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■カンブリア宮殿 〜村上龍の経済トークライブ〜
8月2日(月)よる10時〜10時54分
ゲスト:カプコン会長 辻本憲三氏
5億5000万年前のカンブリア紀のように、次なる進化を求めて大きく動き出した日本。『平成カンブリア紀』を生き抜くための知恵とは?経済人たちを作家・村上龍が直撃する。

【出演】
メインインタビュアー : 村上龍
サブインタビュアー : 小池栄子
ゲスト:カプコン会長 辻本憲三氏
【内容】
今回のゲストは、カプコン会長 辻本憲三氏。
1983年の「ファミリーコンピュータ」発売から爆発的に拡大し、今や日本の重要産業の1つとなったゲーム産業。そして今も、携帯ゲームやiPhone用アプリ、さらにオンラインゲーム市場の成長など、息つく間も無い変化との戦いを続けている。
そんな熾烈なゲームビジネスの最前線で、常に挑戦し続け、世界に圧倒的な存在感を示すのがカプコンだ。
1本のソフトに数億から30億円もの開発費が注ぎ込まれるゲーム産業。ヒット作の有無が、すぐに経営を揺るがす高リスクビジネスだ。そんな中にあってカプコンは常にヒットゲームを世に送り出している。100万本売れれば大ヒットと言われるゲーム業界で、カプコンは100万本を超えるヒットソフトを47本も持つ超勝ち組メーカーなのだ。
25歳で駄菓子屋を開業し、その後インベーダーゲーム・ブームでゲーム機の製造販売を始め、ファミコン・ブームからソフト制作に進出した辻本。日本のゲームビジネスの歴史と共に歩み、世界で勝ってきた辻本が語る、超低リスク経営の極意とは?
100万超ヒットが47本! 世界で勝つゲームソフトメーカー
そんな熾烈なゲームビジネスの最前線で、常に挑戦し続け、世界に圧倒的な存在感を示すのがカプコンだ。1本のソフトに数億〜30億円もの開発費が注ぎ込まれるゲーム産業。ヒット作の有無が、すぐに経営を揺るがす高リスクビジネスだ。そんな中にあってカプコンは常にヒットゲームを世に送り出している。100万本売れれば大ヒットと言われるゲーム業界で、カプコンは100万本を超えるヒットソフトを47本も持つ超勝ち組メーカーなのだ。
25歳で駄菓子屋を開業し、その後インベーダーゲーム・ブームでゲーム機の製造販売を始め、ファミコン・ブームからソフト制作に進出した辻本。日本のゲームビジネスの歴史と共に歩み、世界で勝ってきた辻本が語る、超低リスク経営の極意とは?
「現場」よりも「数字」!超低リスク経営の極意
辻本は、めったに開発現場に姿を見せない。一人でひたすら格闘する相手は財務の「数字」だ。1966年に間口三間の駄菓子屋からのスタートし、遊技機を全国に売り歩いた行商時代、インベーダー、ファミコンといくつかのブームに翻弄され、大借金を背負ったこともあった。その経験から、辻本は「数字の鬼」になったという。「現場を見てしまうと客観的な判断ができない。そして数字は嘘をつかない」と語る辻本。現場から一歩距離を置き、数字を基準にした冷静な判断が、安定的にヒットを産み出してきた。辻本の超低リスク経営を支える「数字読み」の極意に迫る。









