の特選宿・名湯・旬の美味などお得な情報をたっぷり2時間お届けします!

【出演者】
・市川森一&柴田美保子 夫妻
・湯原昌幸&荒木由美子 夫妻
・沢田雅美&芦川よしみ
・岡まゆみ&大場久美子
・ジャガー横田&母
・土田早苗&石野真子

【みどころ】
普段はちょっと高くて手が出ない憧れの温泉宿。しかし今回は、そんな憧れの宿を“日帰りプラン”で手ごろな価格で利用して楽しんでしまおう、というお得な日帰り旅を特集します。『豪華食事+名湯+部屋休憩』がセットになって日帰りでもたっぷり満喫できるお得な宿を、地元の立ち寄り情報も織り交ぜ、厳選6箇所ご紹介します。

【内容】
(1)箱根「富士屋ホテル 別館菊華荘」
【リポーター:市川森一&柴田美保子 夫妻】 
新宿から小田急ロマンスカーに乗って約1時間半、箱根湯本駅に降り立ったのは、市川森一・柴田美保子夫妻。箱根の温泉街を歩き、老舗の豆腐屋「萩野」で濃密な豆腐をいただく。そしてタクシーに乗って「阿弥陀寺」へ。おいしい抹茶と和菓子をお願いし、住職の琵琶の弾き語り説法を聞く。再び駅に戻り、バスでお目当ての「富士屋ホテル」へ向かう。明治11年に日本のリゾートホテルの先駆けとして建てられた「富士屋ホテル」。2人はコンシェルジュの案内で本館のホテル内のみどころを見学する。そして今回日帰り利用する「別館 菊華荘」へ。純日本建築の建物と庭園を持つ宿で、通常1泊2食30,600円の部屋が日帰り昼食プランだと8,450円(1日3組限定)で利用できる。早速、ホテル自慢の貸切風呂で温泉に浸かる。部屋でひと休み、由緒ある食事処バラの間にてお楽しみの昼食。豪華な懐石御膳を堪能する。食後は美しい庭園を散歩、優雅な大人の箱根日帰り旅となった。

(2)伊香保「景風流の宿 かのうや 
〜別邸そらの庭〜」の昼プラン&「お宿 玉樹」の夜プラン
【リポーター:湯原昌幸&荒木由美子 夫妻】
東京から新幹線とローカル線を乗り継ぎ約1時間40分、渋川に湯原昌幸・荒木由美子夫妻が到着。早速バスに乗り「三作こけし」へ。渋川は「創作こけしの里」とも呼ばれていて、2人は創作こけしの「へそくりっこ」に絵付け体験する。再びバスに乗り伊香保温泉へ。今回のお目当ての宿「景風流(ケーブル)の宿 かのうや〜別邸そらの庭〜」は明治22年創業の老舗旅館。専用のケーブルカーに乗って宿に向かう。2人が利用する日帰り昼食プランは、宿泊すると通常1泊2食28,500円のところ、12,000円で満喫できるお得なプラン。部屋に荷物を置いたら、山々を望む食事処でフレンチ料理に舌鼓。ランチを堪能した後は、伊香保温泉の名湯に浸かったり、部屋でくつろいだりと、高級旅館での優雅な時間を過ごす。宿を後にし、温泉街を散策。河鹿橋で写真を撮ったり、石段街で下駄屋をのぞいたり射的をするなど楽しむ。充分に伊香保を満喫した2人だが、、さらにもう一軒、高級旅館の日帰りプランを利用することに。「お宿 玉樹」は宿泊すると通常1泊2食で23,100円のところ、日帰り夕食プランだと12,600円で可能。部屋でひと休みしたら、食事処で榛名山麓牛などの地元の食材を使った懐石料理を堪能する。そして食後は、本日2度目の温泉に浸かり温泉三昧。旅館を2軒はしごし、盛りだくさんな伊香保日帰り旅となった。

(3)湯河原「湯河原 海石榴(つばき)」
【リポーター:沢田雅美&芦川よしみ】
東京から約1時間、湯河原にやって来たのは沢田雅美と芦川よしみ。湯河原の町を散策してから、お目当ての宿に行くことに。まずは「みかん狩り案内所」の看板を発見。みかん農園「みたけ園」にて、海を臨みながらみかん狩りを楽しむ。そしてみかん最中が名物の和菓子処「味楽庵」へ。ここでは店舗と隣接する体験工房で、職人さんの指導のもと、季節の花の和菓子作りを体験する。続いてバスに乗り、お目当ての宿がある奥湯河原温泉へ。「海石榴」は数奇屋造りの小さな宿がひっそりと根をおろした一度は行ってみたい憧れの高級宿。通常1泊2食45,300円(変動あり)のところ、日帰り利用だと22,050円。部屋でひと息ついたら、早速館内を見学し、華やかさに感嘆する。昼食は京懐石の豪華料理、美味しすぎて思わず完食。食後は庭を眺めながら入れる石造りの半露天風呂で名湯を満喫する。極上の大人の時間を十分満喫した2人は宿に別れを告げ、湯河原の観光名所「不動滝」へ行く。そして最後に、海辺に立つ食事処「麦とろ童子」へ。名物「釜揚げしらす丼」をいただき、日が沈む海を眺めながら、憧れの宿を利用する湯河原の日帰り旅は終わる。

(4)鹿児島「妙見温泉 天空の森」
【リポーター:岡まゆみ&大場久美子】
鹿児島へ日帰り旅に向かったのは、岡まゆみと大場久美子。通常1泊20万円もする豪華宿が、日帰りだととても安くなるということで、羽田から約2時間、飛行機で鹿児島空港へ飛び立つ。到着後、バスに乗車し観光名所にもなっている嘉例川駅へ。駅舎を見学し、元国鉄マンの名物名誉駅長に会いに・・・。そしてお腹がすいた2人は、食事処「嘉好」で田園風景を眺めながら松花堂弁当をいただく。再びバスに乗って目的地の妙見温泉へ。今回の宿「天空の森」へは送迎バスでゲートまで行き、そこでカートに乗り換えチェックイン場所の丘に向かうという、敷地面積15万坪の1日5組限定のスパリゾート。宿泊棟「天空」に宿泊すると、なんと1泊2食20万1,400円。今回2人が利用するのは「花ちる里」。テラスから霧島連峰を一望でき、露天温泉も源泉かけ流し、冷蔵庫の中の飲み物は飲み放題、ランチも付いて4時間31,500円で利用できとってもお得。二人は、開放感あふれる露天風呂で温泉を満喫したり、テラスでピクニックランチをいただいたりと、優雅な気分に浸る。最後に従業員に案内されたシンボルツリーの丘から絶景の夕景を見て、究極の贅沢鹿児島日帰り旅は終わる。

(5)鬼怒川「鬼怒川温泉 山楽」
【リポーター:ジャガー横田&母】
浅草から特急列車で約2時間、鬼怒川温泉へやってきたのは、ジャガー横田と母・千恵子さん。鬼怒川温泉駅に到着すると、早速鬼怒川のキャラクター「鬼怒太」の銅像に出迎えられる。温泉街を散策していると「鬼怒ぴかまんじゅう」と書かれたのぼりを発見。「盛永本店」主人の力作、栃木の地のものを使った、かんぴょう入りピリカラまんじゅうをいただく。次に訪れたのは「鬼怒川温泉芸妓・芸妓屋組合」。ここでジャガー横田が、現役の芸妓さんにメイクをしてもらい本格的な「芸妓さん変身体験」をする。芸妓の格好で周辺を散策。「ふれあい橋」から鬼怒川をバックに親子で記念撮影をする。着替えをし、今回お目当ての宿、鬼怒川沿いに建つ高級旅館「山楽」へ向かう。眼下に鬼怒川が望める「楓橋」へ通される。この部屋は通常1泊2食35,700円のところ、日帰りだと6,500円で利用できる。2人は広い部屋でゆったりと郷土の味覚を生かした和の膳をいただき大満足。そして古代檜風呂に浸かり鬼怒川温泉の湯を満喫する。部屋でのんびり休み、語らい、久しぶりに親子水入らずの時間を過ごせた2人。普段は鬼嫁と言われるジャガー横田の目にも涙の親孝行の旅となった。

(6)箱根「強羅環翠楼」
【リポーター:土田早苗&石野真子】
箱根湯本に降り立ったのは、土田早苗と石野真子。まずはバスに乗ってテーマパーク「箱根園」へ。箱根水族館で巨大ゾウガメの散歩に遭遇したり、足湯に浸かりながらアザラシのショーを見学するなど楽しむ。そしてロープウェイとケーブルカーを乗り継ぎ、絶景の富士山を眺めながら目的の宿へ。「強羅環翠楼」は旧三菱財閥 岩崎家の別荘を譲り受け昭和24年に創業。それぞれの部屋から異なる庭園美を堪能できる名旅館。通常1泊2食21,150円のところ、日帰りだと7,400円で利用できる。2人は宿自慢の野趣あふれる1万坪の庭を早速散策。庭の絶景を満喫したら露天風呂へ。そしてお楽しみの昼食は、夜の宿泊者と同じ豪華懐石膳をいただき、贅沢三昧な時を過ごす。宿を後にして次に向かったのは仙石高原。「ル・グラン・ブルー・デ・フルール」で旅の思い出にプリザーブドフラワーを使ったアレンジメント作りを体験する。最後は仙石原すすきの草原へ行って、女2人の楽しい箱根日帰り旅は締めくくられる。


■白黒アンジャッシュinぎふチャン





12月8日(土)、15日(土)、22日(土)、29日(土) 
ごご6時〜6時30分

11月10日(土)にぎふチャン・新テレビスタジオで収録された内容を4週にわたって放送します。



【12月22日】
今回もぎふチャン岐阜放送から。テーマは「白黒アンケート調査」。岐阜の皆さんにアンジャッシュに関するアンケートを実施。以前行ったアンケート結果にへこみまくったアンジャッシュ。再び児嶋に悲劇が・・・。

【12月15日】
今回もぎふチャン・岐阜放送から送る。ロケコーナでは、ぎふチャンも入っている岐阜シティ・タワー43を探検。ぎふチャン高木恵子アナが白黒メンバーを案内したのが、マッサージのお店。そこで児嶋に異変が・・・。

【12月8日】
4週にわたり岐阜シティ・タワー43、ぎふチャンスタジオ収録分を送る。オープニングから岐阜のおいしいものを食べまくるアンジャッシュ。スタジオトークは「最近誰と一緒に遊んでいますか?」がテーマ。

【出演者】
アンジャッシュ
東京03
エレファントジョン
高木恵子(ぎふチャンアナウンサー)



■田舎に泊まろう!


田舎に泊まろう!


12月 2日(日)よる7時〜8時

長州小力は「子供たちに残したい故郷の景色のある田舎に行きたい」と鹿児島県・出水市へ。一方、江口ともみは「未来に残したい風景」を求めて、群馬県・長野原町へ旅に出る。

12月9日(日)は、放送をお休みします。
次回放送は、12月16日(月)よる7時〜を予定しています。


芸能人が田舎を訪れ、触合い旅を繰り広げる。そして一般のお宅に突然「今晩泊めて」と民泊交渉。翌日、一宿一飯のお礼にお手伝いをしてお別れするという、新感覚の旅番組。

【出演者】
長州小力(鹿児島県・出水市)
江口ともみ(群馬県・長野原町)

【みどころ】
長州小力は「子供たちに残したい故郷の景色のある田舎に行きたい」と鹿児島県・出水市へ。山道を歩く小力、天気はあいにくの雨。舗装されてない道路を歩いていくと山の中にカニを発見。カニにケンカを仕掛ける小力。山道を抜けるとやっと民家を発見。そこでこの町の景色の事を聞くと「鶴が来る場所」があるとの情報を得る。早速、鶴のいる場所を目指す。平地に到着するとそこには・・・!?
一方、江口ともみは「未来に残したい風景のある田舎に行きたい!」と数年後ダムに沈んでしまう町、群馬県・長野原町へ。平成22年完成予定の八ッ場(やんば)ダム。800年以上の歴史を持つ川原湯温泉街を含め、340世帯、5つの集落が水没する。道ゆく人たちに江口は尋ねた。「あなたが未来に残したい風景は何ですか?」と。返ってくる答えはみんな一緒だった。「できることならみんな残したい。家、景色、全部残したい。」町の人たちの率直な気持ちを聞いた江口は、胸を詰まらせる・・・。そんな2人は、果たして無事お泊り交渉に成功したのか!?

【内容】
●「子供たちに残したい故郷の景色のある田舎に行きたい」と長州小力は鹿児島県・出水市へ
山道を歩く小力、天気はあいにくの雨。舗装されてない道路を歩いていくと山の中にカニを発見。カニにケンカを仕掛ける小力。山道を抜けるとやっと民家を発見。そこでこの町の景色の事を聞くと「鶴が来る場所」があるとの情報を得る。早速、鶴のいる場所を目指す。平地に到着すると田んぼ一面に鶴の大群を発見!鶴に飽きたらず、さらに他の景色を探して歩くが雨の勢いは収まらず小力の足取りは重くなるばかり。徐々に辺りも暗くなり始める。雨のためなかなか人に会えない小力。果たしてお泊まり交渉は成功したのか!?

●「未来に残したい風景のある田舎に行きたい!」と、江口ともみは群馬県・長野原町へ
司会業を主とするタレント、江口ともみ。江口は“未来に残したい風景”を求めて、数年後ダムに沈んでしまう町、群馬県長野原町へ。平成22年完成予定の八ッ場(やんば)ダム。800年以上の歴史を持つ川原湯温泉街を含め、340世帯、5つの集落が水没する。道ゆく人たちに江口は尋ねた。「あなたが未来に残したい風景は何ですか?」と。返ってくる答えはみんな一緒だった。「できることならみんな残したい。家、景色、全部残したい。」町の人たちの率直な気持ちを聞いた江口は、胸を詰まらせる。そんななか江口は、お土産屋さんを営む一人のおばあちゃんに出会う。長い歴史を持つそのお店も、ダムの底に沈んでしまう。今おばあちゃんが一番悲しいことは、ご近所さんが一人一人、町外に引っ越して行ってしまうことだという。それでも元気な笑顔のおばあちゃん。江口は、いろいろなお話をたくさん聞け、逆に元気をもらったよう。さて、そろそろお泊まり交渉。しかし、なかなか思うようにはいかない。気がつけば辺りは真っ暗。そのうえ小雨も降り出してきた。さすがに焦り始めた江口。とうとう小走りに・・・。


■日曜ビッグバラエティ 「2007秋 自給自足物語 大自然に生きる家族スペシャル」


日曜ビッグバラエティ


12月 2日(日)よる8時〜9時48分

「2007秋 自給自足物語 大自然に生きる家族スペシャル」

12月9日(日)は、放送をお休みします。
次回放送は、12月16日(日)よる8時〜を予定しています。


大好評!!超ロングラン・シリーズ20作目。北海道富良野で竪穴式の小屋に住む、あの仙人に“彼女”が!?熟年離婚を機に女性ひとり自給自足ライフなど。

【リポーター】
KABAちゃん
竹田高利
三笑亭夢之助
大東めぐみ
鈴木正幸

【みどころ】
北海道・富良野に10年以上もガス、水道ナシで暮らす仙人がいた!その驚愕のくらしぶりを3年前に続いて再取材。すると、なんと孤独だったはずの仙人に彼女が!? 熟年離婚で脱都会、女ひとりの自給自足ライフとは?長崎県・五島列島で理想の農業ライフを送る5人家族。レゲエ妻のこだわり自給ライフに父は限界!家を飛び出し残された母子の生活は? 激動の時代を生き抜いた男の悠々自適島暮らしなど5組の自給自足生活に密着!

