ニュース/報道
   ●December 2007放送分 

■新春報道特別番組 ザ・決断!あの一瞬! (放送終了)

【お詫び】
1月1日(火)午後3時30分から放送する予定でした「新春報道特別番組 ザ・決断!あの一瞬」は、放送機器トラブルのため、放送できませんでした。お詫び申し上げます。
あらためて、1月6日(日)深夜2時17分から放送いたします。




1月6日(日)深夜2時17分〜3時47分


渾身の政治ドキュメンタリードラマ!「福田康夫首相と2008年の日本政治」を展望

【出演】
(司会)峰竜太、大江麻理子アナウンサー
(解説)三宅久之
(ゲスト)細野豪志、江田けんじ ほか
(証言者)中曽根康弘、森喜朗、渡部恒三ほか

【みどころ】
政治の歴史的一大決断をテーマに「政治ドキュメンタリードラマ」を送る。「“天の声にも変な声がある”角福戦争の決断」では1978年、総裁2期目を目指して自民党総裁選にのぞんだ福田赳夫首相が、予備選挙で大平幹事長に敗れ本選進出を断念した裏側に迫る。なんと、断念を進言したのは長男の康夫氏だった!「田中角栄退陣!椎名裁定で三木総理誕生」では壮絶な権力闘争を追う。中曽根康弘、森喜朗、渡部恒三らの新証言も交えて送る。

【内容】
「福田康夫首相と2008年の日本政治」を展望するため、30年前の「三角大福中時代」における政治リーダーの決断を検証。当時「田中派軍団」といわれた敏腕秘書や、中曽根康弘、森喜朗、渡部恒三らから、今だから話せる新証言・秘話を聞きだした。

テーマ(1) スクープ企画 1978年「天の声にも変な声がある」角福戦争の決断は康夫氏の進言だった!
1978年、日中平和友好条約を定着させ総裁2期目を目指して自民党総裁選にのぞんだ福田赳夫首相に再び天敵が現われた。田中角栄元総理である。ロッキード事件で逮捕され係争中の田中は、盟友・大平正芳幹事長を擁して、現職総理・福田赳夫を追い落とし、目白院政を完全なものにしようとした。「現代の国盗り合戦」とも言える自民党総裁選を本格再現する。福田陣営vs田中・大平陣営の闘い。
そして、総裁予備選に敗れた福田は「天の声にも変な声がある」と敗北を認めて本選辞退を決断した。その背景には息子・康夫氏(現総理)の「ここが身の引き時です」との進言があったことが明らかに! あの時激しい権力闘争を嫌った康夫氏は今、首相の座に就き何を思うのか・・・。

テーマ(2) 1974年 田中角栄退陣!椎名裁定で三木総理誕生
1974年、金脈疑惑で田中角栄総理が退陣、自民党内では次の総理・総裁選びで駆け引きが展開された。時代は「三角大福中」がしのぎを削る戦乱の真っ只中。ここで長老・椎名悦三郎副総裁が、突如、弱小派閥の三木武夫を指名、驚きの決断で世の中をあっといわせた。権謀術数の限りを尽くす永田町の人々の生き様を完全再現する。

スタジオでは三宅久之ほか細野豪志、江田けんじらを招き、「2008年の日本政治」について語り合う。

■日経スペシャル カンブリア宮殿〜村上龍の経済トークライブ〜




12月24日(月)よる10時30分〜11時24分

「仕事快適!理想の工場へいらっしゃい〜創業450年、最先端を走る職人集団〜」

12月31日(月)はお休みします。
次回放送は、1月7日(月)よる10時〜放送を予定しています。


5億5000万年前のカンブリア紀のように、次なる進化を求めて大きく動き出した日本。『平成カンブリア紀』を生き抜くための知恵とは?経済人たちを作家・村上龍が直撃する。

【出演】
メインインタビュアー : 村上龍
サブインタビュアー  : 小池栄子

【ゲスト】
● 岡本 太一
鍋屋バイテック会長
生年月日:1941年  岐阜県出身
出身校 :慶応義塾大 経済学部   
卒業年 :1963年
入社年 :1972年
【観客】
工場で働く人100人

【みどころ】
今回は、かつて千利休に茶釜を納品したという創業1560年の鋳物屋の流れを汲む鍋屋バイテックの岡本太一氏をゲストに迎える。岡本氏は、ユニークな経営方針を次々に打ち出し“老舗の考え”を一新させる一方で、ハイテク部品開発に乗り出した。岡本氏が作り上げた“伝統”と“最先端”が共存する、古くて新しい町工場とは一体どんなものなのか?社員たちが働きやすい“理想の工場”について考える。

