■WeeklyFileぎふ

金曜ごご6時30分〜7時
1週間を振り返るニュースフラッシュ、ニュース解説「ぎふを読む」のほか、注目の経済情報やスポーツの話題などもまとめて伝える週末の報道番組。
【キャスター】
加藤義久、篠田陽子、高木恵子 「Touch The Sports」(第1、3金曜日)
9月5日(金)
地域の木で家作り。県産材の需要拡大に向け、行政、業界が力を入れるが、価格や流通面で課題が多い。先祖が守ってきた山の木で家を建てたい。そんな施主の思いに応えようと地域の工務店が立ち上がった。彼らの姿を追いながら、県産材流通の課題を探る。
8月29日(金)
多治見市の県立多治見病院で来月から「ドクターカー」の運用が始まる。ドクターカーとは、医師が事故現場や急病患者のもとに駆けつけるときに使う緊急自動車のことで、乗用車タイプのドクターカーは全国初。運用の目的や走行訓練の模様などを伝える。経済コーナーでは、古材の再利用ビジネスについて紹介する。
8月22日(金)
国の行財政改革で、2011(平成23)年度末までに半数が廃止される全国の雇用促進住宅。県内でも約2800戸が廃止され、各市町が購入しない場合、住民は立ち退きを迫られる。住宅を所有する雇用・能力開発機構、住民、自治体の意見を紹介しながら、今後の見通しを探る。
8月15日(金)
熱戦が繰り広げられている北京五輪。多くの海外選手が北京入りする前の最終合宿地に日本を選び、県内でも2カ所が合宿地となった。飛騨御嶽高原高地トレーニングエリアでのフランス陸上チームと、長良川国際レガッタコースでのカナダボートチームの練習を紹介する。
8月 8日(金)
大間まぐろや明石たいなどと肩を並べ、全国的に人気が高く、地域団体商標に登録された「郡上鮎」。先月からは認定店制度を導入し、さらなるブランド化に向け取り組んでいる。「鮎の味は、川の味」。清流長良川ではぐくまれた伝統の味を守り伝える人々の姿を紹介する。
8月 1日(金)
明日から甲子園球場で夏の高校野球が始まる。岐阜県では先月、66校が参加して1枚の「甲子園切符」を目指し県大会が行われ、市立岐阜商業が5年ぶり4回目の出場を決めた。今年も手に汗握る戦いが繰り広げられた県大会を振り返る。
7月25日(金)
たばこ自動販売機の成人識別装置の運用が今月から全都道府県に広がったが、識別カード「タスポ」の普及率が伸び悩んでいる。未成年者の喫煙を防ぐための切り札として期待される「タスポ」をめぐる課題について販売店の現状を交え検証。ユニークなたばこ自動販売機も紹介。
7月18日(金)
スーパーや病院への往復など地域で今後一層必要性が増すと予想される身近な公共の交通手段。従来のコミュニティーバスよりも効率的だと、近隣市町村からも注目が集まる大野町の乗合タクシーの取り組みを取材。ほかに、昭和40年の岐阜国体の記録映像も紹介。
7月11日(金)
5日に全通した東海北陸自動車道。交流人口の増大が期待される一方、沿線地域では通過点になるのではと懸念の声もある。郡上市では早くからこの課題に直面し、各観光地の連携が本格化している。全通を起爆剤にできるか、市の取り組みを紹介する。
7月 4日(金)
高山市清見町の飛騨プラネタリウム。旧清見村のころに建設された同プラネタリウムは、当初と比べて入場者数が約6分の1に落ち込んだ。現状を打破しようとしている職員の取り組みを紹介。スポーツコーナーでは、5日(土)に開幕する高校野球岐阜大会に今年初参加する中津高校を取り上げる。
6月27日(金)
食品に関する偽装が全国で相次ぐ中、21日に発覚した養老郡養老町の食肉卸小売業者の飛騨牛偽装疑惑問題の経緯を見ていく。県庁と情報スーパーハイウェイでつなぐ防災情報コーナーでは、「風水害に備えて」をテーマに被害を防ぐ心構えなどについて県防災課の職員に話を聞く。
6月20日(金)
近年子どもたちの体力の低下が叫ばれている。そんな中、運動に親しみを持ってもらおうと、1人の男性が県内では初めての体育専門の家庭教師を始めた。ぎふを読むでは彼の活動を取材。スポーツは先週組み合わせが決まった夏の高校野球岐阜大会の展望についてゲストに話を聞く。
6月13日(金)
去年から今年にかけての食品偽装問題、中国製冷凍餃子事件で食の安全・安心に関心が高まる中、オリジナルの新たな弁当が開発された。食育の推進も目的とした弁当の魅力を送る。経済ウオッチは十六銀行の調査から「今年の新入社員像」を探る。
6月 6日(金)
事件の影で被害者は大きな負担を背負う。そんな被害者が一人で悩まないように、生活に密着した支援をしているぎふ犯罪被害者支援センターの取り組みを紹介するとともに、支援を受け、犯罪のない社会を願って立ち上がろうとしているある遺族の想いを聞く。
5月30日(金)
産業廃棄物処分場計画が撤回となり、予定地利用に注目が集まる可児郡御嵩町。今月、同町は温室効果ガスの大幅削減などに取り組む十都市・地域を国が選定する「環境モデル都市」に応募した。「自然と人間が共生する新たな循環型地域社会の形成」を掲げる同町の提案内容を紹介。
5月23日(金)
11日に開幕した長良川鵜飼。近年では伝統漁法のみならず観光資源としての磨きがかかり、リピート客も増えてきているという。長良川鵜飼の現在とこれからを見つめる。見聴ノックオンは、消防法改正で設置が義務付けられた「住宅用火災警報器」について送る。
5月16日(金)
外国人の定住化が進む中、美濃加茂市と可児市は市外に転出する外国人に、任意で転出届を提出してもらう独自の制度を今月から始めた。ぎふを読むでは導入に踏み切った背景や新制度のポイント、外国人の反応などを紹介する。スポーツは、2008岐阜ラグビー祭in大垣。
5月 9日(金)
構想から半世紀、廃村、巨額の事業費、曲折を経て、5日に本格運用をスタートした徳山ダム。治水、利水などの機能が期待されたダムの必要性が、完成を迎えた今も問われている。ダム建設の経緯を振り返り、関係者の意見を交え考える。
5月 2日(金)
加茂郡富加町で建設が進むペット斎場を巡り、建設に反対する住民による抗議活動が続いている。建設業者は「法的な問題はクリアしている」として建設を進め、町は静観の構え。ぎふを読むでは、三者の主張と今後の展開を探る。スポーツコーナーは、ぎふスポーツフェア2008。










