■日経スペシャル カンブリア宮殿〜村上龍の経済トークライブ〜
12月24日(月)よる10時30分〜11時24分
「仕事快適!理想の工場へいらっしゃい〜創業450年、最先端を走る職人集団〜」
12月31日(月)はお休みします。
次回放送は、1月7日(月)よる10時〜放送を予定しています。
5億5000万年前のカンブリア紀のように、次なる進化を求めて大きく動き出した日本。『平成カンブリア紀』を生き抜くための知恵とは?経済人たちを作家・村上龍が直撃する。

【出演】
メインインタビュアー : 村上龍
サブインタビュアー : 小池栄子
【ゲスト】
● 岡本 太一
鍋屋バイテック会長
生年月日:1941年 岐阜県出身
出身校 :慶応義塾大 経済学部
卒業年 :1963年
入社年 :1972年
【観客】
工場で働く人100人
【みどころ】
今回は、かつて千利休に茶釜を納品したという創業1560年の鋳物屋の流れを汲む鍋屋バイテックの岡本太一氏をゲストに迎える。岡本氏は、ユニークな経営方針を次々に打ち出し“老舗の考え”を一新させる一方で、ハイテク部品開発に乗り出した。岡本氏が作り上げた“伝統”と“最先端”が共存する、古くて新しい町工場とは一体どんなものなのか?社員たちが働きやすい“理想の工場”について考える。
【内容】
岐阜駅から車で30分走った丘陵地帯に“理想の工場”がある。緑に囲まれた工場では始業ベルは鳴らない。スタバの店員のようなシャツに身を包んだ工員たちが楽しそうに働く。目を移せば、プールが見える・・・。その会社の名前は「鍋屋バイテック」。かつて千利休に茶釜を納品したという創業1560年の鋳物屋の流れを汲む企業。しかし、そんな伝統企業も、いつしか近代化の波に飲まれ時代遅れになりつつあった。1972年、業態変換を模索していた会社は、社長の息子で商社マンだった岡本太一氏に将来を託す。岡本社長は、「工場ではない、工園を作る」「部品一個から即納品。注文されてすぐ握る寿司屋になる」「事業の予想は立てない。予想は当たらないから」など、ユニークな経営方針を次々と打ち出し、“老舗の考え”を一新させる。その一方で、“老舗の技術”を活かし、ハイテク部品の開発に乗り出す。鋳物職人たちの“匠の技”は見事に息を吹き返し、今やモーターやエンジンに使うプーリーなどのハイテク部品ではトップシェアを誇り、売上高は10倍の70億円にまで成長した。今や地元学生の間でも就職人気の高い会社となった。岡本氏が作り上げた“伝統”と“最先端”が共存する、古くて新しい町工場とは一体どんなものなのか?社員たちが働きやすい“理想の工場”について考える。
■日経スペシャル カンブリア宮殿〜村上龍の経済トークライブ〜

12月17日(月)よる10時〜10時54分
「“ひげの隊長”が今だから語れる、自衛隊の真実」
5億5000万年前のカンブリア紀のように、次なる進化を求めて大きく動き出した日本。『平成カンブリア紀』を生き抜くための知恵とは?経済人たちを作家・村上龍が直撃する。

