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金曜ごご6時30分〜7時
1週間を振り返るニュースフラッシュ、ニュース解説「ぎふを読む」のほか、注目の経済情報やスポーツの話題などもまとめて伝える週末の報道番組。
【キャスター】
加藤義久、篠田陽子
3月27日(金)
岐阜市議会の市岐商・立命館問題。3月議会で存続派、誘致派それぞれから決議案が提出され、きょう採決が行われる。はたしてどちらの決議案が採決されるのか、今後の展望を含めて紹介する。また、採決状況をランチタイムニュース(ひる0時20分放送)や、正午前後の臨時ニュースで速報する。
3月20日(金)
公立校の存続か、私立校の誘致かで揺れている岐阜市の市岐商・立命館問題。開会中の3月市議会では、昨年の11月市議会で市岐商の当面の存続に賛成した公明党が、方針を白紙に戻すなど、様相が変わってきた。同問題に対する各政党・会派や議員の姿勢など最新情報をレポートする。
3月13日(金)
今季白星スタートを切ったサッカーJ2のFC岐阜。昨季終了後選手を大量解雇し、若返りを図ったチーム。今季、勝利を目指し戦うチームとともにクラブにとっても大きな正念場。景気悪化も相まって経営難に直面しながら、チームの存続を賭けて戦うクラブ営業マンの思いや姿を伝える。
3月 6日(金)
県が発表した2009(平成21)年度当初予算案。急激な景気悪化で税収の落ち込みが当初予測を大幅に上回り、約570億円に膨らんだ財源不足解消のため、初めて職員の給与削減にまで踏み込んで編成。「確かな未来づくりに挑戦する」(古田肇知事)とした予算案を検証する。
2月27日(金)
公立校の存続か、私立校の誘致かで揺れている岐阜市の市岐商・立命館問題。市岐商の当面の存続を求める請願の採択、出直し市長選の無投票当選などを経て、さらに混迷の度を深めている。存続派と誘致派それぞれの立場の市議会議員、市民代表をスタジオに呼び討論する。
2月20日(金)
近自然河川工法と呼ばれる川づくりをテーマにしたセミナーが岐阜市で開かれた。この分野でドイツの第一人者であるライトバウアー氏と、スイス在住の研究者山脇正俊氏が講演。市民や行政関係者らが耳を傾けた。日本でも根付き始めた、人と自然が融合する川づくりの在り方を探る。
2月13日(金)
JR東海が2025年までにリニア中央新幹線の営業運転を始める構想を明らかにした。運行ルートは県内を通過する予定で、停車駅の誘致事業にも力が入り始めた。岐阜から東京まで1時間という時間距離の短縮がもたらす効果とは何か。関係者のインタビューなどを紹介する。
2月 6日(金)
「派遣切り」その最前線にいる外国人と派遣会社。可児市の派遣会社では、介護現場への参入を機に「外国人にやりがいある仕事を」との思いからホームヘルパー養成教室を開設した。手探りでスタートしたこの取り組みに少しずつ理解が広がっている。夢の実現に向け歩む彼らの姿を紹介する。
1月30日(金)
十六銀行は岐阜銀行に対して50億円を出資することを柱とする業務資本提携を発表した。先日、両行の頭取が出席した記者会見を中心に今後の展望などを紹介する。県庁からは、岐阜県における新型インフルエンザ対策の推進について職員に予防法などを聞く。
1月23日(金)
昨年に引き続き郡上市で行われたスノーボードFISワールドカップ。盛況に終わった今大会だったが、市に変わって事務局を務めたボランティアの実行委員会は苦難の連続だった。スポーツコーナーでは鷲見靖彦実行委員長をゲストに招き、開催までの苦労や今後の展望などについて聞く。
1月16日(金)
