ニュース/報道
   ●January 2008放送分 

■日経スペシャル カンブリア宮殿〜村上龍の経済トークライブ〜




2月4日(月)よる10時〜10時54分

「世界に羽ばたく日本のモノづくり〜どん底からのダントツ経営改革に学べ!〜」


5億5000万年前のカンブリア紀のように、次なる進化を求めて大きく動き出した日本。『平成カンブリア紀』を生き抜くための知恵とは?経済人たちを作家・村上龍が直撃する。

【出演】
メインインタビュアー : 村上龍
サブインタビュアー  : 小池栄子

【ゲスト】
●坂根正弘
コマツ代表取締役会長
生年月日:1941(昭和16)年1月7日
出身地:島根県生まれ
1963年 大阪市立大学工学部卒業
       ブルドーザーの設計技術者として小松製作所(現・コマツ)入社
1989年 コマツ取締役
2001年 コマツ代表取締役社長
2007年 コマツ代表取締役会長

【内容】
ゲストは世界2位の建設機械メーカー「コマツ」の坂根正弘会長。坂根氏が社長に就任した年、コマツは公共工事の激減とバブル期の多角経営が原因で最終赤字806億円と巨額赤字を記録し(2002年3月期)、創業以来最大の危機に陥っていた。しかし、坂根氏の就任翌年には早くも黒字化し、3年連続最高益を更新、2007年3月期には純利益1646億円と見事にV字回復を果たした。日本経済新聞の「優れた会社」ランキングでは、トヨタやキヤノンを抑えて1位に輝いた。
希望退職を募ってリストラを断行する一方、開発費を惜しまず新商品開発を指令した。他社が数年かかっても追随できないような差別化のされた商品を「ダントツ商品」と名付けた新商品開発プロジェクト・・・トップの強いメッセージに、現場が奮起して、数々の「ダントツ商品」が生まれた。今は「ダントツ商品」が売り上げの5割を占める。
「2年で結果を出さなければ会社の危機は乗り越えられない」と言い、実際に2年で結果を出した有言実行の坂根流“ダントツ”経営改革・・・坂根氏にV字回復の方法、日本のモノづくり力の可能性を聞く。

■日経スペシャル カンブリア宮殿〜村上龍の経済トークライブ〜




1月28日(月)よる10時〜10時54分

「繁盛店は、こうつくれ!」


5億5000万年前のカンブリア紀のように、次なる進化を求めて大きく動き出した日本。『平成カンブリア紀』を生き抜くための知恵とは?経済人たちを作家・村上龍が直撃する。

【出演】
メインインタビュアー : 村上龍
サブインタビュアー  : 小池栄子

【ゲスト】
●中島武
際コーポレーション 代表取締役
1948年 福岡県に生まれる。
1990年 際コーポレーション(株)を設立
1991年 福生に『韮菜万頭』をオープン。以後、『紅虎餃子房』『万豚記』『胡同マンダリン』などの人気店を次々と出店
2001年 『リスコーピオン』で洋食分野に挑戦。
2002年 『ギーニョ ギーニョ』で大箱店(300坪)に挑戦。現在、グループ店舗295店、直営飲食232店舗を展開中。

【観客】
調理師の卵100人

【みどころ】
今回は、1店舗の中華料理店から、開業17年で「紅虎餃子房」など約90の業態を次々と開発し、従業員3000人の外食グループを築いた、際コーポレーション代表取締役・中島武をゲストに迎える。中島は、決して大手が手を出さないような不利な立地をあえて選び、独自の感性で店作りを行う。常識破りのメニュー開発で“食”のトレンドを作り出し、世の中に繁盛店を次々と誕生させてきた。「飲食界の“虎”」が、繁盛店の作り方を伝授する!