【出演】
メインインタビュアー : 村上龍
サブインタビュアー : 小池栄子
【ゲスト】
佐藤正久(さとう まさひさ)
自民党参院議員・元陸上自衛官
1960年10月23日、福島県生まれ。福島高校卒業。
医師を目指していたが、家計を案じて授業料を要しない防衛大学校に入学、1983年卒業。
1992年、外務省アジア局へ出向、カンボジアPKOを手がけ。
1996年には国連PKOゴラン高原派遣輸送隊の初代隊長を務める。
1997年、アメリカ陸軍指揮幕僚大学へも留学した。
2004年からの自衛隊イラク派遣では先遣隊を引きつれ、第一次復興業務支援隊長に任命。この頃から、口ひげをたくわえた風貌で「ひげの隊長」として注目を集めた。
2007年1月に自衛隊を退官。同年7月に参議院に立候補し当選。
【観客】
主婦100人
【みどころ】
作家・村上龍が旬の経済人をゲストに迎え、旬の経済テーマについて語る1時間のトーク番組。今回は、7月に行われた参議院選挙で初当選した、元陸上自衛官で“ひげの隊長”こと佐藤正久氏をゲストに迎える。「防衛省」「自衛隊」が連日熱く報道され、今日本中の注目を集めている。そこで今回は、現場を知り尽くし、また国会議員となり立法府の現状を知る佐藤とともに、改めて日本の「国防」について考える。
【内容】
大詰めを迎える新テロ特措法の審議、一方で吹き荒れる防衛省・前事務次官の収賄事件・・・。「防衛省」「自衛隊」は連日熱く報道され、いま、日本中の注目を集める。発足から53年を数える、自衛隊。年間5兆円の予算を手に、いまや世界トップクラスの装備を誇る。政治家も「国益」の名の下に、自衛隊の活動の「幅」を更に広げようとしている。しかし我々国民は果たして、自衛隊をどこまで理解しているのか?政治の「変化」で、最前線の“現場”はいまどうなっているのか?「国益」とは、一体何なのか?
「現代の防人」自衛隊の“本当のトコロ”を 現場を知り尽くし、また国会議員となり立法府の現状を知る佐藤をゲストに、改めて日本の「国防」について考える。
■日経スペシャル カンブリア宮殿〜村上龍の経済トークライブ〜

12月10日(月)よる10時〜10時54分
「仕事は人生最大の遊びだ」
5億5000万年前のカンブリア紀のように、次なる進化を求めて大きく動き出した日本。『平成カンブリア紀』を生き抜くための知恵とは?経済人たちを作家・村上龍が直撃する。

【出演】
メインインタビュアー : 村上龍
サブインタビュアー : 小池栄子
【ゲスト】
三木谷浩史(楽天株式会社代表取締役会長兼社長)
1965年兵庫県生まれ。1988年一橋大学卒業後、日本興業銀行に入行。
1993年ハーバード大学にてMBA取得。興銀を退職後、1997年5月インターネットショッピングモール「楽天市場」を開設。2000年ジャスダック上場。その後、インフォシーク、楽天トラベル、楽天証券、楽天クレジット、フュージョン・コミュニケーションズ等の参画により事業の拡大を果たす。
2004年には50年ぶりの新規球団(東北楽天ゴールデンイーグルス)誕生となるプロ野球界にも参入。
現在、楽天株式会社代表取締役会長兼社長。
【観客】
来春の新入社員100人
【みどころ】
作家・村上龍が旬の経済人をゲストに迎え、旬の経済テーマについて語る1時間のトーク番組。今回は、楽天の三木谷浩史氏をゲストに迎える。三木谷は、徹底的な合理主義でビジネスの常識を覆し、先見の明で新たなビジネスチャンスを見出し、瞬く間に巨大企業を誕生させてみせた。その急成長のエンジンとはいったい何だったのか?さらに、常に時代の先を走り続ける三木谷が、ネットビジネスの未来図を語る。
【内容】
脱サラした元興銀マンが、スタッフ6人で立ち上げた会社は、わずか10年で流通総額1兆円、世界第6位のインターネット企業グループに成長した。その名は楽天。三木谷浩史という類まれな商才を持つ経営者は、徹底的な合理主義でビジネスの常識を覆し、先見の明で新たなビジネスチャンスを見出し、信じられないスピードで実行に移して瞬く間に巨大企業を誕生させてみせた。その急成長のエンジンとはいったい何だったのか?
三木谷氏は成功者の条件は「仕事を人生最大の遊びにできるかどうか」と言い切る。番組では、三木谷氏が掲げる5つの成功のコンセプトを実践する楽天・社員の仕事ぶりを取材。企業が成長するために、いかにして社員の潜在能力を引き出すのか?どうすれば社員は仕事を楽しむことができるのか?その方法論について作家・村上龍と徹底的に掘り下げていく。なぜ楽天は成長を持続させることができるのか。そこに秘められた三木谷氏の経営哲学に迫る。さらに、常に時代の先を走り続ける三木谷氏が描くネットビジネスの未来図を語ってもらう。