たくましく!!母子3人の山暮らし
自然農法の思想を実践するために、デザイナーの仕事を辞めて高知県物部町に引っ越したという女性。大工の男性と結婚し、わずか10世帯しか存在しない集落での自給自足生活を始めた。しかし、夫は憧れていたはずの山村生活に挫折。離婚し、ひとり山を降りていった・・・。山村に残されながらも、たくましく自給自足する母子3人に密着! 自分たちで作る野菜が大好きな、元気でかわいい子供たちが山で野生のムカゴを手に入れてくれば、母はリュウキュウという植物の茎やひろったクリでおいしい手料理を。さらに、驚きの副収入を得る手段とは?

貧乏も平気、島の自給ライフ
自給率約80%、5人家族の明るい貧乏ライフに密着。夫婦は北海道の大学で畜産を学んだ先輩後輩どうし。自給自足の生活に憧れて長崎県五島列島に住処を構えた。暖かい気候と人情に包まれて、この秋も米の収穫に精を出す二人。収穫した稲は昔ながらの天日干しにこだわる。そんな両親に育てられた3人の子供たちも、一番下はまだ2歳だというのに、しっかり家事のお手伝い。山に向かった父は道端で落ち葉を集め始めた。ボランティアの清掃かとおもいきや、この落ち葉が自給自足ライフの重要な鍵になるという。はたして落ち葉の意外な利用法とは!?

究極!?富良野の自給仙人
住まいは、廃材で作った竪穴式の小屋。10年以上も、ガス、水道などのライフラインに頼らない自給仙人。3年前に取材した仙人のその後を追う。これまでは山の中で、リスやキツネに囲まれた孤独な自給自足ライフ、「愛がほしい」と語っていた仙人であったが、今回取材に訪れると、なんと住まいには女性の姿が!夫を亡くした彼女は、新聞記事で仙人の暮らしを知り、かねてから自給自足生活に憧れていたため仙人と交際を開始。今ではパートナーとしてともに暮らしているのだ。二人で仲良く山葡萄を収穫、彼女手作りの山葡萄ジュースや手料理、飾られた花など、70を過ぎた仙人の自給自足ライフに華が加わった。

熟年離婚 女ひとりのサバイバル
熟年離婚を機にスタートした女性の生活に密着。20代で結婚したものの、子供の成人を機会に夫と別れ、始めた一人暮らしは初めてづくし。それでも第二の人生を楽しんでいる。ただ同然で借りた畑で作る野菜のほか、家の庭にも食べられる植物がたくさん!そんな女性には大きな夢があった。山の中に土地を買い、自分で新しい家を建てて、同じように自給自足ライフを楽しむ仲間たちとともに楽しく暮らすことだ。

激動時代超え・・・ 島で第二の人生
60代後半で自給自足生活を実現した夫婦に密着。会社を経営していたこの男性は、事業を子供たちに引継ぎ、田舎暮らしをスタート。気候温暖な白石島に夫婦でのんびり暮らす家を建て、悠々自適な第二の人生を楽しんでいる。家のすぐそばで潮干狩り、船を出して今晩のおかずの魚を釣る日々。そんな悠々自適生活にはかわいい同居人が。事情があって男の子の孫二人を預かってともに暮らしているのだ。豊かな自然の中で元気に走り回る孫たちとともに、のんびりゆったりした島の時間が流れていく。


■給与明細




12月 1日(土)深夜1時15分〜1時40分

「サブカルの職人 吉田豪」

〜吉田豪のインタビュー伝説に迫る〜


世の中の様々な職業にスポットをあて、普段なかなか知ることの出来ない、そこで働く方々の仕事内容や考え方、ライフスタイルなどを紹介するドキュメンタリー番組です。


【出演者】
テリー伊藤


■いい旅・夢気分 「晩秋の日本海 旨いものづくし 越前ガニ&若狭フグ」


いい旅夢気分


11月28日(水)よる8時〜9時

「晩秋の日本海 旨いものづくし 越前ガニ&若狭フグ」


日本全国各地から選りすぐりの名湯・秘湯をめぐる番組。その土地ならではの郷土料理に旬の味も紹介します。


【出演者】
(旅人)佐藤B作、風見しんご、鳥居かほり
(ナレーション)大和田伸也

【みどころ】
3人組が、北陸のうまいものを味わい尽くす2泊3日の旅。越前ガニフルコースや若狭フグフルコースなど、地元の幸を堪能しながら、風光明媚な穴場の旅館で贅沢なひとときを満喫する。

【内容】
1 一日目
羽田空港から飛行機に乗ること約1時間。小松空港に降り立った佐藤B作、風見しんご、鳥居かほりの仲良し3人組みは、越前ガニと若狭ふぐを求めて、北陸うまいもんづくしの旅に繰り出す。さっそく、小松駅行きバスに乗りこみ出発する。
○あわら市
JR芦原温泉駅に到着した3人は、「東尋坊」の看板を発見し、バスで目的地を目指す。バスに揺られること約30分。東尋坊バス停に降り立った3人は、歩いて東尋坊へ。3人は、波の浸食により荒々しくカットされた断崖絶壁に腰が引けつつも、絶景に感動する。その後、おみやげ通りを歩いていくと、土産屋と昼食処が併設されている店「正太楼」を見かけて入店する。店では、さまざまな海鮮丼を食べることができ、特にこの時期オススメな地物のブリ・甘エビの各どんぶりのほかに、ブリ・甘エビ・タイが入った“地魚丼”などをほお張る。
○芦原温泉
昼食を満喫した3人は、再びバスに乗りこみ「あわら湯のまち駅」で下車。駅の観光案内所で、温泉街19宿の湯が楽しめる「湯めぐり手形」を購入し、さっそく立ち寄り湯「清風荘」を目指す。「清風荘」に到着した3人は、手形を見せて男女別に露天風呂に浸かる。その後、温泉を満喫したら、宿のある三国へ移動する。
○三国
3人は、1700余年の歴史に映える港町を散策することに。江戸中期、北陸の船乗りたちが、大阪〜北海道間の物資輸送「北前船交易」が盛んだった、昔ながらの町並みを散策していると風情ある暖簾を発見。当時の芸者あそびを伝える「江戸小唄 竹よし」で、小唄ライブを観賞。抹茶とお菓子を食べながら、女将さんが三味線を奏でる小唄に耳を傾ける。そして、いよいよ越前ガニが売りの宿「ゑびす亭」に到着。夕食は、“かに茶碗蒸し”、“ゆでガニ”や“カニ鍋”が楽しめる、越前ガニのフルコースを頂く。

2 二日目
○奥越前・大野
福井駅で、山間部を走るローカル線に乗り込み、越前大野に到着した3人は、城下町の風情を残す寺町通りを散策。そして、400年余りの歴史を持つ「七間朝市」に立ち寄る。朝市では、創業150年以上の老舗が並び、明治の町家風建物も健在。地元の人々と交流を楽しみながら移動する。続いて、1733年創業の「花垣 南部酒造場」に立ち寄る。大野は、名水の湧き出る町として有名で、環境庁「名水百選」に選ばれた、味わい豊かな水が湧き出ている。店の2階にある古い蔵の中で、利き酒を堪能する。そして、お腹が空いた3人は、「十割手打ちそば処 七間本陣」で、“おろし・もり五間盛り”を頂く。純粋にそば粉だけで打ち上げた十割手打ち蕎麦を堪能する。
○敦賀
敦賀駅に降り立った3人は、「日本海さかな街」へ。地元敦賀の水産業者を中心に70店舗ほどが軒を並べる市場は、漁港から直送された新鮮で品揃え豊富な魚が格安で手に入る。3人は市場内を散策。そして、いよいよ宿のある気山へ移動する。
○若狭・三方五胡
宿は、久々子、水月、管、三方、日向の5つからなる「五色の湖」といわれている湖畔沿い、水月湖畔に建つ和風の一軒宿「虹岳島温泉 虹岳島荘」。チェックインした3人は、部屋で寛ぎ、男性陣は、湖を望みながら露天風呂に浸かる。その後、宿の所有する屋形船に乗りこみ、三方五胡の水月湖を周遊する。3人は、湯上りの酒を一杯に酔いしれる。贅沢な遊覧を楽しんだら、いよいよ、若狭フグのフルコースの夕食に舌鼓を打つ。

3 三日目
○梅丈岳
翌朝、梅丈岳に移動した3人は、ケーブルカーで「山頂公園」へ。車窓から三方五胡や紅葉を望み山頂を目指す。「梅丈岳山頂公園」は、山頂からの絶景に心奪われる。無人販売で、天日で乾燥させた皿「かわらけ」を購入。願い事を書いて投げる。そしていよいよ、帰路に着く。


■お茶の間の真実 もしかして私だけ!? 15分拡大SP


null


11月26日(月)よる9時〜10時9分

12月3日(月)は、放送をお休みします。
次回放送は、12月10日(月)よる9時〜を予定しています。


長嶋一茂、石原良純という異色の司会者が、「自分だけの常識」「我が家だけの常識」を持ったゲストとともに「世間の常識」を探っていく徹底調査マーケティング・バラエティ。
例えば、「バスタオルは、身体を拭いたあと、洗わずに使い続ける」など、生活していく上でいつの間にか出来上がった“自分だけの常識”。これが世間の人たちはどうなのか、非常に気になるところ。そこで、番組では“自分だけの常識”を、世間ではどうなのか1万人を対象にリサーチ!徹底調査します!!


【司会】
長嶋一茂 
石原良純   
大橋未歩(テレビ東京アナウンサー)

【出演者】
朝丘雪路
江守徹
勝俣州和
ギャル曽根
関根勤
田中律子
東原亜希
フットボールアワー(岩尾望・後藤輝基)
細川茂樹

【一般の観客】 
日本の縮図として、老若男女、各世代の人々50人

【みどころ】
冒頭で長嶋一茂が「今日は15分拡大スペシャルです。」とゲストに告げると、「お、ちゃんと司会やってんじゃん!」と爆笑の中言われる。しかし、収録途中、開き直りのビックリ発言を連発し、挙句の果てに「だって僕、司会じゃないもん。」と言い出す始末。相変わらず司会という意識の低い一茂の天然&暴走トークに、スタジオは大爆笑。また、ゲスト・ギャル曽根は大食い一家だと告白。実際にギャル曽根家の夕食メニューが登場し、母親に扮したフットボールアワーの後藤から、「ハンバーグは一人7個までね。」と制される場面も。さらに今回も、「私は毎朝、妻と口づけを交わさないと出かけられない」や「私はラーメンは十分のびてから頂く」、「私は、絆創膏をはがしたあとのニオイがたまらなく好きだ」といった“ゲストだけの珍常識”が飛び出す。

【内容】
●「私は毎朝、妻と口づけを交わさないと出かけられない」
こちらは、江守徹の回答。結婚以来習慣で30年以上欠かさずやっているという江守。それに対し、関根は「うちは誰もしてくれない、一方通行だから。だから、犬にチューをしている」という。

●「私はラーメンは十分のびてから頂く」
こちらは、勝俣州和の回答。実家でラーメンを食べるときは、いつものびていた。その記憶から「ラーメンは東京に出てくるまで伸びているもの」とずっと思っていた、という勝俣。また、「麺の中にスープが入り込み味が染み込んでいるのが格段旨い!」という。実際に、のびたラーメンを一茂に食べてもらう段になると「俺、絶対テレビ的リアクションしないよ。うん、うま〜い!なんて言わないよ。」と言い張る一茂。

●「私は、絆創膏をはがしたあとのニオイがたまらなく好きだ」
これは、東原亜希の回答。臭いと分かっていても、ついつい臭いを嗅いでしまう。期待通りの臭いが返ってくるので裏切らないと主張する東原。臭いネタに派生し、関根勤は足の爪を切ったとき、親指の端にたまっている黒いカスを、捨てればいいのに臭いを嗅いでしまう、という。そして、臭いもの好きの大橋アナは、「旦那のおへそが凄くクサイ、でも嗅いでしまう」と大胆発言。

●「我が家では、シチューのことを『ドロちゃん』と呼ぶので嫌いになった」
これは、フットボールアワー・岩尾の回答。ドロっとしているのでおばあちゃんが言い出したという。一万人アンケートでどのくらいの人が「ドロちゃん」と呼んでいるかを調査をしたところ驚くべき結果が!!

●「私は、コンビニエンスストアがイマイチわからない」
言わずと知れた朝丘雪路の回答。初めてコンビニエンスストアに行った際、レジをカウンターだと思い、ホテルのクロークのようにコートを預けてしまったという、仰天エピソードが飛び出す。また超お嬢様だった朝丘は、銀座の街をツケで生活していた。名前を言えば物が買えたので、自動販売機に向かって「朝丘です。」と話しかけ「あれ〜おかしいわね。何も出てこないわ。」と途方に暮れた、という驚愕エピソードも披露する。

など、合計10項目に対しての「自分だけの常識」「我が家だけの常識」を徹底調査。
スタジオの観客にも「同じことをしている人がいるか」を生リサーチ!
さらには、日本全国お茶の間の20代から70代の男女1万人にもアンケートを実施!
果たして我が家は「変」なのかそれとも「普通」なのか!?
爆笑し放し、「ありえない」「え〜」が連発の新しい徹底調査マーケティング・バラエティです。


■手紙ドキュメント 三丁目のポスト


null


11月26日(月)よる8時〜8時54分

12月3日(月)は、放送をお休みします。
次回放送は、12月10日(月)よる7時〜を予定しています。


相手の顔を思い浮かべながら、一文字一文字想いを込めてしたためる手紙だからこそ伝えられる素直な想い・・・手紙だからこその温かさ・・・。手紙には、相手の“顔”が見えるのです。そしてそこには様々な「人間ドラマ」が隠されています!!
史上初!手紙で紐解く人間感動ドキュメント!