【内容】
いま外食産業は、逆風下。少子高齢・健康ブーム、原料価格の高騰、安全管理の問題など、飲食店離れをもたらすトピックスが相次ぐ。一方で、個人がサラリーマンをやめて飲食店を開業する例は、増加傾向。団塊世代の夫婦が退職を機に喫茶店を開業しようとする人や、中高年男性を中心に、趣味が高じてそば店経営に挑むなどという人も現れている。だが商売は、そんなに甘くはない。参入を上回る廃業が毎年ある厳しい業界、特に個人経営の店は、激化する大手チェーンの価格競争にも飲み込まれ、年々減少を続けている。そんな中、バブル崩壊の苦しみから42歳のときに1店舗の中華料理店を始め、開業17年で「紅虎餃子房」など約90の業態を次々と開発。いまやおよそ300店舗、従業員3000人の外食グループを率いる男がいる。中島武 59歳。「飲食界の“虎”」と呼ばれる、団塊の星だ。飲食店を建て直して欲しいという依頼は引きも切らず、開業したい人たちが中島の元を訪ねる。外食業界の駆け込み寺だ。中島は、決して大手が手を出さないような不利な立地をあえて選び、独自の感性で店作りを行う。常識破りのメニュー開発で“食”のトレンドを作り出し、世の中に繁盛店を次々と誕生させてきた。今回のカンブリア宮殿は、「飲食界の“虎”」中島が、繁盛店の作り方を伝授する!

■日経スペシャル カンブリア宮殿〜村上龍の経済トークライブ〜




1月21日(月)よる10時〜10時54分

「デパ地下のサラダ王が語る〜こだわり抜いて客を呼べ!」


5億5000万年前のカンブリア紀のように、次なる進化を求めて大きく動き出した日本。『平成カンブリア紀』を生き抜くための知恵とは?経済人たちを作家・村上龍が直撃する。

【出演】
メインインタビュアー : 村上龍
サブインタビュアー  : 小池栄子

【ゲスト】
●岩田弘三
株式会社ロック・フィールド 代表取締役社長
1940年 神戸市生まれ。
1965年 仏料理のレストラン「フック」を開店。その後、視察研修で訪れた欧米で、デリカテッセンと出会う。
1972年 株式会社ロック・フィールドを創業。
1980年 首都圏のデパートにも進出し、高級デリカテッセンを展開。
1989年 「神戸コロッケ」1号店オープン。
1992年 「RF1」誕生。サラダをメインにした「RF1」の出店店舗は、主要百貨店を網羅している。その後、「そうざいや地球家族」「三日坊主」「融合」「ベジテリア」を続々オープン。
2007年 新ブランド「be Organic」を初出店。

【観客】
デパ地下好き100人

【みどころ】
作家・村上龍が旬の経済人をゲストに迎え、旬の経済テーマについて語る1時間のトーク番組。今回は、日本全国のデパ地下に進出しているサラダを中心とした「RF1」や、コロッケをブランド化して大成功した「神戸コロッケ」など、人気惣菜店を全国330箇所で展開するロック・フィールドの岩田弘三社長をゲストに迎える。外食産業からの新規参入も増え、デパ地下の競争は激化している。その中で岩田氏が成功を続ける秘密に迫る!

【内容】
日本全国ありとあらゆるデパ地下に進出しているサラダを中心とした「RF1」、コロッケをブランド化して大成功した「神戸コロッケ」など、人気惣菜店を全国330箇所で展開するロック・フィールド社、売り上げは450億円にも上る。創業者の岩田弘三氏(67)は、一代でこの「デパ地下の王者」を築きあげた。
「RF1」が目指すのは、「主婦が買って帰っても後ろめたくない惣菜」。数あるサラダの中で人気なのは野菜やナッツなど30数種類が入った「30品目のサラダ」。家庭では作れないサラダだ。ロック・フィールドはその野菜にこだわり、日本全国の有機栽培農家と契約するだけでなく、サラダに合ったオリジナルの野菜を開発したりもする。さらに店頭では、サラダが美しく見えるよう、盛り方にも「ロック・フィールド流」があるという。
外食産業からの新規参入も増え、デパ地下の競争は激化している。その中で岩田氏が成功を続ける秘密は何か?岩田が常々口にする言葉「非常識な発想で、常に変化し続ける企画開発集団」。「多数派ではなく、少数派に成功する理由がある」・・・これらの言葉の真意は・・・!?