市岐商・立命館問題で前市長が辞職したのを受けた岐阜市長選挙。立命誘致派は早々に前市長支援の動きを始めたが、市岐商存続派は紆余(うよ)曲折の末、相乗り候補擁立を断念。出直し選挙で誘致派と存続派が戦う構図が見えないまま18日の告示を迎える。その背景などを追う。
1月 9日(金)
県知事選が8日告示され、選挙戦に突入。現職の古田氏と新人の木下氏の一騎打ちとなった選挙は、景気後退、雇用不安への対策が大きな焦点で、医療福祉、行財政改革と地方行政が抱える問題も山積。いかに喫緊の課題に取り組むのか両候補者に主張を聞く。
12月26日(金)
二〇〇八年も残りわずか。今年も明暗さまざまなニュースが県内を巡った。前社長逮捕という刑事事件にまで発展した「飛騨牛偽装事件」や市長の辞任劇にまで及んだ「市岐商移管問題」、さらにトピックスを盛り込んで今年一年の県内を振り返る。
12月19日(金)
十人に一人が外国人の美濃加茂市。市内にある木沢記念病院で働く医療通訳の渡辺エミリアさんは、外国人患者にとって、なくてはならない存在となっている。単に言葉を訳するだけでなく、医療スタッフと患者の間に立ち、心もつなぐ医療通訳の仕事を紹介する。
12月12日(金)
岐阜市の細江茂光市長が、市岐商の立命館への移管問題で突然、辞任を表明。来年1月にも出直し市長選が実施される事態となった。市議会は立命館への移管に反対したため、細江市長は出直し選挙に再出馬し、市民に信を問う。問題の経過と展望を伝える。
12月 5日(金)
学校法人立命館が岐阜市に市立岐阜商業の移管を提案している問題は、市民の間で論議を呼んでいる。開会中の市議会には当面の存続を求める請願と、移管による立命館誘致の請願の2つが提出されている。この問題のこれまでの経緯や、市議会での論戦を伝える。
11月28日(金)
今月23日に告示された羽島市長選挙は、現職の白木義春市長が無投票で再選を果たした。市民サービスの向上や将来に向けた基盤整備などを着実に進めた実績が評価された。一方で、ゴミの焼却場建設の問題などを抱える白木体制二期目となる羽島市の展望を市長自身に聞く。
11月21日(金)
新設合併から4年を経た恵那市長選(今月9日告示)は、現職の可知義明市長が無投票で再選を果たした。行政サービスの格差解消や行財政改革の推進に力を注ぐなど基盤づくりを着実に進めた実績が評価された。可知体制二期目となる恵那市の展望を市長インタビューをを交えて紹介。
11月14日(金)
岐南町発注の公共事業をめぐる贈収賄事件で前町長が逮捕、起訴されたことを受けた出直し選挙が今月11日に告示され、16日に投開票される。新人3人が立候補し、事件で失墜した町政の信頼回復を主な争点に選挙戦を展開。候補者3人の公約、主張を伝える。
11月 7日(金)
岐阜新聞・岐阜放送と岐阜新聞販売店主会が取り組んだ「緑の山再生プロジェクト」が日本新聞協会の地域貢献大賞を受賞。6年前の大規模山林火災の復興作業を地域住民、自治体と地道に取り組んだ成果が評価された。活動を振り返るとともに、活動の意義をあらためて問い直す。
10月31日(金)
衆院の解散・総選挙に向けて政局の緊張感が続く。県内でも選挙区ごとに候補予定者の各陣営が事実上の選挙戦に突入している。一方で、欧米の不動産バブルに端を発した世界規模の金融危機が襲来。県内の経済界にも激震が走っている。今後の政局を踏まえ、県内の現況をレポートする。
10月24日(金)
在住外国人の多い可茂地域で、日本の高校への進学を希望する外国籍の生徒が増えている。日本で育った生徒の増加や定住化が背景として考えられるが、日本語能力は個人差が大きく、進学は容易ではない。懸命に学ぶ外国籍生徒と県教委の対応を紹介する中で、今後の課題を探る。
10月17日(金)