【司会】
中山秀征
小島奈津子

【ゲスト】
梅沢富美男
松居一代
カンニング竹山
山崎まさや
浜口順子

【内容】
ゲストが配達人となって、熱い思いが込められた手紙を日本全国に届けます!

【頑張るスポーツ選手応援スペシャル】
・目指せ!北京の金メダル 20歳の盲目スイマー
・車椅子バスケットで蘇った少年 恩師へ送る謝罪の手紙
・97歳世界記録のおじいちゃんへ 孫からの励ましの手紙

【目指せ!北京の金メダル 20歳の盲目スイマー】
アテネパラリンピック背泳ぎ100mで銀メダルを獲得した盲目の女子大生スイマー、秋山里奈(あきやまりな)さん20歳。里奈さんは現在、明治大学法学部の一年生。弁護士を目指し、司法試験に向け、勉強も頑張っている。先天性の視覚障害で、生後2ヶ月で盲目となった里奈さん、母親の「障害に負けずに強い子に育って欲しい」と姉の通うスイミングスクールに。水泳は好きだったという里奈さん、徐々に練習量を増やし努力を重ねた結果、視覚障害者の大会では圧倒的な強さを見せる程に。そしてついに高校2年生の時にパラリンピックに出場した里奈さん、そこで運命の出会いを果たしたのが遠藤コーチだった。コーチと二人三脚で臨んだ2004年のアテネ・パラリンピック、100m背泳ぎ決勝に出場し、なんと銀メダルを獲得した!世界2位・・・だけど「北京ではセンターに立って国歌を聞きたい」と、次の北京パラリンピックを目指す決意をした里奈さん、今年の8月の大会でも世界新記録を樹立した。だが2ヶ月前にパラリンピックから背泳ぎの競技が削減されることが決定。メダルの価値を高めるために競技数を減らされてしまった。「水泳やめて勉強に専念しよう・・・」とあきらめかけた里奈さん。そんな時、遠藤コーチは「里奈の心の強さに賭ける」と彼女を見守る事に。コーチの気持ちを受け、自分に負けたくない気持ちで、得意な背泳ぎから自由形に変更、金メダルを目指すことを決意した!遠藤コーチの元、自由形のためのトレーニングに励む里奈さん。再び大きな目標を目指す里奈さんの決意を一通の手紙に託し、遠藤コーチに送る!

【生きる力をもう一度!車椅子バスケットで蘇った少年 恩師へ送る謝罪の手紙】
将来はプロ行きも考えていたバスケット少年、原田翔平(はらだしょうへい)くん19歳を襲った悲劇とは・・・。翔平くんがバスケットに出会ったのは11歳の時。小学校・中学校とバスケット漬けの毎日を過ごし、更なる高みを目指して高校はバスケットの名門福島工業高校に、親元を離れスポーツ留学した。そこで出会ったのが、バスケット部の顧問、山崎先生。親代わりの存在でもあり大好きだった先生のもと、人一倍努力を重ねた翔平くん。だが高校一年生の2月、家に帰ると数日前から背中に感じていた痛みが、急に激痛に。そのまま動くことも出来ず、3日間そのまま倒れた状態だった。「死ぬなって思った・・・」翌日、心配した山崎先生からの電話になんとか出ることができ、先生が助けに来てくれた。すぐに手術となり、医者から告げられた病名は「脊ずい腫瘍」半年もすれば歩ける様になるとの診断だったが、病魔は予想以上に進行し、背中にはおびただしい腫瘍が。
できる限りの腫瘍を取り除いたが、もう歩けない事を告げられた翔平くん。二度とバスケットは出来ない・・・。「日本一のプレーヤーになる」そう思って福島に来たのに・・・。失意の中、福島を後にし、地元埼玉に戻る事に。それからも頻繁に連絡をくれて励ましてくれた山崎先生。徐々に気持ちも前向きになってリハビリに励んでいる頃、出会ったのが車椅子バスケット。使う筋肉も違い、危険も伴うが、それでも埼玉のチームへの入団を決意。「車椅子バスケで一番になる!」車椅子バスケットと出会い、生きる力をもう一度得た翔平くん、病気とはいえ中途半端に福島を出て行った事をあやまりたい、そして今の自分を伝えたい、そんな思いを手紙に込め、久しぶりに福島へ。別れる時にお礼を言えなかった恩師へ、そしてチームメイトへ、一年半前に毎日通った体育館で謝罪の手紙を読み上げる!


■日曜ビッグバラエティ 「第40回 日本作詩大賞」


日曜ビッグバラエティ


11月25日(日)よる8時〜9時48分

「第40回 日本作詩大賞」

「第40回 日本作詩大賞」。昨年10月1日から今年9月30日までの1年間にCDやレコードとして発表された作品の中から、一次審査を通過した作品を歌手がスタジオで熱唱、詩的に最も優れた楽曲に「日本作詩大賞」を授与する生放送番組。

【内容】
各界の著名人で構成された審査員が生放送中に、今年度の優秀作品賞2編、第40回日本作詩大賞1編を決定する。番組前半では、1次選考をクリアした作品の歌唱歌手が、日本中を元気にしてくれた昭和の大ヒット曲を熱唱。審査曲も含めスタジオから生放送される。

司会
徳光和夫、大江麻理子(テレビ東京アナウンサー)

●大賞候補作品
「あばよ」氷川きよし
作詩 松井由利夫、作曲 杜奏太郎

「男鹿半島」北山たけし
作詩 田久保真見、作曲 弦哲也

「男が抱えた寂しさ」堀内孝雄
作詩 荒木とよひさ、作曲 堀内孝雄

「金沢の雨」川中美幸
作詩 吉岡治、作曲 弦哲也

「古都情念」美川憲一
作詩 高畠じゅん子、作曲 中川博之

「だんじり」中村美律子
作詩 松井由利夫、作曲 岡千秋

「ニューヨーク物語り」山川豊
作詩 つんく、作曲 つんく

「ひとり薩摩路」水森かおり
作詩 下地亜記子、作曲 弦哲也

「もう一度札幌」小金沢昇司
作詩 麻こよみ、作曲 加藤将貫

「雪国〜駒子 その愛〜」坂本冬美
作詩 たかたかし、作曲 弦哲也
全10作品


■田舎に泊まろう!


田舎に泊まろう!


11月25日(日)よる7時〜8時

元フィンガー5のT.AKIRAは「南沙織さんの『17歳』の舞台」、山口県•防府市へ。一方、小野真弓は「『汽車ぽっぽ』の舞台となった田舎」、神奈川県・山北町へ旅に出る。

芸能人が田舎を訪れ、触合い旅を繰り広げる。そして一般のお宅に突然「今晩泊めて」と民泊交渉。翌日、一宿一飯のお礼にお手伝いをしてお別れするという、新感覚の旅番組。

【出演者】
T.AKIRA(山口県・防府市)
小野真弓(神奈川県・山北町)

【みどころ】
「同郷の南沙織さんが歌った『17歳』の舞台になった田舎に行きたい!」と元フィンガー5のT.AKIRAは山口県・防府市へ。「♪誰もいない海」を求めて、竹やぶの中を歩き続け、遠くに海と集落を見つける。早速聞き込みを始め、近くにある海岸が「17歳」の歌詞の舞台になった海らしいという情報を得る。その海岸で出会った人から、間違いなくここがその歌の舞台になったところであるということを聞く。
一方、「『汽車ぽっぽ』の舞台になった田舎に行きたい!」と小野真弓は神奈川県・山北町へ。「♪汽車汽車ぽっぽシュッポシュッポシュッポッポ〜」と歌いながら歩いていると、駅を発見!何か手がかりがあるかもしれないと、聞き込み調査を開始したが、なかなか有力な情報が得られない。困っていたところ、前から軽トラックがやってきたので、乗っていたおじさんに聞いてみる。すると、隣の駅に鉄道公園があると教えてくれ・・・。果たして2人とも旅の目的を達成し、無事お泊り交渉に成功したのか!?

【内容】
●「同郷の南沙織さんが歌った『17歳』の舞台になった田舎に行きたい!」と元フィンガー5のT.AKIRAは山口県・防府市へ
「♪誰もいない海」を求めて、竹やぶの中を歩き続け、遠くに海と集落を見つける。早速聞き込みを始め、近くにある海岸が「17歳」の歌詞の舞台になった海らしいという情報を得る。その海岸で出会った人から、間違いなくここがその歌の舞台になったところであるということを聞き、一安心。そこでAKIRAは、海岸にいた高校生を相手に、歌を披露することに・・・。フィンガー5時代の大ヒット作、「恋のダイヤル6500」や「学園天国」を高校生と一緒に歌っていると、近所に住んでいるお母さんたちが続々と集まって来てしまい、大騒ぎに。そのお母さんたちにお泊まり交渉を試みるが、皆お泊まりは難しいようで、次々と断られてしまう。そんなAKIRAのために、お母さんたちがご近所さんの家をまわり、代理交渉を始める。

●「『汽車ぽっぽ』の舞台になった田舎に行きたい!」と小野真弓は神奈川県・山北町へ
降り立った先は神奈川県山北町。「♪汽車汽車ぽっぽシュッポシュッポシュッポッポ〜」と歌いながら歩いていると、駅を発見!何か手がかりがあるかもしれないと、聞き込み調査を開始したが、なかなか有力な情報が得られない。困っていたところ、前から軽トラックがやってきたので、乗っていたおじさんに聞いてみる。すると、隣の駅に鉄道公園があると教えてくれた。そこに連れて行ってもらえないかとお願いすると、すぐにOKの返事が。おじさんの車に乗せてもらい、早速その公園へ向かう。着いた先には、確かに汽車が置かれていた。近くに汽車の資料館もあり、そこでかつて汽車が通っていたという記録が残されていた。この汽車が「汽車ぽっぽ」の舞台になったのでは?と思い始めたところで、辺りはもう薄暗く・・・。近くの商店街でお泊まり交渉開始する小野。しかし、八百屋さん、肉屋さん、魚屋さんと次々と断られてしまう。


■いい旅・夢気分 「信州名湯とふるさとの味 須坂〜湯田中〜野沢」


いい旅夢気分


11月21日(水)よる8時〜9時

「信州名湯とふるさとの味 須坂〜湯田中〜野沢」


日本全国各地から選りすぐりの名湯・秘湯をめぐる番組。その土地ならではの郷土料理に旬の味も紹介します。


【出演者】
左とん平
加藤茶
川村ひかる

【みどころ】
今回は左とん平、加藤茶、川村ひかるの仲良し3人組が秋深まる信州をドライブする2泊3日の旅。紅葉に彩られた絶景に心奪われながら、地元の食材に舌鼓。旅館では贅沢なひとときを満喫!信州高山温泉郷から小布施、湯田中温泉、飯山、馬曲温泉、野沢温泉まで。

【内容】
1 一日目
○長野駅
東京から新幹線で約1時間40分。長野駅に降り立った、左とん平、加藤茶、川村ひかるは、紅葉に彩られた信州をドライブする旅に繰り出す。さっそくレンタカーを借りて出発!まず、紅葉散策するため須坂にある坂田山芝生の森に到着。見事に色づいた紅葉の絶景に心奪われる。その後、車で約20分のところにある信州高山温泉郷へ。その中の温泉の一つ、松川渓谷温泉「滝の湯」に立ち寄り、渓谷沿いの大露天岩風呂で湯浴み。温泉に浸かりながら望む絶景に感動する。続いて、温泉を満喫した一行は、信州名物を求めて「いなかの食堂 朝日屋亭」で昼食をとることに。店内の囲炉裏を囲んで、地元で採れたキノコや野菜が入った“味噌煮込みうどん”と“ひんのべ団子汁(すいとん)”を頂く。お腹が満たされたら、次の目的地へ。

○小布施町
車で走ること約20分。小布施町に到着した一行は、町を散策することに。風情ある「栗の小径」を発見し、彩られた木々を横目に進んでいく。しばらくして、土産物屋街に辿り着いた一行は、「北斎茶屋 たなか亭」に立ち寄り、長野名物おやきを注文。野沢菜の入ったおやきをほお張る。そして、いよいよ今宵の宿へ移動する。

○湯田中温泉
宿は、創業寛政年間の老舗宿「湯田中温泉 よろづや」。一行は、本館隣に佇む別館・松籟荘に宿泊する。和の伝統と機能美が調和した空間を漂わせ、先々代が木材に拘り完成させた数寄屋造りは、登録有形文化財に指定されている。チェクインした3人は、さっそく露天風呂で一汗流し、旅の疲れを癒す。夕食は、食前酒から始まる、和風会席料理に舌鼓を打つ。“松茸土瓶蒸し”、“信州サーモン炙り”、“岩魚田楽焼”など、信州の旬の味覚を堪能する。

2 二日目
○飯山市
翌朝、宿に別れを告げた3人は、飯山市を目指す。文豪・島崎藤村が「雪国の小京都」と謳うほど、多くの寺院が点在する町で寺院巡りすることに。まず「称念寺」の参道で紅葉を愛でる。続いて、車で移動すること100分のところにある「塩崎農園」でりんご狩りに興じる。時間無制限食べ放題で、土産付きのりんご狩りに大満足する。

○木島平
そしてお腹が空いた一行は、「健生庵 山愚」で“手打ち十割りそば”を頂く。地元名物に満足した一行は、次の目的地へ移動する。

○馬曲温泉
店から約5分のところにある、「馬曲温泉 望郷の湯」に立ち寄る。露天風呂には水車があり、風情ある景観に心弾む。露天風呂を楽しんだら、宿へ移動する。

○野沢温泉
今宵は、きのこ料理を提供する「きのこの宿 丸中ロッジ」に宿泊。チェックインした一行は、部屋の窓から紅葉や田園風景を眺めて寛ぐ。その後、外湯を求めて街へ繰り出し、温泉街にある「麻釜」にたどり着く。こんこんと源泉が湧き出る温泉で、野菜を洗う地元住民と触れ合う。そして一行は、野沢温泉のシンボル「大湯」に立ち寄る。江戸時代の趣を現代に伝える美しい湯屋造りに感動しながら、ゆっくり温泉を満喫する。そして、湯浴みを満喫した一行は、宿へ戻り夕食を頂く。夕食は、採れ立ての新鮮なキノコをふんだんに使用した、キノコづくし料理。“しいたけピザ”、“なめこと馬刺ししゃぶしゃぶ”、“きのこ鍋”を堪能する。そして、賑やかに夜が更けていく。

3 三日目
翌朝カッパに身を包んだ3人は、宿の送迎車で「きのこの山」へ移動する。宿の主人の案内で山中に足を運ぶと、丸太に生えたなめこを発見。自然の恵みに感動する。一行は、きのこ狩りを堪能。そして、十分にキノコ狩りを楽しんだら、キノコを土産に帰路に着く。


■土曜スペシャル “日本列島・秋景色 紅葉を愛でる名旅館”


土曜スペシャル


11月24日(土)よる7時〜8時54分

“日本列島・秋景色 紅葉を愛でる名旅館”


これぞ旅グルメ番組の決定版!全国各地の特選宿・名湯・旬の美味などお得な情報をたっぷり2時間お届けします!