■日経スペシャル カンブリア宮殿〜村上龍の経済トークライブ〜




1月14日(月)よる10時6分〜11時

「どけんかせんといかん!宮崎から日本を変える男の365日」


5億5000万年前のカンブリア紀のように、次なる進化を求めて大きく動き出した日本。『平成カンブリア紀』を生き抜くための知恵とは?経済人たちを作家・村上龍が直撃する。

【出演】
メインインタビュアー : 村上龍
サブインタビュアー  : 小池栄子

【ゲスト】
● 東国原 英夫
宮崎県知事
1957年9月16日宮崎県都城生まれ
専修大学経済学部卒業後、ビートたけしの1番弟子になる。1990年には女優のかとうかずこと結婚、一男一女に恵まれる。早稲田大学第二文学部に入学。2004年、政治経済学部AO入学。2006年離婚後、大学中退。2007年、宮崎県知事選に立候補し、27万票を獲得し当選。
第52代県知事として活躍中

【観客】
東京在住の地方出身者100人

【内容】
財政悪化、高齢化による過疎化、若年人口の減少、医療・年金・教育危機・・・地方自治体が抱える問題は、根深く先行きもなかなか見えてこない。各自治体の首長たちも懸命に地域振興のために頑張っている。
そんな中、「どげんかせんといかん!」と声高に叫んだ男が宮崎に現れた。現・宮崎県知事の東国原英夫氏(50歳)だ。
官製談合事件に端を発した出直し知事選において、“しがらみの無さと無党派”を掲げ、圧勝。「住民一人ひとりが意識改革して、県民総力戦で元気になる。」東国原知事の就任以来、宮崎県は全国からかつてない注目を集め、県庁には観光客が集まり、県内の店は買い物客であふれるまでになった。
高級公用車を廃止、総事業費5億円の知事公舎に住まず、地域活性化のためトップセールスマンとして奔走。
知事が疾走した365日を振り返りながら、地方経済の問題点、地域格差の問題、マニフェスト実現の手応え等を作家・村上龍ととことん討論。

■日経スペシャル カンブリア宮殿〜村上龍の経済トークライブ〜




1月7日(月)よる10時〜11時24分

「勝てる組織の作り方!」


5億5000万年前のカンブリア紀のように、次なる進化を求めて大きく動き出した日本。『平成カンブリア紀』を生き抜くための知恵とは?経済人たちを作家・村上龍が直撃する。

【出演】
メインインタビュアー : 村上龍
サブインタビュアー  : 小池栄子

【ゲスト】
● 野村 克也
東北楽天ゴールデンイーグルス監督
1935年 京都府網野町生まれ
1954年 京都府立峰山高校卒業 南海ホークスへテスト入団
1970年 選手兼任で南海ホークス監督に就任
1980年 現役引退
1990年 ヤクルトスワローズ監督就任
1999年 阪神タイガース監督就任
2002年 社会人野球・シダックスの監督就任
2005年 東北楽天ゴールデンイーグルス監督就任

【観客】
職場で部下をもつ現場のリーダー100人

【内容】
 2007年、経済界では、「白い恋人」の石屋製菓、赤福、船場吉兆などの老舗企業で食品偽装が発覚し、トップの責任が問われた。また政界では、安倍前総理が政権を放り出し、対する民主党の小沢党首も密室政治が原因で党内に混乱をきたし、指導力が問われた。
いま、日本にはどんなリーダーが求められているのか?
 ビジネスマンに「理想の上司」についてアンケートをとると、毎年必ずプロ野球の監督の名前が挙がる。その中でも名将と呼ばれるのが、東北楽天ゴールデンイーグルス監督の野村克也だ。
 極貧の少年時代を経て、テスト生としてプロ野球選手になった野村。相手のクセを盗み、データを読むといった“頭を使う野球”を実践し、ホームラン王9回、戦後初の三冠王にも輝いた。
その才能は監督としても多分に発揮された。南海時代は選手兼任監督として、パ・リーグ制覇。ヤクルト時代には「ID野球」を掲げ、弱小チームを3度の日本一に導く。
そして現在、楽天を率いる野村は、ダントツの最下位だったチームを“勝てるチーム”へと変貌させた。
「野村再生工場」と呼ばれる人材活用術、「無視・称賛・非難」を使い分ける若手育成術・・・。
名将・野村克也をゲストに招き、弱い組織が強い組織と戦うにはどうしたらいいのか、リーダーの果たすべき役割とは何か、話を聞く。
 また、過去に番組出演した企業のトップたちが、いかにリーダーシップを発揮してきたのかを検証。組織を率いる方法についてヒントを探る。

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