■フォーカスぎふ



土曜よる10時30分〜10時55分

目まぐるしく移り変わる私たちの日々。政治・経済・事件・事故・・・あらゆるものが私たちの生活を取り巻いています。「フォーカスぎふ」は、あなたが疑問に思っていること、日ごろから関心を寄せていることにズバリお答えしていきます。これまでお届けしてきました「ウィークリーファイルぎふ」を一新。大事な社会問題・政治経済など硬派な話題を中心に、ぎふチャン報道局が総力を上げてフォーカスしていきます。またテーマによっては生中継や討論会を展開し、ニュースを深く掘り下げ、やさしくわかりやすい報道番組をお届けします。

【司会】
加藤義久(ぎふチャンアナウンサー)、藤村恵理(ぎふチャンアナウンサー)


7月31日(土)

熱戦が繰り広げられた第92回全国高校野球選手権岐阜大会。積極的な打撃で5年ぶり3回目の甲子園出場を決めた土岐商業の優勝までの軌跡を中心に大会を総括する。
ぎふビジネスフューチャーでは高山市の木製家具メーカー「飛騨産業」を紹介する。

7月24日(土)

陶磁器産業を中心に地元経済を盛り上げようと、インターネットショップを立ち上げた土岐商業高校の生徒たちの取り組みを紹介。生徒たちの地元への熱い思いに迫る。
ぎふビジネスフューチャーでは名物の栗きんとんが大ヒットした中津川市の和菓子店「南陽軒」を紹介する。

7月17日(土)

瑞浪市にある県先端科学技術体験センター、通称サイエンスワールド。財政難の中、次世代の科学を担う人材を育てようと奮闘している職員の活動を取り上げる。
ぎふビジネスフューチャーでは関市にある貝印で有名な日本最大規模の刃物会社「カイインダストリーズ」を紹介する。

7月10日(土)

瑞浪市や多治見市など旧土岐郡を本拠としていた美濃源氏土岐氏一族の歴史研究と、その歴史を活かした町づくりを進めるグループ「美濃源氏フォーラム」を取り上げる。
ぎふビジネスフューチャーは450年の伝統を誇る関市の伝動部品メーカー「鍋屋バイテック」を紹介。

7月3日(土)

先月24日に公示された参議院議員選挙。岐阜選挙区の中盤情勢を分析する。各候補の訴えやこれまでの選挙戦を振り返る。ぎふビジネスフューチャーはバス用ICカードシステムなどで国内トップシェアを誇る本巣市の「レシップ」を紹介。

6月26日(土)

高齢化社会により、生涯学習の一環として市民講座が注目されている。多治見市で10年前から行われている一風変わった市民講座「たじみオープンキャンパス」を取り上げる。ぎふビジネスフューチャーは多治見市の耐火れんが製造販売のTYKを紹介。

6月19日(土)

来月10日に開幕する全国高校野球選手権岐阜大会。今大会には加茂農林高校と大垣養老高校が新たに参加する。どちらもこの春、硬式野球部として発足したばかり。大会直前の両校の横顔を紹介する。ぎふビジネスフューチャーは岐阜市の鋳鉄鋳物製造業「岡本」「ナベヤ」を紹介。

6月12日(土)

県外から郡上が大好きな若者たちが集まり郡上ファンを増やそうと活動している団体を取り上げる。自然を好きになってもらいたいというメンバーの思いに迫る。ぎふビジネスフューチャーはインターネットに出店し成功した大垣市の手芸用品店「柳家」を紹介。

6月5日(土)

子育て支援に取り組む山県市のNPO団体を紹介する。子育て支援のニーズにママ目線で取り組むスタッフの活動に迫る。ぎふビジネスフューチャーは航空機部品を生産する各務原市の今井航空機器工業。

5月29日(土)

中心市と周辺市町村が連携して一つの生活圏をつくる定住自立圏。県内で初めて協定を結んだ美濃加茂市と坂祝町は、連携事業をまとめた「共生ビジョン」を策定、具体例を紹介しながら広域行政の新たな形を探る。ぎふビジネスフューチャーは美容ばさみを生産する関市の足立工業。

5月22日(土)

全国的に都市部と地方の格差が問題視される中、地方都市の商店街ではかつての活気が失われている。にぎわいを取り戻そうと多治見市の商店街で行われている取り組みを紹介する。ぎふビジネスフューチャーは、大垣市の大垣精工が登場。世界に4社しかない超難度の加工技術とは…。

5月15日(土)

過疎から故郷を守るため、高山市が先月から始めた移住促進のためのユニークな取り組みを紹介する。高山市で体験できる田舎暮らしの魅力とは。元気な企業を紹介するぎふビジネスフューチャーは、世界で初めて1ナノの超微細加工を実現した関市のナガセインテグレックスを紹介。

5月8日(土)

保健所で殺処分の対象となった犬や猫を保護し、新しい飼い主を探すボランティア団体を取り上げる。「多くの動物を救いたい」というメンバーの思いに迫る。元気な企業を紹介するビジネスフューチャーがスタート。高山市でネットショップを展開するセレクトショップ・ムーを紹介。

5月1日(土)

難病と闘う先生を助けたい!。難病の肝硬変を患い、米国での肝移植を望む各務原市の小学校教諭を救おうと、同僚や教え子らが手術実現のため、街頭募金など懸命な支援活動を続けている。再び教壇に立つ日を信じながら病と闘う教諭、それを支える家族らの思いにも迫る。

4月24日(土)

県内の耕作放棄地対策を取り上げる。農業従事者が直面する問題の一つに耕作放棄地の増加がある。瑞浪市では、対策の一環として5年前から牛の放牧を開始した。放棄地の解消を目的に始まった放牧利用がどのような広がりを見せているのかを伝える。

4月17日(土)

地域に広がるエコ運動を特集する。「ぎふ・エコライフ推進プロジェクト」が新たに始めた「マイパック」や「ドギーバッグ」の取り組みなどを紹介する。また、ビジネスウオッチのコーナーでは、地球温暖化対策に関する金融商品について紹介する。

4月10日(土)

在住外国人が市の総人口の約1割を占める美濃加茂市を拠点に活動を続けるブラジル出身の行政書士にスポットをあてる。多文化共生社会の実現を目指して、在住外国人のサポートを続ける。市内のブラジル人学校の各種学校化に向けた取り組みへの支援など日々の奮闘ぶりを紹介する。

4月3日(土)

中国などの経済発展やバイオ燃料に使われる穀物増産によりリン酸肥料の需要が増加している。原料のリン鉱石の埋蔵量はあと駱年から100年といわれており、全量を輸入に頼っている日本では懸念されている。岐阜市が始めた下水汚泥の焼却灰からリンを取り出す事業を紹介する。
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