【内容】
岐阜駅から車で30分走った丘陵地帯に“理想の工場”がある。緑に囲まれた工場では始業ベルは鳴らない。スタバの店員のようなシャツに身を包んだ工員たちが楽しそうに働く。目を移せば、プールが見える・・・。その会社の名前は「鍋屋バイテック」。かつて千利休に茶釜を納品したという創業1560年の鋳物屋の流れを汲む企業。しかし、そんな伝統企業も、いつしか近代化の波に飲まれ時代遅れになりつつあった。1972年、業態変換を模索していた会社は、社長の息子で商社マンだった岡本太一氏に将来を託す。岡本社長は、「工場ではない、工園を作る」「部品一個から即納品。注文されてすぐ握る寿司屋になる」「事業の予想は立てない。予想は当たらないから」など、ユニークな経営方針を次々と打ち出し、“老舗の考え”を一新させる。その一方で、“老舗の技術”を活かし、ハイテク部品の開発に乗り出す。鋳物職人たちの“匠の技”は見事に息を吹き返し、今やモーターやエンジンに使うプーリーなどのハイテク部品ではトップシェアを誇り、売上高は10倍の70億円にまで成長した。今や地元学生の間でも就職人気の高い会社となった。岡本氏が作り上げた“伝統”と“最先端”が共存する、古くて新しい町工場とは一体どんなものなのか?社員たちが働きやすい“理想の工場”について考える。

■WeeklyFileぎふ

WeeklyFileぎふ

12月21日(金)ごご6時30分〜7時

12月28日(金)、1月4日(金)は放送をお休みします。
次回放送は、1月11日(金)ごご6時30分〜を予定しています。


1週間を振り返るニュースフラッシュ、ニュース解説「ぎふを読む」のほか、注目の経済情報やスポーツの話題などもまとめて伝える週末の報道番組。




【キャスター】
加藤義久
篠田陽子

高木恵子 「Touch The Sports」(第1、3金曜日)

【みどころ】
製材時の廃棄木材を利用して作られる木質ペレット。環境に優しく灯油よりも安価のため、ストーブやボイラーの燃料として今再び、注目を浴びつつある。県内の動きを通して、木質ペレットの可能性と課題を考える。そのほか、野球・サッカーなどで盛り上がった今年のスポーツを振り返る。

■ガイアの夜明け 「あれから10年〜山一・拓銀の社員たちは今〜」


ガイアの夜明け


12月18日(火)よる10時00分〜10時54分

「あれから10年〜山一・拓銀の社員たちは今〜」

【出演者】
(ナビゲーター)役所 広司
(ナレーター)蟹江敬三

12月25日(火)、1月1日(火)はお休みします。
次回放送は、1月8日(火)よる10時〜を予定しています。


日本そして世界の経済の動きを幅広いテーマで描くドキュメンタリー。


【みどころ】
1997年、日本の金融史上、大きな事件が相次いで2つも起きた。一つは日本を代表する証券会社、山一証券の破たん。そしてもう一つは全国初の都市銀行の破たんである(北海道拓殖銀行)。突然路頭に迷うことになった社員たち。その数、山一1万人、拓銀5200人。あれから10年、元山一の社員、そして元拓銀の社員たちはどうしているのか?日本の金融業界の激動の10年を振り返る。

【内容】
■年収が4分の1以下に・・・苦難の10年
山一証券は、一部の幹部による不正、いわゆる「飛ばし」で2600億円以上もの簿外債務が発覚し、皮肉にも会社創立100年目に廃業となった。負債総額は当時戦後最大となる3兆円。日本の四大証券の中で最も歴史ある証券会社のあっけない幕切れだった。
あれから10年後の今年11月。廃業10年の節目に「山一同窓会」が全国各地で開催された。10年前、自らの会社の破たんを新聞やテレビなどのニュースで知った社員たち。彼らはその衝撃の事実をどんな思いで受け止めたのか?10年の時が彼らの重い口を開かせ、次々に証言し始めた・・・。
かつてエリートと呼ばれた元山一社員たち。しかしその後は、想像する以上に苦難の道を歩んでいた。1997年の金融危機で失業率は急激に上がり、企業は採用を控えていく中、特に中高年世代の元山一マンはさらなる時代の波に翻弄されてゆくことになった。元山一証券シンジケート部の52歳の男性は、山一破たん後、清掃関係の会社を立ち上げるも失敗。その後いくつかの会社設立に参加したが、経営トップと意見が合わず、ついには会社生活に見切りをつけ、現在はフリーター。1000万円近くあった年収は、4分の1以下になったという。それでも「もうサラリーマンはたくさんです」と語り、きょうも深夜のアルバイトへと向かう。