原油高や昨今の株価急落、円高進行で経済が混沌としている。地方経済にも大きな影響が懸念されており、県内の産業にもじわじわとそのあおりが形となって表れはじめている。この危機をいかにとらえ、乗り切るのか。経済界、製造現場で話を聞いた。
10月10日(金)
最近、岐阜県内で急増している振り込め詐欺について取り上げる。岐阜県は、今年8月現在の統計で人口10万人当たりの発生件数が全国ワースト4位、県民一人当たりの被害額も全国ワースト4位という結果が出ている。 その手口や被害に遭わないために気を付ける事などを紹介する。
10月 3日(金)
この8月、白内障の手術を普及させるため眼科診療の遅れているアフリカのタンザニアを訪れた岐阜市の朝日大学村上記念病院の眼科医、堀尾直市医師。今回は、堀尾医師をゲストに迎え、現地での病院視察や医療支援活動などについて紹介する。
9月26日(金)
市場価値が低く、約半数が現地に捨てられているという間伐材。この間伐材を資源として活用できないか、様々な模索が行われている。アイデアで間伐材を活用する各務原市の木工業者の取り組みを取材する。このほか、県に導入された新しい地震体験車を紹介。
9月12日(金)
明日から大手コンビニチェーンの県内各店舗で、県産品を使ったオリジナル商品が発売される。県が奨励する食育の取り組みを応援する商品として、栄養バランスを考慮しながら地産地消を取り入れた弁当など、こだわりの品々がずらり。開発の経緯や狙いについて紹介する。
9月 5日(金)
地域の木で家作り。県産材の需要拡大に向け、行政、業界が力を入れるが、価格や流通面で課題が多い。先祖が守ってきた山の木で家を建てたい。そんな施主の思いに応えようと地域の工務店が立ち上がった。彼らの姿を追いながら、県産材流通の課題を探る。
8月29日(金)
多治見市の県立多治見病院で来月から「ドクターカー」の運用が始まる。ドクターカーとは、医師が事故現場や急病患者のもとに駆けつけるときに使う緊急自動車のことで、乗用車タイプのドクターカーは全国初。運用の目的や走行訓練の模様などを伝える。経済コーナーでは、古材の再利用ビジネスについて紹介する。
8月22日(金)
国の行財政改革で、2011(平成23)年度末までに半数が廃止される全国の雇用促進住宅。県内でも約2800戸が廃止され、各市町が購入しない場合、住民は立ち退きを迫られる。住宅を所有する雇用・能力開発機構、住民、自治体の意見を紹介しながら、今後の見通しを探る。
8月15日(金)
熱戦が繰り広げられている北京五輪。多くの海外選手が北京入りする前の最終合宿地に日本を選び、県内でも2カ所が合宿地となった。飛騨御嶽高原高地トレーニングエリアでのフランス陸上チームと、長良川国際レガッタコースでのカナダボートチームの練習を紹介する。
8月 8日(金)
大間まぐろや明石たいなどと肩を並べ、全国的に人気が高く、地域団体商標に登録された「郡上鮎」。先月からは認定店制度を導入し、さらなるブランド化に向け取り組んでいる。「鮎の味は、川の味」。清流長良川ではぐくまれた伝統の味を守り伝える人々の姿を紹介する。
8月 1日(金)
明日から甲子園球場で夏の高校野球が始まる。岐阜県では先月、66校が参加して1枚の「甲子園切符」を目指し県大会が行われ、市立岐阜商業が5年ぶり4回目の出場を決めた。今年も手に汗握る戦いが繰り広げられた県大会を振り返る。
7月25日(金)
たばこ自動販売機の成人識別装置の運用が今月から全都道府県に広がったが、識別カード「タスポ」の普及率が伸び悩んでいる。未成年者の喫煙を防ぐための切り札として期待される「タスポ」をめぐる課題について販売店の現状を交え検証。ユニークなたばこ自動販売機も紹介。
7月18日(金)