【出演者】
・大山のぶ代 夫妻
・中村メイコ&神津カンナ
・北原照久 夫妻
・倉石功 夫妻 
・岡田美里&石川セリ
・やくみつる&母

【みどころ】
日本列島、紅葉前線が南下中。今回は、紅葉に染まる山あいの湯宿で露天風呂に入り、山里の幸が並ぶ極上の料理を頂く、といった美しい紅葉に囲まれた名旅館、名温泉などを特集します。北海道・支笏湖の「丸駒温泉」では、中村メイコと神津カンナが支笏湖が見渡せる源泉かけ流しの天然露天風呂に入り、紅葉を愛でます。秋田県・乳頭温泉を訪れたのは、漫画家でコメンテーターでもあるやくみつると母。旅の終わりに、絶景の紅葉をイラストにしたためます。ほかに、大山のぶ代夫妻は、栃木・大丸温泉へ。北原照久夫妻は、宮城・作並温泉。倉石功夫妻は、福島・鷲倉温泉へ。岐阜・新穂高温泉を岡田美里と石川セリが訪れます。

【内容】
(1)栃木・大丸温泉
【リポーター:大山のぶ代 夫妻】
東京から東北新幹線で1時間15分というアクセスの良さで、人気の那須温泉郷。この温泉郷の中でも最も奥地にある渓流沿いの一軒宿が大丸温泉旅館。創業は江戸の安政年間、明治の名将・乃木将軍がこよなく愛した宿としても知られている。大山のぶ代・砂川啓介夫妻は、東北新幹線・那須塩原駅から路線バスで那須湯本を経由し、大丸温泉旅館を目指す。宿に着いた夫妻は、早速那須ロープウェイで展望台のある山頂駅に向かうことに。目的は、那須の主峰・茶臼岳(1915m)。今なお煙を噴き上げている茶臼岳と、眼下に広がる大パノラマを満喫する2人。宿に戻った二人は、温泉へ。大丸温泉の湯は、「川の湯」。つまり、湯が流れる川の温泉。源泉掛け流し自然の野天風呂に、気分上々の大山夫妻。宿の夕食は、工夫を凝らした創作料理。那須の土地で採れた旬の幸、更に源泉を使用した那須和牛の「温泉しゃぶしゃぶ」を堪能する。東京近郊の自然溢れた大丸温泉旅館を満喫した2人だった。

(2)北海道・支笏湖
【リポーター:中村メイコ&神津カンナ】
中村メイコ、神津カンナ親子が訪れた北海道・支笏湖「丸駒温泉」は、全ての露天風呂から支笏湖を見渡せ、源泉かけ流しの天然露天風呂を持つ。全国でも約20ヶ所しかないという足元から湯が湧く足元湧出湯が自慢の宿。客室の大きな窓から眺める支笏湖の紅葉は抜群。また、部屋でいただく夕食は、ヒメマスの姿焼き、北寄貝とホタテの陶板焼き、毛ガニの姿盛りなど北海道ならではの食材をつかったものばかり。素晴らしい景色と温泉、そして料理を心置きなく満喫した2人だった。

(3)宮城・作並温泉
【リポーター:北原照久 夫妻】
奈良時代の高僧・行基が奥州の地を訪れた時、出会ったという名湯・作並温泉。仙台の奥座敷とも呼ばれるこの地を訪れた旅人は、おもちゃコレクターの北原照久夫婦。2人が泊まる名旅館は約800年の歴史を持つ「岩松旅館」。紅葉が美しい渓谷に湧きたつ天然の岩風呂や、男女別々の大浴場などを合わせ持つ。食事は地元で採れた新鮮な野菜、三陸沖の新鮮な海の幸など、食欲の秋にふさわしい料理が並ぶ。夫妻は、紅葉の美しい名刹・西方寺や伝統あるこけし工房などを訪れる。2人にとって心身ともに癒される旅となった。

(4)福島・鷲倉温泉
【リポーター:倉石功 夫妻】
標高1200m。自然林に囲まれた山あいのー軒宿を訪れたのは芸能界きってのおしどり夫婦・倉石功夫妻。最初に向かったのは、紅葉の美しい浄土平・吾妻小富士。最盛期の紅葉を堪能した二人は、今宵の宿のある鷲倉温泉へ。「鷲倉温泉旅館」は、大自然に囲まれた湯宿。温泉大好きな二人は早速、露天風呂へ。ブナの原生林を眺めながら、野天風呂を満喫。続いての夕食では、イワナの塩焼き、山菜の天ぷら、マイタケ、などがふんだんに入った「きのこ鍋」に舌鼓を打つ。また、料理の数々を堪能する二人。
下界を忘れ大自然が織りなす、紅葉と秘湯。そして、人情あふれる―軒宿に倉石夫妻も大満足だった。

(5)岐阜・新穂高温泉
【リポーター:岡田美里&石川セリ】
岡田美里が大親友の石川セリを誘って、紅葉の岐阜・奥飛騨へ。JR中央線でまずは松本へ。松本駅からバスで目指すは、新穂高温泉郷。到着した宿「槍見館」は、古民家づくりで、部屋からは北アルプス、穂高連峰・槍ヶ岳が眺められる。宿自慢の川沿いの露天風呂を満喫し、囲炉裏の部屋で郷土料理の夕食を味わう。飛騨牛のホウ葉ミソ焼きに舌鼓を打つ2人。翌日、二人を驚かせたのはモチつき体験。つきたての餅をいただき、二人にとって思い出深い旅となった。

(6)秋田・乳頭温泉
【リポーター:やくみつる&母】
漫画家でコメンテーターとしてもおなじみのやくみつると母が訪れたのは、国立公園 ・乳頭温泉郷にある「妙乃湯」。女性に人気の宿で、露天風呂から絶景の美しい紅葉が楽しめ、内湯の大きな窓からもすばらしい景色を望むことができる。一品一品心を込めた料理は、山菜を中心とした天然の山の幸。今回はやくから母へのプレゼント孝行旅。旅の思い出にと素敵なイラストを描き、旅は締めくくられる。


■給与明細




11月24日(土)深夜1時〜1時25分

「秘密のゴルフレッスン」


世の中の様々な職業にスポットをあて、普段なかなか知ることの出来ない、そこで働く方々の仕事内容や考え方、ライフスタイルなどを紹介するドキュメンタリー番組です。


【出演者】
テリー伊藤
尾崎ナナ
高木梓


■TVチャンピオン2 「マグロ漁師王選手権(後編)」




11月22日(木)よる7時57分〜8時54分

11月29日(木)は放送をお休みします。
次回放送は、12月6日(木)よる7時57分〜を予定しています。


(司 会)
田中 義剛
松本 明子
(現場司会)
山崎 まさや

「和菓子職人選手権」等、己の技術・特技を競い合うテーマから、「魚通」の様な知識を問うテーマまで、様々なジャンルのチャンピオンを決定するエンターテインメント番組。


【みどころ】
釣り上げたマグロの重量・大きさを競う戦いの後編。10日間の激闘を制するのはどの選手か?大間の凄腕漁師たちの熱き戦い。80歳・大間の最長老漁師であるディフェンディング・チャンピオンの牙城を崩す挑戦者たちとの死闘の行方は・・・?

【内容】
10日間で1番重量の大きいマグロを釣り上げた選手がチャンピオン。漁に出られない日があったとしても、スタート日より10日目をもって競技終了とする。釣り上げたマグロは港へ運び、計量した時点で記録となる。出場選手は大間のベテラン・熟練漁師3名。洋上の激闘を制するのは誰だ・・・?


■元祖!でぶや in宮崎【後編】


元祖!でぶやin宮崎(後編)


11月22日(木)よる9時〜9時54分

11月29日(木)、12月6日(木)は放送をお休みします。
次回放送は、12月13日(木)よる9時〜を予定しています。



石塚英彦、パパイヤ鈴木のでぶやコンビが、彼らにとって“最高にまいう〜”なものを求めて全国のご当地グルメを食べ尽くし、遊びまくる癒し系まいう〜バラエティー番組。


【出演者】
石塚英彦
パパイヤ鈴木

【ゲスト】
東国原英夫
山田邦子
アンガールズ
ギャル曽根

【みどころ】
先週に引き続き、“でぶトモ”東国原知事と共にグルメの宝庫・宮崎を食べ尽くす!東国原のことは何でも知っているという旧友・山田邦子も合流し大賑わい。宮崎産のハマユウポーク、名物の冷汁など郷土料理を満喫する。また、20種類以上もの南国フルーツを使ったパフェを味わう。パパイヤが振り付けを指導したことがあるという現役ダンサー宅を訪れ、晩御飯をご馳走になる。

(内容)
宮崎のブランド豚・ハマユウポークの鍋料理が楽しめる旅館「小戸荘」を訪れたでぶや一行。ここで、東国原知事がギャル曽根に、グルメリポートの見本を見せることに。自身も「あまりやったことがない」という知事だが・・・!?
残念なことに、別の仕事が入っているというギャル曽根と別れたでぶや一行が続いてのクチコミ情報をもとに向かった先は、美味しい郷土料理が食べられる『光辰』。ここでは、知事のことをかなり古くから知っているという女性でぶトモと待ち合わせ!恐る恐る店内に入ると、そこには山田邦子の姿が!東国原が知事になってから初めて会うという二人は、めひかりのから揚げや「飫(お)肥天(びてん)」という魚のすり身の揚げ物を堪能しながら、昔話で大盛り上がり!さらに、宮崎名物・冷汁のお味は・・・!?
南国・宮崎といえばフルーツ!公務で忙しい東国原知事と別れたでぶや一行は、さらなるクチコミ情報をもとに、20種類ものフルーツを使ったボリューム満点のパフェが味わえる『フルーツ大野』へ向かう。店内に入ると、新たなでぶトモ・アンガールズの二人の姿が!まいう〜なパフェを一緒に堪能する。
ここ宮崎でも、でぶや一行を自宅に招いて夕食をご馳走してくれるというご家族・楠本家を訪れる。数々の地元料理や、“精がつく”という特製ドリンクを満喫する。番組にハガキを送ってくれた楠本家のお母さんは、なんと!パパイヤにダンスの手解きを受けたことがあるという。当時を振り返り、一同は大盛り上がりする!


■お茶の間の真実 もしかして私だけ!?


お茶の間の真実 もしかして私だけ!?


11月19日(月)よる9時〜9時54分


長嶋一茂、石原良純という異色の司会者が、「自分だけの常識」「我が家だけの常識」を持ったゲストとともに「世間の常識」を探っていく徹底調査マーケティング・バラエティ。
例えば、「バスタオルは、身体を拭いたあと、洗わずに使い続ける」など、生活していく上でいつの間にか出来上がった“自分だけの常識”。これが世間の人たちはどうなのか、非常に気になるところ。そこで、番組では“自分だけの常識”を、世間ではどうなのか1万人を対象にリサーチ!徹底調査します!!


【司会】
長嶋一茂 
石原良純   
大橋未歩(テレビ東京アナウンサー)

【出演者】
熊田曜子
坂田亘
関根勤
千原兄弟(千原ジュニア・千原せいじ)
時東ぁみ
中尾彬
早見優
堀ちえみ
松本伊代

【一般の観客】 
日本の縮図として、老若男女、各世代の人々50人

【みどころ】
今回のゲストは「花の82年組」と呼ばれていた往年のアイドル松本伊代、堀ちえみ、早見優が登場。ちなみにゲストの熊田曜子も1982年生まれと判明。冒頭からジェネレーションギャップも!?そして相変わらず司会という意識の低い一茂の暴走トークに、スタジオは大爆笑。さらに今回も、「私のデートは、裁判所」、「私は、どんな時でも新聞の折り目と角が揃っていないと許せない」や「我が家のお風呂には、日本地図が貼ってある」といった“ゲストだけの珍常識”が飛び出す。一茂&良純からは、衝撃発言が。驚くべき長嶋家と石原家、両家の常識が次々と明らかになる!

