■カンブリア宮殿〜村上龍の経済トークライブ〜

6月30日(月)よる10時〜10時54分
“部下を必ずやる気にさせる“人材育成術”教えます”
5億5000万年前のカンブリア紀のように、次なる進化を求めて大きく動き出した日本。『平成カンブリア紀』を生き抜くための知恵とは?経済人たちを作家・村上龍が直撃する。

【出演】
メインインタビュアー : 村上龍
サブインタビュアー : 小池栄子
(ゲスト)
中井 政嗣(お好み焼きチェーン「千房」社長)
食い倒れの町・大阪。ここに庶民の味“お好み焼き”をディナーに変えた男がいる。「千房」社長 中井政嗣。中井は35年前に開業、現在国内58ヵ所、さらに、ハワイにも展開する“お好み焼き”チェーンにした。いまや年間300万人の客が集まる人気店となっている。
いま外食産業は、慢性的な人材不足に悩んでいる。しかし中井は、独自の人材育成術で一人前に育て上げ全国の千房を担う店長へと次々と変えていった。いまや中井は「人材育成のカリスマ」的存在になっている。大阪ガスや楽天など、大手企業から“人づくり”の講演依頼が殺到。その数、年間60回以上どんな社員でも一流に変えてみせる人材育成術とは・・・人材育成のカリスマが吼える!「人間は誰でも成長できる!」
■カンブリア宮殿〜村上龍の経済トークライブ〜

6月23日(月)よる10時15分〜11時9分
“フェラーリをデザインした男が語る「日本のモノづくり」”
5億5000万年前のカンブリア紀のように、次なる進化を求めて大きく動き出した日本。『平成カンブリア紀』を生き抜くための知恵とは?経済人たちを作家・村上龍が直撃する。

【出演】
メインインタビュアー : 村上龍
サブインタビュアー : 小池栄子
(ゲスト)
奥山清行(Ken Okuyama Design代表)
フェラーリ、ポルシェ、ゼネラルモータース・・・ 日本を飛び出し、世界の名門自動車メーカーでカーデザイナーとして活躍してきた奥山清行氏をゲストに迎える。
世界を舞台に活動を続ける奥山氏が新たな仕事場に選んだのが故郷・山形。疲弊している地方の職人たちとコラボレーション。従来からの政府主導とは違う、新しい切り口で地場産業の活性化に挑んでいる。
「東京を飛びこえて、地方から直接、世界に発信する」
その言葉通り、奥山氏のプロデュースで山形の伝統工芸品に高い付加価値を与え、欧州最大のインテリア見本市「メゾン・エ・オブジェ」や「ミラノサローネ国際見本市」
に出展し、国内外の大きな反響を得る。いまや「山形工房」は流通業界のバイヤーからも注目を集めるブランドへと成長しつつある。
“日本の技で、世界に通用するブランドを”
奥山氏が見てきた、世界と日本のモノづくりの違いはいったいどんなものなのか?新たな挑戦に挑んでいる奥山清行氏を追いかけ、“日本のモノづくり”の今後を問う。
■カンブリア宮殿〜村上龍の経済トークライブ〜

6月9日(月)よる10時〜10時54分
「サービスを売るな!時間を売れ!」
5億5000万年前のカンブリア紀のように、次なる進化を求めて大きく動き出した日本。『平成カンブリア紀』を生き抜くための知恵とは?経済人たちを作家・村上龍が直撃する。

【出演】
メインインタビュアー : 村上龍
サブインタビュアー : 小池栄子
(ゲスト)
伊東英幸(株式会社ダスキン代表取締役社長)
少子高齢化が進む現代日本。専業主婦の数は年々減少の一途を辿り、1992年には、遂に共働き世帯が専業主婦世帯を追い越した。
そんな社会環境の中、働く女性達の救世主ともいえる企業がある。掃除用具のレンタルで知られる、ダスキン。
ダスキンは1963年、雑巾に吸着剤をつけた化学雑巾のレンタルを開始して以来、日本中の家庭に掃除用具を届ける事業で大躍進。
当時まだ日本では馴染みのなかったフランチャイズ制度をはじめとする様々な革新的経営で急速に成長した。しかし2002年、関連事業のひとつ「ミスタードーナツ」による非認可添加物混入を端に発するいわゆる「ダスキンショック」が勃発、不祥事を隠蔽していた当時の社長以下役員全員が告訴される。
創業以来、挫折を知らず右肩上がりの成長を続けてきたダスキンが直面した企業存亡の危機。このピンチに再建の全権を任されたのが、伊東英幸であった。
社長に就任した伊東が再生のために掲げた言葉が、「売り上げよりも優先すべきものがある」何よりも加盟店との信頼関係の回復、それには本部や全国の支社で働く社員1人1人の意識改革が何より重要と考えた。
2006年には財務をはじめとするあらゆる企業情報を一般に広く航海する目的で東証と大証に上場した。
あれから6年、ダスキンは本当に変わったのか?そして、伊東自らの口からようやく語られる、「あの事件」の真相とは…?










