- 番組一覧
- E morning(終了)
- NEWS 5 PLUS
- NEWS FINE(終了)
- NEWSぎふチャン
- TXNニュース(終了)
- WeeklyFileぎふ(終了)
- ぎふチャンNEWS FIVE(終了)
- ぎふチャンNEWS サイマル(終了)
- カンブリア宮殿
- ガイアの夜明け
- ザ・決断!(終了)
- ニュース&マーケット イレブン(終了)
- フォーカスぎふ(終了)
- ブルームバーグテレビジョン(終了)
- ランチタイムニュース(終了)
- ルビコンの決断(終了)
- ワールドビジネスサテライト
- ワールドビジネスサテライト土曜版(終了)
- 政権選択ぎふ〜2009衆院選開票速報〜(終了)
- 速ホゥ!(終了)
- 中西哲生のJust Japan(終了)
- 働きガイ大百科(終了)
- 報道特別番組 参議院選挙ぎふ2010(終了)
- 未来世紀ジパング 〜沸騰現場の経済学〜
- BackNumber
- バックナンバー
Home > ニュース/報道|ぎふチャン > ザ・決断!(終了)
■ザ・決断!スペシャル〜八重山商工野球部物語〜(放送終了)

9月29日(月)よる9時〜10時24分
熱血監督と少年たちの“奇跡のドラマ”。いまひとつやる気のない島育ちのイマドキの少年たちと夢を語り続けた熱血監督が、10年がかりで甲子園出場という夢を叶えた!

【インタビュー出演】
伊志嶺吉盛(八重山商工野球部監督)
大嶺祐太(千葉ロッテマリーンズ投手)
八重山商工ナイン ほか
【再現ドラマ出演】
ダンカン(監督役)
山田親太郎(大嶺投手役)
大和田伸也(じいじい 大嶺投手の祖父)
ほか
【みどころ】
2006年の“夏の甲子園”、日本最南端の高校、石垣島「八重山商工」が沖縄県の離島から初めて実力で甲子園出場を果たした!監督、ナイン、市長、島民・・・常識を打ち破り、夢を追い求め実現したそれぞれの「決断」に迫る!
離島の高校球児があれよあれよと言う間に甲子園に出場してしまうという痛快事を再現ドラマと当事者へのインタビューをもとに構成した報道ドキュメンタリー・ドラマ。
【内容】
2006年の“夏の甲子園”は、早稲田実業と駒大苫小牧が決勝戦で名勝負を見せて、歴史に残る大会となった。しかし、この大会もうひとつ話題をさらったチームがあった。沖縄県代表の八重山商工(石垣島)である。この年、離島のチームが初めて、沖縄本島の強豪チームを退けて、実力で甲子園への春夏連続出場を果たしたのである。
毎朝の練習には遅刻、夏休みには「アルバイトしたい」といって部員が減り、監督が目をそらすとすぐ練習をサボる。そんな島育ちの少年たちを、石垣島で“変わり者”といわれる伊志嶺吉盛・監督が鼓舞し、夢を語り続け、早朝から夜までの厳しい練習を乗り越え、「百年たっても八重山から甲子園は無理さー」と言われる中、奇跡の甲子園出場を果たした。
離島から甲子園を目指す少年たちは、沖縄本島や本土の実力校へ進学するのが常であった。そこからプロ野球へ、実業団へと、未来への可能性も広がるのである。ところが、この八重山商工ナインは、それぞれが島に残り、そこから甲子園を目指した。そこにはいったい、どんな決断があったのか?
【プロデューサーコメント】
離島の高校球児があれよあれよと言う間に甲子園に出場してしまうという痛快事を報道ドキュメンタリー・ドラマで描いてみました。そこには球児と監督、支える地元の人たちの決断が隠されていたのです。
高校が3つしかない石垣島にある八重山商工は甲子園常連の高校には見られないいくつかの特徴がありました。ナインにはのんきな空気が流れていて、島特有の雰囲気そのままの野球部員たちからは激しいポジション争いの様相は全くないのです。熱血監督の怒鳴り声がグランドに轟く中でものんきな彼ら。普通の島の高校生なのです。おじいちゃんとおばあちゃんに育てられている大嶺投手もその1人。今や千葉ロッテマリーンズの投手として活躍している彼も、監督に叱られてふさぎ込んで練習に出てこない日々も送りました。それでも彼らが勝負どころで力を出せた理由とはいったい何なのか?関係者からたくさんの証言を得て、報道ドキュメンタリー・ドラマで答えを出してみました。