【内容】
●「我が家では、食事の時に本日のメニューが出てきて、食べたいものを選べる」
こちらは、中尾彬の回答。妻・池波志乃の字で、和紙に10以上のお品書きが書かれているという。また料理に合わせてビール、ワイン、日本酒が出てくる、という中尾の言葉にスタジオは感嘆の声。大橋アナは全く料理をしなく、「旦那の母が作ったものを旦那が運んできて私が食べる。」と暴露も。食べ物ネタつながりで、一茂は父からの教えで「“食べ物に執着しない人は信用するな”。どんなに金持ちでも“カップ麺”でいいって言う人は信用してはいけない」と言われていたという、驚きの長嶋家の常識も飛び出す。
また、関根は「朝食の時は娘の正面に座らない」と発言。「朝から親父の顔を見たくない」と娘・関根麻里から言われ決まりごとになったというが。

●「私は、横向きになって両手を挙げないと眠れない」
こちらは、松本伊代の回答。なんとなく昔からで「手を挙げて眠ると気持ちがいいから」、だと言う。また、堀ちえみは「方位磁石を持っているわけじゃないんだけど、北枕でないと眠れない」と発言。方位ネタに派生し、良純は「どの場所でも入ってきたら、どっちが北かすぐに分かる」と言う。「自分の居場所が分からないと怖くない?よく皆こんなところでしゃべれるよね。」と暴言を吐く。それに対し、千原ジュニアから「その熱意をなんで天気に向けないんですか。」と突っ込まれる場面も。

●「私のデートは、裁判所」
こちらは、千原兄弟のジュニアの回答。売れない時代、芸人友達と裁判所へ行っていたのがきっかけだというが、傍聴席からは様々な人間劇が見られ、デートをした彼女からは「次、いつ連れて行ってくれるの?」と言われるくらい面白い所だという。

●「私は、どんな時でも新聞の折り目と角が揃っていないと許せない」
こちらは、千原兄弟の千原せいじの回答。折り目をぴっちりとして、四隅が揃っていないと気になってしょうがなく、どこであっても揃っていない新聞を見ると、すぐに直してしまうという。

●「我が家のお風呂には、日本地図が貼ってある」
時東ぁみの回答。時東は、東京出身なのに東京が最近までどこにあるか分からない程、地理が苦手だという。風呂に貼ってある日本地図のおかげで東京の場所が分かるようになったという仰天発言を。また、風呂ネタに派生し、坂田亘は「8割がた嫁(小池栄子)に背中を流させる」と告白。小池が寝ていても起きていてもさせる、という坂田の亭主関白ぶりが伺える場面も。

など、合計9項目に対しての「自分だけの常識」「我が家だけの常識」を徹底調査。スタジオの観客にも「同じことをしている人がいるか」を生リサーチ!さらには、日本全国お茶の間の20代から70代の男女1万人にもアンケートを実施!果たして我が家は「変」なのかそれとも「普通」なのか!?爆笑し放し、「ありえない」「え〜」が連発の新しい徹底調査マーケティング・バラエティです。


■手紙バラエティ 三丁目のポスト 2時間スペシャル


三丁目のポスト


11月19日(月)よる7時〜8時48分


相手の顔を思い浮かべながら、一文字一文字想いを込めてしたためる手紙だからこそ伝えられる素直な想い・・・手紙だからこその温かさ・・・。手紙には、相手の“顔”が見えるのです。そしてそこには様々な「人間ドラマ」が隠されています!!
史上初!手紙で紐解く人間感動ドキュメント!


【司会】
中山秀征
小島奈津子

【ゲスト】
大和田獏
松居一代
見栄晴
カンニング竹山
中村豪(やるせなす)
保田圭
バッドボーイズ
和希沙也

【内容】
ゲストが配達人となって、熱い思いが込められた手紙を日本全国に届けます!
・息子がニューハーフに!?北海道の家族に告白!父は大激怒!
・借金・愛人問題で家庭を崩壊させた父へ、元暴走族総長・バッドボーイズ佐田からの手紙
・心臓病と闘う息子から父への手紙
・4姉妹の願い!パパがママに復縁の手紙!
・娘がおなべに!?父親にカミングアウト!
・心臓移植をする母がドイツへ出発!息子たちへの手紙

【息子がニューハーフに!?北海道の家族に告白!父は大激怒!】
スージー・スジエさんは両親に手紙でカミングアウトをするため、北海道に帰ってきた。4人兄弟の長男として育てられたスージーさん、だが男であることに違和感を感じる日々・・・。自覚したのは幼稚園の頃だという。一大決心して、上京したスージーさん、ニューハーフとして歌舞伎町で働き始めた。だがまだ家族はそのことを知らないという。20年間の思いを込めて、自分を今まで育ててくれた両親に、女性として生きていくための決意の手紙を送る!半年ぶりの実家、あまりにも変貌をとげたスージーさんを見てあぜんとする家族。いよいよお父さんとの対面、女性になった息子を見て、お父さんの反応は?だがあまりの変貌振りに息子だと気づかないお父さん。何がなんだかわからないお父さん、そしてスージーさんは思いを込めた手紙を家族の前で読み上げる。「私は女性として生きていきたい」だが、スージーさんを待っていたのは、父の大激怒だった!

【借金・愛人問題で家庭を崩壊させた父へ、元暴走族総長・バッドボーイズ佐田からの手紙】
バッドボーイズ佐田はかつて暴走族「福岡連合」の2代目総長として500人を束ねるリーダーだった。だが、そうなってしまった理由には父の存在が・・・。父は家にはあまり帰って来ず、酒・借金・愛人などトラブルの連続だった。佐田が20歳の時、見知らぬ青年が訪ねてきて「僕、お父さんのもう一人の息子です」なんと父が愛人に生ませた子だった。父が愛人のお金30万円を持ち逃げしたという。借金は佐田が肩代わりした。当時は父のことを恨んでいたという佐田。そしてついに両親は離婚、佐田は母と暮らすことになった。
2ヶ月前、佐田は結婚式を挙げたが、父は親戚の反対もあり、出席しなかった。今の思いをぶちまけたい!手紙に思いを託し、待ち合わせの公園へ。果たして絶縁状態だった父は来てくれるのか?佐田はどんな思いを伝えるのか?そしてスタジオでは、佐田の元に突然一通の手紙が届く。その差出人とは?

【4姉妹の願い!パパがママへ復縁の手紙】
岸知子(きしともこ)ちゃん15歳は、4姉妹の長女。そんな4姉妹の願いは別れたパパとママの復縁・・・。4年前に父・三郎さんと母・陽子さんが離婚。原因は父・三郎さんのギャンブルと多額の借金だった。仕事に行くといってはパチンコや競馬などギャンブルに入り浸り、最高で約1000万の借金を背負うことになった三郎さん、家や子供の学校にまで借金取りに追われる生活。電気代を払えずローソクで暮らしていた事もあるという。だが、離れてから父に会う度に気持ちが変わってきたという知子ちゃん、「お父さんも好き。不安はあるけど、前に戻れるなら戻りたい。」そんな思いを伝えに三郎さんの元へ。父・三郎さんは現在、運送会社で働いており、1000万の借金も250万くらいにまで返済できたという。裕福になったから、というのはムシが良すぎるかもしれないが、過去の自分と決別し、もう一度やりなおしたい・・・。そんな思いを込めて、陽子さんに謝罪と復縁の手紙を送る!果たして陽子さんは三郎さんを許してくれるのか?そしてパパとママの復縁は!?

【娘がおなべに!?父親にカミングアウト!】
おなべバーで働くコウさん、物心ついた時から女の子ばかり追いかけ、スカートは一度もはいたことが無いという。学生時代から心と体のギャップに悩み、18歳の頃「普通の女としては生きれない」と「おなべ」になることを決意した。トイレの問題や、胸を「なべシャツ」で隠すなど、おなべ暮らしの苦労は多いが、今は夜はおなべバー、昼も配達寿司店のアルバイトをしてお金を貯めて、男性になるための手術をしたいと言う。そんなコウさんが、23年間育ててくれた父へ「おなべ」である事を告白、「手術をすれば胸も取り、子供も産めなくなってしまう・・・」その上で身も心も男として生きていく決意を込めた告白の手紙を父に送る!果たして父は許してくれるのか!?

【心臓病と闘う息子が父に送る手紙】
宇野純平(うのじゅんぺい)さん22歳は現在、補助人工装置で血液を体中に送らねばならない心臓の病気を抱えて入院中。サッカー少年だった純平さんを19歳の春、突然の悲劇が襲う。突発形拡張型心筋症で、あと一週間の命と宣告され、大手術の末、何とか一命を取り留めた。だが、助かるには心臓移植しか方法がないという。しかし国内では現在99人が移植待ちという状態、海外で移植手術をするには約一億円の費用がかかるという。純平さんが3歳の時に、両親が離婚、男手ひとつで育ててきた父は、アメリカでの移植手術を決断、募金活動に励んでいる。みんなに支えられている、そんな中、純平さんは「誰かの役に立ちたい」と自分が死んだ後に臓器を提供するドナーカードに登録する決心をした。決して生きることをあきらめた訳ではない、そして自分の全てを支えてくれている父への思いを込めて、純平さんが父への感謝と決意の手紙を送る。


■田舎に泊まろう!


田舎に泊まろう!


11月18日(日)よる7時〜8時

ばんばひろふみは「何もなく、心が広がるような田舎に行きたい!」と沖縄県・久米島へ。一方、山田五郎は「意外な建造物がある田舎に行きたい!」と和歌山県・旧花園村へ。

芸能人が田舎を訪れ、触合い旅を繰り広げる。そして一般のお宅に突然「今晩泊めて」と民泊交渉。翌日、一宿一飯のお礼にお手伝いをしてお別れするという、新感覚の旅番組。

【出演者】
ばんばひろふみ(沖縄県•久米島)
山田五郎(和歌山県・旧花園村)

【みどころ】
ばんばひろふみは「何もなく、心が広がるような田舎に行きたい!」と沖縄県•久米島へ。降り立ったのは、沖縄県久米島の海に浮かぶ「ハテの浜」。希望通り何もない場所だが、周りを見渡しても本当に建物一つ、人っ子一人いない。あまりにも何もないため困り果てるばんば。さらに雨まで降ってきて散々な目に。しかし歩いていくうちに遊泳を楽しむ観光客の姿を発見!せっかくだからとばんばも一緒に泳ぐことに。一方、山田五郎は「意外な建造物がある田舎に行きたい!」と和歌山県・旧花園村へ。あいにくの雨の中、旅をスタート。しかし、いきなりヒッチハイクに成功!目的の“意外な建造物”がある所へ一気に連れていってもらえることに。見えてきたのは、大きな恐竜のようなオブジェ。その名も『恐竜ランド』という名のテーマパークに着いた山田。受付で興味津々、話を伺うが・・・。果たして2人とも旅の目的を達成し、無事お泊り交渉に成功したのか!?

【内容】
●「何もなく、心が広がるような田舎に行きたい!」とばんばひろふみは沖縄県・久米島へ
大ヒット歌手のばんばひろふみが希望した田舎は「何もない心が広がる田舎」。降り立ったのは、沖縄県久米島の海に浮かぶ「ハテの浜」。希望通り何もない場所だが、周りを見渡しても本当に建物一つ、人っ子一人いない。あまりにも何もないため困り果てるばんば。さらに雨まで降ってきて散々な目に。しかし歩いていくうちに遊泳を楽しむ観光客の姿を発見!せっかくだからとばんばも一緒に泳ぐことに。遊泳を楽しみ満足したばんばは、とりあえず本島に戻るべく船に乗り込む。島に着いたとたん雨上がりの空に二本の虹がかかり、何かいい事が起こるかもと期待に胸を弾ませ歩き始める。しかし人がいない。建物を見つけ中に入ると、そこは観光客が楽しむ温浴施設。そこで島の見所を聞きヒッチハイクで連れてってもらうことに。「おばけ坂」と呼ばれる目の錯覚で下り坂が上り坂に見えるという不思議な坂。錯覚を楽しんだあと、思い切ってお泊まり交渉。しかし・・・。

●「意外な建造物がある田舎に行きたい!」と山田五郎は和歌山県・旧花園村へ
意外な建造物を求めて山田が辿り着いたのは、和歌山県の山奥、旧花園村。あいにくの雨の中、旅をスタートさせたのだが、いきなりヒッチハイクに成功!一気に“意外な建造物”がある所へ連れていってもらえることに。すると見えてきたのは、大きな恐竜!?『恐竜ランド』という名のテーマパークに着いた山田。受付で興味津々、話を伺う。元々鉱山だった洞窟の中に何やら仕掛けがあるらしい。とりあえず入ってみる。迷路のような洞窟から無事に出てきた山田は、さあ困った。来たのはいいが、山奥で人もいない。ヒッチハイクできるような車は一台もない。来る気配もない。仕方なく歩き始める山田。道中出会ったといえばサワガニと鹿。歩くこと30分、やっと集落に到着。さすがに日も暮れてきた。無事にお泊まりできるのか!?


■給与明細




11月17日(土)深夜1時〜1時25分

「時給1万円のゴルフレッスンプロ」


世の中の様々な職業にスポットをあて、普段なかなか知ることの出来ない、そこで働く方々の仕事内容や考え方、ライフスタイルなどを紹介するドキュメンタリー番組です。


【出演者】
テリー伊藤
尾崎ナナ
高木梓


■元祖!でぶや in宮崎【前編】


null


11月15日(木)よる9時〜9時54分


石塚英彦、パパイヤ鈴木のでぶやコンビが、彼らにとって“最高にまいう〜”なものを求めて全国のご当地グルメを食べ尽くし、遊びまくる癒し系まいう〜バラエティー番組。


【出演者】
石塚英彦
パパイヤ鈴木

【ゲスト】
東国原英夫
ギャル曽根
中村剛也(西武ライオンズ)

【みどころ】
二週にわたって南国・宮崎からお届けする!視聴者のクチコミ情報を元に、宮崎グルメを食べ尽くす!美味しい釜揚げうどんを味わい、宮崎牛や名産の地鶏を堪能。また、なかなか獲れないという貴重なエビを満喫する。“でぶトモ”には、宮崎県知事・東国原英夫をはじめ、大食い女王・ギャル曽根などが登場!

(内容)
 ビッグな“でぶトモ”宮崎県知事・東国原英夫の公務が終了するまでの間、でぶやコンビは、一足先にまいう〜なクチコミ情報をチェックすることに!グルメレポート界にも進出したいという大食い女王・ギャル曽根と合流し、美味しい釜揚げうどんのお店『戸隠』へ向かう。このお店は、うどんが美味しいのはもちろんのこと、何でも“セクシー”がポイントだというのだが・・・!?また、グルメなコメントに挑戦するギャル曽根だが、感想を言うタイミングがまったく読めず、ついには料理を食べきってしまう・・・。
 続いてのクチコミ情報を元に、幻のエビが食べられるという『日南水産』を訪れる。店内にはたくさんの生簀があり、食べたい食材を選ぶとほどよく料理してくれるという。でぶや一行は、伊勢エビ、ウチワエビ、ゾウリエビと、次々に絶品のエビを堪能し、ついに幻のエビ「セミエビ」が登場!なかなか獲れないという希少価値の高い大型エビを味わい、でぶや一行は大満足!
 「宮崎牛」が味わえるというオープンしたてのお店『つむぎ』を訪れると、店内には、宮崎キャンプ中のプロ野球西武ライオンズ球団・中村剛也の姿を発見!ずっしりとした宮崎牛のブロックを4人分に切ってもらい、鉄板焼きで満喫する。
 キャンプ地に戻らなくてはならない中村選手と別れたでぶや一行は、さらなるクチコミ情報を元に、美味しい鍋料理が食べられるという『小戸荘』へ向かう。途中、お肉でごはんを包んだ新感覚のおむすび「肉巻きおにぎり」を堪能する。・・・と、そこに、公務を終えた東国原知事が!次回、知事と巡る宮崎の旅をお届け!さらに豪華なでぶトモも続々登場します。


■TVチャンピオン2 「マグロ漁師王選手権(前編)」


TVチャンピオン2


11月15日(木)よる7時57分〜8時54分

(司 会)
田中 義剛
松本 明子
(現場司会)
山崎 まさや

「和菓子職人選手権」等、己の技術・特技を競い合うテーマから、「魚通」の様な知識を問うテーマまで、様々なジャンルのチャンピオンを決定するエンターテインメント番組。


【みどころ】
釣り上げたマグロの重量・大きさを競う戦いの前編。10日間の激闘を制するのはどの選手か?大間の凄腕漁師たちの熱き戦い。80歳・大間の最長老漁師であるディフェンディング・チャンピオンの牙城を崩す挑戦者たちとの死闘の行方は・・・?

