ニュース/報道
   ●September 2007放送分 

■カンブリア宮殿



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10月1日(月)よる10時〜10時54分

「1000億円を失った男が『地価高騰!再びバブルなのか?!』その真相を激白」


5億5000万年前のカンブリア紀のように、次なる進化を求めて大きく動き出した日本。『平成カンブリア紀』を生き抜くための知恵とは?経済人たちを作家・村上龍が直撃する。


【出演】
メインインタビュアー: 村上龍
サブインタビュアー: 小池栄子

【ゲスト】
●川又三智彦(かわまた・さちひこ) ツカサグループ代表
47年 栃木県生まれ(60歳)
66年 私立サレジオ高校卒業後、米国ノースウェスタン・ミシガンカレッジに留学
73年 家業の不動産業「司建物管理有限会社」社長に就任
83年 「ウィークリーマンション」事業開始
86年 テレビCM「♪よんよん・まるまる・わんわんわん・・・」スタート
91年 バブル崩壊で、1000億円の借金を背負う
99年 外資系金融機関に「ウィークリーマンション」の営業権を売却
    新CM「♪アドレスはにゃんにゃんにゃん・てんこてんJP」スタート
現在  静岡県東伊豆で「昭和30年代村計画」を進めている

【観客】
バブル期入社世代(30〜40歳くらい)100人

【みどころ】
今回は、ツカサグループ代表・川又三智彦氏をゲストに迎える。川又は、バブル崩壊で、1000億円の負債を背負い大貧民に転落したが、バブル崩壊の経験から独自の情報整理術を生み出し、経済を分析。「アドレスはにゃんにゃんにゃん・てんこてんJP」で復活を目指している。バブル崩壊から16年。公示地価が上昇し、“バブル再来”と言われだした。バブル崩壊で地獄を見た川又が“Neo不動産バブル”について激白する!



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