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■フォーカスぎふ(放送終了)



土曜よる10時〜10時25分

目まぐるしく移り変わる私たちの日々。政治・経済・事件・事故・・・あらゆるものが私たちの生活を取り巻いています。「フォーカスぎふ」は、あなたが疑問に思っていること、日ごろから関心を寄せていることにズバリお答えしていきます。これまでお届けしてきました「ウィークリーファイルぎふ」を一新。大事な社会問題・政治経済など硬派な話題を中心に、ぎふチャン報道局が総力を上げてフォーカスしていきます。またテーマによっては生中継や討論会を展開し、ニュースを深く掘り下げ、やさしくわかりやすい報道番組をお届けします。

【司会】
加藤義久(ぎふチャンアナウンサー)、藤村恵理(ぎふチャンアナウンサー)


9月24日(土) <最終回>

特集は、生のままでも食べられる高山市高根町のとうもろこし「タカネコーン」と、創作ケーキやジェラートなど安八郡輪之内町のハツシモを使った「輪之内スイーツ」を紹介。ぎふビジネスフューチャーは化粧品原料などの研究開発を手掛ける本巣市の「一丸ファルコス」。

9月17日(土)

天下分け目の地、不破郡関ヶ原町で話題のスイーツ、その名も「ヤギアイス」。耕作放棄地を生かし、町ぐるみで特産化を目指す取り組みを紹介。ぎふビジネスフューチャーは自動車部品の製造を手掛ける美濃加茂市の「東和組立」。

9月10日(土)

東日本大震災の発生からあすで半年。福島県では地震や津波の被害に加え、原子力発電所の事故による放射能の問題にも直面している。被災地の人たちは半年経った今何を思うのか。震災のつめ跡が残る被災地の現状を取材した。ぎふビジネスフューチャーは岐阜市の「マンチェス」。

9月3日(土)

中津川市蛭川の吉川とうふ店の2代目・吉川武夫さんは、96歳の今も自ら車を運転して訪問販売に出かける。地元はもちろん、恵那市や白川町まで、1日約70軒。がんばれる理由を「精神力」と語る吉川さんの1日を紹介する。ぎふビジネスフューチャーは神戸町の「寸田製菓」。

8月27日(土)

第93回全国高校野球選手権岐阜大会で初のベスト4に輝いた郡上高校。逆転サヨナラ本塁打で初戦を飾ると、次々に強豪校を撃破した。県内にさわやかな風を吹かせた快進撃から約1カ月。躍進の軌跡をたどる。ぎふビジネスフューチャーは高山市の木工メーカー「キタニ」。

8月20日(土)

終戦から66年。戦争を知らない世代が増える中、自身の戦争体験を語り続ける団体が多治見市にある。忘れてはならない悲惨な戦争を記録や記憶に残そうと活動する人たちに迫る。ぎふビジネスフューチャーは福祉機器の研究開発などを手掛ける各務原市の「今仙技術研究所」。

8月13日(土)

地域の特色を生かした体験交流型プログラムで長良川周辺の魅力を掘り起こす温泉泊覧会「長良川おんぱく」が10月に開かれる。地域の魅力を再発見し、つなぎ合わせようと手を携える人たちの思いに迫る。ぎふビジネスフューチャーは海外展開に取り組む下呂市の「天領酒造」。

8月6日(土)

大正時代の建物で、国登録有形文化財の旧加納町役場庁舎(岐阜市)だが、強度不足から現在は立ち入り禁止となっている。保存を望む地元住民と市の間で、存廃に揺れる旧庁舎にスポットを当てる。ぎふビジネスフューチャーは給水栓金具の製造販売を手がける岐阜市の「KVK」。

7月30日(土)

可児豪雨災害から1年。延べ800人ものボランティアが行方不明者の捜索活動に参加してきた。どのような思いで捜索活動を行い1年たった今、何を思うのか。その思いに迫る。ぎふビジネスフューチャーは各種自動化生産システムの製造などを手掛ける、各務原市の「KEC」。

7月23日(土)

日本最高気温の記録を持つ多治見市。市では市民生活を守るため、産学官が連携して猛暑の原因の解明に向けた取り組みが行われている。市内各所で行われている実験について紹介する。ぎふビジネスフューチャーは美濃焼産地随一の白磁陶磁器企業、瑞浪市の「小田陶器」。

7月16日(土)

福島県でレストランを経営していた男性らが東日本大震災で被害を受け郡上市でお店を再開。地元の人の支えで新たな一歩を踏み出した。前を向いて進むしかないと語る彼らを取材。ぎふビジネスフューチャーではIAMASの卒業生が起業した大垣市の「GOCCO」が登場。

7月9日(土)

防災無線やラジオなどが聞こえない聴覚障害者を災害から守ろうと、災害時の対応などをイラストで分かりやすくまとめた聴覚障害者向け「防災マニュアル」の取り組みを取材。ぎふビジネスフューチャーでは日本酒の古酒の製造を手がける岐阜市の「白木恒助商店」を紹介する。

7月2日(土)