【内容】
10日間で1番重量の大きいマグロを釣り上げた選手がチャンピオン。漁に出られない日があったとしても、スタート日より10日目をもって競技終了とする。釣り上げたマグロは港へ運び、計量した時点で記録となる。出場選手は大間のベテラン・熟練漁師3名。洋上の激闘を制するのは誰だ・・・?


■いい旅・夢気分 「絶景の紅葉と湯けむり旅情 特選4コース」


いい旅夢気分


11月14日(水)よる8時〜10時48分

「絶景の紅葉と湯けむり旅情 特選4コース」


日本全国各地から選りすぐりの名湯・秘湯をめぐる番組。その土地ならではの郷土料理に旬の味も紹介します。


【出演者】
(栃木・那須高原〜塩原〜鬼怒川):WBC世界チャンピオン内藤大助ファミリー
(長野・塩尻〜奈良井宿〜木曽福島〜妻籠・馬籠):朝加真由美・伊佐山ひろ子
(山形新潟・米沢〜小国〜鷹ノ巣温泉〜村上):前田吟
(秋田・雫石〜乳頭温泉郷〜抱返渓谷):大村崑夫婦
(MC・小諸城址・懐古園):大和田伸也・水原恵理アナウンサー

【みどころ】
本格的な秋を迎えた日本列島、深まりゆく秋の絶景は心に染みます。今回は各地から紅葉シーズン真っ盛りの湯けむり紀行を4コースご紹介。東北・秋田の秘湯めぐりに、山形と新潟を結ぶ紅葉列車、秋の木曽路から人気の那須塩原まで、すぐに役立つ旅情報も盛りだくさんでお届けする3時間スペシャル。ご期待ください。

【内容】
1 栃木(那須高原〜塩原〜鬼怒川)
10月に亀田大毅を破り初防衛に成功したボクシングWBC世界チャンピオン内藤大助が家族で那須塩原へ。夫人と2歳の息子と3人で久々の家族旅行。紅葉が見頃を迎えた那須街道をドライブし、那須サファリパークで動物とふれあいます。昼食は那須で大人気のステーキハウスでとちぎ和牛を味わいます。塩原渓谷では渓流沿いの紅葉を愛で、野趣あふれる名湯も満喫。塩原と鬼怒川方面を結ぶ、紅葉の名所“日塩もみじライン”では、のんびり錦秋の絶景を楽しみます。鬼怒川温泉の癒しの宿では家族水いらずで名湯につかり、旬を極めた郷土の味覚に舌鼓。世界チャンピオンになるまで陰ながら支えてくれた真弓夫人に感謝の言葉も・・・。翌日は鬼怒川の名所、ライン下りを体験します。心に染みるエピソードも満載の家族の旅。

2 長野(塩尻〜奈良井宿〜木曽福島〜妻籠)
女優・朝加真由美と伊佐山ひろ子が信州・木曽路をめぐります。塩尻から中山道沿いに走る中央本線で、渓谷の紅葉を愛でながら奈良井宿へ。江戸の宿場町の風情を色濃く残す街並みを散策し、開田高原では名物の蕎麦を満喫。木曽福島の和みの宿では名湯につかり、マツタケづくしの料理を楽しみます。翌日は足を延ばして妻籠宿を散策します。
   
3 山形新潟(米沢〜小国〜鷹ノ巣温泉〜村上)
前田吟が山形と新潟を結ぶ“峠越えの紅葉列車”米坂線をたどります。山形・米沢を出発して懐かしいローカル線の旅情を楽しみながら小国へ。小国では名物のそばを味わい、地元のガイドに案内されて穴場の紅葉の名所を散策します。鷹ノ巣温泉の癒しの宿では、郷土の味覚に舌鼓。翌日は終点の坂町駅を散策し、日本海に面した村上では旬のサケ料理を味わいます。沿線に日本の原風景が残るローカル列車、米坂線の魅力をたっぷりとご紹介します。

4 秋田(雫石〜乳頭温泉郷〜抱返渓谷)
大村崑が夫婦で秋田の秘湯をめぐります。雫石で紅葉の名滝を眺め、鴬宿温泉の名湯を満喫。田沢湖では秋田名物のきりたんぽ鍋を味わい、宿泊は秘湯、乳頭温泉郷。旅籠の風情が感じられる囲炉裏の宿で、山菜料理と郷土の山の芋鍋に舌鼓を打ちます。翌日は名勝、抱返渓谷に足を延ばし、絶景の紅葉を楽しみます。
   
MC.小諸城址・懐古園
大和田伸也と水原恵理アナウンサーが、絶景の紅葉をライトアップした信州・小諸の懐古園から番組を進行します。近くの中棚温泉の宿では名湯と郷土の味覚も満喫します。


■日曜ビッグバラエティ 「本能の不思議 大暴露!」


日曜ビッグバラエティ 「本能の不思議 大暴露!」


11月11日(日)よる8時〜9時48分

「本能の不思議 大暴露!」

日本人なら知っておきたい、よく見るけど名前がわからないモノ、知っていそうで知らないマナーなど、和菓子、旅館、神社、職人…など和風の5ジャンルでの常識クイズ。あなたの和ヂカラを検定!

【リポーター】
松尾伴内、山崎まさや(ジョーダンズ)、
レッド吉田(TIM)
須黒清華、繁田美貴(テレビ東京アナウンサー)

【みどころ】
世界には、オモシロ学説がいっぱい!
「女性は父親と同じニオイの男性と結婚する!」、「女性の体重とだまされやすさは比例する!」、「夫婦が離婚するかどうかは、会話で94%分かる!」など、人間の本能にまつわるオモシロ学説が続々登場。番組では、独自の視点で学説の真偽を検証、すると衝撃の結果が判明する!?今夜、この番組から後世に残る学説が、新たに誕生するかもしれない!!

<世界の大学教授が大真面目に発表した学説の数々が番組に登場!!>

「肥満は伝染する!?」
ハーバード大学医学部教授が発表。1万人以上の成人を対象に調査したところ驚きの結果が・・・。

「女性の体重と騙され易さは比例する!?」
ロックフェラー大学の博士が発表。なぜ太っている女性は、騙され易いのか?その訳は・・・。

「女性はブランド服を着ると本当に美しくなる!?」
東京理科大学諏訪短大の講師が発表。20〜30代の女性にブランド服を着てもらい渋谷、表参道を歩いてもらうと、身体に驚きの変化が!!

「夫婦が離婚するかどうかは会話で94%分かる!?」
ワシントン大学研究グループが発表。多数の夫婦の会話をビデオ撮影してみると、破綻する夫婦の会話には、ある特徴が・・・。

<ウソ?本当?番組が独自にオモシロ学説を検証>
人は自分そっくりの犬を飼う!?次は人の顔に関する興味深い学説が!アメリカの学者が共同で心理学専門誌に発表した学説によると、人は犬を飼う時、自分の見た目に照らし合わせて本能的に似ている犬を選ぶという。すでに学者達が実験で実証済みというが、番組では新たに独自に実験を開始。人間の外見に関する不思議な本能が明らかになる!?他にも興味深い学説を番組で検証する!!


■手紙バラエティ 三丁目のポスト


手紙バラエティ 三丁目のポスト


11月12日(月)よる8時〜8時54分


相手の顔を思い浮かべながら、一文字一文字想いを込めてしたためる手紙だからこそ伝えられる素直な想い・・・手紙だからこその温かさ・・・。手紙には、相手の“顔”が見えるのです。そしてそこには様々な「人間ドラマ」が隠されています!!
史上初!手紙で紐解く人間感動ドキュメント!


【司会】
中山秀征
小島奈津子

【ゲスト】
丸山和也
松居一代
いとうまい子
橋本志穂

【内容】
ゲストが配達人となって、熱い思いが込められた手紙を日本全国に届けます!
・日本初・車椅子の介護タクシー夫妻・・・死の淵から少女を救った車椅子の青年からの手紙
・聴覚障害と闘う少女・・・生きることのすばらしさを教えてくれた恩師への「感謝の手紙」
・元不良少年が、少年院でお世話になった先生へ「感謝の手紙」

【日本初・車椅子の介護タクシー夫妻・・・死の淵から少女を救った車椅子の青年からの手紙】
夫婦で介護タクシーを営む広島の阿田光照(あだみつてる)・陽子(ようこ)夫婦、二人が結婚したきっかけは雑誌の文通友達募集だった。サッカー少年だった光照さん、トランポリンで頚椎を骨折してしまい、車椅子での生活を余儀なくされた・・・。だが、懸命なリハビリの結果、20歳で普通運転免許を取得。そんな時、文通相手を探していて出会ったのが陽子さん。当時、15歳の陽子さんはパニック障害で苦しんでおり、自傷行為を繰り返す日々・・・。そんな時文通相手の募集を見て光照さんとの文通が始まったが、陽子さんの手紙は「死にたい・・・」ばかり。お互い苦しみを体験した同士だから、わかる気持ち。そして二人の文通が始まった。だが、それでも陽子さんは自殺未遂を起こしてしまう。その時、光照さんは7時間もかけて陽子さんのもとに駆けつけた。これをきっかけに月2回ほど彼女の元へ行く光照さん、次第に恋愛感情も生まれ、遂に16歳の陽子さんを広島の自宅に住まわせる事を決断。陽子さんと光照さんと一緒の生活が始まった。そして出会ったのが、車椅子の人と健常者がペアを組む車椅子ダンス。2人のコンビは国内はおろか、国際大会でも好成績を修め、遂には世界3位となるほどだった。これによりパニック障害を克服した陽子さん、介護ヘルパーの資格を取ることを決断。一時は仕事をあきらめていた光照さんも苦労の末、二種免許を獲得し、陽子さんが同乗する介護タクシーのドライバーとなった。こうして日本初、車椅子のドライバーが運転する介護タクシーが誕生した。
「日本一安全なタクシーにする!」
そして出会いから8年、遂に光照さんが陽子さんにプロポーズ、二人はめでたく結婚した。いい事も辛い事も二人で乗り越えてきた・・・そんな二人がお互いに感謝の気持ちを込めて手紙を送る!

【聴覚障害と闘う少女・・・生きることのすばらしさを教えてくれた恩師への「感謝の手紙」】
聴覚に障害を持つ飯渕藍(いいぶちあい)さん17歳。何千万人に一人という血液型不適合妊娠により、産後まもなく体中の血液を交換することになった藍さん。何とか一命をとりとめたが、重度の聴覚障害を患ってしまう。「この子を普通の小学校に通わせたい」母・久美子(くみこ)さんは、厳しい訓練で有名な聴覚障害訓練学校へ藍さんを通わせ、家でも厳しい訓練を続けた。「嫌われても鬼になるしかない」すべては藍さんの自立の為・・・。その努力が報われ、藍さんは公立学校の普通学級に入学できた。そして藍さんが小学校3年生の時、彼女の生きていく希望となる「ダンス」と出会う。自分から初めてやりたいと思ったダンス、だが耳が聞こえないので断られるスタジオばかり。そんな中、暖かく受け入れてくれたのが、藍さんの恩師、二宮瑞絵(にのみやみずえ)先生。藍さんの心の支えとなり続けた二宮先生、「どんなことでもチャレンジしてどれだけあきらめないでいられるか」二宮先生に教えてもらったおかげで今の私があると思うという藍さん。「ありがとう」の気持ちを手紙に込めて、今だから言える感謝の手紙を二宮先生に送る!


■お茶の間の真実 もしかして私だけ!?


お茶の間の真実 もしかして私だけ!?


11月12日(月)よる9時〜9時54分


長嶋一茂、石原良純という異色の司会者が、「自分だけの常識」「我が家だけの常識」を持ったゲストとともに「世間の常識」を探っていく徹底調査マーケティング・バラエティ。
例えば、「バスタオルは、身体を拭いたあと、洗わずに使い続ける」など、生活していく上でいつの間にか出来上がった“自分だけの常識”。これが世間の人たちはどうなのか、非常に気になるところ。そこで、番組では“自分だけの常識”を、世間ではどうなのか1万人を対象にリサーチ!徹底調査します!!


【司会】
長嶋一茂 
石原良純   
大橋未歩(テレビ東京アナウンサー)

【出演者】(順不同)
伊集院光
麒麟(田村裕・川島明)
黒沢年雄
香田晋
里田まい
夏川純
藤吉久美子
松居一代
渡辺正行

【一般の観客】 
日本の縮図として、老若男女、各世代の人々50人

【みどころ】
収録3回目だが、いまだ司会という意識が低く、ゲストにいじられる長嶋一茂と石原良純。また、相変わらずかみ合わない司会っぷりにスタジオは大爆笑。今回も、「私は海外へ行く時の下着は、海水パンツだ」、「我が家では賞味期限切れは、まずおばあちゃん」、「我が家では悪さをすると、押入れに入れられるが、母親も入る」といった“ゲストだけの珍常識”が飛び出す。さらに一茂&良純からは、衝撃発言が。驚くべき長嶋家と石原家、両家の常識が次々と明らかになる!

【内容】
●私は海外へ行く時の下着は、海水パンツだ
歌手・香田晋の回答。長期間海外に行くとパンツを洗えなく大変だけれど、海水パンツならパッと洗ってすぐ部屋に干せる、という理由からだという。また、海外に行くとき荷物になるのが嫌でいつも“紙袋”で行く、という仰天告白も。宿泊ネタに関し、伊集院光は「泊まる泊数の1.5倍のパンツを持っていく」という。「皆さんは、旅先でパンツを買えるけれど、僕のサイズの6L(シックス・エル)はないんですよ!」と伊集院。さらに、渡辺正行は「仕事で宿泊するときは、必ず勝負下着を持っていく」と発言。「大事な仕事だから、ビシッといきたいしね」と本人は言うが、「本当に大事な“仕事”なの?」と一茂に突っ込まれる場面も。

●我が家では賞味期限切れは、まずおばあちゃん
こちらは、里田まいの回答。いつのものか分からないようなもので「大丈夫かな、ばあちゃん」と里田が聞くと、おばあちゃん自らが「じゃ、ばあちゃんが食べてやる」と言って
食べるという。賞味期限ネタに派生し、「臭いものって嗅ぎたいよね」と発言した伊集院に対し、渡辺正行も“自分の靴下の臭いをかぐ”という。そして、大橋アナも「オナラの臭いを嗅ぎたい!」とびっくり発言を!