■元山一社員を再結集〜不屈の山一マン
「山一社員は本当に優秀だった。幹部たちは、潰れる前になぜ現場に相談しなかったのか」と当時の思いを語る元山一証券の社員、永野修身さん(49歳)。永野さんは、山一でトップセールスマンだったが、破たん後はメリルリンチ証券に転職。しかし、再就職に苦労する元山一の仲間たちを見て、人材業界への転進を決意した。そして立ち上げたのが金融業界に特化した人材紹介・派遣会社、マーキュリースタッフィング。人手不足に悩む金融企業と転職に悩む金融マンをうまくマッチングし、金融業界で評判となっている。そしてマーキュリー本社は、「まるで山一証券赤坂支店」との異名をとっている。なぜなら、社員の3分の1以上が元山一社員で、派遣スタッフも100人以上が元山一、相談に来るのも元山一というわけだ。山一マンの力を集め、3年後には上場、6年後には年商300億を目指すというマーキュリー。一部の幹部による不正隠しで、現場には何の説明も無くつぶれた山一証券を「反面教師」にして、理想の会社をめざす永野修身社長に密着取材する。

■“白い恋人”を再生する元拓銀マン
山一証券が自主廃業を決める7日前、1997年11月17日、およそ100年に渡り北海道経済を支えてきた大手都市銀行、北海道拓殖銀行がその歴史にピリオドを打った。バブル時代のリゾート融資などの失敗で経営が破たんしたのだった。5200人いた当時の行員は、1900人が営業譲渡を受けた北洋銀行へ、1200人が中央信託銀行へ、350人が整理回収機構へ、480人が日本IBMの小会社へ再就職を決め、およそ1200人は、自分たちの力で再就職する道を求めた。元拓銀マンたちは今、どうしているのか。
ほぼ10年後の今年11月22日、ニュースカメラのフラッシュを浴びる元拓銀マンがいた。あの「白い恋人」を製造販売する石屋製菓の島田俊平社長。北海道を代表する土産菓子「白い恋人」が、賞味期限改ざん問題で製造を停止してから約3カ月ぶりに売り場に並んだのだった。取引先の店舗を回って一連の不祥事を陳謝する島田社長。「信頼回復に向け精いっぱい努力していきたい」と再発防止を誓った。島田社長は拓銀破たん当時、本店に次ぐ大型店舗である帯広支店の支店長を40代で経験する敏腕だった。破たん後は、北洋銀行に転職し、常務取締役を経て現職に就いた。拓殖銀行の破たんから何を学び、石屋製菓再建に活かすのか。


■日経スペシャル カンブリア宮殿〜村上龍の経済トークライブ〜


カンブリア宮殿


12月17日(月)よる10時〜10時54分

「“ひげの隊長”が今だから語れる、自衛隊の真実」


5億5000万年前のカンブリア紀のように、次なる進化を求めて大きく動き出した日本。『平成カンブリア紀』を生き抜くための知恵とは?経済人たちを作家・村上龍が直撃する。

【出演】
メインインタビュアー : 村上龍
サブインタビュアー  : 小池栄子

【ゲスト】
佐藤正久(さとう まさひさ)
自民党参院議員・元陸上自衛官
1960年10月23日、福島県生まれ。福島高校卒業。
医師を目指していたが、家計を案じて授業料を要しない防衛大学校に入学、1983年卒業。
1992年、外務省アジア局へ出向、カンボジアPKOを手がけ。
1996年には国連PKOゴラン高原派遣輸送隊の初代隊長を務める。
1997年、アメリカ陸軍指揮幕僚大学へも留学した。
2004年からの自衛隊イラク派遣では先遣隊を引きつれ、第一次復興業務支援隊長に任命。この頃から、口ひげをたくわえた風貌で「ひげの隊長」として注目を集めた。
2007年1月に自衛隊を退官。同年7月に参議院に立候補し当選。

【観客】
主婦100人

【みどころ】
作家・村上龍が旬の経済人をゲストに迎え、旬の経済テーマについて語る1時間のトーク番組。今回は、7月に行われた参議院選挙で初当選した、元陸上自衛官で“ひげの隊長”こと佐藤正久氏をゲストに迎える。「防衛省」「自衛隊」が連日熱く報道され、今日本中の注目を集めている。そこで今回は、現場を知り尽くし、また国会議員となり立法府の現状を知る佐藤とともに、改めて日本の「国防」について考える。