スーパーや病院への往復など地域で今後一層必要性が増すと予想される身近な公共の交通手段。従来のコミュニティーバスよりも効率的だと、近隣市町村からも注目が集まる大野町の乗合タクシーの取り組みを取材。ほかに、昭和40年の岐阜国体の記録映像も紹介。
7月11日(金)
5日に全通した東海北陸自動車道。交流人口の増大が期待される一方、沿線地域では通過点になるのではと懸念の声もある。郡上市では早くからこの課題に直面し、各観光地の連携が本格化している。全通を起爆剤にできるか、市の取り組みを紹介する。
7月 4日(金)
高山市清見町の飛騨プラネタリウム。旧清見村のころに建設された同プラネタリウムは、当初と比べて入場者数が約6分の1に落ち込んだ。現状を打破しようとしている職員の取り組みを紹介。スポーツコーナーでは、5日(土)に開幕する高校野球岐阜大会に今年初参加する中津高校を取り上げる。
6月27日(金)
食品に関する偽装が全国で相次ぐ中、21日に発覚した養老郡養老町の食肉卸小売業者の飛騨牛偽装疑惑問題の経緯を見ていく。県庁と情報スーパーハイウェイでつなぐ防災情報コーナーでは、「風水害に備えて」をテーマに被害を防ぐ心構えなどについて県防災課の職員に話を聞く。
6月20日(金)
近年子どもたちの体力の低下が叫ばれている。そんな中、運動に親しみを持ってもらおうと、1人の男性が県内では初めての体育専門の家庭教師を始めた。ぎふを読むでは彼の活動を取材。スポーツは先週組み合わせが決まった夏の高校野球岐阜大会の展望についてゲストに話を聞く。
6月13日(金)
去年から今年にかけての食品偽装問題、中国製冷凍餃子事件で食の安全・安心に関心が高まる中、オリジナルの新たな弁当が開発された。食育の推進も目的とした弁当の魅力を送る。経済ウオッチは十六銀行の調査から「今年の新入社員像」を探る。
6月 6日(金)
事件の影で被害者は大きな負担を背負う。そんな被害者が一人で悩まないように、生活に密着した支援をしているぎふ犯罪被害者支援センターの取り組みを紹介するとともに、支援を受け、犯罪のない社会を願って立ち上がろうとしているある遺族の想いを聞く。
5月30日(金)
産業廃棄物処分場計画が撤回となり、予定地利用に注目が集まる可児郡御嵩町。今月、同町は温室効果ガスの大幅削減などに取り組む十都市・地域を国が選定する「環境モデル都市」に応募した。「自然と人間が共生する新たな循環型地域社会の形成」を掲げる同町の提案内容を紹介。
5月23日(金)
11日に開幕した長良川鵜飼。近年では伝統漁法のみならず観光資源としての磨きがかかり、リピート客も増えてきているという。長良川鵜飼の現在とこれからを見つめる。見聴ノックオンは、消防法改正で設置が義務付けられた「住宅用火災警報器」について送る。
5月16日(金)
外国人の定住化が進む中、美濃加茂市と可児市は市外に転出する外国人に、任意で転出届を提出してもらう独自の制度を今月から始めた。ぎふを読むでは導入に踏み切った背景や新制度のポイント、外国人の反応などを紹介する。スポーツは、2008岐阜ラグビー祭in大垣。
5月 9日(金)
構想から半世紀、廃村、巨額の事業費、曲折を経て、5日に本格運用をスタートした徳山ダム。治水、利水などの機能が期待されたダムの必要性が、完成を迎えた今も問われている。ダム建設の経緯を振り返り、関係者の意見を交え考える。
5月 2日(金)
加茂郡富加町で建設が進むペット斎場を巡り、建設に反対する住民による抗議活動が続いている。建設業者は「法的な問題はクリアしている」として建設を進め、町は静観の構え。ぎふを読むでは、三者の主張と今後の展開を探る。スポーツコーナーは、ぎふスポーツフェア2008。