●私は6泊7日の旅行なら、パジャマを6枚持って行く
こちらは、「寝ているときに汗をかくから毎日替えたい」という渡辺正行の回答。松居から「そんなに清潔そうに見えない」と言われ、伊集院からも「パンツのこともそうだけど、夜いろんなことしすぎなんですよ」と突っ込まれる。

●私は布団に挟まれないと眠れない(夏川純)
重みがないと不安で眠れなく圧迫感がいい、という夏川純に対し、一茂は「人間が洞窟に住んでいたときのDNAだ」と発言。全く唐突で理解ができないゲストからは「意味が分からない、なんで?」と聞かれると、一茂は確信しているかのように「人間が昔洞窟にいたときの本能が残っている」と意味不明なことを真顔で言う場面も。

●我が家では悪さをすると、押入れに入れられるが、母親も入る(麒麟・川島)

など、合計8項目に対しての「自分だけの常識」「我が家だけの常識」を徹底調査。スタジオの観客にも「同じことをしている人がいるか」を生リサーチ!さらには、日本全国お茶の間の10代から60代の男女1万人にもアンケートを実施!果たして我が家は「変」なのかそれとも「普通」なのか!?爆笑し放し、「ありえない」「え〜」が連発の新しい徹底調査マーケティング・バラエティです。


■田舎に泊まろう!


田舎に泊まろう!


11月11日(日)よる7時〜8時

角田信朗は「港町で秋の風物詩を探したい!」と石川県・輪島市へ。一方、吉井怜は「秋の風景を感じながら癒されたい!」と岡山県・旧中央町へ、それぞれ旅に出る。

芸能人が田舎を訪れ、触合い旅を繰り広げる。そして一般のお宅に突然「今晩泊めて」と民泊交渉。翌日、一宿一飯のお礼にお手伝いをしてお別れするという、新感覚の旅番組。

【出演者】
角田信朗(石川県・輪島市)
吉井怜(岡山県・旧中央町)

【みどころ】
角田信朗は「港町で秋の風物詩を探したい!」と石川県•輪島市へ。今回の目的の“秋の風物詩”を、出会う人出会う人に尋ねる。「あなたが秋を感じるのはどんな時ですか?」しかし、なかなか角田が目を光らせるような答えは出てこない。そんな中、あるおばあちゃんから聞いたことのない言葉を耳にする。それは、「タコさすり漁」。どうやらこの地方で9月中旬から10月にかけて行なわれている、1本の竹竿でタコを誘い出す原始的な漁のことらしい・・・。一方、吉井怜は「秋の風景を感じながら癒されたい!」と岡山県・旧中央町へ。秋の風景を求めて山道を歩く吉井。最初に出会った人が吉井を知っている人で、よく話を聞くとその夫婦は旦那さんが白血病を克服した人だった。同じ境遇の人との出会いという思いがけない旅の展開に。果たして二人とも旅の目的を達成し、無事お泊り交渉に成功したのか!?

【内容】
●「港町で秋の風物詩を探したい!」と角田信朗は石川県・輪島市へ
K−1選手でもある角田信朗が、秋の風物詩を求めて向かった先は、磯の香り漂う石川県・輪島市大沢町。“間垣”と呼ばれる、強烈な海風から家を守るために作られた竹垣が家々を飾る港町。今回の目的の“秋の風物詩”を、出会う人出会う人に尋ねる。「あなたが秋を感じるのはどんな時ですか?」しかし、なかなか角田が目を光らせるような答えはでてこない。そんな中、あるおばあちゃんから聞いたことのない言葉を耳にする。それは、「タコさすり漁」。どうやらこの地方で9月中旬から10月にかけて行なわれている、1本の竹竿でタコを誘い出す原始的な漁のことらしい。まさに秋の風物詩!しかし、強風で波が高い海に、漁に出る人などいるはずもなく・・・。角田のテンションも下がる。「しょうがない!」と、カバンから取り出したのは、スケッチブックだった。意外にも絵が得意という角田、一体どんな絵を描いたのか!?

●「秋の風景を感じながら癒されたい!」と吉井怜は岡山県・旧中央町へ
秋の風景を求めて山道を歩く吉井。最初に出会った人が吉井を知っている人で、よく話を聞くとその夫婦は旦那さんが白血病を克服した人だった。同じ境遇の人との出会いという思いがけない旅の展開に。しばらく歩くと、今度は優しいおばあちゃんに出会い、秋ならではの栗を頂く。途中で出会った小学生にはナツメをもらい、秋の味覚を満喫する。また、この町では棚田が有名だということを聞き、棚田を目指し歩いて行くことに・・・。


■給与明細




11月10日(土)深夜1時〜1時25分


世の中の様々な職業にスポットをあて、普段なかなか知ることの出来ない、そこで働く方々の仕事内容や考え方、ライフスタイルなどを紹介するドキュメンタリー番組です。


【出演者】
テリー伊藤


■土曜スペシャル “秋を楽しむ昔ばなし・神話の里めぐり旅”


null


11月10日(土)よる7時〜8時54分

“秋を楽しむ昔ばなし・神話の里めぐり旅”

11月17日(土)は、放送をお休みします。
次回放送は、11月24日(土)よる7時〜を予定しています。


これぞ旅グルメ番組の決定版!全国各地の特選宿・名湯・旬の美味などお得な情報をたっぷり2時間お届けします!

【出演者】
・鈴木正幸 夫妻
・笑福亭笑瓶 & 見栄晴
・西川峰子 & 伊藤咲子
・田尾安志 夫妻
・錦野旦 & 野村将希

【みどころ】
“浦島太郎”や“桃太郎” 。誰もが幼い頃におじいちゃん、おばあちゃんなどに聞かせてもらった『昔話や神話』。今回はそんな日本各地にある昔話や神話にまつわる町・里を訪れます。地元の人だけが知る『物語の側面と裏側』、そして物語にまつわる数々の『場所』や『残された証拠の品々』。それらを探しながら、そんな里だからこそ味わえる“名物料理”や“癒しの温泉”を満喫します。昔話を振り返り、忘れかけた日本の心、幼き頃の心を思い出させてくれる旅をご紹介します。

【内容】
(1)東北地方 カッパ淵(岩手・遠野)・座敷わらし(岩手・金田一温泉)【リポーター:鈴木正幸 夫妻】
作家・柳田国男が多くの民話を書き“民話のふるさと”として知られている岩手県は遠野。
町を歩いてみると、街路灯や仕切弁などにカッパを発見。今回は、遠野の民話の中でカッパ伝説の地を訪ねる旅。
まずは、カッパの皿のような形をしたパイを菓子店「まつだ松林堂」で発見し、早速いただく。そしてカッパ伝説について聞くために遠野むかし村に立ち寄ることに。そこで、カッパが住んでいたといわれる常堅寺のカッパ淵が今も存在しているという情報を得る。さらに驚くべきことに、何とカッパを捕獲することもできるという。ただし1枚200円の捕獲許可証が必要。早速購入し、先に進むとうっそうとしながらも何処か神秘的なカッパ淵に到着、いよいよカッパ捕獲にチャレンジ!さて、カッパは捕獲できたのか!?
昼食に立ち寄ったのは、地元で人気の蕎麦店「ばんがり」。遠野産の玄そばと、石臼で挽いた自家製粉を使用したそばを堪能。
その後、“いわて銀河鉄道”に乗り、民話で有名な座敷わらしが出るという今宵の宿「緑風荘」のある金田一へ。
座敷わらしとは、「旧家に住み着いて家を守る」とされる神霊のこと。その家の奥座敷に泊まると座敷わらしに枕を返されたり、金縛りにあうと言われているが、その後は幸運に恵まれるとも言われている。
緑風荘は、築300年の南部曲がり家を利用した宿で原敬首相や金田一京助など有名人も宿泊している。早速、その座敷わらしが出るという「槐の間」を拝見。温泉を楽しみ夕食は名物「ひっつみ鍋」を味わう。そしていよいよ就寝。果たして今夜、座敷わらしに出会えるのか!?

(2)北関東 ぶんぶく茶釜(群馬・館林)・舌切り雀(群馬・安中市)【リポーター:笑福亭笑瓶 & 見栄晴】
群馬県・館林市。駅を降り立つと、たぬきがお出迎え。ここは“ぶんぶく茶釜”にまつわる町。そのたぬきにちなんだ、館林観光協会が自転車の無料貸し出しをしている通称「ぽんチャリ」で、早速移動。道中、土産店「福陶庵」で、大きさが1cmから180cmまである様々なたぬきの置物を見る。
その後、ぶんぶく茶釜にまつわる話が伝わるという茂林寺へ。ここの寺には何と「たぬきのコレクション室」が。中を拝見すると、たぬきの置物だけでなく、たぬきの剥製も。さらに、たぬきが化けたという茶釜までも置いてある。
続いて、親子3代・創業100年の老舗和菓子店「田月堂」で、国産の材料と手作りにこだわっている「分福最中」を味わう。
館林を満喫したあとは、同じ群馬県にある昔話の里、安中へ。さっそく今宵の宿「ホテル磯部ガーデン」へ。実はこの宿は「舌切り雀」に縁のある宿。館内には舌切り雀のはさみ・つづら・絵巻までも。さらに庭に舌切り雀神社まで。神社周辺を散策していると裏手で温泉マークの石碑を発見。この温泉マーク、実はここ磯部温泉が発祥の地と言われている。その安中で珍しい砂塩風呂に入り、リラックスをする。
さらに、少し足を延ばし「ぶんかむら駅」から「とうげの湯駅」までをつなぐ、碓氷峠のトロッコ列車に乗車に。目の前の壮大な景色を眺めた2人だった。

(3)山陰地方 浦島太郎(京丹後市)・因幡の白うさぎ(鳥取・因幡温泉)【リポーター:西川峰子 & 伊藤咲子】
天橋立で知られる宮津の橋立駅に降り立った二人は浦島太郎で知られる丹後半島を旅する。
まずは、丹後半島の北東部に位置する伊根町へ。船の停泊場所を備えた独特な造りの住居舟屋で知られる伊根町。その町のバス停「浦島神社前」で下車。浦嶋子を筒川大名神として祀る浦島神社。この神社に伝わる浦嶋物語は、起源が最も古く、すでに8世紀にできた丹後風土記・日本書紀・万葉集などに記載されている。これらの古伝説は近世のお伽草紙の浦島太郎とは、異なるもの。
宮司に話しを聞くと、「亀をいじめる子供は登場しない」「亀は亀姫(神女)の化身」「亀の背中でなく船で宮殿へ」「宮殿は、海の中でなく常世の国」、などなど驚くべき話が。しかし、玉櫛笥(玉手箱)はこの神社にも存在をする。神社を後にし、寿司店に寄った後、二人は今宵の宿がある浦島太郎(水江浦嶋子)の出生地と言われる網野へ。途中浦島太郎(水江浦嶋子)ゆかりの地を見ながら宿「万助楼」に到着。嶋子神社のすぐ近くに立つ「万助楼」では丹後ちりめんの衣装の乙姫さまファッションを体験。そして乙姫様の姿で記念撮影。温泉につかりくつろいだ後は、地元の魚介や自家製京やさいを使った夕食をいただく。その料理を盛り付けてある皿の絵が、何と浦嶋太郎。皿も料理も全て浦島太郎にちなんだものになっている。さらに運ばれてきたのが玉手箱!ふたを開けると煙が・・・。入っていたのは・・・、「丹後寿司」。
翌日、二人は鳥取・因幡の白兎で知られる白兎海岸へ。訪れた道の駅で、願い事を書いて納めると願いが叶うという「白兎起請文」に記入して、「白兎神社」へ向かうのだった。

(4)中国地方 桃太郎(岡山・吉備路)・桃太郎(香川・鬼無、女木島)【リポーター:田尾安志 夫妻】
東京から新幹線で、3時間半の岡山。ここ岡山といえば、鬼退治で有名な桃太郎。
まずは、名物の路面電車で、繁華街へ。訪れたのは、岡山を代表する創業150年の老舗和菓子店「廣禜堂」。日清戦争終戦時、初代店主が桃太郎の装いで売り出した「むかし吉備団子」。昔ながらの原料・製法で作るこだわりの逸品。吉備団子を手に、いざ、出陣。
市内から、バスに揺られて30分。やって来たのは、桃太郎ゆかりの吉備津神社。桃太郎のモデルと言われる大吉備津彦命を祭神とし、桃太郎が、鬼退治の陣地を構えた所と言われている。さらに「御釜殿」にある釜の下には、吉備津彦命が退治した鬼の首が埋めてあるとされている。桃太郎伝説で、鬼の居城とされる「鬼の城」のある山頂からは、吉備路一帯を見下ろせる。
桃太郎伝説の旅。続いて二人は、隣の倉敷へ。昼食に立ち寄ったのは「大正亭」。瀬戸内海の獲れたての小魚料理を中心に出す店。ここで岡山の食卓にはかかせない「ママカリとサワラのにぎり寿司」をいただく。
腹ごしらえをした後は、倉敷市内の散策へ。美しい白壁の街並みを歩いて、道すがら発見したのは「桃太郎からくり博物館」。桃太郎をテーマにした、今年3月オープンの娯楽施設。鬼が出てくる洞窟探検アトラクションや、桃太郎の民話紹介立体映像などを楽しみ、夫婦は、再び、岡山駅へ。今宵の宿、緑豊かな出湯の里、苫田温泉の「乃利武」へ向かう。ここ乃利武は、緑の樹木と清流に囲まれた、静かな山あいの宿。 6万坪もの広大な大庭園を配し、宿の窓からは、苫田川を一望できる。桃太郎の桃は、この苫田川に流れてきたという。また、ここの温泉は、桃太郎が退治した鬼たちが、キズを癒した温泉としても知られ、冷泉なのは、桃太郎が怒りのあまり、温度を下げてしまったとも言われている。その温泉につかって、旅の疲れを癒す。温泉の後は、お待ちかねの夕食。味わい豊かな豪華和風懐石を堪能する。
翌朝、宿を発った夫婦は、瀬戸内海を挟んだ香川にも、桃太郎ゆかりの土地があるとの情報を入手し、一路、香川県の高松駅を目指すことに。高松駅に到着し、ここからは、フェリーで、沖合の鬼ケ島を目指す。鬼ケ島(女木島)は、高松市の沖合い4キロに浮かぶ、周囲8キロ程の小さな島。島には、鬼の島ならではの、見どころがあふれている。噂の鬼の大洞窟へ。島の中央、鷲ヶ峰の中腹に位置する、こちらの洞窟は、奥行き450mにも及ぶ大洞窟。洞窟内では、様々な鬼たちが、迎えてくれる。
鬼ケ島を後に二人が訪れたのは鬼無。鬼無駅の前は桃太郎の石像が。こちらの鬼無市、桃太郎の鬼退治で、町から鬼がいなくなったことにちなみ、その名が付いたと言われている。昼食は、香川県とくれば、やっぱり、うどん。訪ねたのは、その名も「桃太郎館」。町で評判の手打ちうどんの店でうどんを頂く。
最後に訪ねたのは桃太郎神。近くには、おじいさんが芝刈りした山や、おばあさんが洗濯した川があるという。果たして!?