【内容】
大詰めを迎える新テロ特措法の審議、一方で吹き荒れる防衛省・前事務次官の収賄事件・・・。「防衛省」「自衛隊」は連日熱く報道され、いま、日本中の注目を集める。発足から53年を数える、自衛隊。年間5兆円の予算を手に、いまや世界トップクラスの装備を誇る。政治家も「国益」の名の下に、自衛隊の活動の「幅」を更に広げようとしている。しかし我々国民は果たして、自衛隊をどこまで理解しているのか?政治の「変化」で、最前線の“現場”はいまどうなっているのか?「国益」とは、一体何なのか?
「現代の防人」自衛隊の“本当のトコロ”を 現場を知り尽くし、また国会議員となり立法府の現状を知る佐藤をゲストに、改めて日本の「国防」について考える。

■WeeklyFileぎふ

WeeklyFileぎふ

12月14日(金)ごご6時30分〜7時


1週間を振り返るニュースフラッシュ、ニュース解説「ぎふを読む」のほか、注目の経済情報やスポーツの話題などもまとめて伝える週末の報道番組。




【キャスター】
加藤義久
篠田陽子

高木恵子 「Touch The Sports」(第1、3金曜日)

【みどころ】
核家族化や共働きなど少子化の要因を抱える現代社会で、「地域で子育て」の必要性が見直されている。行政と民間の協働をテーマに、地域で活動するNPO法人や、今年度から始まった県の認定制度「子育てマイスター」など、頼もしい子育てサポーターたちの活動を取り上げる。

■ガイアの夜明け 広がるゲームの可能性〜勉強・・・スポーツ・・・そして医療〜


ガイアの夜明け


12月11日(火)よる10時00分〜10時54分

「広がるゲームの可能性〜勉強・・・スポーツ・・・そして医療〜」

【出演者】
(ナビゲーター)役所 広司
(ナレーター)蟹江敬三

日本そして世界の経済の動きを幅広いテーマで描くドキュメンタリー。


【みどころ】
今や世界を代表するゲーム大国となった日本。対象者も子どもから中高年、そして高齢者まで広がってきているという。また、更にゲームは、医療などの分野にも活用され始めている。アメリカでは既に各分野の研究者、医師などがゲーム業界と協力し、医療・政治や社会問題をテーマにした「シリアスゲーム」という分野が確立している。
ゲームは単なる娯楽を越えてどこまで可能性を広げていくのか。そのゆくえを追う。

【内容】
■目指すは“大人のゲーム” ソフト会社の新たな挑戦
2004年12月に発売された「ニンテンドーDS」。日本国内での売上総数は約2000万台、世界で約6200万台の大ヒットを記録した。ゲーム業界紙のデータによると、ニンテンドーDSは、今まで一度もゲームに触れたことのない人がユーザーの3分の1、また、3分の1が30歳以上。今までのゲームとは違う層に広がり始めているのだ。
この傾向に、ゲームソフト業界大手の(株)スクウェア・エニックスも動き出した。新しく立ち上げられた「DSスタイル」プロジェクトチームは、ターゲットをこれまでとは全く違う、30〜50代のサラリーマン、OLや主婦にしぼっている。一体メンバーはどうやって新しいゲームソフトを発想しているのか、密着する。そしてチームリーダーの柴貴正さんが、今回手掛けるのは、「ワインのはじめかたDS」。ワインをもっと身近にしようというゲームである。一体それはどんなものなのか?

■「シリアスゲーム」の登場 新しいゲームのかたち
2007年9月、日本で初めてDiGRA(デジタルゲーム学術会議)が東京大学で開催された。世界中から、医療、教育、法律、環境など様々な分野から400人以上が集まった。「遊び」にとどまらない目的をもったゲームを「シリアスゲーム」と呼び、様々な分野でのゲームの可能性が研究されているのだ。
その本場、アメリカ。ボストン郊外の大学では、ゲームを使って歴史の授業を行う。国もシリアスゲームを活用、アメリカ法務省では「災害シュミレーションゲーム」の開発を後押しし、アメリカ各地の消防士や病院、医師や看護師が訓練に使用している。

■病院にゲームセンター!?ゲームでリハビリする高齢者たち
ゲーム大国日本も、シリアスゲームの開発に乗り出した。神奈川県綾瀬市のデイケアセンターは、なんとゲーム会社大手の「バンダイナムコ」が経営している。やってくる高齢者たちが夢中になっているのは、太鼓を叩くリズムゲーム「太鼓の達人」、出てくるワニをハンマーで叩く「ワニワニパニック」。これらは、もともとあったゲームを叩くものをやわらかくしたり、座ってできるようにしたり高齢者のリハビリ用に改良されたものなのだ。
協力するのは、九州大学医学部の高杉医師。ゲームが高齢者のリハビリに効果があるという医学的効果の分析を行う。高齢者の転倒事故が多いことから、下半身を鍛えるゲームを思いつき、ナムコと共に開発。出てくるヘビを踏みつける「ドキドキへび退治」が完成した。一体ゲームは日本の医療の現場を変えるのか?