JR東海が、リニア中央新幹線の中間駅候補地を発表した。県内で選ばれたのは中津川市西部。駅設置によって期待される効果や問題点などを、地元の声を交えて探る。ぎふビジネスフューチャーはモザイクタイルや軽量レンガの製造メーカー「玉川窯業」(多治見市)を紹介。

6月25日(土)

お弁当作りによって障害者の「職」の支援を行う団体が郡上市にある。山間地で足に困る高齢者らへの配達も行い「食」の支援も実施。お弁当で人の輪が広がる活動に込められた思いに迫る。ぎふビジネスフューチャーは美濃和紙など和紙雑貨品を手がける美濃市の「古川紙工」を紹介。

6月18日(土)

誰もが迎える死について考え、今後の生き方に役立てる生前準備講座が先月、各務原市で始まった。ユニークな講座を考案したのはNPO法人「人生これから」。法人の活動を紹介する中で講座の狙いを探る。ぎふビジネスフューチャーは、新エネルギー事業などを手がける岐阜市の「りゅうでん」を紹介。

6月11日(土)

農業の担い手の高齢化が叫ばれる中、美濃加茂市を中心に活動する若手ファーマー達の積極的な取り組みを紹介する。農業を通して町を元気にしようと行動する彼らの姿を追う。ぎふビジネスフューチャーでは蜂蜜の加工食品や医薬品の製造販売などを手がける岐阜市の「アピ」を紹介。

6月4日(土)

 「ドン・キホーテ柳ケ瀬店」がオープンして、1カ月以上経過した。1日約3500人ともされる集客力を生かし、柳ケ瀬活性化のきっかけにしたいと動く地元の人たちの思いに迫る。
ぎふビジネスフューチャーは、ヒット商品の電動伸縮杖を開発・販売する羽島市の「岩田鉄工所」。

5月28日(土)

重い肝硬変のため昨年、米国で手術を受けた各務原市の小学校教諭浅野彰さんが今春、約二年ぶりに復職。帰国後から復帰までの道のりを紹介しながら、現場へかける浅野さんの強い思いに迫る。
ぎふビジネスフューチャーは幅広いチャンネルで拡販を目指す安八町の「浅野撚糸」。

5月21日(土)

建築家や工務店など家づくりに関わる人たちが集まり東海地方を中心に活動する団体がある。その土地の環境を生かし主婦の知恵も取り入れ、地域に根ざした家づくりを目指す彼らの思いに迫る。ぎふビジネスフューチャーでは金属加工を手がける郡上市の「ミサト工業」を紹介。

5月14日(土)

ぎふ清流国体・清流大会。障害者スポーツ大会である清流大会の種目競技、車椅子バスケに懸ける県内のアスリートを追う。ぎふビジネスフューチャーでは高品質の菓子を製造、販促にも力を入れ画期的な取り組みが評価されている社会福祉法人「いぶき福祉会」を紹介。
※「世界卓球2011」の放送により、午後10時55分からの放送になります。
 (「世界卓球2011」が延長した場合、放送時間が変更になります)


5月7日(土)

幼稚園の時にオルガンを演奏したのをきっかけに音楽の世界にのめりこんでいった一人の男性がいる。固くて高尚というクラシックのイメージを払拭し、クラシックの良さを伝える道を模索してきた。演奏活動を紹介し、音楽を通して他人と何かを共有したいという彼の思いに迫る。

4月30日(土)

夢を持ち続け、自分のことを好きになれる子どもたちを育成する学校の設立を目指す団体が羽島市にある。中心となっている人たちは、自分の子どもがいじめにあい不登校になるなど、つらい経験をした。過去の経験を生かし、学校設立という大きな夢に向かって活動する人たちの思いに迫る。

4月23日(土)

経済連携協定(EPA)でインドネシアから来日し、岐阜市の病院で働いている女性が今春看護師試験に合格した。仕事と勉強を両立しながら、日本の看護師資格を手にした女性、さらに合格をサポートした病院のスタッフに話を聞き、EPAの今後の可能性にフォーカスをあてる。

4月16日(土)

県内統一地方選の後半戦は、市長選と市議選が今月17日告示、町村長選と町村議選が同19日告示、いずれも同24日投開票の日程で実施される。
このうち、これまでにそれぞれ3人が出馬を表明、激戦が予想される土岐市長選と山県市長選を取り上げ、各氏の政策や主張を紹介する。

4月9日(土)

岐阜県は面積の86%を山あいの小さな農村地域が占め、災害時に物流が途絶える孤立予想集落は25市町村515カ所にのぼると言われている。県では複数のエネルギー資源を用いるなど、次世代エネルギーインフラを構築してきた。全国初となるシステムや取り組みへの思いを紹介する。

4月2日(土)

土岐市の県立土岐商業高校の生徒が、市内の和菓子店と共同でどら焼きの新味を開発し、楽天のサイトで去年12月に販売を開始、評判を呼んでいる。この企画のきっかけとなった楽天の社会貢献事業「楽天IT学校」の成果や、ITを使った地域活性化の可能性を探る。