(5)九州地方 天孫降臨(鹿児島・霧島)【リポーター:錦野旦 & 野村将希】
鹿児島・霧島に伝わる神話伝説「天孫降臨」。
その「天孫降臨伝説」の全てが分かるという「霧島神宮」へ。社殿に着くと新神楽殿に奉納されている“九面”(天孫降臨の際仕えた9人の神々の面)や江戸時代に描かれたという“天の逆鉾”を拝見。
天孫降臨の地を「高千穂」と呼ぶ。そもそもは、神が千本の稲穂を持ち、この地に降り立ったことから高千穂の名がついたという。その稲穂で日本最初の水田が出来たと言われている。
その日本最初の水田に向かう二人。途中、 “郷土寿司”の文字を発見。「寿司処おおとりい」というこの店でしか食べられないと言う“黒豚のにぎり”の他、“鹿にぎり”“地鶏にぎり”が盛られた郷土寿司を堪能する。
いよいよ水田へ。美しい水田地帯の中に“日本最古の水田”を示す案内板。刈り取られた稲が、機械乾燥が主流となった今でも天日干しされている様子を目にする。
水田をあとに、二人は日帰り温泉施設として人気の泥温泉、「さくら温泉」へ。源泉からお湯と一緒に噴出す泥に美肌効果があるという。
そしていよいよ、今宵の宿「神泉亭」へ。霧島神宮の大鳥居から徒歩3分に位置し、1100坪という広大な敷地には、離れを含み僅か全11室しか配置していない宿。屋根は銅張り、通路は石畳、中庭には神宮の境内から流れ込んでいるという本物の小川が佇み、春は桜、秋にはモミジの紅葉が存分に味わえる風情溢れる宿。夕食は、宿自慢の創作和風懐石料理。二人はメインの黒毛和牛のすき焼きに舌鼓を打つ。
翌日、神が降り立ったと言われる高千穂の峰へ登山。眼下に広がる霧島の雄大な絶景はいかに。


■元祖!でぶや in名古屋


元祖!でぶや in名古屋


11月8日(木)よる9時〜9時54分


石塚英彦、パパイヤ鈴木のでぶやコンビが、彼らにとって“最高にまいう〜”なものを求めて全国のご当地グルメを食べ尽くし、遊びまくる癒し系まいう〜バラエティー番組。


【出演者】
石塚英彦
パパイヤ鈴木

【ゲスト】
西川きよし
山本梓
にしおかすみこ

【みどころ】
視聴者の口コミ情報を元に、名古屋のまいう〜なお店を巡る!今回は超ビッグな“でぶトモ”こと、西川きよしが登場!以前に訪れたことのあるお店から、さらにパワーアップした料理を食べにきてほしいというハガキが届くほか、名古屋名物・ひつまぶしや、味噌煮込みおでんを堪能する。また、一風変わったスイーツ・「抹茶スパ」を味わい、“でぶや大好き家族”宅を訪れ、晩御飯をご馳走になる。

(内容)
 でぶやコンビは、喫茶店で一人目のでぶトモ・山本梓と合流する。名古屋といえば“モーニングセット”!コーヒーの料金で驚きのボリュームを味わうことができ、でぶやコンビは大喜び! 人気の小倉トーストなどを味わった三人は、名古屋駅へ向かい、ビッグなでぶトモ・西川きよしを迎える。
以前に訪れたことのある洋食店『キッチン欧味』から、番組にハガキが届く。前回、でぶやコンビが食べたお店の名物・ジャンボエビフライが、さらに大きくなり、パワーアップしたという。一行は、さっそ車に乗り込みお店へ向かうことにするが、車中では石塚が用意した名古屋グルメを味わう。さらに大きくなったという、その名もジャンボ&ジャンボエビフライを目の前に、でぶや一同は大興奮!と、そこに、女王キャラのにしおかすみこが登場!試食後のリアクションが一番悪かった出演者におしおき・・・!?
 続いて向かった『やっこ』は、名古屋で最も賑やかな大須商店街にある創業88年を誇るひつまぶしの老舗。名古屋名物・ひつまぶしは、始めはそのまま、次に薬味を入れ、最後はお茶漬け、と三段階の味わいが楽しめる。ここでも、にしおかが登場し、今後のグルメリポーター界の座を狙ってリポートに挑戦するが・・・!?
 続いてのクチコミ情報は、将軍の名前がついた屋形舟が、街の中心部を走っているという。その名も『サムライクルーズ』!でぶや一行が乗船した舟は“織田信長”。舟の中では、味噌煮込みおでんを満喫する。
 屋形舟を降り、“ちょっと変わったボリューム満点のスイーツがある”というさらなるクチコミ情報を元に向かった先は『喫茶マウンテン』。スイーツを注文オーダーしたはずなのに、出てきたものはクリームがたっぷりのった「抹茶スパ」!でぶやコンビも驚愕のボリュームだが、このメニューを一人で食べきると、‘単独登頂成功!’ということになるという、なんともユニークなお店。
 名古屋グルメの奥深さをかみしめつつ、最後に向かうのは、でぶや大好き家族という中嶋家。小学6年生の次男は、愛知県の子供相撲で優勝する実力者。未来の横綱を目指す子供のために、お母さんが腕によりをかけて振るまう晩御飯を、でぶや一同も満喫し‘でぶや公認まいう〜家族’に認定!


■いい旅・夢気分 「秋深まる会津・・・絶景の紅葉ドライブと名湯の旅」




11月 7日(水)よる8時〜9時

「秋深まる会津・・・絶景の紅葉ドライブと名湯の旅」

次回は3時間スペシャル! お楽しみに。

日本全国各地から選りすぐりの名湯・秘湯をめぐる番組。その土地ならではの郷土料理に旬の味も紹介します。


【出演者】
升毅
秋本奈緒美
原田篤

【みどころ】
秋も深まり、絶好の行楽シーズン到来!升毅と秋本奈緒美&原田篤夫妻の仲良し3人組が、秋深まる会津の絶景をめぐる2泊3日の旅。歴史ある町並みや紅葉の絶景を愛で、穴場の旅館で贅沢なひとときを満喫します。

【内容】
1 一日目
○会津若松駅
東京から、新幹線と磐越西線を乗り継ぐこと約2時間40分。会津若松駅に降り立った升毅、秋本奈緒美&原田篤夫妻仲良し3人組は、会津で紅葉を愛で、温泉で体を癒すことに。さっそく、案内役の原田引率のもと、「お座トロ展望列車」に乗り込む。人はトロッコ車両に乗り込み、大内宿を目指す。
○湯野上温泉駅
 列車で移動すること約50分。湯野上温泉駅に降り立った3人は、日本唯一と言われる茅葺屋根の駅舎内に驚く。囲炉裏があり、炭の香りが漂う舎内で寛いだら、タクシーで大内宿へ向う。
○大内宿
 江戸時代から現存する、茅葺屋根の民家が約30軒沿道に並ぶ「大内宿」に到着した3人は、宿場町を散策することに。参勤交代の大名行列、多くの旅人で賑わった風情ある通りに思いを馳せる。そして、名物おばあちゃんが迎えてくれる土産屋「叶屋」で、懐かしい玩具を取り扱う店内を見学。
その後、お腹が空いた3人は「こめ屋」で昼食をとることに。地粉につなぎ1割を加えた十一そばに、たっぷりのおろしと揚げもちを絡めて食べる“おろし揚げもちそば”と“ざるそば”をほお張る。お腹が満たされたら、次の目的地へ。
 大内宿からタクシーで移動すること、約20分。大川(阿賀川)が百万年の歳月をかけ、侵食と風化を繰り返して出来上がった天然記念物「塔のへつり」に到着。全長200メートルにわたり、大規模な奇岩が整列する景観に圧倒される。3人は、塔のへつり入り口にある土産屋「芳賀商店」に立ち寄る。店では味噌汁を無料で配っており、店先で味噌汁をすすりながら絶景を望む。そして、いよいよ今宵の宿へ移動する。
○湯野上温泉
 宿は、湯野上温泉内にある純和風の宿「民宿 星乃井」。露天風呂は、開放的で星を見ながら湯に浸かることができる。夕食は、手作りで地の食材を中心に上品に味付けした料理が並ぶ。なかでも“ジャガイモの煮物”は、 リピーター客の心を掴む一品。3人は料理を堪能しつつ、積もる話に華を咲かせる。

2 二日目
 翌朝3人は、紅葉のメインポイント裏磐梯を目指して会津若松駅に移動し、レンタカーを借りてドライブすることに。さっそく紅葉が綺麗な有料道路「磐梯山ゴールドライン」を走り、目的地を目指す。 
 車を走らせること約1時間「裏磐梯」に到着。磐梯山が噴火して出来た大小約300の湖沼群が点在する標高800メートルの高原の中でも、観光名所として名高い10数ヶ所の沼をめぐる約3キロコースを散策。湖底が様々な色に変化する「五色沼」の絶景に感動。その後、立ち寄り湯「猫魔ホテル」で、桧原湖を正面に臨む露天風呂で一息つく。
 続いて、桧原湖畔に農園と店を構えた「農園レストラン」で昼食を頂く。手作りのハーブを使ったサラダなど、元帝国ホテルシェフが腕を振るう料理は、どれもこだわりが見える。3人は“ビーフシチューセット”やサラダに舌鼓を打つ。
 続いて訪れた場所は、裏磐梯一と呼ばれる紅葉スポット「中津川渓谷」。紅葉が目前に広がる渓谷の絶景に心洗われる。そして、紅葉ドライブを満喫した3人は、宿へ移動する。
○中ノ沢温泉
 中ノ沢温泉は、安達太良山中腹の標高750メートルのところに湧き、胃腸病の湯として昔から親しまれている名湯。今宵は「御宿 万葉亭」に宿泊する。元々湯治宿小川屋旅館の別館として始められた温泉宿は、県道から一歩奥まった林の中に佇む。3人は、地元食材を使い、郷土色を配した夕食を堪能する。

3 三日目
○浄土平
 翌朝、宿に別れを告げた3人は、磐梯エリア最大の紅葉ドライブスポット「磐梯吾妻スカイライン」を目指す。途中、紅葉で彩られた山々の絶景を望む。その後、福島市と磐梯高原を結ぶ、磐梯吾妻スカイラインの中間に位置する「浄土平」へ。標高1600メートルあり、吾妻小富士とも呼ばれる直径約400メートルの火口の眺めは圧巻で、火口底までは約70メートルある。さらに、火口壁をぐるり一周して見える「浄土平」や「福島盆地」などの展望も楽しむ。絶景を満喫したら、いよいよ帰路へ。


■お茶の間の真実 もしかして私だけ!?


お茶の間の真実 もしかして私だけ!?


11月 5日(月)よる9時〜9時54分


長嶋一茂、石原良純という異色の司会者が、「自分だけの常識」「我が家だけの常識」を持ったゲストとともに「世間の常識」を探っていく徹底調査マーケティング・バラエティ。
例えば、「バスタオルは、身体を拭いたあと、洗わずに使い続ける」など、生活していく上でいつの間にか出来上がった“自分だけの常識”。これが世間の人たちはどうなのか、非常に気になるところ。そこで、番組では“自分だけの常識”を、世間ではどうなのか1万人を対象にリサーチ!徹底調査します!!


【司会】
長嶋一茂 
石原良純   
大橋未歩(テレビ東京アナウンサー)

【出演者】(順不同)
有森裕子
伊集院光
杉田かおる
関根勤
高橋ジョージ
徳光正行
ますだおかだ(岡田圭右・増田英彦)
松居直美
南明奈

【一般の観客】 
日本の縮図として、老若男女、各世代の人々50人

【みどころ】
今回から、「1万人リサーチで一体、何人の人が同じことをしているか」を“ぴったり”当てたゲストに、一茂から『ハワイ旅行』を本気でプレゼントする!という思いつきの発言が!!しかし、「いまさらハワイ〜!なんてね〜。」と良純。のっけからかみ合わない司会2人にスタジオは大爆笑。
また、「我が家では家族が病気をしても同情はしない」、「私の一日の気分はすべてタクシー運転手で決まる」、「私は横断歩道では白線の上を歩くと決めている」といった“ゲストだけの珍常識”が飛び出す。さらに一茂&良純からは、衝撃発言が。驚くべき長嶋家と石原家、両家の常識が次々と明らかになる!

【内容】
●「我が家では家族が病気をしても同情しない」
こちらは、女優・杉田かおるの回答。病気は他人の力ではどうしようもできないのだから、自分の病に打ち勝つべき、という母の教えからだという。スタジオでは逆に、病気のときこそ優しくしてもらえた、と反論が。一方、一茂は「心配をすると免疫力が下がると『ゴルゴ13』に書いてあった、だから心配をしてはいけない」と真顔で言う。そんな一茂に対し、ゲストから「どこの偉い医者が言っているのかと思ったら、“漫画かよっ”」とかえって失笑を買う。

●「私の一日の気分はすべてタクシー運転手で決まる」
これは、元マラソン、オリンピックメダリスト・有森裕子の回答。タクシーをよく乗るようになって、「一日の始まりだし、声をかけてみようかな」というのがきっかけだったという。声をかけてみて機嫌が良い人だったら、一日気分もよくなるという有森。タクシー話に派生し、関根勤は「孫のピアノの発表会のテープを聞きますか?」と乗車した運転手から言われ、つたないピアノを延々30分間、聞かされたことがあるという。

●私は、シャワー中は洗面器の中に立ちたい(南明奈)

●「私は横断歩道では白線の上を歩くと決めている」(徳光正行)