■日経スペシャル カンブリア宮殿〜村上龍の経済トークライブ〜


カンブリア宮殿


12月10日(月)よる10時〜10時54分

「仕事は人生最大の遊びだ」


5億5000万年前のカンブリア紀のように、次なる進化を求めて大きく動き出した日本。『平成カンブリア紀』を生き抜くための知恵とは?経済人たちを作家・村上龍が直撃する。

【出演】
メインインタビュアー : 村上龍
サブインタビュアー  : 小池栄子

【ゲスト】
三木谷浩史(楽天株式会社代表取締役会長兼社長)
1965年兵庫県生まれ。1988年一橋大学卒業後、日本興業銀行に入行。
1993年ハーバード大学にてMBA取得。興銀を退職後、1997年5月インターネットショッピングモール「楽天市場」を開設。2000年ジャスダック上場。その後、インフォシーク、楽天トラベル、楽天証券、楽天クレジット、フュージョン・コミュニケーションズ等の参画により事業の拡大を果たす。
2004年には50年ぶりの新規球団(東北楽天ゴールデンイーグルス)誕生となるプロ野球界にも参入。
現在、楽天株式会社代表取締役会長兼社長。

【観客】
来春の新入社員100人

【みどころ】
作家・村上龍が旬の経済人をゲストに迎え、旬の経済テーマについて語る1時間のトーク番組。今回は、楽天の三木谷浩史氏をゲストに迎える。三木谷は、徹底的な合理主義でビジネスの常識を覆し、先見の明で新たなビジネスチャンスを見出し、瞬く間に巨大企業を誕生させてみせた。その急成長のエンジンとはいったい何だったのか?さらに、常に時代の先を走り続ける三木谷が、ネットビジネスの未来図を語る。

【内容】
脱サラした元興銀マンが、スタッフ6人で立ち上げた会社は、わずか10年で流通総額1兆円、世界第6位のインターネット企業グループに成長した。その名は楽天。三木谷浩史という類まれな商才を持つ経営者は、徹底的な合理主義でビジネスの常識を覆し、先見の明で新たなビジネスチャンスを見出し、信じられないスピードで実行に移して瞬く間に巨大企業を誕生させてみせた。その急成長のエンジンとはいったい何だったのか?
三木谷氏は成功者の条件は「仕事を人生最大の遊びにできるかどうか」と言い切る。番組では、三木谷氏が掲げる5つの成功のコンセプトを実践する楽天・社員の仕事ぶりを取材。企業が成長するために、いかにして社員の潜在能力を引き出すのか?どうすれば社員は仕事を楽しむことができるのか?その方法論について作家・村上龍と徹底的に掘り下げていく。なぜ楽天は成長を持続させることができるのか。そこに秘められた三木谷氏の経営哲学に迫る。さらに、常に時代の先を走り続ける三木谷氏が描くネットビジネスの未来図を語ってもらう。

■WeeklyFileぎふ

WeeklyFileぎふ

12月 7日(金)ごご6時30分〜7時


1週間を振り返るニュースフラッシュ、ニュース解説「ぎふを読む」のほか、注目の経済情報やスポーツの話題などもまとめて伝える週末の報道番組。




【キャスター】
加藤義久
篠田陽子

高木恵子 「Touch The Sports」(第1、3金曜日)

【みどころ】
県内で問題化している外国人技能実習生の不正受入問題。労働局によると、昨年度監督した受入事業所のうち8割以上で「時給330円」「月150時間以上の時間外労働」など実習生に対する賃金不払いなどの違反があり、大きな波紋が広がっている。問題の背景、実情を関係者に聞く。高校サッカーは岐阜工業。

■日経スペシャル カンブリア宮殿〜村上龍の経済トークライブ〜




12月 3日(月)よる10時〜10時54分

「よその社長はいいこと言うなぁスペシャル」


5億5000万年前のカンブリア紀のように、次なる進化を求めて大きく動き出した日本。『平成カンブリア紀』を生き抜くための知恵とは?経済人たちを作家・村上龍が直撃する。

【出演】
村上龍
小池栄子

今回は、視聴者から反響が寄せられた数々の企業トップとのトークの中から、明日のビジネスに活かせる“金言”、“勝利の方程式”を厳選、凝縮して一挙に放送する。



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